戸建てからマンションへ住み替えブログ!体験談や成功知識を紹介
「戸建てからマンションへ住み替えた人は実際どうなの?」

あなたも同じく疑問ですか?

戸建てもマンションも、同じ「住居」という種類には変わりありませんが、実際に住んでみると全くの別物。

安易に住み替えて、「戸建ての方がよかった…」では取り返しがつかず、特にこれまでの人生でマンション暮らしの経験がない人は、住み替えに向けての不安も大きいのではないでしょうか。

そのため、実際に戸建てからマンションへの住み替えを経験した個人ブログなどを探している人も多いと思います。

ただ、戸建てからマンションへの住み替えに限定した個人のブログは総数が少なく、色々な視点から参考にするためには、数が足りないように思いました。

そこでこの記事では、不動産業界18年のプロが『戸建てからマンションへ住み替えブログ!体験談や成功知識を紹介』と題して徹底紹介します。

経験者の住み替え後を知ることができ、あなた自身が住み替える際の検討材料になるはずです!

この記事を執筆した専門家
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産業界18年。累計3,000人以上の売却・購入・住み替え等をサポート。不動産コンサルティングを行なうクラウドハーツ・リアルエステート代表。当ブログ累計PV116万超。記事数130超。 ≫運営者情報
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士
【無料査定】高く売って住み替えたい人へ

SRE不動産

今の戸建てを信頼できる不動産会社で高く売って、マンションに住み替えたいですか?

2024年3月現在までの約18年間、私がプロとして数百の不動産会社と接した経験から、大手『SRE不動産(エスアールイー不動産)』が特におすすめです。

  • 高値売却につながるNo1
  • サービスの先進性No1
  • 知人に紹介したいNo1
  • 93.3%の高い顧客満足度
  • 大手ソニーグループで安心

実際に売るかは査定次第で決めればいいので、まずは「売却に強いと評判のSRE不動産でいくらで売れるのか?」を知ることから始めてみて下さい↓↓

【無料査定】高値売却につながるNo1/

SRE不動産 公式サイトを見る ≫

簡単約60秒で査定依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良(一部地域を除く)
※満足度:2024.1.1時点 ※各No1評価:調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27

当ブログで紹介!
戸建てからマンションへ住み替えた実際の体験談

当ブログでは、実際に戸建てからマンションへ住み替えた10人の体験談を紹介していきます。

菅原 真人さん(54歳)
54歳男性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
私たち夫婦双方の両親が残してくれた広い実家を2軒も所有するのは難しく、夫婦2人が過ごすのにちょうど良いマンションに買い替えました。
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
元の戸建ては延床面積が広く、戸締まりが面倒でした。
高層マンションの上層階に住み替えてからは、たとえ戸締まりを忘れて寝てしまっても、比較的安全だと感じています。
さらに、コンシェルジュが365日24時間常駐しているため、年配の私たちにとっては非常に頼りになります。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
私は昔から車が好きで、セダンやスポーツカー、さらに大型の四駆を2台所有しています。
戸建ての時は駐車場の心配をせずに済んでいましたが、マンションに引っ越すと、駐車スペースが1台分しか確保されておらず、それも立体駐車場でした。
私が所有する車は立体駐車場の枠に入らず、近所に駐車場を探すのに苦労しました。
体験談まとめ+アドバイス
私たちは、双方の両親が残した実家を管理することが難しいので、仕方なく売却してマンションに住み替えました。
もし経済的な理由だけで、戸建てではなくマンションを選ぶのであれば、本当にマンションでよいのかを慎重に検討する価値があると思います。
あとから戸建てに戻りたくなり、改めて買うのは難しいので。
田村 智隆さん(47歳)
47歳男性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
住んでいた戸建てには気密性がなく、夏は暑くて夜は寒くて、光熱費が余計にかかっていたため
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
やはりマンションの気密性は抜群です。
鉄筋コンクリートで建築されているからだけでなく、隣が他の方の部屋になっているので、その部屋の方が暖房を入れると間接的に暖まりやすくなります。
夏や冬であっても、よっぽどでない限りエアコンを使わなくても快適に過ごせるため、その結果、光熱費が節約できました。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
上の階には小さなお子様がおり、その走り回る音は結構響くことがあり、寝てる時にドタドタされると、起きることもあって困ります。
子供が大きくなるまでは我慢と思っていますが…。
体験談まとめ+アドバイス
戸建てとマンション、それぞれに一長一短あります。
子供がいるご家庭には、戸建ての方が伸び伸びと過ごせて良いと思いますが、子供がいない方や単身の方にはマンションがおすすめです。
面倒な近所付き合いもなく、自治会への参加が必須でないマンションもあります。
また、光熱費の節約やオートロックによる防犯面の安全性もポイントです。
もちろん、管理費や修繕費がかかるなどのデメリットもありますが、快適に過ごすのであればマンションはオススメです。
矢部 憲一さん(67歳)
67歳男性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
住んでいた2階建ての一戸建ては、1階がダイニングリビングと1部屋、2階は3部屋ありました。
玄関を入ると、2階まで吹き抜けで、夏には風が通り抜けてとても気持ちが良かったのですが、冬は逆に非常に寒かったです。
暖房や冷房の効き目も弱く、心地良い住居ではなかったため、戸建てを売却してマンションに住み替えました。
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
マンションはその建物自体の構造上、断熱効果が優れています。
特に2階以上の部屋は、階下の部屋からの熱も伝わるため、冬でも寒くありません。
生活空間が一つのフロアにまとまっているので、空調の効率や日常の動き回る動線がとても良いです。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
マンションに引っ越すと、「土」との触れ合いはほとんどできなくなりました。
以前、戸建てに住んでいた時は、比較的大きな庭がありました。
四季折々の花を花壇に植える楽しみがあり、子供や孫ができると、砂場なども作ることができました。
ただ、マンションでは、せいぜいベランダでプランターを使って植物を育てるくらいです。
体験談まとめ+アドバイス
マンション生活そのものはとても快適で、大変満足しています。
戸建てとマンション、それぞれにメリットとデメリットがありますが、最終的には自分の生活スタイルや価値観に合った選択をすることが大切だと感じています。
小松 明日香さん(34歳)
34歳女性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
希望のエリアで、マンションに住みたいと感じていたので。
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
利便性が良い立地に住めたことの他、セキュリティの高さから、マンションの方が遥かに安心して住めると感じました。
それに、住み始めて気付いたのは、冬場でも暖房をあまり使わなくても暖かいので、電気代が安くなった点です。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
左右や上下に人が住んでいるので、生活音や振動などの問題は結構あるなと感じました。
自分たちも生活する際には、下の階の人に気を遣います。
体験談まとめ+アドバイス
断熱性やセキュリティ面での満足度はかなり高いです。
ただ、マンションの構造上、壁の厚さや騒音がどのレベルまで気にならないのかは、事前に確認しておくべきだったと感じました。
仮に、角部屋なら、音を一方向でも気にしなくて済みますが、断熱性が低くなります。
マンションに住む上で、何を重視するのかを考えて選ぶことが、快適な生活につながると思います。
山本 莉子さん(35歳)
35歳女性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
父母が亡くなり、実家を相続しました。
しばらくは私たち夫婦が引き続き住んだのですが、駅から徒歩25分という立地を考えて、駅前のマンションに住み替えました。
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
新居のマンションでは、15年に一度役員が回る可能性があるくらいで、負担が減りました。
住み替え前は、町内会の役割などが世帯に振り分けられることが多く、面倒に感じていたので良かったです。
また、光熱費が大幅に安くなりました。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
前は庭が広めの戸建てだったので、よく庭でご飯を食べたり、ちょっとした菜園を作ったりしていましたが、マンションではやりにくいです。
バルコニーでご飯を食べただけで、エレベーターの張り紙に「バルコニーで大声でお食事される方がいます。騒音に配慮をお願いします。」と書かれて、面食らいました。
体験談まとめ+アドバイス
戸建てからマンションへ住み替えて、総合的には満足しています。
駅近の生活は想像以上に快適で、光熱費の減少や維持コストが安定したこと等も、心理的な負担の軽減につながりました。
騒音トラブルのようなマンション特有の問題もありますが、日常生活で頻繁に起こるわけではありません。
今後、戸建てからマンションへの住み替えを考えている方には、自身のライフスタイルや勤務先、子供の教育環境など、さまざまな要因を考慮して、検討してほしいと思います。
中島 遼一さん(44歳)
44歳男性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
3階建ての戸建てでしたが、玄関が狭く、シューズクローゼットも小さかった。
また、建具のドアをつけられず、1階の一部屋が非常に寒かったため。
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
何よりも、マンションは暖かいです。
以前の木造一戸建てでは、冬は一階が寒く、夏は三階が暑すぎる状態でしたが、そういった問題が改善されました。
また、3階建ての家ではWi-Fiの設置が難しく、1階まできちんと届かないことがありましたが、それも改善されました。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
エレベーターや敷地を歩く時間を考えると、マンショの外へ出るまでには時間がかかります。
また、駐車場が立体のため、車を出すのも時間が必要です。
あとは、今後、修繕積立金が上がる可能性があるので、その点は少し心配です。
体験談まとめ
総合的には満足しています。
まず、戸建てと比べてマンションの方が、部屋の温度をある程度維持できるため、とても快適です。
在宅勤務が多く、安定したネットワーク環境が重要ですが、戸建て時代にはそれに苦労していたため、改善されたのが大きいです。
また、階段の上り下りがないため、自宅内の移動が少し楽になりました。
同じマンション内に子供の同級生が住んでおり、仲良くなって互いの家に遊びに行く際には、マンション内の移動であり安心しています。
水上 裕哉さん(45歳)
45歳男性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
きっかけは消極的でしたが、 私の当時の家が再開発の対象エリアに含まれていたためです。
相場よりも少し高い価格で売れることと、親が施設に入居する予定があったので、住み替えました。
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
雪が降る地域に住んでいたのですが、マンションでは雪かきの必要がなく、それがまるで天国のように感じました。
戸建てでは雪かきを避けるわけにはいかず、昔からの住民として近所の目もあり…。
必ずしも戸建てとマンションの違いだけではないかもしれませんが、近所との付き合いがマンションの方が希薄で、それが私には良かったです。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
騒音についてです。
上の階の足音が必ず聞こえますし、夏に窓を開けていると、隣の話し声やテレビの音が聞こえてきます。
大きな騒音ではないので、音自体は全然問題ないですが、自分の家の音も同様に聞こえているのではないかと思うと、迷惑をかけてないか、プライバシーは守られているかが不安です。
体験談まとめ+アドバイス
私は生まれてから30年近く戸建てに住んできましたが、1世代の家族で都心を希望であれば、断然マンションをオススメします。
戸建てに比べると、マンションは確かに狭く感じることもあります。
しかし、管理やメンテナンスは組合でやるため楽ですし、マンションには積み立て金もあるので突然の大きな出費が少ないです。
戸建てとマンション、それぞれに魅力があります。
重要なのは、現在の自分や家族の生活スタイルにどちらが合っているか、またマンション生活をしっかりとイメージできているかです。
イメージが現実とズレていると、後悔につながることもあるため、住み替え前に徹底的に調べてみるのが良いと思います。
荒木 孝之さん(38歳)
38歳男性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
戸建てでは修繕を自分たちで手配する必要がありますが、マンションであれば、管理会社が管理組合に代わって行ってくれるため。
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
戸建てに住んでいたときは、自宅から最寄り駅まで徒歩15分程度かかっていました。
車を持っていなかったので、会社への通勤や子供の保育園送迎の際は大変でした。
マンションに住み替えたことで、駅までの距離が徒歩5分と近くなり、非常に便利になりました。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
コンクリートなどの資材や、人件費、原油の高騰などもあり、管理費が年々上昇しています。
マンションは集合住宅である以上、隣人の生活音や話し声が気になります。
あとは、定期的に管理組合の総会などに出席する必要もあります。
体験談まとめ
マンションに引っ越してからは、日中駐在する管理人が掃除を行なってくれます。
戸建てに住んでいた頃は、周辺の掃除を自分たちで行う必要があったので大変助かります。
マンションには、ディスポーザーや宅配ボックス、オートロックなどの設備が既に整っており、日常生活が楽になる点が多いです。
隣人の生活音や話し声は、戸建てと比べて気にはなりますが、それも程度の問題ですね。
小池 将太さん(38歳)
38歳男性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
親が亡くなった後、妻とともに実家の戸建てに住んでいました。
しかし、一度空き巣に入られた経験から、防犯的にやはりマンションの方が良いという考えになったため。
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
マンションの方が、戸建てと比べてセキュリティがしっかりしている点です。
オートロックなので、部外者が簡単には入る事がありませんし、窓ガラスを割っての侵入も考えにくいので、安心して暮らすことができます。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
朝のエレベーターの混雑には、少し失敗したと感じました。
これまでずっと戸建てに住んできたので、住居でエレベーターに乗る経験がなく、毎日ここまで混雑するとは想像していませんでした。
体験談まとめ
毎朝のエレベーターの混雑は正直、ストレスがたまる瞬間もありますし、近隣からの生活音が気になることもあります。
ただ、トータル的に考えると、戸建てからマンションに住み替えて良かったと感じています。
過去に空き巣被害を経験して以降、家に帰る時にいつも心配ばかりしていましたが、マンションに住むようになってからは、その心配がなくなりました。
また、気密性が非常に高いので、冬場はすごく暖かいですし、外の眺めも良いです。
戸建てとは違った生活スタイルで楽しく過ごしています。
坂上 浩二さん(39歳)
39歳男性

戸建てからマンションへ住み替えた理由は?
事故で足を怪我して片足が動かなったため、段差のある戸建てより、フラットで段差のないマンションの方が住みやすいと思い、住み替えました。
戸建てからマンションへ住み替えて良かった点は?
マンションはフラットな設計で動きやすく、その点が良かったと感じています。
やはり戸建てには段差が多く、当然2階には上がることができないので、私のように足に不自由を持つ人に戸建ては住みにくいです。
戸建てからマンションへ住み替えて悪かった点は?
子供がまだ幼いため、戸建ての時には気にならなかった足音や物音などを注意するようになりました。
マンションでは上下左右に人が住んでいるため、子供が暴れたり、走り回ったりすると音が響いてしまいます。
また、私の松葉杖や車椅子の音にも、下の階の人に気を使う必要があります。
体験談まとめ
以前住んでいた戸建ては、子供が暴れたり走り回ったりしても迷惑にならないと考えて購入しました。
しかし、足が不自由になってからは、多くの段差があるので、つまづいたり、引っ掛かったりして、危ない場面が増えました。
マンションに住み替えてからは、どの部屋に行くにもフラットで、危険を感じることなく移動できるため、満足しています。
とはいえ、やはり上下左右の人には気を遣うので、もし最初から一番下の階の角部屋を選んでいれば、他の住人への気配りが少なくて済んだのになと感じています。

戸建てからマンションに住み替えるメリットデメリット

戸建てからマンションに住み替えるメリットデメリット
戸建てからマンションに住み替える一般的なメリットデメリットを下記の表にまとめました。

メリット デメリット
  • 建物の維持管理を管理会社に任せられる
  • 室内がフラットな設計で移動しやすい
  • オートロック等でセキュリティ性が高い
  • 日頃の問題を管理会社や管理人に相談できる
  • 高層階は特に日当たりや眺望がいい
  • 2階以上は底冷えがない分あたたかい
  • 高層階は台風等での浸水被害が少ない
  • 駐車場が有料で玄関から遠い
  • 将来個別に建て替えができない
  • 上下左右の住人間で音の問題がある
  • 管理組合の総会や役割がある
  • 管理費や修繕積立金が上がる場合もある
  • 規約の制限で自由にリフォームできない
  • 分譲でもペット制限or不可の場合がある
  • 給水方式によって電気が止まれば水も止まる
  • 高層階は災害時に外部へ逃げにくい

総評として、まずマンションは「建物の維持管理」を任せられる点は大きな魅力です。

戸建てでは個人の負担となる修繕やメンテナンスが、管理会社の専門的な知識と経験によって適切に提案されるため、住人の手間や心配が大幅に軽減されます。

一方で、マンションは集合住宅ですので、特に「隣人同士の音の問題」は、気遣いが必要になるでしょう。

各種の音の問題は、物件選びの段階での情報収集や売主へのヒアリング、入居後のコミュニケーションによって緩和されることもあります。

レオ教授レオ教授

じゃが、完全に避けることは難しいじゃろう

また、災害時の安全性については、高層階のマンションでは確かに「避難の難しさ」が指摘されることがあります。

しかし、近年のマンションは地震対策や防災設備が充実している場合も多いため、安全性を高める取り組みについて、購入前にしっかり確認しておきましょう。

戸建てからマンションへの住み替えは、それぞれの価値観や事情を照らし合わせて、メリットとデメリットを総合的に判断することが大事です。

【無料査定】高く売って住み替えたい人へ

SRE不動産

今の戸建てを信頼できる不動産会社で高く売って、マンションに住み替えたいですか?

2024年3月現在までの約18年間、私がプロとして数百の不動産会社と接した経験から、大手『SRE不動産(エスアールイー不動産)』が特におすすめです。

  • 高値売却につながるNo1
  • サービスの先進性No1
  • 知人に紹介したいNo1
  • 93.3%の高い顧客満足度
  • 大手ソニーグループで安心

実際に売るかは査定次第で決めればいいので、まずは「売却に強いと評判のSRE不動産でいくらで売れるのか?」を知ることから始めてみて下さい↓↓

【無料査定】高値売却につながるNo1/

SRE不動産 公式サイトを見る ≫

簡単約60秒で査定依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良(一部地域を除く)
※満足度:2024.1.1時点 ※各No1評価:調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27

買い替え初心者必見!
戸建てからマンションへの住み替え手順1~8

買い替え初心者必見!戸建てからマンションへの住み替え手順1~8
今住んでいる戸建てからマンションへの住み替え手順を、買い替え初心者の人にもわかりやすく端的にまとめて解説します。

一般的に多い、今の戸建ての売却が決まってからマンションへの住み替え手順1~8になります。

レオ教授レオ教授

1つずつの流れに、
解説も加えておいたぞ!

  1. 不動産会社へ今住む戸建ての査定依頼
    まず、不動産会社に現在の戸建ての価値を査定してもらいます。査定は土地建物の状態、立地、市場動向に基づいて行われ、売却価格の目安となります。査定結果は、マンションへの住み替え計画を立てる上で重要な情報となるため、複数の不動産会社に依頼し、比較検討することが望ましいです。
  2. 希望条件に合ったマンション物件の情報収集
    次に、住み替え先となるマンションを探します。立地、価格、間取り、設備、共有施設、周辺環境など、あなたの希望に合う物件の情報を、Webサイトや雑誌、不動産会社を通じて収集しましょう。この時点では、できるだけ複数の買い替え候補を抱えておくことが重要です。
  3. マンションへの住み替え計画を具体的に立てる
    おおよそ希望するマンションが見つかったら、住み替えの計画を具体的に立てていきます。この段階で、購入資金の計画(戸建ての売却益、住宅ローンなど)、引っ越しの時期、必要な手続きのリストアップを行います。時間をかけて丁寧に進めることで、結果的にスムーズな住み替えが可能になります。
  4. マンション物件の内覧を進めて目星を付ける
    不動産会社に予約をして、実際に住み替え候補のマンションを内覧します。この時、単に雰囲気を感じるだけでなく、室内や水回りの状態、日当たりや風通し、騒音の有無など、実際に住むことを想像しながらチェックしましょう。また、エレベーター、廊下、階段、エントランス、ゴミ置き場などの共有スペースも日常的に使用することから、忘れず確認することが大事です。
  5. 今住んでいる戸建ての売却活動を開始する
    マンション物件の具体的な目星がついたら、戸建ての売却活動を開始します。信頼できる不動産会社と連携し、広告掲載などを通じて買主を見つけます。より多くの買主に物件を見てもらう機会を増やすことが大事です。さらに、価格設定は非常に重要で、不動産会社のサポートのもと、市場調査や近隣の物件価格との比較を行なって、適正な価格を設定しましょう。
  6. 戸建ての買主と売却契約を締結する
    買主が見つかったら、戸建ての売却契約を結びます。この際、契約内容をしっかり理解し、必要書類を準備することが重要です。契約締結後は、引渡しまでの期間中に残りのローンの返済計画などを確認し、整理しておきます。
  7. マンションの売主と購入契約を締結する
    戸建ての売却が決まったら、マンションの購入契約を行います。購入資金の準備、ローンの申し込み、契約書の確認など、慎重に進めましょう。また、新居への引っ越し準備もこのタイミングで進めていきます。
  8. 戸建ての引き渡しとマンションへの引っ越し
    最後に、戸建ての引き渡しを行い、新しいマンションへ引っ越します。引っ越しの際には、住所変更の手続きや、新旧住所での各種サービスの切り替えなど、細かな手続きが必要になります。全ての手続きが終われば、戸建てからマンションへの住み替えは完了で、晴れて新生活のスタートです。

以上、今の戸建てからマンションへの住み替え手順を解説しました。

ケイスケ

うまくイメージできました

では、具体的にマンションへの住み替えを成功させるためには、どんなことに気を配って進めればいいのでしょうか。

戸建てからマンションの
住み替えを成功させるためには?

戸建てからマンションの住み替えを成功させるためには?

それは、今の戸建てを高くかつ早く売却できるように計画することです。

マンションへの住み替えでは、今の戸建ての売却結果の良し悪しで、満足度は大きく変わるからです。

  • 高く売却できれば
    →住み替えるマンションの条件が広がる
  • 早く売却できれば
    →スムーズにマンションへ住み替えられる

その一方で、

  • 安く売却してしまえば
    →住み替えるマンションの条件が狭まる
  • 遅い売却になってしまえば
    →予定通りにマンションへ住み替えられない
レオ教授レオ教授

今の戸建ての売却が
住み替えの起点じゃからの~

戸建てからマンションへの住み替えでは、どうしても住み替え先である「マンション」の方へ意識が向きがちです。

やはり、あなたにとって好条件の住み替えを叶えるなら、まずはその起点である今の戸建てを、高くかつ早く売却できるように、綿密に計画すべきでしょう。

戸建てを高く早く売って
住み替える為に最も重要なこと

今の戸建てをできるだけ高くかつ早く売却するには「不動産会社選び」が最も重要になります。

レオ教授レオ教授

専門家のほとんどが
こう答えるじゃろうな!

加えて、過去に不動産売却を経験した275人に「売却を経験して最も重要な事は何でしたか?」を聞いたところ、

アンケート結果:売却を経験して最も重要な事は何でしたか?(不動産売却の経験者275人の回答)

  • 不動産会社選び:155人(56.4%)
  • 売り出し価格:73人(26.5%)
  • 売却の知識:20人(7.3%)
  • 売却のタイミング:14人(5.1%)
  • 物件の掃除:8人(2.9%)
  • その他:5人(1.8%)
※調査概要:275人/2023.10.26~10.31/Webアンケート

全体の半分以上が「不動産会社選び」が重要だったと答える結果になりました。

レオ教授レオ教授

実際に売却を経験して初めて
実感した人も多いじゃろうな!

  • 購入見込み客を獲得する広告活動
  • 見込み客へ魅力を伝える営業トーク
  • 売却後のトラブルを防ぐ為のサポート

など、売却成功に必要なことは、全て不動産会社が直接担当するため、当然の結果と言えるかもしれませんね。

あなたが、今の戸建てを高くかつスムーズに売却して住み替えたいなら、先に売却した人の経験を活かして、ぜひ「不動産会社選び」を優先してみて下さい。

ケイスケ

どんな基準で不動産会社を
選べばいいのでしょう?

レオ教授レオ教授

うむ、戸建て売却成功に向けた
会社選びの条件を解説しておくぞ!

マンション住み替え成功へ!
戸建て売却の会社選びの条件4つ

マンション住み替え成功へ!戸建て売却の会社選びの条件4つ

改めて、今の戸建てを高くかつ早く売却して住み替えできるかは「不動産会社選び」でほぼ決まると思っていいでしょう。

そのため、売却成功には下記「4つの条件を満たす不動産会社を選ぶこと」がコツになります。

  • 大手または地域で実績の多い会社

    買い手の大多数は、大手または地域で実績の多い会社を中心に集まります。アピールできる買い手が多いことは、高額売却、早期売却の実現に直結するため、地域で上位の会社だけに絞って選びましょう。

  • 売却情報の拡散力がある

    高くかつ早く売るには「1人でも多くの買主に情報を届けること」が重要です。そのために、充分な広告量はもちろん、自社で情報を囲い込まず、協力他社への情報提供にも積極的な会社を選びましょう。

  • 90%以上の顧客満足度(公開している場合のみ)

    高く早く売却できた実績や安心感のある対応等が、顧客満足度に大きく反映されます。10人中9人が満足する基準で選べば、売却成功の確率はグンと上がるはずです。90%以上は厳しい基準ですが、大切な売却を信頼できる会社に任せるためにも、妥協せず選びましょう。

  • 査定額に納得できる根拠がある

    査定額はあくまで売却予想価格です。中には、わざと高い金額を出して、あなたの気を引く会社もゼロではありません。そのため、査定額の根拠が乏しい場合はキッパリ断り、根拠が明確かつ納得できる会社を選びましょう。

レオ教授レオ教授

以上が4つの条件じゃ!

売却が初めての場合、査定額や印象だけで会社選びをしがちで、その結果「安く売るハメに…」「なかなか売れない…」と後悔している人は多いです。

特に最終的な売値は、任せた不動産会社次第で300~500万円変わることもよくあります。

そのため、できるだけ「4つの条件を満たす不動産会社を選ぶこと」を心掛けてみて下さい。

マチ②

これらの条件を満たす会社は
初めてでも探せるんでしょうか…

レオ教授レオ教授

たしかに簡単ではないの~
おすすめを2社紹介しておくぞ!

戸建ての売却で
高額+早期売却に期待◎の大手2社

あなたが、今の戸建てをできるだけ高くスムーズ売却して住み替えたいなら、下記2社は必ずおさえておくべきです。

2024年3月現在までの約18年間、私がプロとして数百の不動産会社と接してきた経験から見て、実績と信頼性が充分で、高額かつ早期売却が大いに期待できる大手2社です。(対応地域に注意)

横にスクロールできます→→
SRE不動産 三井のリハウス
おすすめ ★★★★★ 4.8 ★★★★☆ 4.1
顧客満足度 93.3% ※2 97.0% ※2
対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
大阪・兵庫・京都・奈良
※一部地域を除く
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
愛知・岐阜・三重・北海道・宮城
広島・岡山・福岡
※一部地域を除く
株式上場
グループ
大手ソニーグループ
※東証プライム上場
大手三井不動産グループ
※東証プライム上場
免許番号 国土交通大臣(2)第9297号 国土交通大臣(15)第777号、他
設立 2014年 1969年
おすすめ
ポイント

・高値売却につながるNo1
・サービスの先進性No1
・知人に紹介したいNo1 ※1
・100%売主第一の売却手法
・広告量最大化で拡散力が強い
・高精度AI使用の査定も可
・自宅でWebの売却相談も可
・売却専門エージェントが担当

・37年連続!売買仲介取扱数上位
・累計100万件突破の取扱実績
・全国287店舗のネットワーク ※2
・約75%が3ヶ月以内に成約 ※1
・年間相談件数31万組以上 ※1
・経験豊富なスタッフの査定
・宅地建物取引士が原則対応
約60秒で簡単に査定依頼できます
約60秒で簡単に査定依頼できます

※2024年3月1日時点の公式サイト掲載情報
[SRE不動産]※1.調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27 ※2.2024年1月1日時点
[三井のリハウス]※1.2022年度 ※2.2023年4月6日現在

レオ教授レオ教授

この2社なら
期待充分じゃろう!

実際に売るかどうかは、金額や対応等を見て決めればいいので、まずは気軽に無料査定から検討してみて下さい。

大手ソニーグループ
1.SRE不動産(エスアールイー不動産)

SRE不動産
・おすすめ度:4.8
・顧客満足度:93.3% ※2

対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良
※一部地域を除く
株式上場グループ 大手ソニーグループ
※東証プライム上場
免許番号 国土交通大臣(2)第9297号
設立 2014年

大手ソニーグループ『SRE不動産』は、100%売主第一を徹底し、売主利益の最大化を追求する独自の売却手法が好評判。

第三者の大手リサーチ企業が行なった不動産売却経験者のアンケート調査で、

  • 高値売却につながるNo1
  • サービスの先進性No1
  • 知人に紹介したいNo1

以上の3部門で1位に選ばれた不動産会社です。※1

他社と比較しても、積極的な物件情報の公開と広告量にこだわり、1人でも多くの買主に情報を届ける拡散力が大きな強みです。

高額かつ早期売却の両方を実現できる期待度が高く、実際に取引した4244人の「93.3%」が知人にすすめたいと回答した※2、信頼性の高い不動産会社です。

\高値売却につながるNo1!SRE不動産/

【無料】簡単60秒で査定依頼する ≫

少ない入力項目で依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良(一部地域を除く)
※1.調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27 ※2.2024年1月1日時点

大手三井不動産グループ
2.三井のリハウス

・おすすめ度:4.1
・顧客満足度:97.0% ※2

対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・愛知・岐阜・三重・北海道・宮城・広島・岡山・福岡
※一部地域を除く
株式上場グループ 大手三井不動産グループ
※東証プライム上場
免許番号 国土交通大臣(15)第777号、他
設立 1969年

大手三井不動産グループ『三井のリハウス』は、37年連続で全国の売買仲介取扱件数上位の実績を誇る不動産会社です。

三井のリハウスの強みは、

  • 顧客満足度97%で安心感◎
  • 全国287店舗のネットワーク※2
  • 31万組以上の年間相談件数※1
  • 有名人起用のテレビCMで知名度◎
  • 宅地建物取引士が原則対応

また、1965年からの約60年で累計100万件の取扱いを突破し、全国の競合他社を圧倒しています。

高額売却の評判はもちろん、約75%の依頼者を3ヶ月以内に成約させる早期売却力※1も好評判で、信頼して任せられる不動産会社です。

\取扱い100万件突破!三井のリハウス/

【無料】簡単60秒で査定依頼する ≫

少ない入力項目で依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・愛知・岐阜・三重・北海道・宮城・広島・岡山・福岡(一部地域を除く)
※1.2022年度 ※2.2023年4月6日現在


どちらか1社選ぶなら、物件情報の拡散力の点で、SRE不動産をおすすめしますが、正直なところ優劣つけがたいです。

各社1~2分あれば査定依頼できるので、もし両方の対応地域に該当するなら、『SRE不動産』と『三井のリハウス』の2社共に査定を出して、実際の査定額や対応、提案等を直に比較してみて下さい。

レオ教授レオ教授

直に比較すれば、よりあなたに
合った方の会社を選べるはずじゃ!

以上、戸建てからマンションの住み替え成功に向けて、売却に適した不動産会社選びの条件、並びにおすすめの大手不動産会社などを紹介しました。

※もし紹介した2社の他に、信頼性の高い大手を比較したい場合は、主要大手6社限定で一括査定できる『すまいValue』の利用を検討してみて下さい。 ≫すまいValueの公式サイトを見る

ブログまとめ:戸建てからマンションへ心から良い住み替えを!

今回の不動産とーくは『戸建てからマンションへ住み替えブログ!体験談や成功知識を紹介』と題して、下記の項目を解説しました。

レオ教授レオ教授

当ブログ記事は
参考になったかの~?

住居スタイルの異なる戸建てからマンションへの住み替えは、綿密な下調べの上で慎重に進めましょう。

特に、マンション暮らしが初めての人は、マンションに住む友人や知り合いなどから、第三者の経験者の意見をもらうこともおすすめします。

中には、マンション生活への「憧れ」だけで住み替えた人も大勢いますが、長年人生を共に過ごす住まいです。

本当にマンションへの住み替えが正しい選択なのか」、その答えを家族と共有しながら、納得して進めてほしいと思います。

あなたの住み替えが心から良いものになりますように。

以上『戸建てからマンションへ住み替えブログ!体験談や成功知識を紹介』でした。

【無料査定】高く売って住み替えたい人へ

SRE不動産

今の戸建てを信頼できる不動産会社で高く売って、マンションに住み替えたいですか?

2024年3月現在までの約18年間、私がプロとして数百の不動産会社と接した経験から、大手『SRE不動産(エスアールイー不動産)』が特におすすめです。

  • 高値売却につながるNo1
  • サービスの先進性No1
  • 知人に紹介したいNo1
  • 93.3%の高い顧客満足度
  • 大手ソニーグループで安心

実際に売るかは査定次第で決めればいいので、まずは「売却に強いと評判のSRE不動産でいくらで売れるのか?」を知ることから始めてみて下さい↓↓

【無料査定】高値売却につながるNo1/

SRE不動産 公式サイトを見る ≫

簡単約60秒で査定依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良(一部地域を除く)
※満足度:2024.1.1時点 ※各No1評価:調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27

このブログ記事を読んだ人には、下記の記事もおすすめです。
ぜひチェックしてみて下さい。

よく一緒に読まれる人気記事
よく一緒に読まれる人気記事
よく一緒に読まれる人気記事
よく一緒に読まれる人気記事