「老後のことを考えるとマンションのほうがいいのかな」
「でも本当に住み替えて後悔しないか不安で踏み出せない」
そう感じながらも、なかなか踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。
「住み替えたい気持ち」と「このまま住み続ける安心感」の間で揺れ動く…。そんなもやもやを抱えている方に、ぜひ読んでほしい記事です。
戸建てからマンションへの住み替えは、生活を大きく好転させる可能性がある一方で、準備不足のまま動き出すと、費用・立地・管理面での想定外が後から重なるリスクも実際にあります。
この記事では、不動産×住宅業界のプロが『【体験談】戸建てからマンションに住み替えて良かった!藤原さんの本音』と題して紹介します。
実際に住み替えを決断・実行した藤原さんのリアルな体験をもとに、住み替えを後悔しないために知っておくべきことをプロ目線の解説も交えながらお伝えします。
読み終える頃には、漠然とした不安が「具体的な判断軸」に変わっているはずです。
- 西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)

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不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士

ここで紹介するのは全12人の住み替え体験談の1つです。理想の住まいを叶えた方たちが、どのような基準で物件を選び、資金計画を立てたのか。戸建て・マンション・賃貸など、それぞれの成功と失敗の背景を知りたい方は『戸建て・マンション住み替えの成功と失敗を全公開!12人の体験談・費用・手順のまとめ』をあわせてご覧ください。あなたの「新しい暮らしを形にするヒント」が詰まっています!
戸建てからマンションに住み替えて良かった?包み隠さず全部話す

早速、戸建てからマンションへの住み替えを経験された京都府在住の藤原恭介さんにお話を伺います。
- 藤原 恭介さん(フジワラキョウスケ)

-
【年齢】66歳【居住地】京都府
【自己紹介】メーカー勤務を定年退職後、妻と二人で京都市内の戸建てに暮らしていた。子ども2人の独立後は夫婦だけの生活となり、庭の手入れや建物の維持管理、階段の上り下りに負担を感じるようになった。さらに駅や病院まで距離があり、車中心の暮らしに将来への不安もあったため住み替えを決意。自宅を売却し、京都市内の駅近マンションへ移ったことで管理の手間が大幅に減り、買い物や通院も便利になった。現在は老後を見据えた暮らしやすさを実感しており、住み替えて良かったと感じている。※プライバシー保護により仮名
プロ20年 藤原さん、本日は貴重な
体験談をお聞かせいただき
ありがとうございます
藤原さん 老後の住まいで悩んでいる方の
参考に少しでもなれば
と思っています
定年退職後、妻と2人で京都市内の築31年・延床面積125㎡の木造二階建てに暮らしていた藤原さん。
子どもたちが独立し、夫婦2人には広すぎる家、年々増える修繕費、駅まで徒歩23分という立地…。「このまま歳を重ねていいのだろうか」という不安が、じわじわと膨らんでいったといいます。
戸建てからマンションへ住み替えた今、「本当に良かったのか」、それとも後悔はないのか。メリットもデメリットも含めて、包み隠さず話してもらいます。
- 築31年の戸建て生活で「もう限界だ…」と感じた瞬間は?
- マンションへの住み替え前に迷ったこと・躊躇した理由は?
- 戸建ての売却価格と、マンション選びで譲れなかった条件は?
- 実際に住み替えて「戸建て時代と一番変わった」日常のシーンは?
- 管理費・修繕積立金は戸建て時代の維持費と比べて実際どうだった?
- マンション生活で「これは想定外だった」デメリットや戸惑いはあった?
- 戸建てからマンションへの住み替えを検討中の人へアドバイス
それでは、住み替えに至るまでのリアルな経緯から詳しく聞いていきましょう。
築31年の戸建て生活で「もう限界だ…」と感じた瞬間は?
「限界だった」という言葉が出るまでには、長年にわたる小さなストレスの積み重ねがありました。
藤原さんに「特につらかった」場面を具体的に振り返ってもらいました。
プロ20年 退職後、戸建ての維持で
一番しんどかった場面を
教えてもらえますか?
藤原さん 毎週末が庭仕事で消えていく感覚は
現役の頃は気にならなかったんですが
退職してから急に「もったいない」と
庭木は3本あり、年に1~2回は業者に剪定を依頼。梅雨から夏にかけての雑草の勢いはすさまじく、放置すると近隣に迷惑がかかるため気が抜けない日々が続いていたといいます。
外壁の問題も、退職後に一気に現実感を帯びました。
藤原さん 築25年あたりから
外壁のひび割れが目立ち始めて
結局100万円以上かけて補修しました
プロ20年 木造住宅は築20年を過ぎると
外壁・屋根まわりのメンテナンスが
本格化しますし、費用が読めないですよね
そして、決定的なきっかけになったのが2階への階段でした。
藤原さん 夜中にトイレで起きるたびに
暗い階段がこわくなってきて
「ここが潮時かな」と正直思いました
さらに、最寄り駅まで徒歩23分という立地も、退職して初めて「これは問題だ」と気づいたと藤原さんは言います。
マンションへの住み替え前に迷ったこと・躊躇した理由は?
「不便だ、つらい」と頭ではわかっていても、すぐに「では売ろう」とはならない。それが家への愛着というものではないでしょうか。
藤原さんも、マンションへの決断するまでには長い葛藤があったと振り返ります。
藤原さん 子どもたちを育てた家ですから
手放すことへの後ろめたさは
正直なところ、かなりありました
プロ20年 その気持ちは
本当によくわかります
何十年も暮らした家ですものね
住み替えの迷いの中身は大きく3つあったと藤原さんは振り返ります。
- 子育てした家への愛着と、売ることへの後ろめたさがあった
- マンションのルールや近隣との付き合い方が不安だった
- 一度売ったら後戻りできないという怖さがあった
特に、マンションの管理組合や近隣との付き合いに対する漠然とした不安は大きかったそうです。
藤原さん 戸建てとは違うルールや
人間関係があるだろうなと思って
妻もかなり心配していました
では、どんなきっかけで踏み切ることができたのでしょうか。
藤原さん ある朝、階段を踏み外しそうに
なったことがあって
その瞬間「もうここが潮時だ」と
プロ20年 体の危険を感じた瞬間に
スイッチが入ることは
実際に多いですね
そのできごとを妻に話したところ、妻もずっと同じ不安を感じていたことがわかり、夫婦の気持ちが初めてそろった瞬間が、住み替えへの本当のスタートだったと藤原さんは言います。
戸建ての売却価格と、マンション選びで譲れなかった条件は?
住み替えを決めたとはいえ、戸建ての売却がうまくいくかどうかは別の話です。
まず気になるのは、売却価格をどのように調べたか、という点ではないでしょうか。
プロ20年 売却を進めるにあたって
査定額はどうやって
確認されましたか?
藤原さん 一括査定サービスを使いました
複数社にまとめて依頼できるので
手間がかからなくて助かりましたよ
一括査定では4社から査定結果が届き、金額だけでなく担当者の印象や提案内容も比較できたことが決め手になったといいます。
査定結果の一覧は以下の通りです。
| 会社 | 査定額 | 査定根拠 | 担当者の印象 |
|---|---|---|---|
| A社(大手) | 4,050万円 | 近隣の成約事例3件を提示 | 説明は丁寧。広告力への自信が伝わった |
| B社(大手) | 4,380万円 | 成約事例+市場動向データを資料化 | 根拠が明確で信頼感が高く、最終的に依頼 |
| C社(地元) | 3,900万円 | 地域の販売実績をもとに算出 | 保守的な印象。地元密着の強みを強調 |
| D社(地元) | 4,500万円 | 根拠の説明がほぼなし | 高額提示だが、話を聞くほど不安が増した |
藤原さん 一番高い会社が必ずしも
いい会社じゃないと気づけたのが
一括査定をやってよかった点です
プロ20年 査定額の根拠をきちんと
説明できる会社を選ぶことが
売却成功の大きなポイントですね
最終的にB社に依頼し、売り出し価格を4,280万円に設定。
約3カ月の売却活動を経て、実際の成約額は4,180万円で売却が成立しました。
次に、マンション選びの条件について聞きました。
藤原さん 絶対に外せなかったのは
「駅まで徒歩10分以内」と
「築15年以内」の2点でした
駅距離は老後の車なし生活を見据えた最優先条件、築年数は設備の新しさや管理状態への安心感から譲れなかったといいます。
実際に住み替えて「戸建て時代と一番変わった」日常のシーンは?
「マンションに住み替えて一番変わったのは何ですか?」と聞くと、藤原さんは少し間を置いてからこう答えました。
藤原さん 引っ越した翌日に妻と2人で
スーパーまで歩いて買い物に行って
「なんか、普通に生きてるね」って笑ったんです
笑い話のようですが、それが正直な感想だったといいます。
戸建て時代は、スーパーも病院も車なしでは行けない生活でした。
今は徒歩5分圏内にスーパーが2軒あり、かかりつけの内科クリニックも徒歩8分。いつでも自分の足で外に出られることが、日々の気持ちの軽さに直結しているそうです。
妻が定期通院している整形外科もJR沿線にあり、電車で気軽に行けるようになったことで、「毎回送り迎えしていた負担」がなくなり夫婦ともにストレスが減ったといいます。
プロ20年 老後は「どこへでも行ける」より
「近くに必要なものがある」ほうが
生活の安心感は格段に上がりますね
戸建て時代は週末のたびに庭仕事や清掃で半日が消えていたことを思うと、今の生活の余白がいかに大きいかを実感するそうです。
藤原さん 妻がよく言うんですが
「やっと老後が始まった気がする」って
その言葉が全部を表してると思います
管理費・修繕積立金は戸建て時代の維持費と比べて実際どうだった?
住み替えを検討する上で、多くの方が気になるのがお金の話ではないでしょうか。
マンションに住み替えると毎月の管理費と修繕積立金が発生しますが、藤原さんの場合は戸建て時代の維持費と比べてどうだったのかを確認しました。
| 費用項目 | 戸建て時代(年間目安) | マンション移住後(年間目安) |
|---|---|---|
| 建物・外構の修繕費 | 15万円~20万円 | -(管理費・修繕積立金に含む) |
| 庭の管理費用 | 8万円~15万円 | 0円 |
| 管理費・修繕積立金 | - | 約27万円(月2万2,500円) |
| 固定資産税 | 約10万円~12万円 | 約10万円~12万円 |
| 合計(目安) | 約33万円~50万円 | 約37万円 |
藤原さん 戸建ての維持費は
突発的に20万円、30万円と
出ていくのが本当につらかったです
プロ20年 マンションは毎月定額なので
年間の住居費が
計算しやすくなりますね
一方で、修繕積立金は築年数が上がるにつれて値上がりするケースがある点は、入居前に管理組合の長期修繕計画を確認しておくことが大切です。
藤原さん 私も事前に長期修繕計画を
見せてもらいました
その確認作業は絶対やったほうがいいです
マンション生活で「これは想定外だった」デメリットや戸惑いはあった?
良い話ばかりではなく、住み替えてみて感じたデメリットや戸惑いについても正直に聞きました。
藤原さん 収納の少なさは
引っ越してすぐに痛感しました
125㎡から70㎡ですから当然ですが
プロ20年 ダウンサイズの場合
荷物の整理が一番の課題に
なりやすいですよね
引っ越し前に相当量を処分したものの、それでも収納スペースに苦労したそうです。
特にアウトドア用品や工具類など、戸建てのガレージや倉庫に入れていたものの置き場に困り、一部はトランクルームを借りて対応したといいます。
また、音の問題についても正直に話してくれました。
藤原さん 上の階の生活音が
最初は気になりましたね
戸建てでは経験しなかった感覚です
今は慣れたとのことですが、購入前に上階の住人の生活スタイルを確認することはできないので、内覧時に管理状態や住人層の雰囲気を肌で感じることが大切だと語ります。
近隣との付き合いについては、むしろ思ったより気楽だったそうです。
藤原さん 廊下でのあいさつ程度で
深い付き合いが必要な場面は
今のところほとんどないですね
プロ20年 管理組合の総会への参加など
集合住宅ならではのルールも
ありますので確認は必要ですね
デメリットをまとめると、以下の点が藤原さんの実体験から挙がりました。
- 収納スペースが大幅に減り、荷物整理に苦労した
- 上階からの生活音が最初は気になった
- 管理組合の総会や集合住宅のルールに慣れるまで時間がかかった
- トランクルーム代が月3,000円程度の追加費用になった
デメリットはあるものの、「住み替えなければ良かった」とは一度も思っていないと藤原さんはきっぱりと言います。
戸建てからマンションへの住み替えを検討中の人へアドバイス
最後に、今まさに住み替えを迷っている方へ向けて、藤原さんのリアルな言葉をいただきました。
プロ20年 戸建てからマンションへの
住み替えを迷っている方に
メッセージをお願いします
藤原さん 「もしかして老後が不安かも」と
感じ始めた時がちょうどいい
タイミングだと思います
藤原さんが特に伝えたいのは、「完璧なタイミングを待っていると、体が先に限界を迎える」ということです。
住み替えを検討し始めてから実際に動き出すまで、多くの方が1年以上先延ばしにしているという現実があります。
その間にも建物の老朽化は進み、体力は落ち、家の売却に不利な状況になっていくケースも少なくありません。
藤原さん 私は住み替えて本当に良かったと
今は心から思っています
あの決断を後悔したことは一度もない
プロ20年 戸建てからマンションへ
住み替えて良かったという声は
実際に多く聞きますよね
住み替えで後悔しないためのポイントとして、藤原さんから以下のアドバイスをいただきました。
- マンション選びは「老後の生活動線」を最優先に考える
- 売却査定は必ず複数社に依頼して、根拠のある説明をしてくれる会社を選ぶ
- 入居前に長期修繕計画と管理組合の議事録を必ず確認する
- 荷物の整理は引っ越しの半年前から始めると余裕が生まれる
- 夫婦で条件の優先順位を事前に話し合っておく
プロ20年 売却と購入が同時進行になるので
資金計画も含めて全体を
見渡せるプロに相談するのも手ですね
藤原さん 同じ不安を持っている方に
「大丈夫、踏み出せますよ」と
背中を押したいです
老後の生活を見据えて戸建てからマンションへ住み替えることは、「手放す決断」ではなく「新しい暮らしへの選択」です。
藤原さんの言葉が、迷っているあなたの一歩を後押しするきっかけになれば、と思います。
プロ20年 本日は包み隠さず
話していただき
本当にありがとうございました!
藤原さん 同じような状況の方が
少しでも前向きになれたなら
うれしいです
以上、戸建てからマンションへの住み替えを経験された藤原恭介さんの、率直な体験談をインタビュー形式でお届けしました。
藤原さんが「一括査定を使って良かった」と振り返ったように、査定は売却の準備というより、住み替えを現実的に考えるための「情報収集」に近いものです。
査定を依頼したからといって、必ずしも売らなければならないわけではありません。
プロ20年 査定額を見てから
「やっぱり今は動かない」という
判断をする方も実際に多いですよ
まず「今の戸建てがいくらで売れるか」を知ることが、住み替えの具体的な計画を立てる第一歩です。
【チェック診断】あなたは戸建てからマンションへの住み替え向き?
藤原さんの話を聞いて「自分も当てはまるかも」と感じた方もいるのではないでしょうか。
住み替えを検討すべき状況かどうかは、感覚だけでなく具体的な条件で判断することが大切です。
以下の項目で、あなた自身の状況を確認してみてください。
| 項目 | |
|---|---|
- 0〜2個
→現時点では住み替えの緊急性は低い状態です。ただし、体の変化や生活環境の変化に合わせて定期的に見直すことをお勧めします。 - 3〜5個
→住み替えを意識し始めるタイミングです。今すぐ動く必要はありませんが、今の家の資産価値を把握しておくと、いざという時に判断しやすくなります。 - 6〜8個
→住み替えを具体的に検討すべき状況です。維持コストや生活の不便さが今後さらに積み重なる前に、まずは売却査定で現在の相場を確認してみましょう。 - 9個以上
→住み替えによるメリットが大きく見込める状況です。選択肢が多いうちに動き出すことが、老後の生活の質を守ることにつながります。
住み替えは「決断すること」が目的ではなく、老後の生活の質を守るための手段です。
「まだ大丈夫」と先延ばしにするほど、体力・判断力・資金の選択肢がそろった状態で動けるタイミングを逃すリスクがあります。
藤原さんが「気持ちが動いた時が動き時だった」と語ってくれたように、迷いが生まれたその瞬間こそが、住み替えを真剣に考えるべきタイミングかもしれません。
1社だけに査定を頼むと損します。複数社を比較すれば300~500万円の差が当たり前に出るからです。高値売却を目指せる “信頼性の高い一括査定” を知りたい方は、業界20年のプロがまとめた『不動産一括査定おすすめサイトTOP3!プロ厳選ランキング』をぜひご覧ください。
不動産一括査定サイトとは、たった1回の入力で複数社に査定依頼でき、その結果をまとめて比較できる「無料」のサービス。 実際に使うとわかりますが、自分で1社1社を探す時間や来店の手間を考えると、とっても効率的です。 ただし、 …
まとめ:住み替えの第一歩は「今の家がいくらで売れるか」を知ること
今回の不動産とーくは『【体験談】戸建てからマンションに住み替えて良かった!藤原さんの本音』と題して、下記の項目を解説しました。
- 戸建てからマンションに住み替えて良かった?包み隠さず全部話す
- 【チェック診断】あなたは戸建てからマンションへの住み替え向き?
- まとめ:住み替えの第一歩は「今の家がいくらで売れるか」を知ること
プロ20年 藤原さんの体験談は
参考になりましたか?
「自分たちも同じかも」と
感じた方もいるのではないでしょうか
戸建てに不便さや不安を感じながらも、「でも、まだ大丈夫かな」と先送りにしている方は少なくありません。
そういった方がまず知っておいてほしいのが、「今の家の売却相場」を把握するだけで、住み替えの現実味が変わるということです。
売却価格の目安がわかると、住み替え後の資金計画が具体的に描けるようになり、「自分たちにはどんなマンションが選べるのか」という話が、初めて現実のものになります。
業界歴20年以上「不動産コンサル西田」のアドバイス
住み替えを検討している方から相談を受けていると、「マンションに移って本当に後悔しないか不安」という声を非常に多く耳にします。
その気持ちはよくわかります。
でも、情報が足りないまま「なんとなく不安」な状態が続くほど、動き出すタイミングを逃しやすいのも事実です。
プロ20年 住み替えで後悔する方の多くは
「情報不足のまま動いた」か
「動くのが遅すぎた」かのどちらかです
20年以上この業界に関わってきた立場から、住み替えを成功させる上で特に大切なポイントをまとめました。
- 売却と購入を「同時進行」で考え、資金の流れを先に把握する
- 査定は必ず複数社に依頼し、査定額の根拠を説明できる会社を選ぶ
- マンション選びは「今の便利さ」より「10年後の暮らしやすさ」を基準にする
- 購入予定のマンションの長期修繕計画と管理組合の運営状況を確認する
プロ20年 「まだ先でいい」と思っていると
気づいた時には選べるマンションの数も
資金の余裕も減っていることがあります
住み替えを検討しているなら、まず不動産査定で今の戸建ての相場を確認してみてください。
その際、複数社を比較することで「根拠のある査定」をしてくれる会社かどうかも見えてきます。
プロ20年 査定額を見た上で
「今は動かない」と判断するのも
一つの正しい選択ですよ
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
「住み替えようかな」という気持ちが少しでも芽生えているなら、それはもう動き始めるサインです。
藤原さんのように、一歩踏み出した先に「住み替えて良かった」という実感が待っているかもしれません。
以上『【体験談】戸建てからマンションに住み替えて良かった!藤原さんの本音』でした。
- 西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)

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不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
住み替えに向けていざ動き出そうとしても、「何から準備すればよいのか」「実際どのくらいの費用や手間がかかるのか」、なかなかイメージしづらい方も多いのではないでしょうか。実際に住み替えを経験した12人のリアルな体験談や、費用・手順を詳しく知りたい方には、下記の記事が参考になります。
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