【ブログ】老後のマンションに後悔…?瀬戸口さん住み替え2年のリアル
「老後のためにマンションを買ったのに、正直しんどい」
「住み替えを考えているけど、後悔しないか不安でたまらない」
「ブログや知恵袋を読んでも、結局どうすればいいかわからない」

老後の住まいをめぐって、こんな気持ちを抱えている方は少なくありません。

「体が動くうちに」「管理が楽なうちに」と考えて決断したマンションへの住み替えが、思わぬ壁にぶつかってしまう——そんな体験談は、実際にネット上にも多く見られます。

ただ、後悔の声が目立つからといって「マンションへの住み替えはやめておいたほうがいい」と判断するのは早計です。

事前の準備不足が、「防げたはずの後悔」につながるケースは少なくありません。

ブログや知恵袋の体験談は参考になりますが、「自分たちに当てはまるかどうか」の判断まではしてくれません。

大切なのは、同世代のリアルな失敗と気づきを知った上で、自分たちの住み替えに活かすことです。

この記事では、不動産×住宅業界のプロが『【ブログ】老後のマンションに後悔…?瀬戸口さん住み替え2年のリアル』と題して紹介します。

老後の住まいで迷っているあなたに、同世代の等身大の体験談から見えてきた「後悔を減らすための視点」をお届けします。

この記事の執筆・監修者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士

老後のマンションに後悔…?住み替え2年のリアルな失敗と気づき

老後のマンションの後悔についてインタビューを受ける瀬戸口 幸子さん
「老後はマンションに住み替えて楽になりたい」——そう思って決断したのに、いざ暮らし始めると想定外の壁が次々と現れてきた。

あなたも今、そんな不安や後悔を感じていませんか?

今回は、千葉市内の戸建てからマンションへの住み替えを62歳で経験し、現在2年が経った瀬戸口幸子さん(67歳)に、老後のマンション選びのリアルを余すところなく語っていただきました。

後悔した点も、良かった点も、包み隠さず話してくれた瀬戸口さんの体験談は、老後の住まいを考えているすべての方にとって、貴重な参考になるはずです。

今回お話を聞いた実体験者
瀬戸口 幸子さん(セトグチサチコ)
瀬戸口 幸子さん
【年齢】67歳【居住地】千葉県
【自己紹介】元小学校教員として32年間勤め、定年退職後に夫と二人で千葉市内の戸建てからマンションへ住み替え。築5年・2LDK(63㎡)の分譲マンションを3,280万円で購入したものの、収納不足や予想外の生活音など、実際に住んで初めて気づいた後悔も多かった。現在は工夫を重ねながら「住み替えて良かった」と感じており、同じ悩みを抱える方の参考になればと今回の取材に応じてくれた。※プライバシー保護により仮名
プロ20年プロ20年

瀬戸口さん、本日は
貴重なご経験を
お聞かせいただき
ありがとうございます

瀬戸口さん瀬戸口さん

こちらこそ、同じように
老後の住まいで悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです

質問項目

  1. マンションへの住み替えを決断した「最後のひと押し」は何だった?
  2. 戸建て売却のタイミングと金額、「もっとこうすれば良かった」と思う点は?
  3. マンションに住み替えて最初にぶつかった「想定外の壁」は何だった?
  4. ブログや口コミを読み漁っていた時期、一番不安だったことは?
  5. 老後の住み替えから2年が経った今、100点満点で何点?
  6. 老後マンションへの住み替えで後悔を減らすために伝えたいこと

それでは、住み替えの決断から現在までのリアルな経験を、詳しくお聞きしていきましょう。

マンションへの住み替えを決断した「最後のひと押し」は何だった?

瀬戸口さんが住んでいたのは、千葉市内の築34年・延床面積116㎡の木造2階建て戸建て。

32年間の教員生活に区切りをつけ、62歳で定年退職したタイミングで、老後の住まいを本格的に見直し始めたそうです。

プロ20年プロ20年

住み替えを考え始めたのは
いつ頃から、また
きっかけは何でしたか?

瀬戸口さん瀬戸口さん

退職の2年くらい前から
ぼんやり考えていましたね
でも具体的に動き出したのは
退職後でした

夫婦共通の悩みとして真っ先に挙がったのが、「階段の上り下り」と「庭の草むしり」の体への負担でした。

2階に寝室があり、毎朝ぎしぎしと音を立てる階段を上り下りするのが、年々しんどくなってきたと言います。

加えて、広い庭の草むしりは夏になるたびに腰と膝にこたえ、ご主人も「もう限界」と口にするようになっていました。

プロ20年プロ20年

具体的にどんなことが
「最後のひと押し」に
なりましたか?

瀬戸口さん瀬戸口さん

ある夏の日に夫が
草むしりのあとに
熱中症気味になって…
あの日が本当に転機でした

プロ20年プロ20年

体のサインを
見逃さなかったことが
正しい判断につながりましたね

そこから夫婦で住み替えの方向性を固め、物件探しをスタート。

いくつかの条件を絞り込んでいく中で、「なるべく今住んでいる千葉市内で、病院やスーパーへのアクセスが良い場所」という点が二人の共通の優先事項になりました。

そこで今の物件・築5年・2LDK(63㎡)のマンションに行き着いたわけですが、63㎡という広さを選んだ理由についても聞きました。

瀬戸口さん瀬戸口さん

最初は70㎡以上も見たんです
でも2人暮らしには
持て余すなと感じて
63㎡に落ち着きました

プロ20年プロ20年

老後の2人暮らしには
「広すぎる」ことも
デメリットになりますからね
掃除の負担も増えますし

「この物件に決めた」決め手は、バリアフリー設計・オートロック・エレベーターの3つがそろっていたことに加え、近くにかかりつけの内科があったことも大きかったそうです。

購入価格3,280万円という金額についても、退職金と戸建ての売却益で手元にある程度の余裕を持って対応できると判断しました。

「体が動くうちに動く」という決断が、住み替えを成功に近づけたと瀬戸口さんは振り返ります。

戸建て売却のタイミングと金額、「もっとこうすれば良かった」と思う点は?

住み替えをスムーズに進めるためには、今の住まいの売却タイミングと金額が肝になります。

瀬戸口さんが売却した戸建ては築34年。

売却査定の実務では、木造戸建ては築20〜25年を過ぎると建物価値がほぼゼロと評価されることが多く、築34年となると建物価値がほぼゼロと査定されるのが一般的です。

プロ20年プロ20年

実際の査定額は
どんな結果でしたか?

瀬戸口さん瀬戸口さん

予想通り建物の価値は
ほぼゼロでしたね
土地の値段だけで
評価されていました

プロ20年プロ20年

築34年の木造戸建ては
査定上の建物価値が
ほぼゼロになるため
実質は土地の価格と
立地で勝負になります
それでも会社によって
提示額に差が出ますからね

査定は1社のみに依頼し、その金額をそのまま受け入れる形で売却を進めたそうです。

「もっとこうすれば良かった」と今でも感じていることを聞くと、瀬戸口さんはこう答えてくれました。

瀬戸口さん瀬戸口さん

1社しか査定を頼まなかったのが
今でも引っかかっています
複数社に頼めばよかったと

不動産会社によって査定額に差が出ることは珍しくなく、1社のみの査定で売却を決めると、本来より低い金額で売ってしまうリスクがあることを、後から知ったそうです。

また、売却のタイミングについては「退職後に焦って動いてしまった」という反省もあると話します。

退職の1~2年前から動き始めれば、売却と購入の両方をじっくり計画できたと言います。

住み替えは「やり直し」が難しい大きな決断です。

瀬戸口さんの実体験から見えてきた「もっとこうすれば良かった」ポイントは、これから動く方にこそ知っておいてほしい内容です。

  • 戸建ての査定は複数の不動産会社に依頼して金額を比較する
  • 退職の1~2年前から住み替えの計画を始める
  • 売却・購入・引っ越しにかかる諸費用を事前にしっかり見積もっておく
  • 売却先の不動産会社選びにも時間をかける
瀬戸口さん瀬戸口さん

諸費用で思ったより
お金が出ていったのも
正直きつかったですね

マンションに住み替えて最初にぶつかった「想定外の壁」は何だった?

利便性や体への負担を考えて選んだマンションでの暮らし。

ところが、住み始めてすぐに「こんなはずじゃなかった」という壁にぶつかりました。

瀬戸口さんが経験した「想定外の壁」は、主に3つありました。

プロ20年プロ20年

住み始めてから
最初に気になったのは
どんなことでしたか?

瀬戸口さん瀬戸口さん

収納が全然足りなくて
荷物をどう処分するか
毎日頭を悩ませました

まず、引っ越し初日から直面したのが収納スペースの激減でした。

32年間の教員生活で集めた書籍や教材、趣味の道具、夫婦2人分の衣類…。

「捨てたくない」という気持ちとの葛藤が、引っ越し直後から数カ月にわたって精神的なストレスになったと言います。

プロ20年プロ20年

収納の問題は
住み替えでよく耳にします
特に戸建てからマンションへの
ダウンサイジングでは顕著ですね

瀬戸口さん瀬戸口さん

夫婦で何度も口論に
なりましたよ(苦笑)
どっちの荷物を処分するかで

次に、住み始めて2年が経ったころに届いた通知が家計に響きました。

修繕積立金が月4,200円値上がりするという内容でした。

瀬戸口さん瀬戸口さん

築5年で買ったので
まだ先の話と思っていたら
あっという間に来てしまって

プロ20年プロ20年

近年は建築材料や
人件費の高騰などで
修繕積立金を引き上げる
マンションが増えています

修繕積立金の値上がりは、マンション購入時の固定費計算に含めておかないと、老後の家計を圧迫する要因になりかねません

管理費・修繕積立金がいくら、どのくらいの頻度で見直される可能性があるのかは、購入前に必ず確認しておきたい項目です。

そして3つ目が、生活を始めるまで気づかなかった上階からの生活音です。

瀬戸口さん瀬戸口さん

昼間は気にならないんですが
夜になると上の方の
足音がどすどすと聞こえて
最初は本当に眠れなかったです

プロ20年プロ20年

内覧の時間帯によっては
生活音は確認できません
上階に小さなお子さんがいると
特に響きやすい場合がありますね

内覧時は昼間だったため、足音のことはまったく想定していなかったそうです。

内覧時は昼間だったため、足音のことはまったく想定していなかったそうです。生活音の問題は実際に住んでみるまで気づきにくい、典型的な盲点のひとつです。

ブログや口コミを読み漁っていた時期、一番不安だったことは?

「老後 マンション 後悔」——住み替え前、瀬戸口さんが何度もこの言葉で検索していたのは、あなたと同じ気持ちだったからかもしれません。

住み替えを決める前、瀬戸口さんはブログや知恵袋などの口コミを何時間もかけて読み込んでいたそうです。

プロ20年プロ20年

ネットで調べていた時期
一番不安に感じていたのは
どんな点でしたか?

瀬戸口さん瀬戸口さん

「老後マンション 後悔」って
何度も検索しました
特に修繕積立金と
管理費が上がり続けないか
それが一番怖かったです

老後のマンション後悔に関する知恵袋や口コミでは「修繕積立金が上がって家計が苦しい」「管理組合の集まりが面倒」「生活音でトラブルになった」などの声が目立ちます。

プロ20年プロ20年

実際に読んでみて
どんな印象でしたか?

瀬戸口さん瀬戸口さん

不安ばかりが募りましたね
悪い体験談は書きやすいから
ネット上には多いんだと思います

もちろん口コミやブログも参考にはなりますが、それだけでは判断できないことも多々あります。

「実際に住んで初めてわかったこと」を聞くと、瀬戸口さんはこう話してくれました。

瀬戸口さん瀬戸口さん

管理組合の総会って
最初は面倒そうと思ったけど
住民同士の顔がわかって
むしろ安心感がありましたよ

プロ20年プロ20年

管理組合への参加は
マイナスイメージを持つ方も
多いですが、いざ関わると
コミュニティとして機能するんですよね

口コミやブログでは「後悔した声」が目立ちやすいですが、実際に暮らして初めてわかった「意外と良かったこと」もあります。

項目 ネットの口コミで多い情報 実際に住んでわかったこと
管理組合・総会 面倒・トラブルが多い 住民と顔見知りになれる安心感がある
日常の利便性 買い物・通院に便利との声が多い 予想以上に快適で、外出のハードルが下がった
セキュリティ オートロックで安心との声が多い 「鍵ひとつで外出できる」安心感を日々実感している
瀬戸口さん瀬戸口さん

ネットの情報は
「後悔した声」が目立ちやすいので
そこだけを見て
不安になりすぎないでほしいですね

老後の住み替えから2年が経った今、100点満点で何点?

瀬戸口さんが出してくれた点数は、妻(瀬戸口さん本人)が75点、夫が70点。同じ家に暮らしていても、5点の差が生まれていたことが興味深いです。

プロ20年プロ20年

夫婦間で点数が
少し違うんですね
その差はどこからくるんでしょう?

瀬戸口さん瀬戸口さん

夫は庭がなくなったのを
まだ少し寂しがっているんです
草むしりはいやだったけど
庭いじりは好きだったみたいで

これ、実はよくある話です。老後の住み替えで夫婦間の満足度が分かれる主な原因は「失うものへの感度の違い」で、特に戸建てからマンションへのダウンサイズでは、趣味の場所・作業スペース・庭といった「機能より感情的な価値があるもの」を失った側の満足度が下がりやすい傾向があります。

プロ20年プロ20年

住み替え前に
「何を失うか」を
お互いに話し合っておくことが
後悔を減らすポイントですね

瀬戸口さん瀬戸口さん

それ、実はもうやっています!
ベランダでトマトとバジルを
育て始めてから
夫の顔が明るくなりました(笑)

「庭がなくなる」「作業部屋がなくなる」など、失うものがわかっていれば、ベランダ菜園や近くの公園の活用など、事前に代わりとなる場所や手段を考えておけます。そうした一手間が、住み替え後の満足度を底上げしてくれます。

近隣との関係づくりについては、引っ越し当初は少し不安だったものの、入居後すぐにあいさつ回りをしたことで、スムーズに打ち解けることができたそうです。

上階の足音問題については、今では「慣れてきた」とのこと。耳栓の活用や就寝前のリラックス習慣を取り入れながら、自分たちなりの対処法を見つけてきたと話します。

100点ではないけれど、「体が動けるうちに住み替えて正解だった」というのが、2年経った今の夫婦共通の本音のようです。

老後マンションへの住み替えで後悔を減らすために伝えたいこと

最後に、老後のマンション選びで後悔したくない方へ向けて、瀬戸口さんの実体験から伝えたいことを聞きました。

プロ20年プロ20年

同じように老後の
マンション住み替えを
考えている方へ
メッセージをお願いします

瀬戸口さん瀬戸口さん

「後悔ゼロ」は
正直難しいと思います
でも、準備次第で
後悔の数は絶対に減らせます

2年間の試行錯誤を経て、瀬戸口さんが「これだけはやっておいてほしい」と感じることをまとめると、以下の通りです。

  • 戸建ての査定は複数の不動産会社に依頼して比較する
  • 管理費・修繕積立金の金額と値上がりの可能性を購入前に確認する
  • 内覧は平日夜や休日など複数の時間帯で足を運ぶ
  • 今の住まいの収納量とマンションの収納量を事前に計測して比較する
  • 夫婦それぞれが「ゆずれない条件」を話し合ってから物件を探す(住み替え後の満足度のズレを防ぐため)
  • 住み替え後の月々の支出(管理費・修繕積立金・固定資産税など)を試算しておく
プロ20年プロ20年

特に修繕積立金は
将来的に値上がりする可能性が
あることを前提に
家計計画を立てることが大切です

また、ネットの口コミや知恵袋の「老後 マンション 後悔」の声は参考にしながらも、最終的には自分たちの体の状態・生活スタイル・家計に合わせた判断をすることが何より大切だと強調します。

瀬戸口さん瀬戸口さん

ネットの情報だけで
不安になって立ち止まるより
まずは複数の物件を見て
体で感じることが大事だと思います

プロ20年プロ20年

「迷っているうちに
体が動かなくなる」という方も
実際に多いですからね
動けるうちに動く判断は正解です

後悔ゼロは難しくても、後悔の数を減らすことはできる。

瀬戸口さんの言葉は、老後の住まいに迷うすべての方の背中を、そっと押してくれるように感じます。

プロ20年プロ20年

本日は包み隠さず
お話しいただき
本当にありがとうございました!

瀬戸口さん瀬戸口さん

老後の住み替えを考えている方が
少しでも前向きに
動き出せるきっかけに
なれば嬉しいです!


以上、千葉市内で戸建てからマンションへの住み替えを経験された瀬戸口幸子さんの、老後マンション生活2年間のリアルな体験談をインタビュー形式でお届けしました。

ブログまとめ:後悔ゼロは難しくても、減らすことはできる!

今回の不動産とーくは『【ブログ】老後のマンションに後悔…?瀬戸口さん住み替え2年のリアル』と題して紹介しました。

瀬戸口さんが「住み替えて良かった」と言える今に至るまでには、収納の激減・修繕積立金の値上がり・上階の足音など、いくつもの想定外がありました。

それでも2年間で少しずつ対処法を見つけ、夫婦ともに納得のいく暮らしを手に入れています。

老後のマンション住み替えを検討しているあなたに、ひとつ伝えたいことがあります。

後悔をゼロにしようとするより、後悔の数を減らす準備に力を注ぐほうが、住み替えはうまくいきやすいということです。

「後悔した」と「失敗した」は、まったく別の話

ブログや知恵袋で「老後 マンション 後悔」を検索すると、マイナスな体験談がずらりと並びます。

でも、後悔の声を上げている方の多くが、それでも今の住まいで暮らし続けています。

「あの判断は正しかったけれど、もっとこうしておけばよかった」という後悔は、住み替えをちゃんと向き合って経験した証です。

問題は後悔の有無ではなく、準備不足が原因で「防げたはずの後悔」を抱えてしまうことです。

今すぐ確認しておきたい、住み替え前の5つの準備

瀬戸口さんの体験から見えてきた「知っていれば防げた後悔」を、具体的な準備として整理しました。

  • 戸建ての査定は複数の不動産会社に依頼して金額を比較する
  • 修繕積立金が値上がりしても家計が成り立つか、老後の収支を試算しておく
  • 今の住まいとマンションの収納量を実際に計測して比較してから物件を選ぶ
  • 内覧は平日夜や休日など複数の時間帯に足を運び、生活音を確認する
  • 夫婦それぞれが「手放すもの・ゆずれない条件」を言葉にしてから物件を探す

この5つは、知っているだけで住み替え後の暮らしが変わる情報です。

退職のタイミングや体の変化を待ってから動き始めると、準備に使える時間はどんどん短くなります。

「まだ早いかな」と感じている今が、実は動き始めるベストなタイミングかもしれません。

プロ20年プロ20年

最後まで読んでいただき
ありがとうございます

老後の住まいの決断は、正解がひとつではないぶん、悩ましいですよね。

この記事が、あなたと家族にとって「納得のいく一歩」を踏み出すきっかけになれば、これ以上うれしいことはありません。

以上『【ブログ】老後のマンションに後悔…?瀬戸口さん住み替え2年のリアル』でした。

この記事の執筆・監修者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士

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