【ブログ】マンション売却で失敗した土屋さんに学ぶ!最初の1社の重大さ
「マンション売却、失敗したらどうしよう…」
「実際に売った人のリアルな話を聞いてみたい」
「動き出す前に、損しない知識を仕入れておきたい」

そう感じながら、まだ何も動けていない方は多いのではないでしょうか。

マンション売却は、人生でそう何度も経験することではありません。

だからこそ「よくわからないまま進んでしまった」という声が後を絶たないのも、無理のないことです。

ただ、知らないまま動き始めると、後から取り返しのつかない場面に直面することがあるのも、マンション売却の現実です。

この記事では、不動産×住宅業界のプロが『【ブログ】マンション売却で失敗した土屋さんに学ぶ!最初の1社の重大さ』と題して紹介します。

実際の体験談をもとに、売却で失敗する人が共通して持つ「落とし穴」の正体をリアルにお届けします。

読み終わる頃には、「自分はこの失敗をしなくて済む」という手ごたえを感じていただけるはずです。

この記事の執筆者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年以上。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。運営メディアは累計120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
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※一都三県の売却経験者調査/24.12.20〜23

【この記事の取材・確認方法】
この記事は、実体験者への取材・ヒアリング内容をもとに作成しました。不動産の種類や住まいの状況、当時の悩み、検討した選択肢、実際に取った行動、その後の暮らしの変化などを確認したうえで、個人が特定されないよう一部情報を調整。実務・専門的な判断を要する箇所は、不動産コンサルタントの執筆者・西田が補足。※体験談は個別事情に基づく内容であり、同じ結果を保証するものではありません。

【体験談】マンション売却の失敗した体験談。最初の1社選びで明暗が分かれた

マンション売却に失敗した経験をブログで語る土屋 慎平さん
※記事内の写真はイメージです

このブログでは早速、マンション売却で失敗した経験を持つ神奈川県在住の土屋慎平さんにお話を伺います。

今回お話を聞いた方
土屋 慎平さん(仮名)
土屋 慎平さん
【年齢】52歳【居住地】神奈川県
【家族構成】妻と二人暮らし
横浜市内に購入した築18年・3LDKのマンションを、末の子どもの独立をきっかけに売却を決意。最初に契約した駅前の不動産会社では4カ月で内覧4件のみと低迷し、2度の値下げで3,230万円まで下落した。媒介契約の更新時期に大手不動産会社へ切り替えたところ、価格を3,480万円に戻して出し直し、約7週間で3,420万円での成約を果たした。
プロ20年プロ20年

土屋さん、本日は
貴重な体験談を
お聞かせいただき
ありがとうございます

土屋さん土屋さん

同じような失敗を
する方が1人でも減れば
という気持ちで来ました

土屋さんは横浜市内に購入した築18年・3LDKのマンションを売却しようと決め、最初の不動産会社選びでつまずいた経験を持つ方です。

その後、大手不動産会社への切り替えという決断によって、売却活動が大きく動き出したと言います。

売却の経緯から、失敗したと感じた理由、そして最終的な成約までの道のりを、率直に語っていただきました。

質問項目

  1. マンション売却を決めてから、最初にどう動いた?
  2. 最初の不動産会社、何が問題だったと今は思う?
  3. 4カ月・4件の内覧、なぜすぐ「おかしい」と気づけなかった?
  4. 2度の値下げを受け入れてしまった理由は?
  5. 大手不動産会社に切り替えて、何がどう変わった?
  6. マンション売却で失敗したくない人が、知っておくべきことは?

それでは、土屋さんの体験談を詳しくお聞きしていきましょう。

マンション売却を決めてから、最初にどう動いた?

売却を決めたのは、末の子どもが独立したタイミングだったと言います。

プロ20年プロ20年

売却しようと
決めたきっかけを
教えてもらえますか?

土屋さん土屋さん

子どもが全員出ていって
3LDKが広すぎると感じて
妻と話し合って決めました

夫婦2人になった暮らしを見直して、コンパクトな住まいに引っ越そうというのが大きな理由だったそうです。

購入価格は3,680万円。

「いくらで売れるのかを早く知りたい」という気持ちが強くなり、行動に移したのは決断から間もなくのことでした。

プロ20年プロ20年

最初の一歩として
どう動いたんですか?

土屋さん土屋さん

毎日通勤で通る
駅前の不動産会社に
ふらっと入ったんです

特に調べもせず、「馴染みがある場所だから」という感覚での行動でした。

インターネットで複数の会社を調べることも、知人に相談することも、その時は頭になかったと振り返ります。

プロ20年プロ20年

査定の依頼は
その場でしたんですか?

土屋さん土屋さん

はい、担当の方が
すごく親切で
その日のうちに査定を頼みました

担当者の印象が良かったこともあり、査定から契約までの流れはとんとん拍子に進んでいったと言います。

最初の不動産会社、何が問題だったと今は思う?

今となって冷静に振り返ると、問題はいくつもあったと土屋さんは言います。

土屋さん土屋さん

当時は「感じがいい人だから
大丈夫」としか思っていなくて
何も確認しませんでした

プロ20年プロ20年

専任媒介契約の
内容も確認せずに
サインしたんですか?

土屋さん土屋さん

はい…正直、専任媒介が
何なのかも
よく知らなかったんです

専任媒介契約とは、売却を1社だけに依頼する契約です。

複数の会社に同時依頼できる「一般媒介」とは異なり、任せた1社の実力がそのまま売却結果に直結する、責任の重い契約です。

プロ20年プロ20年

専任媒介は会社側に
レインズへの登録義務や
定期的な活動報告義務があります
契約前に中身を確認することが大切ですよ

土屋さんが後から振り返って「問題だった」と感じていること、まとめると次の通りです。

  • 担当者の印象だけで会社を選んだ
  • 専任媒介契約の内容を理解しないまま締結した
  • 複数の会社に話を聞くという発想がなかった
  • 査定額の根拠を確認しなかった

「感じがいい」だけで選んだことが、その後の4カ月間の停滞につながったと土屋さんは語ります。

4カ月・4件の内覧、なぜすぐ「おかしい」と気づけなかった?

購入価格と同額の3,680万円で売却活動がスタートして、毎週活動報告書が届くようになりました。

プロ20年プロ20年

報告書を見て
どんな印象を持って
いましたか?

土屋さん土屋さん

毎週届くから
きちんとやってくれていると
安心していたんです

ところが、その報告書の中身は毎回ほぼ同じ。「反響少なめ」という一言が淡々と続くだけで、「では次にどうするか」という具体的な提案は一度もありませんでした。

4カ月で内覧はわずか4件。月に1件のペースです。

あなたなら、この状況に早々と「おかしい」と気づけますか?

プロ20年プロ20年

それでも疑問を
持ちにくかったのは
なぜでしょう?

土屋さん土屋さん

初めての売却だったので
これが普通なのかと
思ってしまっていました

初めての経験では、「内覧4件が多いのか少ないのか」の基準そのものがわかりません。

「担当者を信じるしかない」という心理が、疑問を持つことを遠ざけてしまうのです。

プロ20年プロ20年

売り出し直後は物件情報が
新鮮で反響が集まりやすい時期
その時期を活かせているかが
売却の鍵になりますね

土屋さん土屋さん

そんな基本的なことさえ
知っていれば
もっと早く動けました

「反響が少ない」という事実に対して、担当者が打ち手を示せないのであれば、それ自体がひとつのサインと言えます。

2度の値下げを受け入れてしまった理由は?

活動開始から数カ月が経過した頃、担当者から「価格を下げれば動きますよ」という言葉が出てきました。

土屋さん土屋さん

最初は「そうなのかな」と
思うくらいで
すぐには決断できませんでした

それでも、毎週届く「反響少なめ」の報告書が積み重なるたびに、心の中の焦りはじわじわと大きくなっていったと言います。

「このまま売れないのかもしれない」という不安が頭をよぎり始めた時、担当者の「価格を下げれば動く」という言葉は、その不安に対する「答え」のように聞こえてしまったのかもしれません。

プロ20年プロ20年

その心理、よくわかります
売れない時間が長くなるほど
判断が感情に引っ張られますよね

土屋さん土屋さん

断る材料もないし
「プロがそう言うなら」と
自分を納得させていました

結果として2度の値下げで売り出し価格から450万円下落し、3,230万円まで下がりました。

問題は値下げそのものではなく、その前に「広告の見直し」や「写真の質の改善」といった別の打ち手が一度も提案されなかったことです。

プロ20年プロ20年

値下げを勧められたら
「他に試したことはあるか」を
必ず確認してほしいですね

土屋さん土屋さん

それを知っていたら
少なくとも一度は
聞き返せたと思います

「価格を下げる前に、何を試したか」という一言が言えるかどうかで、売却結果は変わってくるかもしれません。

大手不動産会社に切り替えて、何がどう変わった?

媒介契約の更新時期が近づいたタイミングで、知人の勧めもあり、土屋さんは大手不動産会社への切り替えを決断しました。

プロ20年プロ20年

切り替えた時、新しい
担当者からどんな
話がありましたか?

土屋さん土屋さん

「この物件はまだ
価格を戻せる余地がある」
と言われて驚きました

新しい担当者は、周辺の成約事例を細かく調べたうえで、3,480万円での再スタートを提案。

周辺の成約事例をもとに「まだ価格を戻せる余地がある」と判断した結果で、これまでとは真逆のアプローチでした。

合わせて行ったのが、物件写真の全面撮り直しです。

プロ20年プロ20年

写真の撮り直しで
どんな変化が
ありましたか?

土屋さん土屋さん

全然違いました
明るくて広く見えて
自分でも「売れそう」と思えました

物件写真は、検討者がポータルサイトで最初に目にする情報です。

写真の質が内覧数に直結すると言っても過言ではありません。

また、購入検討者へのフォロー体制も大きく変わりました。

前の会社では内覧後の反応がほぼ把握できていませんでしたが、新しい担当者は内覧後に検討者の率直な感想をヒアリングし、「気になる点」を売主にフィードバックしていたと言います。

土屋さん土屋さん

内覧後に「どう感じたか」を
ちゃんと聞いてくれていたのが
前の会社と全然違いました

プロ20年プロ20年

検討者の本音をつかむことで
条件交渉でも売主側に
有利に動きやすくなりますからね

切り替えから約7週間で3,420万円の成約にたどり着いた土屋さん。

前の会社との4カ月間の結果と比べると、その差は歴然としていました。

マンション売却で失敗したくない人が、知っておくべきことは?

最後に、マンション売却を考えている方へ向けて、土屋さんに率直なアドバイスをいただきました。

プロ20年プロ20年

売却を振り返って
一番伝えたいことは
何でしょうか?

土屋さん土屋さん

最初の1社選びを
もっと慎重にすれば
よかったということです

「感じがいい」「近所にある」「すぐ動いてくれた」…そういった理由だけで会社を選ぶのは、実は大きなリスクをはらんでいます。

プロ20年プロ20年

売却では何が
一番大切でしたか?

土屋さん土屋さん

不動産会社選びです
担当者の熱量と実績で
結果がまるで変わりますから

土屋さんが「早く知りたかった」と感じる知識を、以下にまとめました。

  • 専任媒介・専属専任媒介・一般媒介の違いを理解してから契約する
  • 売り出し後1〜2カ月で反響がなければ早めに改善を求める
  • 値下げを勧められたら「他の打ち手は何か」を必ず確認する
  • 物件写真の質は内覧数に直結すると心得る
  • 媒介契約の更新時期ごとに継続の可否を冷静に判断する
プロ20年プロ20年

売却中に「何か変だ」と
感じたら遠慮せず
会社を変える勇気も必要ですね

土屋さん土屋さん

遠慮して損するのは
自分だとわかっていても
なかなか動けないんですよね

その「なかなか動けない」気持ちは、多くの方が共感できるのではないでしょうか。

だからこそ、最初の1社を慎重に選ぶことが、後悔しない売却への一番の近道になります。

土屋さんは売却を終えた今、長かった活動の疲れがふっと抜けたような穏やかな気持ちでいると話してくれました。

同じ回り道をする方が1人でも減ってほしいという思いが、今回のインタビューに応じた一番の理由だと言います。


以上、マンション売却での失敗を経験した土屋慎平さんの貴重な体験談を、インタビュー形式でお届けしました。

土屋さんが最終的に成約にたどり着けたのは、大手不動産会社の担当者が持つ「売るための引き出しの多さ」があったからです。

最初の会社との4カ月間を取り戻すことはできませんが、同じ時間を無駄にしないために、最初から実績ある会社に査定を依頼することが、遠回りしない一番の方法と言えます。

プロ20年プロ20年

査定は売却の義務ではなく
「今の相場と会社の力量を知る場」
として気軽に活用してほしいですね

マンション売却で失敗する前に整理したい6つの確認事項

マンション売却の失敗をブログや体験談で知っても、「では自分は何を確認すればいいのか?」まで整理できないと、同じ場面で迷うことがあります。

土屋さんは最初の不動産会社にほとんど確認せず任せた結果、4カ月で内覧4件にとどまり、2度の値下げを経験しました。

大切なのは失敗例を覚えることではなく、自分が判断に必要な情報を持っているかを確認することです。

プロ20年プロ20年

売却前の段階なら
まだ確認できることが
たくさんあります
空欄を見つける感覚ですね

以下の6項目について、確認・整理できているものだけチェックしてみてください。

【確認】□にチェックできます

チェックが付かなかった項目は「失敗しそう」という意味ではありません。

売却を進める前に確認したいことが見つかったと考えて、以下で自分の場合に置き換えてみてください。

複数の不動産会社の実績や提案内容を比べて、依頼先を判断できていますか?

土屋さんは、毎日の通勤で目にしていた駅前の不動産会社へ入り、担当者の印象が良かったことから、そのまま査定・契約まで進みました。

当時はほかの不動産会社と比べるという発想がなかったそうです。

プロ20年プロ20年

担当者との相性も
もちろん大切ですが
それだけで決めない視点も
持っておきたいですね

確認したいのは会社の知名度だけではなく、同じようなマンションの売却実績や、どんな方法で買主を探すのかまで説明を聞いたうえで判断できるかです。

実際、土屋さんは不動産会社を替えたあと、周辺の成約事例の調査や写真の撮り直しなど、以前とは異なる提案を受けています。

最初から複数社の考え方を知っていれば、「感じがいい」以外の判断材料も持ったうえで依頼先を選べます。

なお、複数社の比較には『スーモの一括査定』がおすすめです。

選択時に各社の売却実績数を確認できるので、どの会社に査定を依頼するか迷わずに進められます。

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査定額や売り出し価格の根拠を確認できていますか?

土屋さんは最初の会社へ査定を頼んだ際、査定額の根拠を確認しないまま売却活動へ進みました。

購入時と同じ3,680万円で売り出したものの、その後2度の値下げで3,230万円まで下がっています。

プロ20年プロ20年

価格を見るときは
金額そのものより
なぜその金額なのかを
聞けると安心ですね

一方、会社を替えた際には周辺の成約事例を調べたうえで3,480万円へ価格を戻し、最終的に3,420万円で成約しました。

この結果からも、提示された金額をそのまま受け取らず、根拠まで確認することが大切だとわかります。

同じ査定額でも、参考にした成約事例やマンションの評価理由まで説明を受けているかどうかで、価格変更を求められたときの判断材料は変わってきます。

媒介契約の内容を理解してから契約できる状態ですか?

土屋さんは「専任媒介が何なのかもよく知らなかった」と振り返っており、契約内容を十分に理解しないままサインしていました。

専任媒介契約では売却を依頼する不動産会社が1社になるため、どこへ任せるかは特に重要です。

プロ20年プロ20年

契約名だけを見ると
少し難しく感じますが
自分が何を任せるのかは
押さえておきたいですね

売却を始める前に、専任媒介・専属専任媒介・一般媒介で依頼できる会社数や活動報告などがどう違うかを把握できているか確認してみてください。

そのうえで、自分が希望する売り方に合う契約を選べる状態なら、説明を受けるだけで終わらず自分でも判断しやすくなります。

売却開始後の反響や活動内容を確認する視点を持てていますか?

土屋さんのもとには毎週活動報告書が届いていたため、当初は「きちんとやってくれている」と安心していました。

しかし、内容は毎回ほぼ同じ「反響少なめ」という報告で、4カ月で内覧は4件にとどまっています。

プロ20年プロ20年

報告が届くだけでなく
反響から何を考えて
次にどう動くのかまで
聞けると違いますね

初めてのマンション売却では、その反響が多いのか少ないのか判断できないのも自然なことです。

だからこそ、売却前から反響数・内覧状況・購入検討者の反応など、どんな情報を報告してもらえるか確認しておく意味があります。

さらに、反響が期待どおりでないときに次の改善案まで提案されているかを見ることで、ただ時間が過ぎている状態にも気づきやすくなります。

値下げする前に価格以外の改善策を確認できる状態ですか?

土屋さんは反響が少ない状況が続いたあと、「価格を下げれば動く」という担当者の提案を受け、最終的に2度の値下げを受け入れました。

結果として、当初の3,680万円から450万円下げた3,230万円まで売り出し価格が下がっています。

プロ20年プロ20年

値下げが必要な場面も
もちろんありますが
その前に試せることは
確認しておきたいですね

土屋さんの場合、最初の会社から広告の見直しや写真改善など、価格以外の具体的な提案はありませんでした。

会社を替えたあとはマンション写真を全面的に撮り直すなど売り方そのものが見直されています。

値下げの提案を受けたときに、「価格以外に何を試したのか」を確認できる状態なら、理由がわからないまま価格だけを動かす判断は避けやすくなります。

同じ不動産会社を継続するか見直すかの判断材料を整理できていますか?

土屋さんが状況を変えるきっかけになったのは、媒介契約の更新時期に不動産会社を替えたことでした。

切り替え後は3,480万円で売り出し直し、約7週間で3,420万円の成約に至っています。

プロ20年プロ20年

会社を替えることが
正解とは限りませんが
続ける理由を確認する
機会は持ちたいですね

もちろん、売れないからすぐ会社を替えればいいわけではありません。

一方で、改善提案がないまま同じ活動が続いているなら、現在の会社へ任せ続ける理由を整理する必要があります。

媒介契約の更新時などに、反響・内覧後の反応・これまで試した対策・今後の提案を見直せれば、継続と切り替えを感覚だけで決めずに済みます。


【チェック後の見方】
チェックした数ではなく、どの判断材料がまだ確認できていないかに目を向けてください。

  • チェックが付いた項目は、確認した内容や根拠を整理しておく
  • チェックが付かなかった項目は、売却を進める前の確認事項として残す
  • 価格・契約・不動産会社選びなど、結果を大きく左右する未確認項目から確認する
  • 必要な情報を揃えたうえで、今の選択肢をあらためて比べる

マンション売却で失敗したくない方ほど、空欄を次に確認することとして活用するのが、このチェックリストの大切な使い方です。

はじめて査定を受ける方へ

どこに査定を頼めばいいのか迷い、1社の金額だけで決めてしまう方は少なくありません。実際、3社以上に査定を出した612名の約75%が「最高値と最低値に100万円以上の差があった」と回答しています。複数社の比較に役立つプロ厳選の一括査定サイトを知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

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専門家が分析!土屋さんのマンション売却を立て直した3つの改善

土屋さんは、最初の会社で4カ月で内覧4件にとどまり、2度の値下げで3,230万円まで価格を下げても成約には至りませんでした。

ところが、会社を切り替えて価格を3,480万円へ戻し、売り方も見直した結果、約7週間で3,420万円の成約にたどり着いています。

プロ20年プロ20年

ここは「大手だから」
だけではなく
売り方を検証できる体制へ
変わった点が大きいですね

マンション売却の失敗をブログで探している方に注目してほしいのは、単純な値下げではなく、価格以外も検証できる売却活動へ変わったことです。

土屋さんの売却で変わった3つのこと

  1. 4カ月で内覧4件なら「待つ」より反響の中身を分析する必要があった
  2. 2度の値下げ後も周辺の成約事例から価格を戻す余地が残っていた
  3. 写真と内覧後の反応を使って売り方を修正できる状態になった

この3つを順番に見ると、土屋さんがなぜ前半の4カ月で停滞し、切り替え後に売却活動を立て直せたのかが見えてきます。

4カ月で内覧4件なら「待つ」より反響の中身を分析する必要があった

土屋さんは購入価格と同じ3,680万円で売り出し、毎週活動報告を受け取っていましたが、4カ月で内覧は4件でした。

報告内容も「反響少なめ」という説明が中心で、次に何を変えるのかという具体的な提案がなかったと話しています。

初めてのマンション売却なら、毎週報告が届くだけでも「きちんと動いてくれている」と感じるのは無理もありません。

プロ20年プロ20年

活動報告で大切なのは
届く回数だけではなく
次の一手まで
見えることなんです

ただ、売却活動を改善するには「反響が少ない」という結果だけでなく、購入検討者がどの段階で止まっているかまで見る必要があります。

売却活動 土屋さんの実例 専門家として見るポイント
最初の4カ月 内覧4件で、報告は「反響少なめ」が中心 反響が伸びない理由を分けて考え、次の対策につなげる必要があった
会社切り替え後 写真を撮り直し、内覧後の感想も売主へ共有 検討者の反応をもとに売り方を修正できる状態へ変わった

そもそも問い合わせが少ないのか、問い合わせから内覧へ進まないのか、内覧後に見送られているのかでは、考えるべき原因が変わります。

土屋さんの場合、後から写真の全面撮り直しなど別の対策が行われているため、最初の4カ月を価格だけの問題だったとは言い切れません。

マンション売却で失敗を長引かせないためには、反響が伸びない時ほど「待てば売れる」「下げれば売れる」の2択にせず、どこで検討者が離れているのかを整理することが重要です。

2度の値下げ後も周辺の成約事例から価格を戻す余地が残っていた

最初の会社では「価格を下げれば動きますよ」と提案され、土屋さんは2度の値下げを受け入れ、3,230万円まで売り出し価格を下げました。

しかし、その前に広告の見直しや写真の改善など、価格以外の具体的な対策は提案されなかったといいます。

売れない期間が続けば「もう下げるしかないのか」と感じやすく、土屋さんが「プロがそう言うなら」と受け入れた流れも理解できます。

プロ20年プロ20年

値下げ自体が
悪いわけではありません
何を根拠に下げるのかが
とても重要なんですね

会社を切り替えた後、新しい担当者は周辺の成約事例を調べ、3,480万円へ価格を戻して再スタートする提案をしました。

最終的には3,420万円で成約しているため、少なくとも土屋さんのケースでは、3,230万円まで下げることだけが売却を進める方法ではなかったと考えられます。

価格を見直す時に材料になるのは、主に次のような情報です。

  • 同じマンションや周辺の成約事例を見る
  • 現在売り出されている競合マンションと比べる
  • 問い合わせや内覧で得られた反応を整理する

もちろん、これらを確認した結果、売り出し価格が市場とかけ離れているなら値下げが有効な場合もあります。

大切なのは、売れない不安から価格を動かすのではなく、値下げは根拠がそろってから判断することです。

写真と内覧後の反応を使って売り方を修正できる状態になった

会社を切り替えた後に行われた大きな変更の1つが、マンション写真の全面撮り直しでした。

土屋さん自身も、撮り直した写真を見て「明るくて広く見えて、自分でも『売れそう』と思えました」と振り返っています。

写真の変更だけで約7週間後の成約につながったとは断定できませんが、購入検討者へ伝わるマンションの印象を見直したことは、結果に影響した可能性があります。

プロ20年プロ20年

写真は内覧前に
検討者が見る情報なので
売れない時ほど
見直す価値がありますね

さらに重要だったのが、新しい担当者が内覧後の率直な感想を確認して土屋さんへ伝えたことです。

最初の会社では内覧後の反応をほとんど把握できていなかったため、「なぜ購入まで進まないのか」を考える材料そのものが不足していました。

購入検討者の感想がわかれば、価格への反応なのか、室内の印象なのか、別の条件がネックなのかを考えやすくなります。

ただし、1組の感想だけですぐ売り方を大きく変える必要はなく、複数の反応や市場状況と合わせて判断することが大切です。

マンション売却では担当者へ任せるだけでなく、検討者の反応が売主まで戻ることで、売却活動を改善できる情報が手元に残ります。

土屋さんの体験から学べるのは、「値下げすれば売れる」と急いで結論を出さず、価格・見せ方・購入検討者の反応を一緒に分析しながら売り方を修正することが、マンション売却の失敗や後悔を減らすうえで大切だということです。


以上、マンション売却で一度は苦戦しながらも、売り方を見直して成約につなげた土屋さんの実体験をもとに、失敗や後悔を避けるための重要なポイントを解説しました。

【プロ20年が教える】マンション売却に失敗しない不動産会社の選び方

マンション売却の際には「できるだけ高く、スムーズに売りたい」と考える人が大半ですよね。

結論から言うと、失敗せず高くスムーズに売るには「不動産会社選び」が最も重要になります。

ここで、過去に不動産売却を経験した287人に「売却で1番重要だったことは?」と聞いた結果が以下のとおりです。

アンケート結果:売却で1番重要だったことは?※不動産売却の経験者287人の回答

  • 不動産会社選び:158人(55.1%)
  • 売り出し価格:57人(19.9%)
  • 売るタイミング:41人(14.3%)
  • 売却の知識:22人(7.7%)
  • 掃除や荷物整理:9人(3.1%)
※対象287人/2025.7.10~7.23/Webアンケート

全体の半分以上が「不動産会社選び」と答える結果になりました。

高くかつ早く売る販売戦略の立案、見込み客への積極的なアプローチ、Webサイトやチラシの広告活動など、売却成功に必要なことはすべて「不動産会社」が進めるため、当然の結果と言えるかもしれませんね。

マンション売却に強い!不動産会社選びの3条件

断言しますが、あなたのマンションが、失敗せずに高くかつ早く売却できるかどうかの8割は「不動産会社選び」で決まります。

売却の強さで選ぶなら、下記「3つの条件をすべて満たすこと」が大きなポイントです。

  • 大手または地域で実績の多い会社

    買い手のほとんどは、大手または地域で実績の多い会社を中心に集まります。アピールできる買い手が多いことは、高く売る・早く売る両方の実現に直結するため、地域で上位の会社だけに絞って選びましょう。

  • 売却情報の拡散力がある

    高くかつ早く売るには「1人でも多くの買主に情報をとどけること」が重要です。そのために、十分な広告量はもちろん、自社で情報をかこい込まず、協力他社への情報提供にも積極的な会社を選びましょう。

  • 90%以上の顧客満足度

    売却での実績や安心感のある対応などが、顧客満足度に大きく反映されます。90%以上、つまり10人中9人が満足する基準で選べば、売却成功の確率はグンと上がるはずです。厳しい基準ですが、大切な売却を信頼できる会社で進めるためにも、妥協せず選びましょう。

以上が売却の強さを判断する3つの条件です。

特に売却がはじめての場合、査定額や印象だけで会社選びをしがちで、その結果「安く売るハメに…」「なかなか売れない…」と後悔している人が本当に多いです。

そのため、できるだけ「3つの条件をすべて満たす」不動産会社選びを心掛けてみて下さい。

マチ

でも、そんな良い会社
見つけるまでに
かなり時間がかかりそう…

プロ20年プロ20年

厳選した大手2社を
紹介しておきますね

3条件をすべてクリア!
プロが選ぶ売却に強い大手2社

2026年10月現在まで私が約20年間で500社以上と接してきた経験から、特におすすめは下記「大手2社」です。(対応地域に注意)

SREリアルティ(旧ソニー不動産) 三井のリハウス
こんな人向け できるだけ高く売りたい人
幅広く買主を探してほしい人
実績数・安心感を重視したい人
地域に詳しい大手へ任せたい人
売却の強み 約2,600社の仲介会社と取引実績
業界最多級の広告量と質
全国約270店舗のネットワーク
地域に根差した売却徹底サポート
代表実績 「高値売却につながる」部門No.1 40年連続!売買仲介取扱数No1
対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
大阪・兵庫・京都
※一部地域を除く
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
愛知・北海道・宮城
広島・岡山・福岡
※一部地域を除く
約60秒入力
約60秒入力

※[SREリアルティ]一都三県の不動産売却経験者調査/2024.12.20〜23[三井のリハウス]取扱数No1:三井不動産リアルティグループの86~25年度全国売買仲介取扱件数

査定額を正しく見極めるために不動産の査定額は売却価格の目安であり、その金額での売却を保証するものではありません。査定額の高さだけでなく、算出根拠と担当者の説明もしっかり確認しましょう。

できるだけ高く売りたい人向け
SREリアルティ (旧ソニー不動産)

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こんな人向け できるだけ高く売りたい人
幅広く買主を探してほしい人
売却の強み 約2,600社の仲介会社と取引実績
業界最多級の広告量と質
代表実績 「高値売却につながる」部門No.1
対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都
※一部地域を除く
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SREリアルティは、売主の利益を優先し、できるだけ高く売ることを追求する売却スタイルが特徴です。

業界最多級の広告量と拡散力を活かして物件情報を広く届け、より良い条件で購入してくれる買主との出会いを増やします。

SREリアルティの口コミ
石田 絵里さん(35歳)

査定額の根拠がはっきりしていて安心できました。
他社では曖昧だった部分も、詳しく説明してもらえました
橋本 裕介さん(46歳)

良い点だけでなく、気になる点もしっかり説明してもらえました。
査定も丁寧で安心できました。
長谷川 慎一さん(51歳)

スマホから査定をお願いできて便利でした。
売る時期についても相談できたので、今後を考える参考になりました
※プライバシー保護のため仮名です。

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約60秒でかんたんに依頼できます
査定後に売るかどうかは自由です

※No.1評価:一都三県の不動産売却経験者調査/2024.12.20〜23

実績・安心感を重視したい人向け
三井のリハウス (三井不動産リアルティ)

三井のリハウス

こんな人向け 実績・安心感を重視したい人
地域に詳しい大手へ任せたい人
売却の強み 全国約270店舗のネットワーク
地域に根差した売却徹底サポート
代表実績 40年連続!売買仲介取扱数No.1
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・愛知・北海道・宮城・広島・岡山・福岡
※一部地域を除く
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三井のリハウスは、累計100万件を超える豊富な売買実績と、全国規模のネットワークを活かした売却力が強みです。

これまでの豊富な取引データや地域情報をもとに、売りたい不動産に合った査定や販売方法を提案し、早期売却まで徹底サポートしてくれます。

三井のリハウスの口コミ
篠原 由紀さん(43歳)

この地域の売却相場を詳しく説明してもらえて、よく分かりました。
無料査定でここまで見てもらえるとは思っていませんでした。
岡部 真一さん(38歳)

思っていたより高い査定額が出て、少し驚きました。
まだ売るか迷っていましたが、まず価格が分かったのは良かったです。
宮内 隆志さん(59歳)

査定結果をその日のうちに出してもらえました。
急いでいたので、早く対応してもらえて助かりました
※プライバシー保護のため仮名です。

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査定後に売るかどうかは自由です

※取扱数No1:三井不動産リアルティグループの86~25年度全国売買仲介取扱件数


プロ20年プロ20年

どちらが上というより、
何を重視するかで選び分けるのが
おすすめです

できるだけ高く売るため、幅広く買主を探してほしいなら「SREリアルティ」、大手の実績・安心感や地域力を重視するなら「三井のリハウス」が候補になります。

迷う場合は、両社の公式査定ページを見比べて、自分に合いそうなほうを確認してみてください。

※三井のリハウスを含め、ほかの主要大手もまとめて比較したい場合は、大手6社の一括査定『すまいValue』も選択肢です。 ≫すまいValueの公式ページを見る

以上、マンションを高くかつ早く売却する際に、1番重要な「不動産会社選び」について、売却に強い条件からおすすめの大手2社まで詳しく解説しました。

マンション売却の体験談まとめ

マンション売却を考え始めても、「まず何をすればいい?」「査定を受けた後はどう進む?」「不動産会社はどう選ぶ?」と、わからないことが次々に出てきます。そこで、実際にマンションを売却した方々の体験談をもとに、きっかけや全体像から把握したい方は、下記の記事を参考にしてください。

▼ 詳しく見る ▼
売却を進める前に確認したいこと現状に悩みや負担があっても、すぐに売却したほうがいいとは限りません。ローン残債、家族や親族の意向、今後の暮らしや維持管理を整理しないまま進めると、売ったあとに後悔することがあります。検討の際は、売却した場合と売却せずに今の状態を続けた場合を十分に比べることが大切です。

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ブログまとめ:最初の1社を慎重に選ぶことが、売却成功への最短ルート

今回の不動産とーくは『【ブログ】マンション売却で失敗した土屋さんに学ぶ!最初の1社の重大さ』と題して解説しました。

プロ20年プロ20年

土屋さんの体験談を読んで
「自分もやりそうだ」と
感じた場面はありましたか?

もしドキッとした場面があったなら、それはもう大きな一歩です。

失敗談をブログや体験談で読む価値は、他人事として眺めることではなく、自分が同じ道を選びそうな瞬間に気づけることにあります。

土屋さんが4カ月かけて痛感したことを、あなたは動き出す前に手にしました。

この順番の違いが、売却の結果を分けます。

とはいえ、知識をすべてそろえてからでないと動けない、と身構える必要もありません。

大切なのは、迷ったときに立ち止まれる材料を持っておくこと。

プロ20年プロ20年

完璧に準備してから
動く方は、正直に言うと
ほとんどいませんよ

不安なまま進める方が大半で、それが普通です。

足りないのは知識の量ではなく、迷ったときに戻れる基準のほうなんです。

業界歴20年以上「不動産コンサル西田」のアドバイス

私が売主の方に一つだけ提案するとしたら、売却を始める前に「見直しのタイミング」を自分で決めておくことです。

売り出してからでは、目の前の連絡や内覧に気を取られて、冷静に立ち止まる余裕がなくなります。

私はこれを、走り出す前にブレーキの位置を確かめておく作業だと考えています。

具体的には、次の3つを紙やスマホのメモに残しておいてください。

  • 売り出しから1カ月後に反響と内覧の件数を振り返る日
  • 媒介契約の満了日(更新するかを判断する日)
  • この価格までなら受け入れるという金額の下限
プロ20年プロ20年

決めた日が来たら
担当者に状況を聞くだけでも
関係はぐっと引き締まりますよ

日付が決まっていると、「もう少し様子を見ようか」という先延ばしが起きにくくなります。

振り返りの日には、内覧が何件入ったかを数えてみてください。

売り出し直後の1カ月は、情報が新しく反響が集まりやすい時期です。

その時期に内覧が0~1件で止まっているなら、価格か見せ方のどちらかに原因がある可能性が高いでしょう。

土屋さんが動けなかったのも、判断する日を決めていなかったからかもしれません。

売却は、走り出してからの軌道修正に時間がかかるもの。

不安なまま1人で抱え込まず、まずは複数の会社に話を聞いて、説明のわかりやすさや提案の中身を並べてみてください。

査定額の数字より、その説明にどれだけ納得できるか。

そこを見比べるだけでも、任せる相手はずいぶん絞り込めるはずです。

対応エリアで高く売りたい方へ
SREリアルティ

高値売却につながる部門No.1※
SREリアルティは売主の利益を第一に、業界最多級の広告量と質で、より良い条件の買主を広く探してくれます。

【対応】東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都
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※一都三県の売却経験者調査/24.12.20〜23


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

あなたはもう、どこで足をすくわれやすいかを知っています。

この記事を閉じたあと、まずは1社の話を聞きにいくところから始めてみませんか。

以上『【ブログ】マンション売却で失敗した土屋さんに学ぶ!最初の1社の重大さ』でした。

この記事の執筆者
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産×住宅業界20年以上。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。運営メディアは累計120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
売却を長引かせたくない方へ
三井のリハウス

40年連続!売買仲介取扱数No.1※
三井のリハウスは、豊富な実績と全国約270店舗のネットワークを活かして、早期売却を目指した売却活動をサポートしてくれます。

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※三井不動産リアルティグループ86~25年度全国売買仲介取扱件数