築6年・築7年一戸建ての正確な売却相場は?新築時からいくら下がる?
「築6年か、価格次第で売却も考えようかな」
「築7年の一戸建てなら売却相場どのくらいかな」

新築から6年7年が経過すると、生活や仕事環境の変化、子供が増えて手狭になるなどで、住み替えを考える人も多いです。

そこで気になるのが「今いくらで売れるのか?」「新築からどの程度下がったのか」ということ。

売却には「住宅ローンの完済」が条件になるので、今後の計画のために早く知っておきたいですよね。

この記事では、不動産業界18年のプロが『築6年・築7年一戸建ての正確な売却相場は?新築時からいくら下がる?』と題して徹底解説します。

最後まで読めば、あなたが売却成功に向けて、具体的かつ実践的な情報がつかめるはずです!

この記事を執筆した専門家
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産業界18年。累計3,000人以上の売却・購入・住み替え等をサポート。不動産コンサルティングを行なうクラウドハーツ・リアルエステート代表。当ブログ累計PV116万超。記事数130超。 ≫運営者情報
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士
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築6年・築7年の一戸建ては売却市場でどう評価?良い?悪い?

築6年・築7年の一戸建ては売却市場でどう評価?
まず、築6年・築7年の一戸建ては、新築や築浅には手が届かない買主が積極的に検討するので、スムーズに売りやすいです。

一般的に、日本の住宅市場においては、新築後の価値減少が比較的早く進むと考えられる中で、築6年や築7年の一戸建ては、多くの買主にとって魅力的な選択肢となり得ます。

レオ教授レオ教授

築年数と魅力のバランスが
良い時期と言えるじゃろうな

買主の立場で考えると、築6年や築7年の一戸建てであれば、価格を抑えながらも、新築当初の鮮度や設備の機能等を残しながら購入できるメリットがあるでしょう。

比較的人気な築年数なので、他に競合物件の少ないタイミングで売却すれば、周辺相場より高く売れることも多いと思います。

正確?おおよそ?
築6年・築7年一戸建ての売却相場を把握しよう

築6年・築7年一戸建ての売却相場を把握
最初に、築6年・築7年が経過した一戸建ての売却相場を正確に知るには、「不動産会社の査定結果」が唯一の方法です。

なぜなら、たとえ同じエリア内であっても、建物の特性、基本性能や品質、住宅性能評価、現況の状態+リフォームの有無、メンテナンス状況、保証内容及び期間、不具合発生の有無などにより、価格は個別に大きく変動するためです。

ケイスケ

具体的に売却を考えている場合は、
不動産のプロによる査定が必須ですね

築6年・築7年の一戸建ての売却相場を正確に把握したい人は、記事の中盤にある「築6年・築7年一戸建ての正確な売却相場を知る具体的な方法とは?」からが役に立ちます。

※個人でも、近隣の売却事例と比較することで売却相場を判断できる、と説明する人もいますが、個人が得られる近隣の売却事例は限られており、正確に把握することはまず難しいです。

新築時から築6年・築7年経過すると「おおよそ」いくら下がる?

一方、築6年・築7年一戸建ての「おおよそ」の売却相場を知りたい場合は、新築時の価格から大まかに推測が可能です。

売買契約書や建築請負契約書を参照すると、土地と建物の価格内訳を確認できるので、新築時の100を基準にして、築6年または築7年経過による減価を計算するわけです。(ただし、土地と建物の価格内訳は不動産会社や建築会社によって調整されることもあるので、これはあくまで参考価格です)

おおよそ」の売却相場の確認には、国土交通省の公表資料内の不動産流通推進センターのマニュアルに基づく下記試算が実用的です。

引用:中古住宅流通、リフォーム市場の現状※一部追記

木造一戸建ての試算結果(一番左のオレンジ線)は、新築時を100%として、築6年で新築時の約65%、築7年で約60%の市場価値を示しています。(隣の肌色線は、会計上の減価償却による下落率のため省きます)

レオ教授レオ教授

くれぐれも土地は除く
建物のみの価値じゃ!

土地の市場価値は大きな景気変動や災害などが無いことを前提に、ほぼ一定と考えていきます。

ここまでを整理すると、当時新築で購入した築6年または築7年一戸建ての「おおよそ」の売却相場は、新築時を100%として、

  • 築6年:土地100%+建物約65%
  • 築7年:土地100%+建物約60%
レオ教授レオ教授

このパーセンテージが
1つの物差しになるじゃろう

シミュレーション1.
新築時3480万円(建物1770万・土地1710万)を築6年・築7年で売却

仮に、新築時3480万円(建物1770万・土地1710万)の木造一戸建てを、築6年または築7年で売却するケースは、

横にスクロールできます→→
合計価値(建物土地) 建物価値(残存率) 土地価値(一定)
新築時 3480万円 1770万円(100%) 1710万円
築6年 約2861万円 約1151万円(約65%) 1710万円
築7年 約2772万円 約1062万円(約60%) 1710万円
※土地価格が一定であることが前提

上記表の通り、新築時3480万円(建物1770万・土地1710万)の木造一戸建ては、築6年で「約2861万円」、築7年で「約2772万円」が、売却時の参考目安になります。

シミュレーション2.
新築時4430万円(建物2310万・土地2120万)を築6年・築7年で売却

続いて、新築時4430万円(建物2310万・土地2120万)の木造一戸建てを、築6年または築7年で売却するケースは、

横にスクロールできます→→
合計価値(建物土地) 建物価値(残存率) 土地価値(一定)
新築時 4430万円 2310万円(100%) 2120万円
築6年 約3622万円 約1502万円(約65%) 2120万円
築7年 約3506万円 約1386万円(約60%) 2120万円
※土地価格が一定であることが前提

上記表の通り、新築時4430万円(建物2310万・土地2120万)の木造一戸建ては、築6年で「約3622万円」、築7年で「約3506万円」が、売却時の参考目安になります。

シミュレーション3.
新築時5360万円(建物2520万・土地2840万)を築6年・築7年で売却

最後に、新築時5360万円(建物2520万・土地2840万)の木造一戸建てを、築6年または築7年で売却するケースは、

横にスクロールできます→→
合計価値(建物土地) 建物価値(残存率) 土地価値(一定)
新築時 5360万円 2520万円(100%) 2840万円
築6年 約4478万円 約1638万円(約65%) 2840万円
築7年 約4352万円 約1512万円(約60%) 2840万円
※土地価格が一定であることが前提

上記表の通り、新築時5360万円(建物2520万・土地2840万)の木造一戸建ては、築6年で「約4478万円」、築7年で「約4352万円」が、売却時の参考目安になるでしょう。

各売却相場のシミュレーションを整理すると

横にスクロールできます→→
シミュレーション1
3480万円(建物1770万・土地1710万)
シミュレーション2
4430万円(建物2310万・土地2120万)
シミュレーション3
5360万円(建物2520万・土地2840万)
新築時 3480万円 4430万円 5360万円
築6年 約2861万円 約3622万円 約4478万円
築7年 約2772万円 約3506万円 約4352万円
※土地価格が一定であることが前提

気付いた人もいるかもしれませんが、年数の経過と共に価値が減少するのは建物部分のため、

  • 建物価格の方が土地価格より比重が多い
    →下落幅も多い
  • 建物価格の方が土地価格より比重が少ない
    →下落幅も少ない
レオ教授レオ教授

というのが、
一般的な見方じゃな

ただ、これらは「おおよそ」の1つの見方であり、現実には、建物の特性、基本性能や品質、住宅性能評価、現況の状態+リフォームの有無、メンテナンス状況、保証内容及び期間、不具合発生の有無などにより、価格は個別に大きく変動することを認識しておきましょう。

さらに、土地の市場価値が変動しない前提での計算を行ないましたが、新築後の景気変動や経済動向によっては、土地の価値の変動はあり得るため、その点も含んで把握にすることが重要です。

そして何よりも、築6年・築7年が経過した一戸建ての売却相場を「正確」に知りたい場合、「不動産会社の査定結果」が唯一の方法になることは、充分理解しておいて下さいね。

築6年・築7年一戸建ての正確な売却相場を知る具体的な方法とは?

築6年・築7年一戸建ての正確な売却相場を知る具体的な方法とは?
築6年・築7年一戸建ての売却相場は、

不動産会社「3社以上」の査定額の「範囲」で判断

さらに、全ての査定額を平均することで、実際に売却できる可能性が高い金額もわかります。

3社の査定結果による正確な売却相場の計算例は?

築6年・築7年一戸建ての売却相場を知る際の計算例
まず、3社へ同時に査定依頼すると下記のような結果になるはずです。(価格帯は参考です)

A社 2,880万円
B社 3,050万円
C社 2,610万円

この場合は、2,610万円~3,050万円の範囲が売却相場と見て、3社を平均した2,846万円前後で売れる可能性が高いと考えます。

A社 3,550万円
B社 3,390万円
C社 3,870万円

この場合は、3,390万円~3,870万円の範囲が売却相場と見て、3社を平均した3,603万円前後で売れる可能性が高いと考えます。

レオ教授レオ教授

査定額の数が増えれば、
より正確になるぞ!

ただし、各社が出した査定額の根拠は要確認で、信頼できる査定額のみ参考にしましょう。

カエデ②

でも3社以上へ査定に出すなんて面倒ね…

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レオ教授レオ教授

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以上、築6年・築7年一戸建ての売却相場を知りたい人へ、プロおすすめの一括査定サイトを紹介しました。

築6年・築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因4つ

築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因は、下記4つがよく挙げられます。

要因1.土地の特徴の優劣

『土地の特徴の優劣』は、築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因の1つです。

一戸建てとしての不動産価値は、建物自体の質だけでなく、土地の特にも大きく左右されるからです。

特に、道路の幅員や間口、高低差、土地の規模といった要素は、直接的に一戸建ての魅力と価値を形成する重要なポイントです。

カエデ

土地の良し悪しも大事なんだ

幅広い道路に面した物件や、日当たりの良い広い間口を持つ土地は、見た目や快適性を良くし、売却価格を押し上げる傾向にあります。

以上から『土地の特徴の優劣』は、築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因の1つであり、建物自体の状態や設備だけでなく、その土地の持つ特性や周辺環境も総合的に評価されます。

要因2.建物の特徴の優劣

『建物の特徴の優劣』は、築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因の1つです。

建物の魅力は、その間取りや品質、設備仕様、保証内容などにも大きく依存するからです。

例えば、機能的で使いやすい間取り、高品質な建材の使用、最新の設備仕様、長期の保証サービスなどは、一戸建ての価値を高め、売値を売却相場以上に引き上げる可能性があります。

ケイスケ

確かに間取りが良ければ、
少々高くてもって思いますね

これらの特徴は、居住の快適性や将来の修繕コスト、安全性に直結するため、買主にとって非常に重要な判断基準となるでしょう。

以上から『建物の特徴の優劣』は、築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因の1つであり、建物特有の特徴や魅力を充分にアピールできれば、売却を有利に進められるでしょう。

要因3.建てた施工会社の違い

『建てた施工会社の違い』は、築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因の1つです。

購入する一戸建てに信頼や安心を求める買主も多いからです。

レオ教授レオ教授

その判断の1つが、施工会社の
ブランド力になるわけじゃ

例えば、新築時に大手ハウスメーカーによって建てられた一戸建ては、そのブランド力や建築技術の信頼性、アフターサービスの充実度から、一般の工務店が建てた一戸建てよりも高い評価を受けることが多いです。

同じ築6年や築7年で条件が似ている一戸建てでも、大手ハウスメーカーが建てたというだけで、買主はそこに希少価値を感じて、売却価格を押し上げる場合もあります。

以上から『建てた施工会社の違い』は、築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因の1つです。

仮に、大手ハウスメーカーや地元で有名な工務店が建てた一戸建てを売却する場合は、施工会社のブランドや信頼度を強調することで、他の物件との差別化も図ることができるでしょう。

要因4.リフォームや修繕の必要性

『リフォームや修繕の必要性』は、築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因の1つです。

買主がリフォームや修繕にかかる追加費用を想定して、購入を検討する必要があるからです。

レオ教授レオ教授

使用状況によっては、
築6年や築7年でも例外ではないぞ

築6年や築7年の一戸建ての買主は、新築当初の鮮度や設備の機能等を期待して検討することから、中でもキッチンやバスルームなどの水回りの不具合には特に敏感です。

また、「築6年や築7年なのに、もう修繕が必要なの?」と、建物の質に不安を感じる買主も多く、不具合1つで建物全体の価値を下げることにもなり得るでしょう。

一方、メンテナンスがしっかりと行われ、リフォームの必要がない一戸建ては、購入後すぐに快適に住める利点から、より高い価格で売却できる可能性があります。

以上から『リフォームや修繕の必要性』は、築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因の1つと言えるでしょう。


以上、築6年や築7年一戸建ての売値が売却相場より上下する要因を解説しました。

築6年・築7年一戸建ての売却に向けてのポイント4つ

築6年・築7年一戸建ての売却に向けてのポイント

改めて、築6年・築7年一戸建ての売却相場は、不動産会社「3社以上」の査定額の「範囲」で判断すれば正確にわかります。

さらに踏み込んで、築6年・築7年の一戸建ての売却に向けてのポイントを4つ解説します。

ポイント1.
査定額の根拠を必ず確認する

『査定額の根拠を必ず確認する』は、築6年・築7年の一戸建ての売却に向けてのポイントです。

根拠の乏しい査定額では、売却相場にズレが生じるからです。

また、わざと高い査定額を出して売却依頼を獲得しようとする会社もゼロではありません。

そのため、各社の査定額の根拠は必ず確認しましょう。

レオ教授レオ教授

根拠が不充分と感じた会社の査定額は計算から除外じゃ!

ポイント2.
個別査定ではなく一括査定を利用する

『個別査定ではなく一括査定を利用する』は、築6年・築7年の一戸建ての売却に向けてのポイントです。

1社1社探して依頼する個別査定では、手間と時間がかかるからです。

また、個別査定は一般的に来店が必要ですが、一括査定では来店不要で査定結果を受け取れます。

効率よく売却相場を知るためにも、迷わず一括査定を使いましょう。

ポイント3.
不具合は売却前にできるだけ修繕する

『不具合は売却前にできるだけ修繕する』は、築6年・築7年の一戸建ての売却に向けてのポイントです。

築6年や築7年の一戸建てを購入する買主は、リフォームの必要がないことを前提に検討している人がほとんどだからです。

レオ教授レオ教授

さらに、不具合を理由に値引き交渉する買主も多いからの~

特にキッチン・風呂・トイレ・洗面など水回りの細かな不具合、部屋の壁紙・障子(しょうじ)・襖(ふすま)・網戸の破れなどがあれば、売却前にできるだけ修繕しておきましょう。

不具合は告知義務がありますが、不具合が無くなれば告知する必要もなく、内覧時にマイナスな印象を与えることもないので安心です。

ポイント4.
引き継ぎ可能な保証内容をまとめる

『引き継ぎ可能な保証内容をまとめる』は、築6年・築7年の一戸建ての売却に向けてのポイントです。

保証があれば買主の安心材料になり、売りやすくなるからです。

特に構造、雨漏り、シロアリなど建物主要部分の保証はまとめておきましょう。

レオ教授レオ教授

売却しても保証が引き継ぎ可能かどうか要確認じゃ!


以上、築6年・築7年の一戸建ての売却に向けてのポイントを解説しました。

では続けて、実際に具体的な売却を進める場合に、最も重要な事について解説します。

築6年・築7年一戸建ての売却成功に向けて最も重要な事とは?

築6年・築7年一戸建ての売却成功に向けて最も重要な事とは?

築6年・築7年一戸建ての高額売却や早期売却、つまり売却成功に向けて最も重要な事は「不動産会社選び」です。

レオ教授レオ教授

専門家のほとんどが
こう答えるじゃろうな!

加えて、過去に不動産売却を経験した275人に「売却を経験して最も重要な事は何でしたか?」を聞いたところ、

アンケート結果:売却を経験して最も重要な事は何でしたか?(不動産売却の経験者275人の回答)

  • 不動産会社選び:155人(56.4%)
  • 売り出し価格:73人(26.5%)
  • 売却の知識:20人(7.3%)
  • 売却のタイミング:14人(5.1%)
  • 物件の掃除:8人(2.9%)
  • その他:5人(1.8%)
※調査概要:275人/2023.10.26~10.31/Webアンケート

全体の半分以上が「不動産会社選び」が重要だったと答える結果になりました。

レオ教授レオ教授

実際に売却を経験して初めて
実感した人も多いじゃろうな!

  • 購入見込み客を獲得する広告活動
  • 見込み客へ魅力を伝える営業トーク
  • 売却後のトラブルを防ぐ為のサポート

など、売却成功に必要なことは、全て不動産会社が直接担当するため、当然の結果と言えるかもしれませんね。

あなたが築6年や築7年一戸建てを、できるだけ高くかつスムーズに早く売却したいなら、先に売却した人の経験を活かして、ぜひ「不動産会社選び」を優先してみて下さい。

ケイスケ

不動産会社はどんな基準で
選べばいいんでしょう?

レオ教授レオ教授

うむ、失敗しないための
条件を解説しておくぞ!

築6年・築7年一戸建てを売却成功に導く不動産会社選び4つの条件

築6年・築7年一戸建てを売却成功に導く不動産会社選び4つの条件
改めて、築6年・築7年一戸建ての高額売却や早期売却、つまり売却に成功できるかは「不動産会社選び」でほぼ決まると考えていいでしょう。

そのため、売却成功には下記「4つの条件を満たす不動産会社を選ぶこと」がコツになります。

  • 大手または地域で実績の多い会社

    買い手の大多数は、大手または地域で実績の多い会社を中心に集まります。アピールできる買い手が多いことは、高額売却、早期売却の実現に直結するため、地域で上位の会社だけに絞って選びましょう。

  • 売却情報の拡散力がある

    高くかつ早く売るには「1人でも多くの買主に情報を届けること」が重要です。そのために、充分な広告量はもちろん、自社で情報を囲い込まず、協力他社への情報提供にも積極的な会社を選びましょう。

  • 90%以上の顧客満足度(公開している場合のみ)

    高く早く売却できた実績や安心感のある対応等が、顧客満足度に大きく反映されます。10人中9人が満足する基準で選べば、売却成功の確率はグンと上がるはずです。90%以上は厳しい基準ですが、大切な売却を信頼できる会社に任せるためにも、妥協せず選びましょう。

  • 査定額に納得できる根拠がある

    査定額はあくまで売却予想価格です。中には、わざと高い金額を出して、あなたの気を引く会社もゼロではありません。そのため、査定額の根拠が乏しい場合はキッパリ断り、根拠が明確かつ納得できる会社を選びましょう。

レオ教授レオ教授

以上が4つの条件じゃ!

売却が初めての場合、査定額や印象だけで会社選びをしがちで、その結果「安く売るハメに…」「なかなか売れない…」と後悔している人は多いです。

特に最終的な売値は、任せた不動産会社次第で300~500万円変わることもよくあります。

そのため、できるだけ「4つの条件を満たす不動産会社を選ぶこと」を心掛けてみて下さい。

カエデ②

初めての売却で、条件を満たす
会社を見つけるのは大変そう…

レオ教授レオ教授

そうかもしれんの~
おすすめを2社紹介しておくぞ!

高額+早期売却が期待できる大手2社

あなたが築6年や築7年の一戸建てを、できるだけ高くスムーズ売却したいなら、下記2社は必ずおさえておくべきです。

2024年3月現在までの約18年間、私がプロとして数百の不動産会社と接してきた経験から見て、実績と信頼性が充分で、高額かつ早期売却が大いに期待できる大手2社です。(対応地域に注意)

横にスクロールできます→→
SRE不動産 三井のリハウス
おすすめ ★★★★★ 4.8 ★★★★☆ 4.1
顧客満足度 93.3% ※2 97.0% ※2
対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
大阪・兵庫・京都・奈良
※一部地域を除く
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
愛知・三重・北海道・宮城
広島・岡山・福岡
※一部地域を除く
株式上場
グループ
大手ソニーグループ
※東証プライム上場
大手三井不動産グループ
※東証プライム上場
免許番号 国土交通大臣(2)第9297号 国土交通大臣(15)第777号、他
設立 2014年 1969年
おすすめ
ポイント

・高値売却につながるNo1
・サービスの先進性No1
・知人に紹介したいNo1 ※1
・100%売主第一の売却手法
・広告量最大化で拡散力が強い
・高精度AI使用の査定も可
・自宅でWebの売却相談も可
・売却専門エージェントが担当

・37年連続!売買仲介取扱数上位
・累計100万件突破の取扱実績
・全国276店舗のネットワーク ※2
・約75%が3ヶ月以内に成約 ※1
・年間相談件数31万組以上 ※1
・経験豊富なスタッフの査定
・宅地建物取引士が原則対応
約60秒で簡単に査定依頼できます
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※2024年3月1日時点の公式サイト掲載情報
[SRE不動産]※1.調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27 ※2.2024年1月1日時点
[三井のリハウス]※1.2022年度 ※2.2024年4月1日現在

レオ教授レオ教授

この2社なら
期待充分じゃろう!

実際に売るかどうかは、金額や対応等を見て決めればいいので、まずは気軽に無料査定から検討してみて下さい。

大手ソニーグループ
1.SRE不動産(エスアールイー不動産)

SRE不動産
・おすすめ度:4.8
・顧客満足度:93.3% ※2

対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良
※一部地域を除く
株式上場グループ 大手ソニーグループ
※東証プライム上場
免許番号 国土交通大臣(2)第9297号
設立 2014年

大手ソニーグループ『SRE不動産』は、100%売主第一を徹底し、売主利益の最大化を追求する独自の売却手法が好評判。

第三者の大手リサーチ企業が行なった不動産売却経験者のアンケート調査で、

  • 高値売却につながるNo1
  • サービスの先進性No1
  • 知人に紹介したいNo1

以上の3部門で1位に選ばれた不動産会社です。※1

他社と比較しても、積極的な物件情報の公開と広告量にこだわり、1人でも多くの買主に情報を届ける拡散力が大きな強みです。

高額かつ早期売却の両方を実現できる期待度が高く、実際に取引した4244人の「93.3%」が知人にすすめたいと回答した※2、信頼性の高い不動産会社です。

\高値売却につながるNo1!SRE不動産/

【無料】簡単60秒で査定依頼する ≫

少ない入力項目で依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良(一部地域を除く)
※1.調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27 ※2.2024年1月1日時点

大手三井不動産グループ
2.三井のリハウス


・おすすめ度:4.1
・顧客満足度:97.0% ※2

対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・愛知・三重・北海道・宮城・広島・岡山・福岡
※一部地域を除く
株式上場グループ 大手三井不動産グループ
※東証プライム上場
免許番号 国土交通大臣(15)第777号、他
設立 1969年

大手三井不動産グループ『三井のリハウス』は、37年連続で全国の売買仲介取扱件数上位の実績を誇る不動産会社です。

三井のリハウスの強みは、

  • 顧客満足度97%で安心感◎
  • 全国276店舗のネットワーク※2
  • 31万組以上の年間相談件数※1
  • 有名人起用のテレビCMで知名度◎
  • 宅地建物取引士が原則対応

また、1965年からの約60年で累計100万件の取扱いを突破し、全国の競合他社を圧倒しています。

高額売却の評判はもちろん、約75%の依頼者を3ヶ月以内に成約させる早期売却力※1も好評判で、信頼して任せられる不動産会社です。

\取扱い100万件突破!三井のリハウス/

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査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・愛知・三重・北海道・宮城・広島・岡山・福岡(一部地域を除く)
※1.2022年度 ※2.2024年4月1日現在


どちらか1社選ぶなら、物件情報の拡散力の点で、SRE不動産をおすすめしますが、正直なところ優劣つけがたいです。

各社1~2分あれば査定依頼できるので、もし両方の対応地域に該当するなら、『SRE不動産』と『三井のリハウス』の2社共に査定を出して、実際の査定額や対応、提案等を直に比較してみて下さい。

レオ教授レオ教授

直に比較すれば、よりあなたに
合った方の会社を選べるはずじゃ!

以上、築6年・築7年一戸建ての高額かつ早期売却が期待できる大手2社を紹介しました。

※もし紹介した2社の他に、信頼性の高い大手を比較したい場合は、主要大手6社限定で一括査定できる『すまいValue』の利用を検討してみて下さい。 ≫すまいValueの公式サイトを見る

まとめ

今回の不動産とーくは『築6年・築7年一戸建ての正確な売却相場は?新築時からいくら下がる?』と題して、下記の項目を解説しました。

レオ教授レオ教授

お役に立てたかの~?

築6年や築7年の一戸建ての売却に向けて、相場がどのように決まるのか、そしてその相場に影響を与える要素を理解することは、売却の成功に不可欠です。

また、不動産会社の選び方や売却における重要なポイントの実践は、スムーズな売却に向けた大切なステップと言えるでしょう。

一戸建ては築年数が進むにつれて価格が下落することが一般的ですが、築6年・築7年程度であればまだまだ魅力的な物件として売り出すことができます。

本記事が、あなたの一戸建て売却の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

以上『築6年・築7年一戸建ての正確な売却相場は?新築時からいくら下がる?』でした。

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SRE不動産

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  • 高値売却につながるNo1
  • サービスの先進性No1
  • 知人に紹介したいNo1
  • 93.3%の高い顧客満足度

実際に売るかは査定次第で決めればいいので、まずは「売却に強いと評判のSRE不動産でいくらで売れるのか?」を知ることから始めてみて下さい↓↓

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