三階建ての狭小住宅は後悔する?メリット&デメリット[全12選]

「三階建ての狭小住宅って買っても後悔しないかな?」
「予算を考えると狭小住宅しか買えない…デメリットは?」

一生に1回のマイホーム購入。
住み始めてから後悔なんてしたくないですよね。

特に、都心において家を購入する際、土地の価格がなんせ高い。
経済的な理由によって、三階建て狭小住宅を選択せざるを得ないケースは少なくないと思います。

そんな狭小住宅を購入して、後悔している人は多いのでしょうか?
実際のところどうなんでしょうか?

ニシダ社長-不動産業界15年-ニシダ社長-不動産業界15年-

教授、お疲れ様です!
「三階建て狭小住宅の購入は後悔する」なんて言われがちですが、どうなんでしょうね。

レオ教授レオ教授

う~む。
なんか、噂が一人歩きしとるような気もするの~

それでは、今回の不動産とーく『三階建ての狭小住宅は後悔する?メリット&デメリット[全12選]』を始めていきましょう!

三階建ての狭小住宅の購入を選択肢に入れている方は必見です。

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そもそも狭小住宅とは?土地の規模や間取りにどんな特徴がある?

三階建て狭小住宅
狭小住宅とは読んで字のごとく、「狭い土地に建てた住宅」のことです。

一般的には50 ㎡以下の土地に建築された建売住宅または注文住宅を指し、家族構成に適した広さと機能をもちろん備えています。

狭小住宅は居住に必要な床面積を確保するために、その多くは三階建て。
1階には駐車スペースや浴室などの水廻り、2階にはキッチンやリビング、3階には寝室や子供部屋という間取りが広く普及しています。

レオ教授レオ教授

最近では、デザイン性の高い狭小住宅を提案しているハウスメーカーも増えとるの~

生徒:マチ生徒:マチ

でも一般的な狭小住宅は、安易に購入すると後悔するって聞いたことがあります。
実際のところどうなんですか?

レオ教授レオ教授

たしかに狭小住宅は、広い土地に建てた郊外型住宅より後悔しがちと言われるのは確かじゃ。
それでは、メリット&デメリットを見ていこうかの~!

三階建て狭小住宅は後悔する?メリット&デメリットの把握から!

三階建て狭小住宅のメリット&デメリット
三階建て狭小住宅の購入は「後悔する」と話す専門家もいるのは事実です。

ただ、それって全ての人に言えることでしょうか?

ここからは、三階建て狭小住宅のメリット&デメリットを解説していきます。

狭小住宅のメリット&デメリット両方の特徴を把握した上で、あなたが後悔しそうかどうか総合的に判断すべきです。

まずはポジティブな意見に着目して、狭小住宅のメリットを詳しくみていきましょう。

三階建て狭小住宅の知っておきたいメリット[5選]

では、三階建て狭小住宅のメリットから紹介していきます。

  1. 都市の中心地でも家が持てる
  2. 価格や税金が比較的安い
  3. 部屋の掃除が楽
  4. 冷暖房効率がいい
  5. ビルドインガレージが作れる

1.都市の中心地でも家が持てる

都市部

駅、学校、買い物施設や病院といった、生活インフラの充実した人気エリアに夢のマイホームが持てることを意味します。

レオ教授レオ教授

都市の中心地に住むことは、ある種ステータスと考える人も多いんじゃ。

このようなエリアは概して地価が高く、購入可能な土地の面積に制約を受けます。
よって、必然的に三階建ての狭小住宅を選択せざるを得ないケースが多くみられます。

2.価格や税金が比較的安い

三階建ての狭小住宅は、比較的低コストです。

土地や建物が小さいことから、購入価格や諸経費が比較的安く、また購入後の維持費を抑えることができます。

また、購入後に毎年支払う「固定資産税・都市計画税」が抑えられることが挙げられます。

3.部屋の掃除が楽

部屋の掃除

狭小住宅の日常生活におけるメリットですね。
床面積が小さく狭い三階建て狭小住宅のデメリットも、視点を変えれば掃除する面積が少なく済むメリットにかわります。

一般的に、ほこりは室内の使用していない場所に溜まります。
このため広い家ほど、ほこりが溜まりやすく、掃除に要する時間的コストがかかります。

一方で、狭小住宅は普段からの使用部分の割合が大きいことから、その分ほこりが溜まりにくく、さらには掃除する面積が少なく済みます。
時間的なメリットは大きいですね。

4.冷暖房効率がいい

エアコン

広い家では、LDKのような大きなスペースに合わせて、エアコンも大型化する必要があります。
こういった大型家電などの導入コストは、住宅購入後に聞かれる後悔の代表的なものです。

しかし、三階建ての狭小住宅であれば各部屋の面積が限られているため、小型のエアコンでも大丈夫です。

このため、広い家と比較すると狭小住宅ではエアコンのような設備代や電気代が安い。
しかも小面積なので短時間で、冷暖房が効率よく効くといったメリットがあります。

5.ビルドインガレージが作れる

一般的に、狭い土地に駐車場を設ける際には、住宅内のスペースを利用します。

レオ教授レオ教授

別名「掘り込みガレージ」じゃな。

ビルドインガレージは、敷地の有効活用にもなることから、多くの三階建て狭小住宅ではこのパターンです。

ビルドインガレージのメリットは、駐車場が住宅の中にあることから防犯対策につながります。
また、車の日焼けや駐車時の天候を気にする必要がありません。

レオ教授レオ教授

まっ、車体全部は隠れんがの~

さらに、ビルドインガレージは収納スペースとしても最適です。

長年住んでいると要・不要を問わず、屋外で使う物が増えてくるのは一般的です。
一時的な保管庫としてもビルドインガレージは応用できます。


以上、三階建て狭小住宅のメリットを解説してきました。
デメリットを続けて解説していきます。

あなた自身が後悔しそうなデメリットかどうか確認してみて下さい。

三階建て狭小住宅で後悔する代表的なデメリット[7選]

三階建て狭小住宅には、部屋が狭い特徴以外にも様々なデメリットがあることは確かです。

この記事では、下記の7つのデメリットを上げてみました。

  1. 隣の家と距離が近い
  2. 外壁や窓のメンテナンスが大変
  3. 生活動線が悪い
  4. 収納スペースが少ない
  5. 日当たりが悪い
  6. 上下の移動がつらい
  7. 地震の横揺れに弱い

どういったケースで狭小住宅に後悔を覚えるか、一つひとつみていきましょう。

1.隣の家と距離が近い

建物同士の距離

多くの場合、狭小住宅は複数の住宅に囲まれた立地に建築するため、隣の家との距離が近くなります。
このため、窓から手を伸ばすと隣家のバルコニーに届いたり、隣家に遮られてほとんど日が当たらないといったケースがあります。

また、施設に関しては、エアコンの室外機や給湯器を置くスペースの確保が困難な場合があり、これらの設置によって人の通行に影響がでる可能性もあります。

レオ教授レオ教授

更地の状態で購入を決める場合は要注意じゃな。
実際に完成した後、後悔するケースが多いぞ。

2.外壁や窓のメンテナンスが大変

建物の修繕工事

狭小住宅では隣家とのスペースが狭いため、窓のメンテナンスが大変です。

また、隣家に密接した側面に窓を設置すると、プライバシーや騒音トラブルになる可能性があることから、窓の位置に配慮が必要というデメリットがあります。

こうした理由から、狭小住宅において無理に設置した窓は日当りや風通しが悪く、結局は一年中閉めたままという後悔の声も聞かれます。

3.生活動線が悪い

室内の生活動線

狭小住宅には生活動線が長いというデメリットがあります。
狭小住宅では三階建てが一般的で、そのぶん階段を使った移動が増えるためです。

たとえば、トイレに行くために階段の昇降が必要というケースがこれにあたります。
こうしたデメリットを避けるためには、トイレ、浴室、洗面所といった水廻りの間取りに工夫が欠かせません。

また、水廻りと併せて、リビングや各部屋を広く使う工夫が求められるため、設計段階で、間取りに制限を受けるのが狭小住宅です。

4.収納スペースが少ない

少ない収納スペース
三階建ての狭小住宅はもともとの土地が狭いことから、建物の規模も小さくなり、収納スペースが少ないデメリットがあります。

とはいえ、部屋のスペースを優先すると収納が少なくなるため、居室の面積を多少犠牲にしても収納スペースを設けることが大切です。

これに加え、活用できるスペースにすべてに収納を作ることで、小さい部屋でも家の中が物であふれることは概ね回避できます。

さらに、狭小住宅における収納は「間口を広く、奥行きを浅く」が基本となります。
たとえば、収納棚に奥行がある場合、手の届かない部分はデッドスペースになりがちです。

こういったデッドスペースに物を収納した場合は、次第に使わなくなり、そのまま忘れてしまうといったリスクがあります。

一方で、収納の奥行が浅い場合は、スペースが確保できるうえに、収納状況が一目でわかるのでおすすめです。
このような理由から、狭小住宅においては新築の設計や中古物件のリフォームに際しては、設計士との綿密な相談が必要です。

5.日当たりが悪い

日当たりの悪い部屋
三階建ての狭小住宅では、十分な採光が取れない可能性があります。
理由の多くは隣家とのスペースが小さく、日光が十分に当たらないことです。

こうした室内への採光不足はカビを発生させる原因にもなるため、注意が必要です。

狭小住宅のケースでは、1階から2階にかけて吹き抜けを作ることで室内に光を取り込むことが可能です。
さらに、この吹き抜けにハイサイドライト (壁の高い位置にある窓)を組み合わせることで、三階建ての狭小住宅であっても採光は十分なものとなります。

6.上下の移動がつらい

階段の昇り降り
狭小住宅では三階建てが多いことから、これに伴う上下の移動がデメリットの一つとなります。

たとえば、多くの狭小住宅では屋上に洗濯物を干すスペースを確保しているため、一階や二階で洗濯をした後には、屋上まで濡れた衣類等を抱えて上がる必要があります。

なかには、土地の形状によって階段が急な家もあり、上下の移動をさらに大変なものとしています。
こういった点も三階建て狭小住宅の購入後に聞かれる後悔の一例となります。

7.地震の横揺れに弱い

地震警告アラーム

土地の制限上、多くの三階建て狭小住宅は細長い構造をとります。

こうした構造は地震の横揺れに対して弱く、一般的な住宅と比較してリスクが高いといえます。

よって、狭小住宅を新築する際は耐震構造にし、中古物件の場合は補強について検討する必要があります。


以上、三階建ての狭小住宅のメリット&デメリットを見てきました。

メリットデメリット
  1. 都市の中心地でも家が持てる
  2. 価格や税金が比較的安い
  3. 部屋の掃除が楽
  4. 冷暖房効率がいい
  5. ビルドインガレージが作れる
  1. 隣の家と距離が近い
  2. 外壁や窓のメンテナンスが大変
  3. 生活動線が悪い
  4. 収納スペースが少ない
  5. 日当たりが悪い
  6. 上下の移動がつらい
  7. 地震の横揺れに弱い
レオ教授レオ教授

三階建て狭小住宅の購入後に後悔する人は、自分にとって致命的なデメリットを想定できなかった場合じゃ。
メリット&デメリットを照らし合わせて、メリットの方が高いなら、あなたにとっては「買い」かもしれんぞ。

生徒:ケイスケ生徒:ケイスケ

デメリットの方が目に付く場合は、今一度購入をじっくり検討した方がいいってことですか?

レオ教授レオ教授

そうじゃな!

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狭小住宅は、間取り等の制限や購入後に後悔することばかりではありません。
設計段階からの工夫などにより、狭小住宅でも十分住み心地の良い空間をつくることは可能です。

続いては、狭小住宅でも住み心地のいい間取りについて深く掘り下げていきます。

後悔しない三階建て狭小住宅!住み心地のいい間取りの特徴は?

三階建て狭小住宅で後悔しない間取り

三階建ての狭小住宅を買って後悔しないためには、住み心地の良さにこだわることが大事。
そんな間取りの特徴や工夫について解説していきます。

下記のようなポイントがあるので順に見ていきましょう。

レオ教授レオ教授

物件によって、「できるorできない」があるから、その点は注意してチェックしてみるとええぞ。

1.1階に水回り&2階に広いLDK

狭小住宅では、『1階に水回り&2階に広いLDK』の間取りにするといいでしょう。

繰り返しになりますが、狭小住宅では土地の広さに制限があることが多く、居住スペース確保のために3階建てが多くなります。

狭小住宅で広いリビングをつくる場合は、水回りを1階に集中させてスペースを確保し、2階全部をリビングとする構造が多く採用されています。

2.空間に仕切りがない

狭小住宅では、『空間に仕切りがない』の間取りにする工夫がおすすめです。

できるだけドアや壁で各部屋を仕切らないことです。

こうした仕切りは、もともと小さくて空間に圧迫感がある家をさらに狭くみせてしまいます。

一方で、仕切りがない場合は、視界が広がるので空間が広く見え、そのぶん開放感を感じられます。

こうした理由から、狭小住宅ではできるだけ各部屋の仕切りを減らし、可能であれば部屋数も減らすことで、空間を広く見せることがポイントとなります。

3.デッドスペースが有効活用されている

狭小住宅では、『デッドスペースが有効活用されている』間取りにすると無駄がありません。

階段下の収納

狭小住宅は収納スペースに制限があるため、階段下などのデッドスペースを有効活用した収納の確保が大切です。

狭小住宅における収納で重要なのは、置き家具と作り付け家具との併用です。

置き家具は小さなものを選んでインテリアとして活用し、作り付けの家具は他人には見せない生活用品の収納に用いる使い分けがおすすめです。

4.中庭がある

土地に余裕がある狭小住宅では、『中庭がある』と住み心地がぐっと良くなります。

多くの狭小住宅では風通しや日当たりの悪さがデメリットであることを先に取り上げました。
こうしたデメリットは中庭を作ることで改善できます。

特に、狭小住宅における中庭の設置には、家の中を明るくし、風通しを良くする効果が充分にあります。

中庭は家の真ん中につくり、上から見ると建物が「コの字」になるイメージです。

レオ教授レオ教授

中庭の広さは1坪ほどで充分じゃな。

また、この中庭は四方が部屋に囲まれているため、外からの視線が気になることはありません。

さらに、植物を植えれば季節を感じるメリットもあり、子供の遊ぶスペースとしても活用できます。

生徒:マチ生徒:マチ

桜の木やクリスマスツリーなんかあれば素敵ですね♪

ただし、中庭に凹凸をつける場合は、建築費用が高くなる可能性があるので注意が必要です。

5.地下室を作る

狭小住宅では、『地下室を作る』と個性的でワクワク感のある住み心地も期待できます。

地下室

三階建ての狭小住宅は土地が小さいため、設置可能な部屋数に制限があります。

しかしながら、地下室を作ることで床面積とフロアを増やし、新たな部屋を設けることができます。

こうした地下室の設置は、家族の人数が多い方や部屋数を増やしたい方におすすめです。

6.土地いっぱいに建築しない

土地に余裕がある狭小住宅では、あえて『土地いっぱいに建築しない』ことも住み心地を意識する上ではおすすめです。

限られた敷地に目一杯建てたいのは当然の考えです。

ただ、土地に余裕をもって建築すると、日当たりが良くなったり、隣家の窓がそれほど気にならなくなったり、勝手口の先に物が置けるスペースができたり、外壁などの補修時に作業スペースが取れたりなど、結構メリットが多いんです。

7.ローサイドライトとハイサイドライトの設置

狭小住宅では、『ローサイドライトとハイサイドライトの設置』した間取りにすると、部屋が明るくて住み心地が良くなります。

ハイサイドライト

隣家に挟まれた多くの狭小住宅は日当たりの悪さが課題です。
そこで、ハイサイドライトやローサイドライト(壁の低い位置にある窓)を利用することで日当たりを改善できます。

隣家からの視線が気になる位置にある窓は、購入後に後悔する事例の1つです。
そこで、ハイサイドライトとローサイドライトをうまく配置することで、隣家の視線を防ぎながらも充分な日当たりを確保できます。

また、これら窓の間に収納スペースを設けることもおすすめです。

8.天窓の設置

狭小住宅の3階の部屋には、『天窓の設置』がおすすめです。

一般的に、天窓からの採光量は、壁に設置された窓の3倍に相当すると言われています。

天窓は野外からの他人の視線を気にすることなく、多くの光を取り込めるのが大きなメリットです。

ただし、直射日光が入る方角に設置すると光が強すぎること、外気の影響を受けやすいこと、断熱性が低下することから、よく検討したうえで設置することが大切ですね。


以上、三階建ての狭小住宅でも住み心地がいい間取りの特徴や工夫について解説しました。

狭小住宅でも、特に間取りに工夫をこらせば、とっても快適に住むことができます。
大手のハウスメーカーや、優秀な設計士の方についてもらうと、理想も叶いやすいかもしれませんね。

では、結局のところ狭小住宅の購入はおすすめできるのでしょうか?後悔をこわがらないでいいのでしょうか?
一番気になる部分について書いていきます。

結局、三階建て狭小住宅の購入って後悔しないの?

狭小住宅

結論を言うと、三階建て狭小住宅の購入はおすすめできます。

都心をマイホームの立地先に希望する方は多く、今後も狭小住宅の需要は増加していくと思われます。
限られた小さな土地であっても、立地やコストなど、その土地独自のメリットが狭小住宅にはあるからです。

また、間取りについても、設計に工夫を凝らし、デッドスペースを活用することで家族構成に合った快適な暮らしを手に入れるのではないでしょうか。

レオ教授レオ教授

あなたの暮らしへの価値観を満たすことができるなら、三階建て狭小住宅の購入もおすすめじゃ!

注意したいのは、希望の狭小住宅が見つかっても購入を急がないことです。

購入後に後悔しないよう、まずは、その土地にどのような間取りの家が建てられるのか、全体で費用はどのくらいかなどの点をよく確認しましょう。

建築中、完成済の場合には、間取り図面や内覧時に、家具の配置などをイメージして、実際の生活を想像することが大切です。

まとめ

今回の不動産とーく『三階建ての狭小住宅は後悔する?メリット&デメリット[全12選]』のお話もいよいよまとめです。

レオ教授レオ教授

今回のテーマはどうじゃったかの~?

生徒:ケイスケ生徒:ケイスケ

いや~いつもながら勉強になりました。

生徒:マチ生徒:マチ

三階建ての狭小住宅もしっかり条件を検討すれば、後悔しない理想の住まいになるんですね。

本記事で解説したこと・狭小住宅とは何か、どんな特徴なのか
・三階建て狭小住宅のメリット&デメリット
・三階建て狭小住宅でも住み心地のいい間取りの特徴や工夫
・結局、三階建て狭小住宅の購入は後悔しないのか

「三階建ての狭小住宅って後悔しない?」
「狭小住宅にはどんなメリット&デメリットがあるの?」

などお悩みの方に、役立つ情報を書いてきました。

都心に家を建てたい、また、低予算でマイホームを購入したい希望をお持ちであれば、狭小住宅を候補に入れてみるのはいかがでしょう?

土地は広いものの、立地が悪く、コストの高い住宅で後悔するより、高い利便性の立地に快適で低コストの狭小住宅を建てる選択は、おすすめできます。
新しい選択肢として魅力的に映るのではないでしょうか。

三階建ての狭小住宅のメリット、デメリットを把握したうえで、購入後に後悔のない、ライフスタイルに合った理想のマイホームを選んでいただければ幸いです。

以上、『三階建ての狭小住宅は後悔する?メリット&デメリット[全12選]』でした。

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