「後悔した人の話をリアルに知りたい」
「憧れはあるけど、失敗したくない…」
そう感じている方は、決して少なくありません。
インテリア雑誌やSNSで高天井の空間を見るたびに「いいな」と思いつつ、いざ家づくりの打ち合わせが始まると「本当に必要?」「後で後悔しない?」と揺れ動く。
そんなリアルな葛藤を抱えながら、天井高を決めかねている方はとても多いです。
天井高3000mmは、開放感やおしゃれさという魅力がある一方で、冷暖房効率・維持コスト・日常のメンテナンスなど、採用前に把握しておかないと後悔につながりやすい落とし穴もあります。
この記事では、不動産×住宅業界のプロが『【体験談】天井高3000mmは後悔?2年住んだ有賀さんの誤算と満足』と題して紹介します。
実際に天井高3000mmで暮らして2年が経つ有賀さんのリアルな体験を読むことで、憧れだけでは見えなかった誤算と、それでも「やっぱりよかった」と感じる瞬間の両方が分かります。
設計前に知っておくべきことが具体的に見えてくるので、ぜひ最後までお読みください。
- 西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)

-
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士

建築費は、ハウスメーカー・工務店によって500万~1,000万円近く変わることもあります。でも…毎週末、展示場を回りますか?全国1,100社以上と提携する『タウンライフ家づくり』なら、複数社の間取り・見積りをまとめて無料でもらえます↓↓
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天井高3000mmに後悔した5つの誤算と「やっぱりよかった」瞬間

早速、愛知県で天井高3000mmの注文住宅を建てた有賀柚希さんにお話を伺います。
- 有賀 柚希さん(アリガユズキ)

-
【年齢】34歳【居住地】愛知県
【自己紹介】夫と子ども2人の4人家族。2年前、JR東海道本線沿線エリアに延床面積32坪の注文住宅を新築。インテリア雑誌やInstagramで憧れた天井高3,000mmを1階LDK全体に採用し、標準仕様より約85万円アップの総額3,380万円で建築した。入居後は電気代が以前の約1.4倍に増えたほか、電球交換や天井付近の掃除のしにくさ、カーテン・家具のサイズが合わず買い替えが必要になるなど、想定外の出費と手間が重なった。現在はシーリングファンや断熱ロールスクリーンの導入など対策を講じながら、総合的には満足して暮らしている。同じ後悔をする人が一人でも減ればという思いで、今回の取材に応じてくれた。※プライバシー保護により仮名
プロ20年 有賀さん、本日は貴重な
体験談をお聞かせいただき
ありがとうございます
有賀さん これから家を建てる方に
少しでも参考になれば
うれしいです
有賀さんは2年前、夫と子ども2人の4人家族で、延床面積32坪の注文住宅を新築しました。
1階LDK全体に天井高3000mmを採用し、憧れの空間を手に入れた一方で、入居後に気づいた誤算は光熱費だけではありませんでした。
冷暖房効率の悪化・電球交換の困難・天井付近の掃除問題・カーテン丈不足・家具バランスの崩れ、この5つのリアルな誤算が有賀さんを悩ませました。
- 天井高3000mmに決めた「最後の一押し」は何だった?
- 入居後に気づいた「誤算」、一番最初に実感したのは何だった?
- 電球交換・天井掃除・カーテン丈不足・家具のバランス…「まさかこんな落とし穴が」と思ったことは?
- 後悔した点について、建築前にハウスメーカーから説明はあった?
- シーリングファン・断熱ロールスクリーン・LED換装、実際どれくらい改善した?
- 来客の「広くておしゃれ」やプロジェクター投影など、3000mmにして「よかった」瞬間は?
- 天井高3000mmへの憧れはあるけど後悔しないか不安な人へ、設計前に絶対やっておくべきことは?
それでは、家づくりのリアルな体験について、詳しくお聞きしていきましょう。
天井高3000mmに決めた「最後の一押し」は何だった?
天井高3000mmへの憧れは、家づくりを考えるずっと前から育っていたそうです。
プロ20年 もともと高天井に興味を
持ったきっかけは
何だったんですか?
有賀さん インテリア雑誌や
Instagramで見た
あの開放感にやられました
ただ、実際に採用を決断するまでには、かなり迷ったと振り返ります。
標準仕様の2400mmと比べて、約85万円のコスト増になると分かったとき、正直「さすがにやりすぎかな」と思ったそうです。
それでも最後の一押しになったのは、ハウスメーカーのモデルルームでの体験でした。
有賀さん モデルルームで3000mmの
空間に立ったとき「これだ」
って体が反応したんです
プロ20年 写真と実物では
やはり迫力が全然
違いますよね
「85万円は高い」と頭では思っていたものの、あの体感を家族と共有したいという気持ちが勝ったと言います。
ここで気になるのが、実際どのようにハウスメーカーを選び、見積もりを比較したかという点。
プロ20年 建築プランや見積もりは
どのように検討
されましたか?
有賀さん 一括で複数社の
プランを比較できる
サイトを使いました
複数のハウスメーカーから間取りプランと見積もりを取り寄せて比較したことで、各社の提案内容や価格差を把握できたと言います。
「1社だけと話を進めていたら、比較する基準がなくて流されていたと思う」と有賀さん。
実際に比較した各社の特徴と初期見積もりの概要は、以下の通りです。
| ハウスメーカー | 初期見積もり額(目安) | 提案の特徴・印象 |
|---|---|---|
| A社(大手ハウスメーカー) | 3,150万円 | 高天井プランの実績豊富。断熱性能の説明が丁寧で安心感があった |
| B社(準大手ハウスメーカー) | 2,950万円 | デザイン提案が個性的。ただし担当者によって対応にばらつきを感じた |
| C社(地域密着型工務店) | 2,780万円 | コスト面では魅力的だが、高天井の施工実績が少なく不安を感じた |
| D社(最終的に依頼した会社) | 3,050万円 | 間取りの自由度が高く、LDK全体の天井高プランに柔軟に対応してくれた |
※上記は打ち合わせ前の初期見積もりを整理したものです。実際の建築費は詳細な仕様決定後に変わります。
打ち合わせを重ねた結果、最終的な建築費総額は3,380万円となりました。
天井高3000mmへの仕様変更による約85万円のコスト増に加え、設備のグレードアップや外構工事、照明・カーテンなどの付帯費用が重なり、初期見積もりからトータルで約330万円上振れした形です。
有賀さん 見積もり比較をしたことで
「これは高い」「これは
妥当」の判断ができました
なお、打ち合わせのスタートから入居までは約14カ月。注文住宅は想像以上に時間がかかるので、余裕を持ったスケジュールで動き始めることが大切です。

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入居後に気づいた「誤算」、一番最初に実感したのは何だった?
念願の天井高3000mmで生活が始まった有賀さん。
最初に誤算を感じたのは、入居した年の夏だったと言います。
有賀さん エアコンをつけても
足元がなかなか
涼しくならないんです
プロ20年 天井が高い分、
冷気が下まで届くのに
時間がかかりますよね
天井高が上がると空間の体積が一気に増えるため、エアコンが部屋全体を冷やすのに余計なパワーが必要になります。
冬も同じで、暖気が天井付近に逃げてしまい、床近くにいる子どもたちが「寒い」と言い続けたそうです。
その結果、電気代は賃貸マンション時代の約1.4倍に膨らみました。
有賀さん 夏も冬もエアコンの
設定温度を上げ下げしても
思うように効かなくて
毎月の電気代を見るたびに、じわじわと後悔が積み重なっていったと振り返ります。
「冷暖房効率が落ちるとは頭で理解していたけど、実際の光熱費への影響はもっと大きかった」という有賀さんの言葉は、これから検討する方にとって見逃せない点でしょう。
電球交換・天井掃除・カーテン丈不足・家具のバランス…「まさかこんな落とし穴が」と思ったことは?
光熱費の問題が落ち着く間もなく、今度は「これは盲点だった」と苦笑いするような出来事が続いたと有賀さんは言います。
プロ20年 生活してみて
「これは気づかなかった」
という点はありましたか?
有賀さん 一番困ったのが
電球交換です
脚立じゃ届かないんですよ
3000mmの天井に設置したダウンライトは、一般的な脚立では届かない高さ。
業者を呼ぶと当然費用がかかるため、電球1つ交換するのに数千円のコストが発生する状況になったそうです。
天井付近のほこり掃除も同様で、隅のクモの巣に気づいていても手が届かず、そのままにせざるを得ない場面もあったと言います。
さらに、住み始めてすぐに気づいたのがカーテンの問題でした。
有賀さん 購入済みのカーテンが
丈が全然足りなくて
すぐ買い直しになりました
プロ20年 天井高が上がると
窓の高さも変わりますし
サイズ選びは要注意ですね
既製品の丈では対応できず、オーダーカーテンへの買い替えが必要になり、想定外の出費が重なりました。
また、以前使っていた大型シェルフを新居に持ち込んだところ、空間に対して家具が小さく見えすぎて、ちぐはぐな印象になってしまったそうです。
結局そのシェルフは処分することに。
3000mmの空間に合う家具はサイズ感が変わるため、既存の家具をそのまま使い回せるとは限りません。
これらをまとめると、日常生活で感じた「まさかの落とし穴」は以下のような内容でした。
- カーテンが丈不足でオーダー買い直しが必要になった
- 既存の大型家具が空間に対して小さく見え、処分することになった
- 電球1本の交換に業者費用が発生するようになった
- 天井隅のほこりやクモの巣を自分で掃除できない
いずれも、天井が高くなることで起きる変化を「生活スケール」で想定できていなかったことが原因でした。
後悔した点について、建築前にハウスメーカーから説明はあった?
これだけの誤算が重なると、建築前に説明を受けていたのか気になるところです。
プロ20年 冷暖房効率の悪化や
メンテナンスの問題は
事前に聞いていましたか?
有賀さん 冷暖房効率が落ちるとは
サラッと言われましたが
具体的な数字はなかったです
「電気代が上がる可能性がある」という一言はあったものの、どの程度上がるのか、どんな季節に影響が出やすいのかという踏み込んだ説明はなかったそうです。
電球交換やカーテンのサイズ問題については、ほぼ説明がなく、自分で気づくしかなかったと言います。
有賀さん 聞けばよかったんですが
「天井が高い=いいこと」
という空気感があって
プロ20年 ハウスメーカーも
デメリットを積極的に
伝えるとは限りませんからね
家づくりの打ち合わせでは、どうしても夢のある話が中心になりがちです。
デメリットや維持費については、こちらから遠慮なく聞いてみることをおすすめします。
「後悔している点を建てた後で知るのが一番つらい」と有賀さんは言います。
だからこそ、次の章で紹介する「後付け対策」にも、すぐに動いたのかもしれません。
シーリングファン・断熱ロールスクリーン・LED換装、実際どれくらい改善した?
誤算に気づいた有賀さんは、複数の対策を講じていきました。
最初に取り組んだのは、シーリングファンの設置です。
有賀さん 空気が循環するので
冬の足元の寒さが
だいぶ和らぎました
プロ20年 シーリングファンは
夏冬どちらも使えるので
費用対効果が高い対策ですね
夏は冷気の循環にも効果があり、エアコンの効きが体感として改善したと言います。
次に、窓まわりを断熱ロールスクリーンに切り替えました。
有賀さん 夏の日差しの遮断と
冬の断熱効果で
光熱費がだいぶ落ち着きました
さらに照明は、交換頻度を下げるためにLED対応の長寿命タイプへ換装。
業者を呼ぶ手間とコストを減らすことができたと言います。
3つの対策の効果をまとめると、次のようになります。
| 対策 | 主な効果 | 有賀さんの実感 |
|---|---|---|
| シーリングファン設置 | 冷暖気の循環による冷暖房効率の向上 | 冬の足元の冷えが和らいだ。部屋全体の温度ムラが改善された |
| 断熱ロールスクリーンへの切り替え | 日射遮断と断熱効果による冷暖房負荷の軽減 | 光熱費が落ち着いてきた。夏の西日の暑さが和らいだ |
| LED長寿命照明への換装 | 交換頻度の大幅な低下 | 業者を呼ぶ回数が減り、維持コストのストレスが軽減した |
プロ20年 3つ合わせることで
相乗効果も期待できますね
有賀さん 最初から対策を
組み込んで建てればよかった
と今は思います
シーリングファンや断熱ロールスクリーンは、設計段階から取り入れることでコストも抑えやすくなります。
後付けでも効果は十分ありますが、電源位置や天井の強度は設計段階でしか自由に決められません。「どうせやるなら最初から」という判断が、結果的にコストも見た目もすっきりします。
来客の「広くておしゃれ」やプロジェクター投影など、3000mmにして「よかった」瞬間は?
誤算や後悔の話が続きましたが、有賀さんが3000mmにして本当によかったと感じる瞬間も、確かにあります。
プロ20年 実際に暮らして
「やっぱりよかった」と
感じる場面はありますか?
有賀さん 来客のたびに
「広くておしゃれ」って
言われるのはうれしいですね
来客が部屋に入った瞬間、口を揃えて「うわ、広い!」と驚く反応は、2年経った今も変わらないそうです。
そして有賀さんが特に気に入っているのが、休日の壁面プロジェクター投影。
有賀さん 天井高があるから
大きく投影できて
まるで映画館みたいなんです
プロ20年 広い壁面を活かした
使い方ができるのも
高天井ならではですね
子どもたちと一緒に映画を見る週末の時間は、3000mmにして本当によかったと実感する瞬間だと有賀さんは語ります。
また、縦の空間が広がったことで、インテリアの楽しみ方も変わったと言います。
- 高さのある観葉植物(フィカスなど)が空間に自然に馴染む
- 天井高があるぶん、ペンダントライトを低めに吊るしても圧迫感が出ない
- 壁面に高さを活かしたアートや棚を配置して縦のラインを演出できる
有賀さん インテリアの自由度が
上がるのは予想以上に
楽しいポイントでした
後悔もあるけれど、この空間でないと味わえない豊かさがある。
「総合的にはやっぱり建ててよかった」というのが、有賀さんの正直な気持ちです。
天井高3000mmへの憧れはあるけど後悔しないか不安な人へ、設計前に絶対やっておくべきことは?
最後に、天井高3000mmに憧れを持ちながらも不安を感じている方へ、有賀さんの実体験から見えてきたアドバイスを伺いました。
プロ20年 同じように悩んでいる方に
設計前にやっておくべき
ことを教えていただけますか?
有賀さん まず絶対にモデルハウスで
実際に3000mmの空間を
体感してほしいですね
写真や動画ではわからない「体感」を先に知ることで、採用するかどうかの判断がしやすくなります。
また、採用を決めた場合は、後悔を防ぐために設計前に確認・準備しておくべき項目があります。
- モデルハウスで実際に3000mmの空間を体感する
- 冷暖房効率への影響と年間の光熱費目安を担当者に確認する
- 照明はLED長寿命タイプを標準で選び、交換頻度を下げる設計にする
- シーリングファンと断熱ロールスクリーンを設計段階から組み込む
- カーテンは窓の高さに合わせてオーダーを前提に予算を組む
- 既存の家具を持ち込む場合はサイズバランスを事前に確認する
- 複数のハウスメーカーでプランと見積もりを比較してから決める
プロ20年 特に光熱費と
メンテナンスコストは
数字で把握しておきたいですね
有賀さん 担当者に遠慮せず
デメリットをしっかり
聞くことが大事だと思います
憧れを持つことは大切ですが、生活スケールで「どんな不便が起きるか」を具体的にイメージしてから決断することが後悔を減らす一番の近道です。
有賀さんが2年かけて気づいてきた誤算と工夫は、これから3000mmを検討する方にとって、きっとリアルな道しるべになるはずです。
プロ20年 本日は率直な体験談を
ありがとうございました!
有賀さん 同じ後悔をしてほしくないので
少しでも役に立てたら
うれしいです
以上、愛知県で天井高3000mmの注文住宅を建てた有賀柚希さんの、入居2年目のリアルな体験談をインタビュー形式でお届けしました。
有賀さんが「比較して本当によかった」と振り返るのが、複数社への一括見積もりです。
天井高3000mmのような標準外の仕様は、ハウスメーカーによって得意・不得意がはっきり分かれます。
プロ20年 実績の少ない会社に
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【アンケート調査】258人は何社の建築プラン・見積もりを比較した?

天井高3000mmの検討時はもちろん、家づくりに失敗しないためには「複数社の比較」は絶対です。
参考に「何社のハウスメーカーや工務店を比較しましたか?」と経験者258人へ聞いたところ、

結果は「3社」がダントツで、大多数が「2~4社」を比較していることがわかりました。
同時に少し見方を変えると、1社のみ19人をのぞく2社以上の比較をした人の合計は「258人中239人」、つまり「10人中9人」が複数社を比較していました。
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ハウスメーカーや工務店により、コンセプトや仕様などが異なるため、たとえ同じ土地・同じ条件であっても建築プランはガラッと変わります。
それに気になる見積もりは、各社で500万~1000万円近くの差が出ることもあるので、建築プランと共にしっかり比較しましょう。
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まとめ:憧れだけで決めず、誤算も込みで選ぶのが天井高3000mmの正解

今回の不動産とーくは『【体験談】天井高3000mmは後悔?2年住んだ有賀さんの誤算と満足』と題して、下記の項目を解説しました。
- 天井高3000mmに後悔した5つの誤算と「やっぱりよかった」瞬間
- 【アンケート調査】258人は何社の建築プラン・見積もりを比較した?
有賀さんの体験を通じて見えてくるのは、天井高3000mmは「良い・悪い」で語れる仕様ではないということです。
光熱費の増加も、電球交換の困難も、カーテンの買い直しも、すべて「知っていれば対処できた話」でした。
プロ20年 天井高は上げると
元に戻せませんから
準備の差が大きく出ます
逆に言えば、誤算をあらかじめ「想定内」にできた人が、3000mmを選んで満足できる方になっています。
設計前に「誤算の予習」をするだけで、後悔の大半は防げる
これから天井高3000mmを検討する方に、ぜひ設計前に確認しておいてほしいポイントをまとめます。
- シーリングファンと断熱ロールスクリーンを設計段階から組み込み、冷暖房効率の低下を最初から織り込んでおく
- 照明はLED長寿命タイプを標準仕様で選び、電球交換の手間とコストを設計時点で減らしておく
- カーテンはオーダーが前提になるため、インテリア予算に丈の長いサイズ分を最初から組み込む
- 既存の家具を持ち込む予定がある場合は、3000mmの空間に対してサイズバランスが成り立つか事前に確認する
- 冷暖房効率・メンテナンスコストのリアルな数字をハウスメーカーに遠慮なく聞いておく
- 高天井の施工実績が豊富な会社を複数比較して選ぶ
「憧れはあるけど本当に大丈夫かな」と迷っているなら、その気持ちはごく自然なことです。
後悔した方と満足した方の差は、採用するかどうかより、採用前にどれだけ準備できたかにあるからです。
まず複数のハウスメーカーにプランと見積もりを依頼して、自分の家づくりに3000mmが現実的に組み込めるかどうか確かめてみましょう。
有賀さんが「比較して本当によかった」と感じたように、複数のハウスメーカーのプランと費用を並べてみることが、納得できる決断への一番の近道です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
天井高3000mmへの憧れを持ちながら、後悔しないかと心配しているあなたへ。誤算を知った上で選ぶことが、きっと「建ててよかった」につながります。ぜひ、後悔のない家づくりを実現してください。
以上『【体験談】天井高3000mmは後悔?2年住んだ有賀さんの誤算と満足』でした。
- 西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)

-
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