【体験談】広い家のストレス…5LDKで掃除2時間半の上村さん決断
「掃除に追われて毎日疲れる…」
「もう使わない部屋ばかりで…」
「広い家を手放すべきか迷う…」

広い家の維持管理が重荷になっている方は少なくありません。

掃除の手間、維持費の負担、体力的な疲れが日々積み重なっていく…。

そんな暮らしに疲れを感じながらも、長年住んだ家への愛着や周囲の目が気になり、住み替えの一歩が踏み出せずにいませんか?

でも、ストレスを抱えたまま我慢し続けることは、心身の健康によくありません。

そこでこの記事では、不動産×住宅業界のプロが『【体験談】広い家のストレス…5LDKで掃除2時間半の上村さん決断』と題して徹底紹介します。

最後まで読めば、広い家のストレスで悩んでいた方が、どのようにして住み替えを決断し、どんな暮らしを手に入れたのか具体的にイメージできるはずです!

この記事の執筆・監修者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士

広い家のストレス…142㎡5LDKで限界を感じた理由

インタビューを受ける上村 真由さん
早速、広い家のストレスで限界を感じた滋賀県在住の上村真由さんにお話を伺います。

今回お話を聞いた実体験者
上村 真由さん(ウエムラ マユ)
上村 真由さん
【年齢】58歳【居住地】滋賀県
【自己紹介】元パート事務員で、現在は夫と二人暮らし。長男と次男が就職・結婚で家を出た後も、築26年の5LDK一戸建て(延床142㎡)に住み続けていた。週3回の掃除機がけだけで2時間半、窓拭きは半日仕事。月の電気代は夏冬で2万円を超え、2階の子ども部屋3つは年に数回しか使わない物置状態だった。長い廊下と階段の往復で膝への負担も増し、庭の草むしりにも追われる日々。友人から「維持費がもったいない」と指摘され、昨年4月に不動産会社へ相談を開始。3カ月後に売却を決断し、駅近の2LDKマンションへ買い替えた。今は掃除が40分で終わり、電気代も月1万円程度に下がって心身ともに楽になった。
プロ20年プロ20年

上村さん、本日は
お時間をいただき
ありがとうございます

上村さん上村さん

こちらこそ、同じように
広い家で悩んでいる人の
参考になれば嬉しいです

質問項目

  1. 広い家でのストレスは具体的にどこで感じていた?
  2. 「この家は広すぎる」と本気で思ったきっかけは?
  3. 住み替えを決断するまでに迷った理由は?
  4. 売却から引っ越しまでで一番大変だったことは?
  5. 住み替え後、暮らしは実際どう変わった?
  6. 今、広い家のストレスで悩む人へアドバイス

それでは、具体的な広い家のストレスと住み替えを決断した経緯について、詳しくお聞きしていきましょう。

広い家でのストレスは具体的にどこで感じていた?

上村さんが最も強くストレスを感じていたのは、やはり掃除の負担でした。

プロ20年プロ20年

広い家での掃除は
どのくらい時間が
かかっていましたか?

上村さん上村さん

週3回の掃除機がけで
毎回2時間半はかかって
本当にきつかったです

1階のリビング・ダイニング・キッチン、2階の寝室と子ども部屋3つ、さらに廊下や階段をすべて掃除するだけで半日が終わる日々が続いていました。

窓拭きに至っては、1回やるだけで半日仕事になってしまうそうです。

プロ20年プロ20年

階段の上り下りは
想像以上に膝への負担が
大きいですよね

掃除以外にも、日々の暮らしで感じていたストレスは山ほどあったと振り返ります。

  • 2階への階段の往復で膝への負担が増えた
  • 庭の草むしりに毎月3~4時間追われる
  • 夏冬の電気代が20,000円を超える
  • 2階の子ども部屋3つは年に数回しか使わない
  • 家事動線が長くて洗濯物を干すだけで疲れる
上村さん上村さん

使わない部屋のために
光熱費も掃除の手間も
かかり続けるのが辛くて…

特に冬場は、暖房を入れても広すぎてなかなか部屋が暖まらず、光熱費ばかりがかさんでいく状況だったそうです。

「この家は広すぎる」と本気で思ったきっかけは?

その疑問が確信に変わったのは、夫が定年退職を迎えた後の夏でした。

プロ20年プロ20年

何か具体的な出来事が
あったのですか?

上村さん上村さん

夫の在宅時間が増えて
お互いに2階と1階で
過ごすようになったんです

夫は2階の元次男の部屋を趣味部屋にして過ごし、上村さんは1階で家事をする。

同じ家にいるのに顔を合わせる時間が減り、広すぎる家が夫婦の距離まで遠ざけているように感じたと語ります。

プロ20年プロ20年

物理的な距離が
心の距離にも影響
していたんですね

さらにその年、8月の電気代の請求書を見て愕然としたそうです。

エアコンを各部屋で計2台、丸1日中稼働させている状態で、1カ月の電気代が27,000円を超えていました。

上村さん上村さん

これ以上この家を
維持し続ける意味が
あるのかって思いました

子どもたちが帰省するのは年に数回。

そのために3つの子ども部屋を維持し、掃除や光熱費の負担を抱え続けることに疑問を感じ始めたと振り返ります。

住み替えを決断するまでに迷った理由は?

広い家のストレスを感じながらも、すぐには住み替えを決断できなかったそうです。

プロ20年プロ20年

迷われた理由を
教えていただけますか?

上村さん上村さん

26年も住んだ家ですから
思い出もたくさんあって
簡単には手放せませんでした

子どもたちが小さい頃に遊んだリビング、家族で囲んだダイニングテーブル、一緒に植えた庭の木々。

すべてに思い出が詰まっていて、手放すことへの抵抗感は強かったと言います。

プロ20年プロ20年

長年住んだ家への
愛着は大きいですよね

さらに、住み替えに対する不安も大きかったそうです。

  • 今の家がいくらで売れるかわからない
  • 買い替え先の物件が見つかるか心配
  • 引っ越し費用や諸費用がどれくらいか不安
  • 年齢的に住宅ローンが組めるか疑問
上村さん上村さん

一歩踏み出すのには
勇気が必要でした

でも、友人から「今動かないと、もっと体力が落ちてからでは大変」と背中を押され、昨年4月に不動産会社へ相談を始めたそうです。

売却から引っ越しまでで一番大変だったことは?

実際に売却活動を始めてから、上村さんが最も苦労したのは物の整理でした。

プロ20年プロ20年

26年分の荷物の整理は
相当な量だったのでは
ないでしょうか?

上村さん上村さん

2階の子ども部屋には
使わない物がぎっしりで
本当に大変でした

子どもたちの学生時代の教科書やノート、おもちゃ、スポーツ用品、洋服。

すべてを仕分けして処分するだけで、2カ月近くかかったそうです。

プロ20年プロ20年

本当にお疲れ様でした
売却に向けて、次に
何を進めましたか?

上村さん上村さん

複数の不動産会社から
査定をもらいました

最初は1社だけに頼もうと思っていたそうですが、友人から「必ず複数社を比較したほうがいい」とアドバイスを受けたと言います。

上村さん上村さん

一括査定を使いましたが
本当に良かったです
査定額の差に驚きました

実際に受け取った査定結果は以下の通りでした。

不動産会社 査定額 特徴・コメント
A社(地元密着型) 2,780万円 地域相場に詳しく、丁寧な説明
B社(大手フランチャイズ) 2,950万円 販売力があり、広告展開が充実
C社(地域特化型) 2,650万円 早期売却を重視した査定額
D社(大手総合) 3,020万円 リフォーム提案付きで高額査定
E社(地元老舗) 2,850万円 長年の実績と信頼感が魅力
プロ20年プロ20年

最高額と最低額で
370万円も差がありましたか

上村さん上村さん

1社だけだったら
損していたかもと
思いました

参考に、上村さんが利用したのは有名な『スーモ売却』一括査定です。

※面積はおおよそで大丈夫です
※査定後に売る売らないは自由

最終的にB社に売却を依頼し、3カ月後に2,920万円で無事売却が決まったそうです。

内覧の準備も大変で、毎回2時間かけて家中を掃除し、夫と協力して当日を迎えたと振り返ります。

上村さん上村さん

今となっては
良い思い出です

住み替え後、暮らしは実際どう変わった?

駅近の2LDKマンション(68㎡)へ買い替えてから、上村さんの生活は大きく変わりました。

プロ20年プロ20年

具体的にどんな変化が
ありましたか?

上村さん上村さん

掃除が短時間で終わるように
なって、本当に楽になりました

週3回2時間半かけていた掃除が、今では週2回40分で済むようになったそうです。

掃除にかけていた時間が大幅に減り、趣味の時間や友人との外出を楽しめるようになったと笑顔で語ります。

プロ20年プロ20年

掃除時間が6分の1に
減れば、生活の質も
大きく変わりますね!

光熱費の変化も大きかったそうです。

  • 電気代が月10,000円程度に下がった
  • ガス代も以前の半分程度になった
上村さん上村さん

光熱費の請求書に
びくびくする事もなくなりました

さらに、夫との関係性にも良い変化があったと言います。

コンパクトなリビングで一緒に過ごす時間が増え、会話も自然と増えていったそうです。

プロ20年プロ20年

適度な広さのほうが
自然と顔を合わせる機会が
増えるものですね

駅近のマンションになったことで、買い物や通院も楽になり、車を手放すことも検討できるようになったと話します。

今、広い家のストレスで悩む人へアドバイス

最後に、広い家のストレスで悩んでいる人へ向けて、実体験からのアドバイスを伺いました。

上村さん上村さん

まずは今の家の価値を
知ることから始める
といいと思います

上村さんが特に伝えたい「広い家からの住み替えを成功させるポイント」は以下の通りです。

  • 複数社から査定をもらって相場を把握する
  • 物や不用品の整理は早めに始めておく
  • 家族でよく話し合って納得してから進める
  • 新居の条件は優先順位をつけて探す

特に、物の整理については時間がかかるため、売却を決める前から少しずつ始めておくことをおすすめしたいと言います。

上村さん上村さん

使わない物を減らすと
気持ちも軽くなって
前向きになれました

また、住み替えに対する不安については、次のように語ります。

「思い出のある家を手放すのは寂しいですが、ストレスを抱えて毎日を過ごすより、身の丈に合った暮らしのほうが心地いいと実感しています」
プロ20年プロ20年

本日は貴重な体験談を
ありがとうございました

上村さん上村さん

私の経験が、同じように
広い家で悩んでいる人の
背中を押せれば嬉しいです


以上、広い家のストレスで限界を感じ、2LDKマンションへ住み替えた上村真由さんの貴重な体験談を紹介しました。

広い家のストレスから解放されるには、まず今の家がいくらで売れるのかを知ることから始まります。

プロ20年プロ20年

査定額を知るだけでも
住み替えの現実味が
変わってきますよ

一括査定なら、複数社の査定額を比較できるため、上村さんが経験したように370万円もの差を見逃さずに済みます。

上村さんが使った『スーモ売却』なら、たった60秒程度でまとめて査定依頼できますよ。

※面積はおおよそで大丈夫です
※査定後に売る売らないは自由

実際に住む385人に聞いた!広い家がストレスな理由

実際に、広い家にストレスを感じた385人の方に、その具体的な理由(複数回答可)を集計してみました。

プロ20年プロ20年

アンケート結果は
以下のとおりです

広い家のストレスに悩む385人のアンケート結果

掃除が大変 312人
冷暖房が効きにくい 198人
光熱費が高額になる 176人
移動距離が長い 142人
庭の手入れが大変 89人
維持や管理が大変 82人
固定資産税が高い 71人
家具コストが負担 49人
探し物が見つからない 43人
寂しい・落ち着かない 38人
防犯面で不安 34人
来客時の準備が大変 27人
※調査概要:385人/期間:2025.12.15~12.23/Webアンケート

「掃除が大変(312人)」がダントツに多く、次に「冷暖房が効きにくい(198人)・光熱費が高額になる(176人)」がつづく結果になりました。

各ストレスの実際の声をあげてみると…

  • 掃除が大変
    ・掃除する部屋がたくさんありすぎて、手が行き届かなくて困る。気がつくと家中ホコリだらけ。(43歳・男性)
    ・掃除機のコードが足りず、何度も抜き差しをする手間がありストレス。掃除機を使うだけで夏は汗だくになる。(35歳・女性)
    ・主人が綺麗好きで掃除にはうるさく、すごく時間がかかる。狭かった時の方が時間に余裕があった。(41歳・女性)
    ・若いうちは体力があるのでいいけど、年齢を重ねると掃除は足腰にくる。(52歳・男性)
    まったく使わない部屋を掃除するのは虚しくなる。掃除のあとの戸締りも心配で、確認するのが面倒。(39歳・女性)
  • 冷暖房が効きにくい
    ・冷暖房が効いてる空間と効いていない空間にわかれ、その温度差がストレスになる(34歳・女性)
    ・部屋全体をあたためるのが難しい。寒い地域ではけっこう痛手。身体を壊すリスクも増える。(44歳・男性)
    ・特に冬は、天井が高くて寒いリビングにいたくなくて、自室にこもりがち。(37歳・男性)
    エアコンだけでは無理なので、他の器具を選ぶのに苦労するしお金がかかる。(47歳・女性)
  • 光熱費が高額になる
    ・冷暖房費が余計にかかる割にそれほど快適でもない。(36歳・女性)
    ・そもそも基本料が違い、水道代もガス代も無駄にかかる。(41歳・男性)
  • 移動距離が長い
    ・トイレに行くまでの廊下が長く遠いので、かなりストレスを感じる。(55歳・男性)
    ・何か物を取りたい度に、遠くまで行かなければいけないし面倒。(39歳・男性)
    ・洗濯時の動線がわるく、広い家の中を何度も行き来しなければならない。(42歳・女性)
  • 庭の手入れが大変
    ・樹木の剪定にコストとかなりの労力がかかる。(46歳・男性)
    ・ご近所さんの目もあるので、庭木の手入れや管理は気をつかう。(49歳・女性)
  • 維持や管理が大変
    ・使ってない部屋でも定期的に換気をしないとホコリ、カビができてしまう。(34歳・女性)
    ・築年数が古くなって修繕箇所が増えてしまい、お金もかかるしとても大変。(45歳・男性)
  • 固定資産税が高い
    ・土地や建物にかかる固定資産税は、使っている使っていないに関わらず、全面積にかかる点にストレスを感じる。(47歳・男性)
  • 探し物が見つからない
    ・どこに何を片付けたのか広すぎて分からない。その時に探す範囲も広くてストレス。(38歳・女性)
  • 寂しい・落ち着かない
    ・もとは5人家族で子供が3人いたが、それぞれ独立してしまい、がらんとして寂しい。(57歳・女性)
    ・無駄に広い家が妙にさっぷうけいで孤独感を感じる。それが毎日で精神的なストレスになる。(41歳・男性)
  • 防犯面で不安
    ・見渡せない広い家では、誰もいないはずなのに、音がすると「他の部屋に誰かいるのでは?」と落ち着かない。(40歳・女性)
マチ

広い家って、良い面
ばかりじゃないですね

【ストレス診断】あなたは広い家から住み替えるべき?


広い家のストレスを感じながらも、本当に住み替えるべきか迷っている方は多いでしょう。

プロ20年プロ20年

チェックリストで、
あなたの状況を客観的に
確認してみてください

当てはまる項目が多いほど、住み替えを具体的に検討する段階に来ている可能性が高くなります。

【診断項目】
項目
来客前の掃除や片付けに半日以上かかる
夏冬の電気代が月15,000円を超えている
年に数回しか使わない部屋が2つ以上ある
子どもが独立して夫婦二人暮らしになった
階段の上り下りで膝や腰への負担を感じている
庭の草むしりや手入れに月3時間以上かかっている
家事や掃除のたびに「広すぎて面倒」と感じることが増えた
固定資産税や火災保険料の負担が年20万円を超える
築20年以上で屋根や外壁の修繕費用が気になっている
駅やスーパーまで車がないと不便な立地に住んでいる
家族と別々の部屋で過ごす時間が増えて会話が減った
将来的に介護や通院で便利な場所に住みたいと考えている
掃除や維持管理のストレスで心身ともに疲れている
【診断結果】
  • 0〜4個
    →今すぐの住み替えは必要ありませんが、定期的に状況を見直してみましょう
  • 5〜8個
    →住み替えを具体的に検討する段階です。まずは一括査定で今の家の価値を確認してみましょう
  • 9個以上
    →住み替えのメリットが大きい状況です。早めの行動が心身の負担軽減につながります

広い家のストレスは、日々の積み重ねで心身に大きな負担となります。

我慢して住み続けることが必ずしも正解ではなく、あなたと家族の健康や快適な暮らしを優先する選択も大切です。

【無料】高く売って住み替えたい人へ

できるだけ高く売るなら「複数社の査定額を比較すること」が第一歩です。人気の『スーモ売却(無料)』を使えば、たった60秒でまとめて査定を依頼できます。
300~500万円の差はごく普通に出るため、適正な売却相場高く売れる見込みを確認してくださいね!

面積はおおよそで大丈夫です
査定後に売る・売らないは自由

まとめ:ストレスを抱え続けるより一歩踏み出そう

今回の不動産とーくは『【体験談】広い家のストレス…5LDKで掃除2時間半の上村さん決断』と題して、下記の項目を解説しました。

この記事で解説したこと

  1. 広い家のストレス…142㎡5LDKで限界を感じた理由
  2. 実際に住む385人に聞いた!広い家がストレスな理由
  3. 【ストレス診断】あなたは広い家から住み替えるべき?

「広い家=幸せ」という価値観は、いつの間にか私たちの中に根付いています。

プロ20年プロ20年

でも、本当の豊かさは
家の広さで決まるのでしょうか

毎日の掃除に追われ、使わない部屋のために高い光熱費を払い続け、心身ともに疲れ果てている。

そんな暮らしを続けることが、果たして豊かだといえるでしょうか。

子どもは成長し、やがて独立して家族構成は変わります。

それなのに、過去の家族構成に合わせた広さの家に、いつまでも縛られる必要はありません

変化を受け入れる勇気が新しい暮らしを開く

「人は変化を恐れる生き物」とよくいわれます。

長年住んだ家には愛着があり、思い出もたくさん詰まっている、だから「このまま住み続けるべきだ」と自分に言い聞かせてしまいます。

プロ20年プロ20年

ですが、一度は下記の問いに
正直に向き合ってみてください

今の自分と家族にとって、本当に必要な広さはどれくらいなのか?

もしかしたら、答えは「今よりもっとコンパクトでいい」かもしれません。

上村さんのように、変化を受け入れる勇気を持った先には、心身ともに楽になる暮らしが待っています。

無理に広い家を維持し続けることが正解ではなく、自分たちに合った広さで心地よく暮らすことこそが、本当の豊かさではないでしょうか。

まずは、今の暮らしを客観的に見つめ直すことから始めてみてください。

以上『【体験談】広い家のストレス…5LDKで掃除2時間半の上村さん決断』でした。

この記事の執筆・監修者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
【無料】高く売って住み替えたい人へ

できるだけ高く売るなら「複数社の査定額を比較すること」が第一歩です。人気の『スーモ売却(無料)』を使えば、たった60秒でまとめて査定を依頼できます。
300~500万円の差はごく普通に出るため、適正な売却相場高く売れる見込みを確認してくださいね!

面積はおおよそで大丈夫です
査定後に売る・売らないは自由

この記事を読んだ人には下記もおすすめです。
ぜひあわせてチェックしてみて下さい。

よく一緒に読まれる人気記事
広い家がストレスで「いくらで売れるか?」を知りたい場合、複数社の査定を比較して適正価格を見極めることが重要です。

効率よく比較できる“信頼性の高い一括査定”を知りたい方は、業界20年以上のプロがまとめた不動産一括査定おすすめサイトTOP3!プロ厳選ランキング』が参考になります。

高額査定の実績多数