【ブログ】持ち家を売って賃貸に住む体験談!横山さん43歳の本音

修繕費の予測できない出費、通勤時間の負担、将来の資産価値への不安。

持ち家を維持することが家族の幸せにつながっているのか、ふと疑問に感じる瞬間があるのではないでしょうか。

ネットで「持ち家を売って賃貸に住む ブログ」と検索しても、表面的な情報ばかりで実際の生活がどう変わったのか見えてきません。

そこでこの記事では、不動産×住宅業界のプロが『【ブログ】持ち家を売って賃貸に住む体験談!横山さん43歳の本音』と題して、貴重な実体験を紹介します。

最後まで読めば、あなた自身が進むべき道を判断する材料が手に入るはずです。

この記事の執筆者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
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ここで紹介するのは全12人の住み替え体験談の1つです。理想の住まいを叶えた方たちが、どのような基準で物件を選び、資金計画を立てたのか。戸建て・マンション・賃貸など、それぞれの成功と失敗の背景を知りたい方は『戸建て・マンション住み替えの成功と失敗を全公開!12人の体験談・費用・手順のまとめ』をあわせてご覧ください。あなたの「新しい暮らしを形にするヒント」が詰まっています!

※マンションの場合は、別記事「【ブログ】分譲から賃貸へ住み替え!47歳でマンション売って賃貸に引っ越す」で詳しく解説しています。

【本音を直撃】持ち家を売って賃貸に住む43歳の告白

早速このブログでは、持ち家を売って賃貸に住む決断をした埼玉県在住の横山翔平さんにお話を伺います。

今回お話を聞いた実体験者
横山 翔平さん(ヨコヤマ ショウヘイ)
横山 翔平さん
【年齢】43歳【居住地】埼玉県
【自己紹介】築15年の一戸建てに妻と子ども2人で暮らしていたが、35年ローンの重圧と年々増える修繕費に限界を感じて決断。4カ月かけて売却し、駅近の3LDK賃貸マンションへ家族で転居。当初は「男として家を手放す情けなさ」に悩んだものの、現在は通勤時間が片道40分短縮され、週末に子どもと過ごす時間が増えた。売却益で住宅ローン完済後、手元に残った800万円を教育資金にできたことで、将来への不安が大きく軽減された※プライバシー保護により仮名

横山さんに伺った質問は以下の通りです。

家を売って賃貸に住むことを考え始めたきっかけは?

横山さんが最初に「このまま持ち家に住み続けるのは厳しい」と感じたのは、築10年を過ぎた頃だったそうです。

横山さん横山さん

外壁塗装の見積もりが
150万円を超えた時です
これはまずいなと

修繕費の見積もりを見た瞬間、35年ローンの残債と今後の維持費を考えて目の前が真っ暗になったと振り返ります。

当時、横山さんが直面していた問題は、毎月の住宅ローン返済11万8,000円に加え、固定資産税や保険料など年間25万円以上の維持費でした。

さらに外壁塗装の見積もりが150万円を超え、給湯器の交換時期も迫っていたのです。

また、子どもの教育費が本格的にかかる時期に入り、家計のやりくりが厳しくなっていました。

横山さん横山さん

長男が中学受験を
考え始めた時期で
塾代だけで月3万円です

通勤時間が片道1時間30分かかることも、日々の疲労を蓄積させる要因になっていたようです。

決定的だったのは、会社の同僚が「持ち家を売って賃貸に引っ越して楽になった」という話を聞いたこと。

その瞬間、横山さんの中で「自分も同じ選択肢を検討してみよう」という気持ちが芽生えたそうです。

持ち家の売却を決断する前、最も悩んだことは?

売却を検討し始めてから、実際に決断するまでに約3カ月かかったと横山さんは言います。

横山さん横山さん

一番は、世間体と
自分のプライドでした…
情けない男だと思われそうで

「マイホームを持つことが一人前の証」という価値観に縛られていたため、手放すことへの罪悪感が強かったようです。

当時、横山さんが抱えていた不安や迷いは以下の通りです。

  • 親戚から「もったいない」と非難されるのではないか
  • 子どもに持ち家という安定した環境を残せなくなる
  • 売却しても残債を完済できる金額で売れるか不明

特に悩んだのは、住宅ローン残債と売却予想額のバランスでした。

横山さん横山さん

残債が2,600万円もあるのに、
相場が全く分からなくて…

プロ20年プロ20年

査定額はどのように
確認されたんですか?

横山さん横山さん

一括査定サイトを
使いました
複数社から査定が
届いて便利でした

実際に届いた査定結果は以下の通りです。

不動産会社 査定額
A社(大手) 3,450万円
B社(大手) 3,380万円
C社(地元) 3,200万円
D社(地元) 3,420万円

想定していた金額より高い査定額が複数出たことで、少し前向きになれたそうです。

なお、複数社の比較には人気の『スーモ売却(無料)』一括査定がおすすめです。

他サイトと違って、選択時に各社の売却実績数が確認できるので、どの会社に査定を依頼するか迷わずに進められます。

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※査定後に売るかどうかは自由

ご家族(特に奥様)や周囲の反応はどうだった?


横山さんが奥様に売却の相談を持ちかけた時、意外な反応が返ってきたそうです。

横山さん横山さん

実は妻も同じことを
考えていたんです
びっくりしました

妻も日々の家計管理の中で、住宅ローンと修繕費の負担に限界を感じていたようです。

夫婦で話し合った結果、子どもの教育費を優先し、通勤時間を短縮して家族時間を増やすこと、そして修繕費の心配から解放されて、駅近の利便性を手に入れたいという点で意見が一致しました。

一方で、周囲の反応は必ずしも肯定的ではなかったと言います。

横山さん横山さん

両親からは
「せっかく建てた家なのに」
と反対されました

特に義父から「賃貸では老後が心配だ」と強く反対されたため、説得には時間がかかったそうです。

また、友人や会社の同僚からも、賛否両論の意見が寄せられました。

  • 「もったいない」という意見
  • 「身軽になれていいじゃん」という意見
  • 「俺も考えたことある」という共感の声

それでも、最終的に決断できたのは、奥様の一言がきっかけだったと振り返ります。

家族が健康で笑顔でいられることのほうが大事じゃない?

その言葉で、横山さんの心の中にあった迷いが吹っ切れたそうです。

売却から賃貸への引っ越しまでに大変だったことは?

実際に売却活動を始めてから、賃貸マンションへ引っ越すまでに4カ月かかったと横山さんは言います。

横山さん横山さん

居住中の内覧対応が
正直きつかったです
週末がほぼ潰れました

成約まで合計17組の内覧希望があり、その都度家中の掃除を頑張ったそうです。

内覧対応で苦労したポイントは以下の通りです。

  • 毎回の掃除と片付けに時間がかかる
  • 子どもの予定を調整する必要がある
  • 内覧中の待機場所を探すのが面倒
  • 内覧後に決まらないと精神的に疲れる
横山さん横山さん

それと、家族4人が住める
駅近の賃貸で、予算内に収まる
物件を探すのに苦労しました

希望条件に合う賃貸を見つけるために、以下の点を重視して探したそうです。

  • 通勤時間が片道1時間以内で疲労を軽減する
  • 子どもの学区が変わらず友人関係を維持できる
  • 家賃が15万円以内で家計に無理がない(駐車場込み)
  • 駐車場が1台分確保できて車を手放さずに済む
  • 築年数が10年以内で設備の不具合が少ない

売却のタイミングと賃貸の入居時期を合わせる調整も、かなり神経を使ったと振り返ります。

プロ20年プロ20年

ズレが生じると
仮住まいが必要に
なりますからね

さらに、引っ越しの荷造りと不用品の処分にも時間がかかりました。

横山さん横山さん

15年分の荷物を整理するのは
想像以上に大変でしたね

結果的に、不用品回収業者に依頼して10万円ほどかかったものの、スムーズに引っ越しを完了できたそうです。

実際に賃貸に移って「経済的な変化」はどうだった?

賃貸マンションに引っ越してから1年が経過した現在、経済的な変化について横山さんに伺いました。

横山さん横山さん

正直、毎月の負担は
かなり楽になりました
精神的にも余裕が出ましたね

持ち家の時と賃貸の現在で、月々の住居費を比較すると以下のようになります。

持ち家時代 賃貸現在
住宅ローン/家賃 11万8,000円 13万5,000円
固定資産税(月割) 1万5,000円 0円
火災・地震保険(月割) 6,000円 0円
修繕積立(予備費) 2万円 0円
合計 15万9,000円 13万5,000円

月々で見ると2万円以上、年間で約29万円の支出削減に成功したことになります。

さらに、売却益で住宅ローンを完済した後、手元に残った800万円の使い道も計画的に考えたそうです。

  • 教育資金として500万円を確保
  • 老後資金として200万円を貯蓄
  • 緊急予備費として100万円をキープ
横山さん横山さん

ローンの重圧から
解放されたのが
何より大きかったです

持ち家時代は常に「次の修繕費をどう捻出するか」という不安があったと振り返ります。

一方で、賃貸暮らしのデメリットとして以下の点も挙げています。

  • 家賃は払い続けても自分の資産にならない
  • 更新料が2年ごとに1カ月分かかる

それでも、今の家族の生活を優先する選択は間違っていなかったと確信しているそうです。

「あの時こうしておけば」と思う反省点は?

横山さん横山さん

もっと早く決断すれば
良かったですね
3年は悩みすぎました

悩んでいる間も住宅ローンと固定資産税は払い続けていたため、早く動いていれば無駄な出費を抑えられたと感じているそうです。

売却活動における反省点としては、以下のことを挙げています。

  • 売却活動前のリフォームは不要だった(費用対効果が低い)
  • 売り出し価格をもう少し高めに設定しても良かった
  • 引っ越し時期に余裕を持たせるべきだった

横山さんは、内覧の印象を良くしようと約60万円かけてクロスの張り替えと床の補修を行いましたが、結果的には必要なかったと感じているそうです。

横山さん横山さん

買主さんは全面リフォーム
するつもりだったので
完全に無駄でした

賃貸物件探しでの反省点もあります。

  • もっと時間をかけて物件を比較すべきだった
  • 契約前に近隣環境をもっと調べるべきだった

また、不動産会社選びをもっと慎重に行えば、さらに良い条件で売却できた可能性があると振り返ります。

横山さん横山さん

最終的に知り合いの会社に
お願いしたんですが、
もっと比較すれば良かったです

あとは、持ち家の売却を決断する前に、家族でもっと話し合う時間を持てば良かったこと。

子ども達にとっても大きな環境変化だったため、もっと丁寧に説明して心の準備をさせてあげるべきだったと感じているそうです。

今、持ち家を売って賃貸に住むか迷っている人へひと言

横山さん横山さん

まず、自分と家族にとって
何が一番大切かを
考えてほしいですね

横山さんが特に伝えたいポイントは以下の通りです。

  • 世間体やプライドに縛られすぎない
  • 家族の幸せを最優先に考える
  • 経済的な負担を冷静に計算する
  • 複数の選択肢を比較検討する
  • 後悔しないために情報収集を徹底する

持ち家を売って賃貸に住む選択は、決して恥ずかしいことではないと強調します。

横山さん横山さん

ライフスタイルに合わせて
住まいを変えることは
自然な選択だと思います

実際に賃貸暮らしを始めて感じたメリットも伝えたいと言います。

  • 通勤時間が短縮されて家族時間が増えた
  • 修繕費の心配から解放された
  • 住宅ローンの重圧がなくなった
  • 子どもの教育資金に余裕ができた
  • 引っ越しの自由度が高まった

一方で、老後の住まいについては早めに計画を立てておく必要があるとも付け加えます。

横山さん横山さん

賃貸暮らしの不安を
解消するために、今から
老後資金を貯めています

最後に、こんなメッセージをいただきました。

「もし持ち家を維持することに疲れているなら、一度立ち止まって考えてみてください。
賃貸への住み替えで家族の笑顔が増えるなら、それは正しい選択だと私は思います」
プロ20年プロ20年

本日は貴重な体験談を
ありがとうございました

横山さん横山さん

このブログで、私の経験が
誰かの背中を押せたら嬉しいです


以上、持ち家を売って賃貸に住む決断をした横山翔平さんの貴重な体験談を、インタビュー形式で紹介しました。

横山さんが一括査定を使ったように、まずは自宅が「いくらで売れるのか?」を知ることから始めてみませんか?

高い査定額で前向きになれるかもしれませんし、逆に「まだ売るタイミングではない」と冷静に判断できる材料にもなります。

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【チェック診断】あなたは持ち家を売って賃貸に住むべき?


持ち家を売って賃貸に住むべきかどうか、客観的に判断できるチェック項目を用意しました。

当てはまる項目が多いほど、賃貸への住み替えを検討する価値が高いといえます。

【診断項目】
項目
【診断結果】
  • 0〜3個
    →今すぐの住み替えは必要ないが、数年後を見据えて定期的に状況を確認しましょう
  • 4〜9個
    →住み替えを具体的に検討する段階で、複数社に査定を依頼して選択肢を広げてみましょう
  • 10個以上
    →住み替えのメリットが大きい状況のため、早めの行動が家族の生活の質を大きく改善する可能性があります

大切なのは、チェック数の多さではなく、どの項目があなたと家族にとって深刻な問題かを見極めることです。

たとえチェックが少なくても、精神的なストレスや家族との時間が失われているなら、それは見過ごせない問題といえます。

横山さんのように、「このままでいいのか」という違和感を抱えたまま何年も過ごすより、一度立ち止まって考える時間を持つことをお勧めします。

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287人に聞いた!持ち家を高く売って賃貸に住むには?

ところで、持ち家を売って賃貸に住むにあたって「今の家をできるだけ高く売りたい!」と考える人が大半ですよね。

結論から言うと、高く売るには「不動産会社選び」が最も重要になります。

ここで、過去に不動産売却を経験した287人に「売却で1番重要だったことは?」と聞いた結果が以下のとおりです。

アンケート結果:売却で1番重要だったことは?※不動産売却の経験者287人の回答

  • 不動産会社選び:158人(55.1%)
  • 売り出し価格:57人(19.9%)
  • 売るタイミング:41人(14.3%)
  • 売却の知識:22人(7.7%)
  • 掃除や荷物整理:9人(3.1%)
※対象287人/2025.7.10~7.23/Webアンケート

全体の半分以上が「不動産会社選び」と答える結果になりました。

高く売る販売戦略の立案、見込み客への積極的なアプローチ、Webサイトやチラシの広告活動など、売却成功に必要なことはすべて「不動産会社」が進めるため、当然の結果と言えるかもしれませんね。

持ち家の売却に強い!
不動産会社選びの3条件

断言しますが、持ち家の売却成功の8割は「不動産会社選び」で決まります。

売却の強さで選ぶなら、下記「3つの条件をすべて満たすこと」が大きなポイントです。

  • 大手または地域で実績の多い会社

    買い手のほとんどは、大手または地域で実績の多い会社を中心に集まります。アピールできる買い手が多いことは、高く売る・早く売る両方の実現に直結するため、地域で上位の会社だけに絞って選びましょう。

  • 売却情報の拡散力がある

    高くかつ早く売るには「1人でも多くの買主に情報をとどけること」が重要です。そのために、十分な広告量はもちろん、自社で情報をかこい込まず、協力他社への情報提供にも積極的な会社を選びましょう。

  • 90%以上の顧客満足度

    売却での実績や安心感のある対応などが、顧客満足度に大きく反映されます。90%以上、つまり10人中9人が満足する基準で選べば、売却成功の確率はグンと上がるはずです。厳しい基準ですが、大切な売却を信頼できる会社で進めるためにも、妥協せず選びましょう。

以上が売却の強さを判断する3つの条件です。

特に売却がはじめての場合、査定額や印象だけで会社選びをしがちで、その結果「安く売るハメに…」「なかなか売れない…」と後悔している人が本当に多いです。

そのため、できるだけ「3つの条件をすべて満たす」不動産会社選びを心掛けてみて下さい。

3条件をすべてクリア!
プロが選ぶ売却に強い大手2社

2026年5月現在まで私が約20年間で500社以上と接してきた経験から、特におすすめは下記「大手2社」です。(対応地域に注意)

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対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
大阪・兵庫・京都
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東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
愛知・北海道・宮城
広島・岡山・福岡
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免許番号 国土交通大臣(2)第9297号 国土交通大臣(15)第777号、他
設立 2014年 1969年
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以上、持ち家を高く売って賃貸に住むための「不動産会社選び」について解説しました。

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まとめ:持ち家から賃貸へは慎重に、でも恐れすぎない

今回の不動産とーくは『【ブログ】持ち家を売って賃貸に住む体験談!横山さん43歳の本音』と題して、貴重な実体験を紹介しました。

このブログで解説したこと

  1. 【本音を直撃】持ち家を売って賃貸に住む43歳の告白
  2. 【チェック診断】あなたは持ち家を売って賃貸に住むべき?
  3. 287人に聞いた!持ち家を高く売って賃貸に住むには?

横山さんの体験が教えてくれたのは「住まいは人生の目的ではなく手段である」という本質です。

住宅ローンという重荷を降ろした瞬間、見えてくる選択肢があることを、実感させてくれました。

決断を迷っているなら、まずは不動産会社に査定を依頼してみてください。

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「損得」ではなく「幸福度」で判断する勇気

不動産の相談を受けていると、多くの方が「損するのが怖い」という理由で動けずにいます。

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横山さんが手に入れた「週末の子どもとの時間」は、元の生活では得られなかったものです。

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もちろん、持ち家を売って賃貸に住む
選択が全ての人に最適とは限りません

大切なのは「今の状況が将来の自分と家族を幸せにするか」を基準に考えることです。

世間体や過去の投資額に縛られず、現在と未来の幸福度で判断してみてください。

あなたが家族の笑顔を最優先にした決断をできるよう、心から応援しています。

以上『【ブログ】持ち家を売って賃貸に住む体験談!横山さん43歳の本音』でした。

この記事の執筆者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
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