20代で新築マイホームに後悔した7つの理由&12の対策とは?

「20代でマイホームって早すぎる?」
「周りに後悔した人がいて不安…」
「大きな買い物で失敗したくない…」

20代でマイホームを検討する方の多くが、同じような不安を抱えています。

若いうちに大きな決断をすることへの迷いや、将来への漠然とした不安は、誰もが感じる自然な気持ちです。

ネットでは、多くの後悔談が出てきますが、事前にどんな失敗パターンがあるのかを知っておけば、同じ轍を踏まずに済むと思いませんか?

そこでこの記事では、不動産×住宅業界のプロが『20代で新築マイホームに後悔した7つの理由&12の対策とは?』と題して徹底解説します。

最後まで読めば、20代特有の後悔ポイントと具体的な対策がわかり、自信を持ってマイホーム購入を判断できるようになります。

この記事の執筆・監修者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士

20代で新築マイホームを建てて後悔した理由7つ

20代でマイホームを購入した先輩たちが実際に経験した7つの後悔理由を紹介します。

20代の後悔理由

  1. 収入増加を見込みすぎてローンを組んだ
  2. 転勤や転職で住めなくなった
  3. 家族構成の変化に間取りが対応できなかった
  4. 立地選びで優先順位を間違えて失敗した
  5. 維持費や修繕費の想定が甘かった
  6. 親や周囲の意見に流されて決めてしまった
  7. 頭金を貯めずに購入を急ぎすぎた

収入増加を見込みすぎてローンを組んだ

20代は将来の昇給を期待して、今の収入では少し厳しい金額のローンを組んでしまいがちです。

「これから給料も上がるだろうし、ボーナスも増えるはず」という希望的観測で返済計画を立てた結果、想定通りに昇給しなかったり、転職・病気・出産などで収入が減少するリスクを甘く見ていた方は多くいます。

  • 子育て費用(保育園代、教育費など)
  • 車の購入や維持費
  • 親の介護や支援費用
  • 家電や家具の買い替え費用
レオ教授

収入の見込みは控えめに、
支出は多めに想定が大切じゃ!

転勤や転職で住めなくなった

20代は転職や転勤の可能性が最も高い年代といえます。

会社の辞令で急な転勤が決まり、せっかく建てたマイホームに住めなくなったケースは珍しくありません。

単身赴任という選択肢もありますが、家族と離れて暮らす生活は想像以上にストレスがかかりますし、二重生活で出費も増えてしまいます。

転職でキャリアアップしたいと思っても、住宅ローンがあるために選択肢が狭まる問題もあります。

家族構成の変化に間取りが対応できなかった

20代前半で購入した場合、結婚・出産などライフステージの変化が予測しづらいのが現実です。

独身や夫婦2人用のコンパクトな家を建てたものの、子どもが生まれて部屋数が足りなくなったという後悔は非常に多く聞かれます。

  • 子どもの人数や性別が想定と違った
  • 両親との同居が必要になった
  • 在宅勤務で仕事部屋が必要になった
  • 趣味のスペースを確保できなかった

子ども部屋が足りない、収納スペースが少ない、リビングが狭くて窮屈など、家族が増えると不便さが一気に表面化してきます。

逆に、子どもを想定して大きな家を建てたものの、実際には子どもを持たない選択をしたり、1人だけだったというケースもあります。

立地選びで優先順位を間違えて失敗した

価格を優先して土地の安いエリアを選んだ結果、通勤時間が片道1時間以上かかってストレスになったケースがあります。

駅からの距離、周辺の商業施設、子どもの学校環境など、日常生活に直結する要素を軽視した失敗も目立ちます。

レオ教授

また、立地選びに関しては、
以下もよく見られる後悔じゃ!

  • 日当たりや風通しが悪くて湿気がこもる
  • 近隣の騒音や臭いが気になる
  • 買い物できる店が遠くて不便
  • 子どもの通学路が危険で心配

維持費や修繕費の想定が甘かった

マイホームには住宅ローン以外にも継続的にコストがかかることを忘れてはいけません。

固定資産税、都市計画税、火災保険、地震保険など、毎年必ず支払いが発生します。

たとえば、3,000万円の新築住宅の場合、年間で以下のような費用が目安になります。

費用項目 年間の目安金額
固定資産税・都市計画税 10万円~15万円程度
火災保険・地震保険 3万円~8万円程度
修繕積立(目安) 10万円~20万円程度

さらに、外壁や屋根の塗装、給湯器やエアコンの交換など、10年~15年で必要になる大規模修繕の費用を想定していなかった後悔も多く聞かれます。

外壁塗装だけで100万円~200万円程度、屋根の修理も含めると300万円を超えることもあります。

親や周囲の意見に流されて決めてしまった

親世代の価値観、たとえば「持ち家は資産になる」「若いうちに買うべき」という考えに影響され、自分たちのライフプランを十分に検討せずに購入を決めてしまった失敗があります。

また、ハウスメーカーの営業マンの言葉を鵜呑みにして、必要以上のオプションや広さの家を契約してしまった後悔もよく聞かれます。

  • 「今なら特別値引きします」という営業トークに焦らされた
  • 「このオプションは人気です」と勧められて追加した
  • 「ローンは問題なく組めます」と言われて安心してしまった

頭金を貯めずに購入を急ぎすぎた

頭金なしでフルローンを組んだ結果、毎月の返済額が高額になり生活を圧迫したケースがあります。

たとえば3,000万円の住宅を購入する場合、頭金の有無で返済額は大きく変わってきます。

【フルローン3,000万円・金利0.6%・35年返済の場合】
月々の返済額:約80,000円
総返済額:約3,330万円
【頭金300万円・ローン2,700万円・金利0.6%・35年返済の場合】
月々の返済額:約72,000円
総返済額:約3,000万円
リョウヘイ

頭金300万円を用意すると、
月々8,000円も減るんですね


以上、20代でマイホームを購入して後悔した7つの理由を解説しました。

20代で新築マイホーム!後悔しない12の対策


20代でも後悔しないマイホーム購入を実現するための具体的な対策をお伝えします。

後悔しない対策

  1. 月々の返済額は手取りの20%以内を目標に
  2. 頭金は総額の10~20%を用意するのが理想的
  3. 3社以上のハウスメーカーを必ず比較する
  4. 将来の収入変動も考えて住宅ローンを組む
  5. 通勤しやすい1時間以内の場所で探す
  6. 10年後の家族構成まで考えて間取りを決める
  7. 地域の発展計画や将来性をしっかり調べる
  8. 変動と固定金利のメリット・デメリットを理解する
  9. 親からの援助は契約前に金額を明確にする
  10. 火災保険や税金など諸費用もしっかり計算する
  11. できるだけ売却しやすい地域で建てる
  12. 信頼に欠ける会社や営業マンから購入しない

完璧を目指すのではなく、優先順位をつけながら自分たちに合った選択をすることが大切です。

月々の返済額は手取りの20%以内を目標に

住宅ローンの理想的な返済比率は手取り収入の20%以内とされています。

たとえば、手取り月収30万円の場合、月々の返済額は6万円以内に抑えるのが理想的な目安になります。

レオ教授

この基準を守ることで、
生活費や貯蓄、急な出費に
対応できる余裕
を持てるぞ

子育て費用、車の維持費、親の介護費用など、将来的に増える支出も考慮した返済計画が欠かせません。

頭金は総額の10~20%を用意するのが理想的

頭金を入れることで借入額を減らし、毎月の返済負担と総返済額を軽減できます。

一般的な目安として、住宅価格の10~20%程度の頭金を用意することが推奨されています。

カエデ

たとえば3,000万円の住宅なら、
300万円~600万円の頭金ですね

重要なのは、貯蓄のすべてを頭金に充てないことです。

  • 家具家電の購入費
  • 引っ越し費用
  • 半年~1年分の生活費

購入後も資金が必要になるため、これらの費用は手元に残しておきましょう。

3社以上のハウスメーカーを必ず比較する

複数のハウスメーカーや工務店を比較することで、価格相場や性能の違いを客観的に判断できます。

比較する際は、以下の項目を総合的に評価しましょう。

比較項目 チェックポイント
価格 本体価格だけでなく諸費用込みの総額で比較する
性能 断熱性、耐震性、省エネ性能を確認する
アフターサービス 保証期間、定期点検の有無、対応スピード
営業マンの対応 質問への誠実さ、提案力、相性
実際の施工例 完成見学会や入居宅訪問で確認する

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将来の収入変動も考えて住宅ローンを組む

楽観的な収入見込みではなく、最悪のシナリオも想定した返済計画を立てましょう。

共働きの場合、どちらか一方の収入がなくなっても返済できる金額に設定することが重要です。

  • 現在の収入で無理なく返済できる金額を基準にする
  • ボーナス払いは極力避ける(ボーナスは減額リスクがある)
  • 定期的にライフプランを見直す
  • 余裕ができたら繰り上げ返済を検討する

通勤しやすい1時間以内の場所で探す

毎日の通勤時間が長いと、時間的にも体力的にも大きな負担になります。

通勤時間の目安として、片道1時間以内を基準に考えるのが一般的です。

将来的な転職の可能性も視野に入れ、主要駅へのアクセスが良い立地を選ぶことで、職場が変わっても対応しやすくなります。

リモートワークが定着している方も、完全在宅が続く保証はないため、通勤の利便性は軽視しないほうが賢明です。

10年後の家族構成まで考えて間取りを決める

20代でマイホームを購入する場合、今後10年で大きくライフステージが変化する可能性があります。

柔軟性のある間取りの具体例を以下に示します。

  • 将来的に仕切れる大きなスペースを確保する
  • 用途変更できるフリースペースを設ける
  • 収納は多めに計画する(子どもの荷物は想像以上に増える)
  • 在宅勤務用のワークスペースも考慮する

複数のハウスメーカーで間取りプランを提案してもらい、将来の変化に対応できる設計かを確認するのも有効です。

地域の発展計画や将来性をしっかり調べる

自治体の都市計画や地域開発の情報を調べることで、将来的な地域の発展性を予測できます。

以下のような計画があるかを事前に確認しましょう。

  • 駅前再開発プロジェクト
  • 大型商業施設の誘致計画
  • 学校の新設や統廃合の予定
  • 道路や鉄道の整備計画

人口減少が進む地域では、将来的に資産価値が下がったり、売却時に買い手が見つかりにくいリスクがあります。

レオ教授

また、ハザードマップで
災害リスクを必ず確認
するんじゃ!

浸水想定区域や土砂災害警戒区域は、できるだけ避けるのが賢明です。

変動と固定金利のメリット・デメリットを理解する

住宅ローンの金利タイプは、主に変動金利と固定金利の2つがあります。

それぞれの特徴を理解して、自分たちに合ったタイプを選びましょう。

変動金利 固定金利
メリット
  • 当初の金利が低い
  • 金利が下がれば返済額も減る
  • 総返済額を抑えられる可能性がある
  • 返済額が確定して安心
  • 返済計画が立てやすい
  • 金利上昇の影響を受けない
デメリット
  • 金利上昇リスクがある
  • 返済額が増える可能性がある
  • 将来の見通しが立てにくい
  • 変動金利より金利が高め
  • 金利が下がっても恩恵を受けない
  • 総返済額が高くなる傾向がある

20代で長期ローンを組む場合、将来の金利動向が予測しづらいため、リスク許容度に応じて慎重に選んでください。

30万人以上が利用する「モゲチェック」を使えば、たった5分であなただけの住宅ローン診断(おすすめ銀行、審査に通る確率など)が届くので、比較時にとても参考になります。

親からの援助は契約前に金額を明確にする

親からの資金援助を期待している場合、金額や条件を契約前に明確にしておくことが重要です。

口頭の約束だけでなく、具体的な金額と贈与のタイミングを書面で確認しましょう。

リョウヘイ

援助を前提に無理な予算を組まない
ことにも注意したいですね

援助なしでも返済できる計画を立てておけば、万が一援助が得られなくても困りません。

火災保険や税金など諸費用もしっかり計算する

マイホーム購入時には、物件価格や住宅ローン以外にも多くの諸費用がかかります。

  • 登記費用(所有権保存登記、抵当権設定登記など)
  • 印紙税(売買契約書、ローン契約書など)
  • 仲介手数料(中古住宅の場合)
  • 火災保険・地震保険
  • 引っ越し費用
レオ教授

購入後も固定資産税、
都市計画税が毎年かかるぞ

費用項目 支払時期 備考
固定資産税・都市計画税 毎年4月~6月頃 新築は当初3~5年間軽減措置あり
火災保険 年払いor一括払い 更新時に保険料が上がる可能性あり
大規模修繕費用 10~15年ごと 外壁塗装、屋根修理など

これらの費用を事前に把握し資金計画に組み込むことで、購入後の生活が圧迫されずに済みます。

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できるだけ売却しやすい地域で建てる

20代でマイホームを購入する場合、将来的に売却や賃貸に出す可能性があります。

売却や賃貸化がしやすい立地条件として、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 駅から徒歩10分以内
  • 主要都市へのアクセスが良い
  • 人気学区や評判の良い学校がある
  • スーパーや病院など生活利便性が高い
  • 治安が良く住環境が整っている

ニッチすぎるデザインや特殊な間取りは万人受けせず、売却時に苦労する可能性があります。

信頼に欠ける会社や営業マンから購入しない

マイホームは人生で最も高額な買い物であり、信頼できる会社・営業マンを選ぶことが何より重要です。

以下のような営業マンには注意が必要です。

  • 契約を急がせる(「今月中に決めないと割引できません」など)
  • デメリットを説明しない
  • 質問に誠実に答えない、はぐらかす
  • 他社の悪口ばかり言う
  • 専門知識が不足している
レオ教授

最低限の知識を身につけることが
自己防衛につながるぞ!

不安を感じたら、複数の会社でセカンドオピニオンを取ることや、第三者の専門家(ファイナンシャルプランナーなど)に相談することも有効です。


以上、20代で新築マイホームを建てて後悔しないための12の対策を紹介しました。

すべてを完璧にこなす必要はありませんが、優先順位をつけて取り組むことで、失敗のリスクを大きく減らせます。

あなたに合った選択をして、理想のマイホームを実現してください。

【アンケート】258人は何社のハウスメーカーを比較?

注文住宅のハウスメーカー営業マンを比較

20代でのマイホーム成功にむけて、家づくりに後悔しないためには「複数社の比較」は絶対です。

参考に「何社のハウスメーカーや工務店を比較しましたか?」と経験者258人へ聞いたところ、

アンケート結果:注文住宅の建築会社比較件数
※対象:258人/期間:2023.2.27~3.7/方法:Webアンケート

結果は「3社」がダントツで、大多数が「2~4社」を比較していることがわかりました。

同時に少し見方を変えると、1社のみ19人をのぞく2社以上の比較をした人の合計は「258人中239人」、つまり「10人中9人」が複数社を比較していました。

レオ教授

複数社の比較は
もはや常識じゃな!

ハウスメーカーや工務店により、コンセプトや仕様などが異なるため、たとえ同じ土地・同じ条件であっても建築プランはガラッと変わります。

それに気になる見積もりは、各社で500万円以上の差が出ることも多いので、建築プランと共にしっかり比較しましょう。

カエデ

でも、複数の会社なんて
少しめんどうかも…

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まとめ:20代のマイホーム購入は計画的に進めよう


今回の不動産とーくは『20代で新築マイホームに後悔した7つの理由&12の対策とは?』と題して、下記の項目を解説しました。

この記事で解説したこと

  1. 20代で新築マイホームを建てて後悔した理由7つ
  2. 20代で新築マイホーム!後悔しない12の対策
レオ教授

今回のテーマはどうじゃった?
参考になったかの?

すべてを完璧にこなす必要はありませんが、以下の3点は最低限押さえておきましょう。

  • 手取りの20%以内で無理のない返済計画を立てる
  • 将来の家族構成やライフスタイルの変化を想定する
  • 複数の会社を比較して信頼できるパートナーを見つける

特に会社選びでは、1社だけで決めずに3社以上を比較することで、価格や提案内容の適正さを客観的に判断できるようになります。

焦らず、じっくりと時間をかけて準備することが、20代で成功するマイホーム購入の鍵です。

完璧を目指さず「今の自分たち」に合った選択を

20代でマイホームを検討している方の中には、「後悔したらどうしよう」「もっと貯金してからのほうがいいのでは」と不安になる方も多いでしょう。

確かに慎重さは大切ですが、完璧なタイミングや完璧な物件を待ち続けていると、かえってチャンスを逃してしまうこともあります。

カエデ

今の自分たちの価値観に合った
選択をすることも大事なんですね

レオ教授

友人や親の意見も参考にはなるが、
最終的に住むのはあなた自身じゃ!

「今の収入で無理なく返済できるか」「今の家族構成で快適に暮らせるか」を基準に考えれば、大きく後悔することはありません。

失敗を恐れすぎて何も行動しないより、しっかり準備して一歩踏み出す勇気のほうが、人生を豊かにしてくれると思います。

あなたが納得できる選択をして、素敵なマイホームライフを送れることを心から応援しています。

以上『20代で新築マイホームに後悔した7つの理由&12の対策とは?』でした。

この記事の執筆・監修者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
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