【ブログ】中古マンションずっと売れない…数森さん8カ月の苦闘と逆転成約
「掲載して3カ月以上…なぜ売れないんだろう」
「値下げしたのに内覧すら来ない。どうすれば?」
「同じ状況の人のブログを探してもなかなか見つからない」

中古マンションを売りに出したのに、ぴたりと動きが止まってしまう。

そんな経験をしている方は、決して少なくありません。

「もう少し待てば売れるはず」と思いながら、気づけば半年近くが過ぎていた…という方もいるのではないでしょうか。

ただ、ここで見落としてほしくないのが、売れない原因が「物件」ではなく「仲介会社の対応」にある可能性です。

その可能性に気づかないまま待ち続けると、取り返しのつかないタイミングを逃すことにもなりかねません。

この記事では、不動産×住宅業界のプロが『【ブログ】中古マンションずっと売れない…数森さん8カ月の苦闘と逆転成約』と題して紹介します。

8カ月間売れなかった中古マンションが成約に至るまでの実体験をインタビュー形式でお届けします。

「なぜ売れなかったのか」「何が突破口になったのか」をリアルな視点で知ることで、今あなたが見直すべきポイントと、次に取るべき行動が具体的に見えてくるはずです。

この記事の執筆者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
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中古マンション売れない期間8カ月、何が間違いで何が突破口だったか

中古マンションがずっと売れない過去の経験を語る数森 克行さん

このブログでは早速、中古マンションがずっと売れない状況を経験された愛知県在住の数森克行さんにお話を伺います。

今回お話を聞いた実体験者
数森 克行さん(カズモリカツユキ)
数森 克行さん
【年齢】51歳【居住地】愛知県
【自己紹介】協議離婚後、自分名義で残った名古屋市内の築21年・3LDKのマンションを2023年9月に売却活動を開始。2,480万円で掲載したものの内覧はほぼ入らず、100万円値下げしても状況は変わらなかった。「もう少し様子を見ましょう」の一点張りで動かない担当者に不信感が募り、売却開始から6カ月後に大手仲介会社へ切り替え。掲載から8カ月目に2,350万円でようやく成約し、離婚後の生活再建に向けて前を向いている。※プライバシー保護により仮名
プロ20年プロ20年

数森さん、本日は
貴重な体験を
聞かせていただきありがとうございます

数森さん数森さん

こちらこそ、同じように
売れなくて困っている方の
参考になれば幸いです

2023年9月から名古屋市内の築21年・3LDKの中古マンションを売り出し、内覧ゼロ・値下げ・仲介会社への不信感と想定外の苦境が続いた数森さん。

売却開始から8カ月越しに2,350万円での成約にたどり着くまでの経緯について、詳しくお聞きしていきます。

質問項目

  1. 売却活動を始めた経緯と、2,480万円という査定額に納得した理由は?
  2. 内覧ゼロが続いた原因は、後から振り返ると何だったと思う?
  3. 担当営業マンへの不信感が「限界」に達したのはどのタイミング?
  4. 売れない間、管理費・修繕積立金・養育費が重なる「金銭的・精神的ダメージ」は?
  5. 仲介会社を切り替えた決め手と、切り替え後に何が具体的に変わった?
  6. 中古マンションがずっと売れなくて焦っている人へ、いま伝えたいことは?

それでは、売却活動の始まりから順を追って聞いていきましょう。

売却活動を始めた経緯と、2,480万円という査定額に納得した理由は?

数森さんが売却を決意したのは、妻との協議離婚が成立した直後のことでした。

プロ20年プロ20年

売却を急いだのには
何か理由が
あったんですか?

数森さん数森さん

養育費の支払いが始まる前に
まとまった現金が欲しかったんです
マンションが自分名義で残ったので

離婚後の生活を立て直すためにも、手元に現金を作ることが最優先でした。

購入時の価格は2,650万円。

地元の仲介会社1社に査定を依頼したところ、2,480万円という数字が出ました。

プロ20年プロ20年

その査定額に
すぐ納得できましたか?

数森さん数森さん

築21年でこの金額なら
まあ妥当かなと思いましたね
正直、深くは調べませんでした

査定額の根拠や妥当性よりも、早く現金化することを優先したと、数森さんは振り返ります。

こうして2023年9月、東海圏最大手のポータルサイトに2,480万円で掲載がスタートしました。

内覧ゼロが続いた原因は、後から振り返ると何だったと思う?

掲載から2カ月間、問い合わせも内覧の依頼も一切なかったと言います。

数森さん数森さん

最初の1カ月は
「そのうち来るだろう」と
思えたんですが
2カ月目に入ると本当に不安でした

売れない状況が続く中、3カ月目にようやく初めての内覧が入りました。

しかし結果は「駅から徒歩12分は遠い」の一言で終わりました。

プロ20年プロ20年

徒歩12分という条件は
ネックになりやすいですが
それだけが原因だったんでしょうか?

数森さん数森さん

今思えば違いますね
価格が高すぎたことと
掲載写真の見せ方が
悪かったと思います

後になって気づいたのは、掲載写真が暗くて部屋の広さが伝わらないものだったこと。

同じ徒歩12分のエリアでも成約している物件はあり、価格設定と掲載写真の質が、内覧申し込みの数を大きく左右していたと実感したそうです。

内覧ゼロが続くときにまず確認すべきポイントを、経験をもとに整理するとこうなります。

確認ポイント 数森さんの場合
掲載写真の質 暗く狭く見える写真のまま放置されていた
価格の妥当性 周辺相場との乖離を確認していなかった
掲載文のアピール 物件の魅力が伝わる説明文になっていなかった
プロ20年プロ20年

ポータルサイトでは
写真が第一印象を決めます
内覧ゼロが続くときは
まず掲載内容の見直しが先決ですね

担当営業マンへの不信感が「限界」に達したのはどのタイミング?

内覧ゼロが続いても、担当営業マンからの提案は「もう少し様子を見ましょう」の繰り返しでした。

数森さん数森さん

毎月連絡しても
「反響は少ないですが様子を見ましょう」
それしか言わないんですよ

プロ20年プロ20年

写真の撮り直しや
価格の見直しなど
具体的な改善提案は
なかったんですか?

数森さん数森さん

一切ありませんでした
本当に何もしていなかったと
後から確信しました

担当者から改善提案がひとつも出ないまま、ただ時間だけが過ぎていったのです。

売却開始から3カ月が過ぎた頃、数森さんは100万円の値下げを決断します。

担当営業マンの提案ではなく、「このままでは動かない」という自分自身の焦りから出た判断でした。

2,380万円に価格を改定したものの、状況はほとんど変わりませんでした。

数森さん数森さん

値下げしてもなんの反応もなくて
「担当を変えないとダメだ」と
はっきり思いましたね

不信感が決定的になったのは、値下げ後も具体的な動きが何もなかったタイミングだったと言います。

プロ20年プロ20年

値下げは最終手段に近い
本来は価格を下げる前に
やれることが色々あるはずなんですよね

売れない間、管理費・修繕積立金・養育費が重なる「金銭的・精神的ダメージ」は?

売れない期間中、数森さんには毎月固定の出費がのしかかっていました。

プロ20年プロ20年

売れない間も
固定費が出ていく状況は
かなり厳しかったのでは?

数森さん数森さん

管理費と修繕積立金で
毎月1万9千円ですからね
じわじわと削られていく感じでした

8カ月間の固定費の推移を整理すると、その重さが見えてきます。

費目 月額 8カ月合計(目安)
管理費・修繕積立金 1万9,000円 約15万2,000円
養育費 別途発生 手取りから継続的に支出
※養育費の金額は個人情報のため非公開。管理費等は数森さんの実費をもとに算出。

「売れないのに出ていく一方」という状況が、じわじわと精神的に追い詰めていったと数森さんは言います。

数森さん数森さん

ブログやSNSで
同じ境遇の方の話を読み漁って
「自分だけじゃない」と
気持ちを落ち着かせていました

プロ20年プロ20年

中古マンションが
売れない期間が長引くほど
精神面への影響は
想像以上に大きいですからね

金銭面だけでなく、「いつ終わるかわからない」という見通しの立たなさが、最もつらかったと振り返ります。

仲介会社を切り替えた決め手と、切り替え後に何が具体的に変わった?

転機が訪れたのは、売却開始から6カ月が経過した媒介契約の更新タイミングでした。

数森さん数森さん

更新しなければ
会社を変えられると知って
「今だ」と思いましたね

プロ20年プロ20年

媒介契約の更新時期は
仲介会社を見直す
絶好のタイミングですね
切り替えの基準は何でしたか?

数森さん数森さん

売却実績と成約率です
感覚で選んだ最初の失敗が
あったので
今度は数字で選びました

切り替えた大手仲介会社が最初に着手したのは、掲載写真の全面的な撮り直しでした。

明るく広角で撮り直された写真に変わると、問い合わせが入るようになり、会社を切り替えてから内覧が複数件入る状況に変わりました。

さらに担当者からは、周辺の成約事例をもとにした価格の見解や、反響状況のこまめな報告が届くようになりました。

数森さん数森さん

「動いてくれている」と
実感できるだけで
気持ちが全然違いました

プロ20年プロ20年

不動産売却で何が
一番大切だったと感じますか?

数森さん数森さん

仲介会社選びに尽きますね
最初から実績で選んでいれば
あの8カ月はなかったかもしれない

そして掲載から8カ月目、2,350万円での成約が決まりました。

中古マンションがずっと売れなくて焦っている人へ、いま伝えたいことは?

最後に、同じように中古マンションがずっと売れない状況で悩んでいる方へ、数森さんに実体験からのメッセージを伺いました。

プロ20年プロ20年

あの時点で
こうしておけばよかった、という
判断ミスはありましたか?

数森さん数森さん

最初から複数社の査定を取って
実績で会社を選ぶべきでしたね
「1社でいいか」が最大の失敗です

数森さんが伝える「あの時こうしていれば」は、主に次の3点です。

  • 最初から複数社の査定を取り、実績・成約率で仲介会社を選ぶ
  • 掲載後2カ月で反響がなければ、写真・価格・担当者の対応を早めに見直す
  • 「様子を見ましょう」だけで具体的な提案がない担当者は早めに変える
プロ20年プロ20年

売れない期間が長引くほど
値下げ幅も広がりやすいですし
早期の見直しが損失を抑えることに
つながりますね

一方で、考え方の転換点として数森さんが話してくれたのは、「売れない原因を物件のせいにしない」ことでした。

数森さん数森さん

駅距離が遠いのは変えられない
でも写真・価格・担当者は
変えられるじゃないですか

「変えられないこと」に悩むより、「変えられること」から動く。

売れない状況を動かす鍵は、物件ではなく自分の行動にあると気づいたことが、前に進む力になったと言います。

プロ20年プロ20年

本日は貴重な経験を
ありがとうございました!

数森さん数森さん

同じ状況で悩んでいる方に
少しでも参考になれば
本当に良かったです!


以上、中古マンションがずっと売れない状況から8カ月越しで成約を勝ち取った数森克行さんの、リアルな体験談をインタビュー形式でお届けしました。

数森さんのケースを振り返ると、最初の仲介会社選びで躓いたことが、8カ月という長期化の根本にありました。

中古マンションがなかなか売れない状況を打開するには、担当会社を見直すことが最短ルートになる場合が少なくありません。

プロ20年プロ20年

大手の不動産会社は
広告力や購入希望者への
アプローチ数が豊富なので
動きが鈍いと感じたら
一度査定を依頼してみるといいですよ

【チェック診断】中古マンションがずっと売れないのは仲介会社のせい?

数森さんの体験が示すように、中古マンションがずっと売れない原因は「物件そのもの」より「仲介会社の対応」にある場合が少なくありません。

あなたの現状はどうでしょうか。

以下のチェックリストで、今の仲介会社に問題がないかを確認してみましょう。

【診断】※□にチェックできます
項目
【診断結果】
  • 0〜2個:今の仲介会社の対応に大きな問題はない可能性が高いです。物件条件や価格設定を中心に見直してみましょう
  • 3〜5個:仲介会社の対応に改善の余地があります。担当者に具体的な提案を求めるか、他社への相談も視野に入れましょう
  • 6〜8個:仲介会社の対応不足が売れない原因になっている可能性が高いです。媒介契約の更新タイミングで切り替えを検討しましょう
  • 9個以上:仲介会社への依存度が高すぎる状態です。すでに動ける状況にあるなら、切り替えに向けて具体的に動き出しましょう
※おおよその目安です。物件の条件や市況によって状況は異なります

中古マンションがずっと売れないとき、「価格が高いから」「立地が悪いから」と物件側に原因を求めがちです。

しかし実際には、仲介会社の対応力こそが売却結果を大きく左右しているケースは珍しくありません。

プロ20年プロ20年

売れない期間が長引くほど
値下げ幅が広がり
最終的な手取りが
大きく減ることになります
「もう少し様子を見ましょう」が続くなら
早めの判断が得策ですよ

仲介会社を変えるだけで状況が一変することは、数森さんの体験が証明しています。

「このまま待つべきか、動くべきか」と迷っているなら、まずは今の状況を客観的に見直すことが、売却を前に進める第一歩になります。

中古マンションがずっと売れない場合に1番重要な不動産会社の選び方

中古マンションがずっと売れない場合、「身動きが取れない…1日も早く売却を済ませたい」と考える人が大半ですよね。

結論から言うと、早く売るには「不動産会社選び」が最も重要になります。

ここで、過去に不動産売却を経験した287人に「売却で1番重要だったことは?」と聞いた結果が以下のとおりです。

アンケート結果:売却で1番重要だったことは?※不動産売却の経験者287人の回答

  • 不動産会社選び:158人(55.1%)
  • 売り出し価格:57人(19.9%)
  • 売るタイミング:41人(14.3%)
  • 売却の知識:22人(7.7%)
  • 掃除や荷物整理:9人(3.1%)
※対象287人/2025.7.10~7.23/Webアンケート

全体の半分以上が「不動産会社選び」と答える結果になりました。

高くかつ早く売る販売戦略の立案、見込み客への積極的なアプローチ、Webサイトやチラシの広告活動など、売却成功に必要なことはすべて「不動産会社」が進めるため、当然の結果と言えるかもしれませんね。

中古マンション売却に強い!不動産会社選びの3条件

断言しますが、ずっと売れない中古マンションが早く売れるかどうかの8割は「不動産会社選び」で決まります。

売却の強さで選ぶなら、下記「3つの条件をすべて満たすこと」が大きなポイントです。

  • 大手または地域で実績の多い会社

    買い手のほとんどは、大手または地域で実績の多い会社を中心に集まります。アピールできる買い手が多いことは、高く売る・早く売る両方の実現に直結するため、地域で上位の会社だけに絞って選びましょう。

  • 売却情報の拡散力がある

    高くかつ早く売るには「1人でも多くの買主に情報をとどけること」が重要です。そのために、十分な広告量はもちろん、自社で情報をかこい込まず、協力他社への情報提供にも積極的な会社を選びましょう。

  • 90%以上の顧客満足度

    売却での実績や安心感のある対応などが、顧客満足度に大きく反映されます。90%以上、つまり10人中9人が満足する基準で選べば、売却成功の確率はグンと上がるはずです。厳しい基準ですが、大切な売却を信頼できる会社で進めるためにも、妥協せず選びましょう。

以上が売却の強さを判断する3つの条件です。

特に売却がはじめての場合、査定額や印象だけで会社選びをしがちで、その結果「安く売るハメに…」「なかなか売れない…」と後悔している人が本当に多いです。

そのため、できるだけ「3つの条件をすべて満たす」不動産会社選びを心掛けてみて下さい。

マチ

でも、そんな優良な会社
探せる自信がないです…汗

プロ20年プロ20年

厳選した大手2社を
紹介しておきますね

3条件をすべてクリア!
プロが選ぶ売却に強い大手2社

2026年5月現在まで私が約20年間で500社以上と接してきた経験から、特におすすめは下記「大手2社」です。(対応地域に注意)

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以上、ずっと売れない中古マンションを早く売る際に1番重要な「不動産会社選び」について、売却に強い条件からおすすめの大手2社まで詳しく解説しました。

ブログまとめ:売れない原因は物件より「担当会社」にある可能性も疑おう

今回の不動産とーくは『【ブログ】中古マンションずっと売れない…数森さん8カ月の苦闘と逆転成約』と題して、下記の項目を解説しました。

このブログ記事で解説したこと

  1. 中古マンション売れない期間8カ月、何が間違いで何が突破口だったか
  2. 【チェック診断】中古マンションがずっと売れないのは仲介会社のせい?
  3. 中古マンションがずっと売れない場合に1番重要な不動産会社の選び方
プロ20年プロ20年

数森さんの体験、
いかがでしたか?
「自分と似ている」と感じた方も
いるのではないでしょうか

中古マンションがずっと売れない状況に置かれると、どうしても「立地が悪いから」「築年数が古いから」と物件側の問題ばかりに目が向きがちです。

でも実際には、仲介会社を変えただけで流れが変わるケースは少なくありません。

動いてくれない担当者のもとで待ち続けることは、時間と値下げ幅という2つの損失を同時に積み上げているだけかもしれません。

業界歴20年以上「不動産コンサル西田」のアドバイス

業界に長く携わってきて、ひとつ確信していることがあります。

それは、「売れない」と「売りにくい」は、まったく別の話だということです。

駅から遠い・築年数が古い・広さが中途半端…こうした条件は「売りにくい要素」ではあっても、「売れない理由」にはなりません。

実際、そういった物件でも、動きのいい仲介会社が担当すれば数週間で成約するケースを何度も見てきました。

プロ20年プロ20年

逆にいうと、どれだけ条件が良くても
担当者が動かなければ
売れない期間はどこまでも伸びます
これは20年見てきた、正直な実感です

今の仲介会社に任せて3カ月以上経つなら、一度立ち止まって考えてみてください。

「待っているのか、放置されているのか」——その違いに、もう気づいているのではないでしょうか。

  • 担当者から具体的な改善提案が来たことがない
  • 反響状況の報告がほとんどない
  • 値下げしても内覧件数が変わらなかった

1つでも思い当たるなら、「様子を見る」ことで失っているのは時間だけではありません

値下げ幅が広がるほど、手元に残る金額は減っていきます。

プロ20年プロ20年

まずは売却力の高い不動産会社に
査定を依頼してみてください
会社を変える決断よりも先に
「比べてみる」だけでいい
それだけで次の判断材料が
はっきり見えてきますよ

数森さんが証明してくれたように、動いたことで止まっていた歯車が回り始めるのも事実です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

売れない日々は、本当に消耗しますよね。でもその焦りは、「もっとよくしたい」という前向きな気持ちの裏返しでもあります。

あなたの売却が、一日も早く納得のいく結果につながりますように。

以上『【ブログ】中古マンションずっと売れない…数森さん8カ月の苦闘と逆転成約』でした。

この記事の執筆者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
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