【体験談】実家じまい寂しい…つらい売却を乗り越えた有田さんの1年後

「実家を売るって、親への裏切りじゃないか…」
「頭ではわかってる。でも、踏み出せない」
「同じ気持ちの人は、どうやって乗り越えたんだろう」

実家じまいを前にして、こんな気持ちをぐるぐると抱えている方は少なくありません。

親が他界したり施設に入ったりすると、悲しみが落ち着く間もなく、空き家になった実家の今後という現実が押し寄せてきます。

「売ろうか」「でも寂しい」「つらい」、その繰り返しで、何カ月も決断できないまま時間が過ぎていく…。

ただ、「寂しいから」という理由だけで決断を先送りし続けることにも、現実的な代償があることだけは、頭の片隅に置いておいてほしいと思います。

この記事では、不動産×住宅業界のプロが『【体験談】実家じまい寂しい…つらい売却を乗り越えた有田さんの1年後』と題して紹介します。

実際に実家売却のつらさと向き合い、乗り越えた有田紗枝さん(53歳)の体験を通して、「寂しさを抱えたまま、どうやって前に進んだのか」をリアルにお伝えします。

同じ気持ちで悩む方の、小さな一歩のヒントになれば幸いです。

この記事の執筆・監修者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
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実家じまいで寂しい気持ちと売却に向き合った53歳の葛藤と変化

実家じまいのインタビューを受ける有田 紗枝さん

実家じまいが寂しい、つらいと感じながらも、現実と向き合い売却を決断した愛知県在住・有田紗枝さん(53歳)にお話を伺います。

今回お話を聞いた実体験者
有田 紗枝さん(アリタ サエ)
有田 紗枝さん
【年齢】53歳【居住地】愛知県
【自己紹介】愛知県在住の主婦。医療事務のパートをしながら2人の子どもを育て上げた。2年前に父親を亡くし、認知症の母親が施設へ入居したことをきっかけに、築38年の実家(木造2階建て・4LDK)の売却を決断。維持費や空き家リスクを前に頭では理解しながらも、幼少期の記憶が詰まった家を手放すことへの罪悪感と寂しさに長く苦しんだ。売却から1年が経った現在は「あの家で育ったから今の自分がいる」と思えるようになり、前向きに日々を送っている。※プライバシー保護により仮名
プロ20年プロ20年

有田さん、本日は
つらい経験を打ち明けて
いただきありがとうございます

有田さん有田さん

同じ思いを抱えている方の
少しでも力になれれば
うれしいです

実家の売却から1年が経った今も、あの日々の記憶はくっきりと残っていると言います。

質問項目

  1. 父親の急逝・母親の施設入居で「実家じまいが現実になった」と感じた瞬間は?
  2. 売却を決断するまでに「やっぱりやめようか」と迷い直した瞬間はあった?
  3. 査定担当者の前で涙がこぼれたとき、頭の中に何が浮かんでいた?
  4. 実家の片づけ・荷物の整理で「いちばんつらかった作業」は何だった?
  5. 引き渡し当日、玄関先で30分以上動けなかった理由を言葉にするとしたら?
  6. 寂しい気持ちで一番つらかったのはどのタイミング?どう乗り越えた?
  7. 実家売却が寂しい・つらいと感じながらも前に進みたい人へ伝えられること

それでは、有田さんが歩んできた2年間の経緯を、ひとつひとつ聞いていきます。

父親の急逝・母親の施設入居で「実家じまいが現実になった」と感じた瞬間は?

父親が急性心筋梗塞で亡くなったのは、2年前の秋のことでした。

プロ20年プロ20年

突然のことで、
気持ちの整理もままならない
うちに手続きが続いたのでは?

有田さん有田さん

葬儀が終わったら
すぐに母のことが
のしかかってきました

父親が亡くなった時点で、すでに母親の認知症はかなり進んでいたそうです。

一人では実家に住み続けられない状況だったため、施設への入居を検討し始め、最終的に半年後に入居手続きが整いました。

有田さん有田さん

実家の鍵を受け取った日に
「あ、もうここには
誰も住まないんだ」と

がらんとした居間に父のメガネだけが残っていて、その光景が「実家じまい」の始まりを突きつけられた瞬間だったと、有田さんは静かに話します。

空き家になってからも、固定資産税や火災保険料、最低限の維持管理費など、年間約25万円のコストが静かにかかり続けていたと言います。

弟さんとも相談しながら、「いつかは決断しなければ」という気持ちは早い段階からあったそうです。

ただ、頭でわかっていても、心がついていかない。

そのギャップが、その後の長い葛藤の始まりでもありました。

売却を決断するまでに「やっぱりやめようか」と迷い直した瞬間はあった?

弟さんと話し合いを重ねて「売却する方向で」という結論に至ったのは、母親が施設に入居してから4カ月ほど経った頃のこと。

でも、その後もゆらゆらと気持ちが揺れ続けたと言います。

プロ20年プロ20年

頭では決めたつもりでも、
気持ちがなかなかついてこない…
そういう方、本当に多いですね

有田さん有田さん

何かのはずみで
昔の記憶が出てくると
「やっぱりやめようか」って

特に印象的なエピソードを聞かせてもらいました。

実家の押し入れを整理していたとき、幼稚園の入園式前夜に家族4人で庭に出て撮った写真が出てきたそうです。

桜がまだ咲いていない庭で、父親が笑いながらカメラを構えていた。

その1枚の写真を手にしたとたん、「この家を売ったら、この記憶ごと消えてしまうような気がして」と有田さんは言葉を選びながら話します。

もうひとつ、忘れられない記憶があります。

18歳で上京する朝、玄関で母親と二人で泣いたこと。

有田さん有田さん

「行ってきます」って言ったら
母が声を上げて泣いて…
あの玄関をなくすのが怖かった

プロ20年プロ20年

場所ではなく、
そこに刻まれた記憶を
手放す怖さですね…

それでも最終的に売却へ踏み切れたのは、「空き家のまま朽ちていく姿を見るほうが、もっとつらい」という思いからだったと言います。

実家売却は寂しい決断ですが、放置による老朽化や近隣への迷惑リスクを考えると、早めに動き出すことが家への誠意にもなると有田さんは感じたそうです。

査定担当者の前で涙がこぼれたとき、頭の中に何が浮かんでいた?

売却を決めたあと、有田さんの心はまだ揺れたままでした。

プロ20年プロ20年

査定はどのように
会社を探されたんですか?

有田さん有田さん

一括査定を使いました
複数社の額を見比べられたのが
本当に助かりました

有田さんが利用した一括査定では、4社から査定を受けることができました。

各社の査定額は以下の通りです。

査定会社 査定額
A社 980万円
B社 1,050万円
C社 1,020万円
D社 890万円

査定額の差は最大160万円。複数社を比較したことで、相場を正確に把握できたと有田さんは振り返ります。

その後、訪問査定に来た担当者が実家の中を見て回っていたとき、居間のあたりで有田さんは思わず涙をこぼしてしまったそうです。

プロ20年プロ20年

そのとき、頭の中には
何が浮かんでいたんですか?

有田さん有田さん

担当者さんが
「建物の状態は…」って話し出した瞬間
ここが「物件」になった、と感じて

長年家族が暮らした場所が、数字と状態で評価される。

それは当然のことなのに、「物件」という言葉が自分の記憶に踏み込んできたような感覚がして、涙が止まらなかったと言います。

担当者の方がそっとティッシュを差し出してくれたこと、そしてその後「大切な家ですね」とひと言添えてくれたことが、今でも心に残っているそうです。

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実家の片づけ・荷物の整理で「いちばんつらかった作業」は何だった?

売却活動と並行して進めた実家の片づけ。

有田さんは弟さんと分担しながら、週末ごとに実家へ通い続けたと言います。

プロ20年プロ20年

荷物の量はどれくらいでしたか?
相当な量だったと聞きましたが…

有田さん有田さん

38年分の生活が
丸ごと残っていたので
本当に途方に暮れました

洋服や食器、父親の仕事道具、母親が集めていた手芸用品…。

「捨てる」「残す」「弟に確認する」という3つの山に分けながら作業を続けました。

その中でいちばんつらかったのは、と聞いてみると、少し間を置いてこう答えてくれました。

有田さん有田さん

父の書斎の本棚を
片づけるときが
一番きつかったです

付箋がびっしり貼られた本、父親の手書きのメモが挟まった手帳。

「読んでいた本の種類を見て初めて、父がどんなことを考えていたのか少しわかった気がして」と、有田さんは目を細めます。

生前に会話できなかった部分を、遺品を通じて初めて知る、という経験は、喜びと悲しみが混ざった複雑な感情だったそうです。

作業が行き詰まったときは、「今日はここまで」と決めて切り上げることを自分に許すようにしたと言います。

無理に一気に片づけようとせず、自分のペースで進めることが、心を守ることにもつながったそうです。

引き渡し当日、玄関先で30分以上動けなかった理由を言葉にするとしたら?

売却活動は約3カ月で進みました。

複数社の査定額を比較して相場を把握できたことで、最終的には1,030万円での成約に至り、有田さんは納得感を持って契約を結べたと話します。

そして迎えた、引き渡しの当日。

プロ20年プロ20年

いよいよ鍵を渡す日。
どんな気持ちで
実家に向かいましたか?

有田さん有田さん

「最後だから早めに行こう」
と思っていたのに
玄関の前で足が止まって

30分以上、玄関先に立ったまま動けなかった。

その理由を言葉にしてもらうと、こんな答えが返ってきました。

有田さん有田さん

中に入ったら
もう出てこなきゃいけない
それが怖くて

「最後に入る」ということが、「もう二度と入れない」と同じ意味になる

その重さが、足を止めさせたのだと言います。

最終的に弟さんに背中を押してもらい、2人で中に入って各部屋を一回りしました。

「さよならじゃなくて、ありがとうって言いに来たんだ」と思い直してから、ようやく気持ちが落ち着いたと有田さんは話します。

寂しい気持ちで一番つらかったのはどのタイミング?どう乗り越えた?

売却前、売却中、そして引き渡し後。

それぞれの場面でつらさの種類が違ったと有田さんは言います。

プロ20年プロ20年

実家を手放す寂しさは、
どのタイミングが
一番きつかったですか?

有田さん有田さん

引き渡しの翌日が
ダントツでつらかったです
翌朝、目が覚めた瞬間に

「もうあの家はない」という事実が、起きた瞬間にどっとのしかかってきたと言います。

引き渡し当日よりも、翌日の朝のほうがずっとつらかった。

プロ20年プロ20年

非日常から日常に戻ったとき
ふっと現実に気づく…
その落差はつらいですね

しばらくは、ふとしたときに実家の夢を見たり、母親に電話して「家どうした?」と聞かれるのが怖くて連絡を後回しにしたりしていたそうです。

気持ちが少しずつ変わり始めたのは、売却から3カ月ほど経った頃のこと。

有田さん有田さん

自分の子どもが小さい頃の
アルバムを整理していたら
実家で撮った写真がたくさんあって

庭でバーベキューをした写真、父親の膝の上で眠っている子どもたちの写真。

家はなくなっても、ここで過ごした時間は自分の中に残っている」と気づいたとき、涙は出たけれど、それまでとは違う涙だったと言います。

そして売却から1年が経った今、有田さんはこう話します。

有田さん有田さん

あの家で育ったから
今の自分がいると
心から思えるようになりました

実家じまいの寂しい気持ちは消えないけれど、その家で育ったことへの感謝が、少しずつ悲しみの上に重なっていったと有田さんは静かに笑います。

実家売却が寂しい・つらいと感じながらも前に進みたい人へ伝えられること

最後に、同じ気持ちを抱えながら実家売却に向き合っている方へ向けて、有田さんに言葉をもらいました。

有田さん有田さん

泣いていいんです
つらくて当然なんです
それだけ大切な家だったんだから

有田さんが伝えたいことをまとめると、こうなります。

  • 「寂しい」「つらい」という感情を、無理に消そうとしない
  • 片づけや手続きは、自分のペースでいいと割り切る
  • 思い出の品は写真に撮っておくと、手放しやすくなる
  • 一人で抱え込まず、兄弟姉妹や家族、親戚と一緒に進める
  • 複数社の査定額を比較することで、納得感を持って進められる

「決断を急ぐ必要はない。でも、決めたなら後悔しないための準備だけはしっかりと」と有田さんは言います。

実家売却はつらい経験です。

でも、その家で育った時間は誰にも奪えない、と有田さんは最後に静かに言い添えました。

プロ20年プロ20年

つらい記憶を丁寧に
話してくださり
ありがとうございました

有田さん有田さん

売却は終わりじゃなくて
あの家への感謝を
形にする方法だったと思っています


以上、実家売却の寂しさやつらさと向き合いながら前に進んだ有田紗枝さんの貴重な体験談を、インタビュー形式で紹介しました。

有田さんのように、気持ちの整理がまだついていない段階でも、査定額という「現実の数字」を知ることが、かえって気持ちの整理を助けることがあります。

「売ると決めてから動く」ではなく、「数字を知ってから考える」という順番でも、何もおかしくありません。

プロ20年プロ20年

査定は申し込んでも
売却義務はありません

実家の売却を少しでも考え始めたなら、まず複数社の査定額を取り寄せてみることをおすすめします。

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[売却後161人の回答]実家じまいは寂しいものだった?

[売却後161人の回答]実家じまいは寂しいものだった?

実家じまいとは、両親との同居、他界、または施設や病院へ入る事を機に、誰も住まない実家を売却または処分すること。

過去の思い出や家族の絆を再確認する場合も多く、その寂しい、つらい思いから、実家がなくなるということを受け入れられず、なかなか一歩踏み出せない人も少なくありません。

そこで実際に、実家じまいで売却を経験した161人に『実家じまいは寂しいものだった?』と聞いて、アンケートを取ってみました。

プロ20年プロ20年

結果は以下の通りです

161人のアンケート結果:実家じまいは寂しいものだった?

  • はい→129人(80.1%)
  • いいえ→32人(19.9%)
※調査概要:161人/2025.11.14~11.19/Webアンケート

上記の通り「はい(寂しいものだった)」と答えた人が全体の約8割にのぼりました。

この高い割合は、実家じまいが単なる不動産の売却ではなく、個人的な思い出や感情が詰まった場所を手放す行為でもあるということを物語っていると考えます。

幼少期から成長期にかけての大切な記憶、家族との絆や共有した瞬間を振り返らせるため、実家じまいでの売却は、多くの人にとって感情的に寂しい、つらいものとなるのでしょう。

まとめ:寂しさに悩んでいい。まず一歩だけ踏み出してみよう

今回の不動産とーくは『【体験談】実家じまい寂しい…つらい売却を乗り越えた有田さんの1年後』と題して、下記の項目を解説しました。

この記事で解説したこと

  1. 実家じまいで寂しい気持ちと売却に向き合った53歳の葛藤と変化
  2. [売却後161人の回答]実家じまいは寂しいものだった?

「頭ではわかっている。でも、気持ちがついていかない。」

実家じまいが寂しい、つらいと感じるのは、弱さではありません。それだけ深く、その家に生きてきた証です。

有田さんは、泣きながら査定を受け、引き渡し当日は玄関先で動けなくなりながらも、1年後に「あの家で育ったから今の自分がいる」と言えるようになりました。

感情と現実は、どちらかを選ぶものではなく、両方抱えながら進んでいいと、その歩みが教えてくれます。

プロ20年プロ20年

売却は家への「終わり」ではなく
そこで育った自分への
「けじめ」だと私は思っています

「まだ決めていない」今だからこそ、動き出せることがある

気持ちの整理がついてから動こう、と思っていると、気づかないうちに時間とお金が過ぎていきます。

誰も住んでいない実家にも、固定資産税・火災保険・維持管理費は毎年かかり続けます。

有田さんの場合、年間約25万円。5年放置すれば125万円、10年では250万円です。

さらに、空き家の老朽化が進むほど売却価格は下がりやすく、買い手もつきにくくなるという現実もあります。

「売ると決めてから動く」ではなく、「相場だけ先に知っておく」という動き方も、十分な選択肢のひとつです。

プロ20年プロ20年

査定を依頼しても売却の義務はなく
まず「いくらで売れるか」を
知るだけでも大きな前進です

実家の売却を少しでも考え始めているなら、気持ちの準備と並走させる形で、まず査定から動き出してみてください。

寂しさと向き合いながら前に進むための心がまえ

最後に、実家じまいを前に進めるための「具体的な行動のヒント」をまとめます。

  • 片づけの前に「残す・譲る・処分する」の基準を家族と決めておく
  • 片づけは一気にやらなくていい。「今日はここまで」と決めることが心を守る
  • 思い出の品は写真に残す、一部だけ手元に置くなど、自分なりの区切り方を見つける
  • 一人で抱え込まず、家族や兄弟姉妹、親戚と一緒に進める
  • 家はなくなっても、そこで過ごした時間は自分の中に残り続ける

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

悩んでいることは、ちゃんと向き合っている証です。

焦らなくていい。でも、動けると思ったときに、まず一歩だけ。その一歩が、半年後・1年後の自分を少し変えてくれます。

以上『【体験談】実家じまい寂しい…つらい売却を乗り越えた有田さんの1年後』でした。

この記事の執筆・監修者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
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