「築年数が経って修繕費がかさむ、老後資金が心配」
「50代での住み替えって、本当に正解なのかな…」
こうした気持ちを抱えている50代の方は、決して少なくありません。
子育てが一段落し、ふと立ち止まって「これからの暮らし」を見つめ直したとき、今の家への違和感や将来への不安がじわじわと湧いてくる——そんな経験をしている方は多いはずです。
同世代のリアルな体験談を自分の状況と照らし合わせながら読むことが、失敗しない住み替えへの近道です。
この記事では、不動産×住宅業界のプロが『【ブログ】50代の住み替え体験談!荒木さんが選んだ2LDKの暮らし』と題して紹介します。
54歳で住み替えを実現した荒木文乃さんの体験談を通じて、決断までの葛藤・動き方・住み替え後のリアルを余すところなくお届けします。
同じ悩みを持つ方が「次の一歩」を踏み出すための、具体的な判断材料にしてください。
- 西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)

-
不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
50代の住み替え!子ども独立後、1年悩んだ54歳のリアルな選択

早速、50代での住み替えを実現した奈良県在住の荒木文乃さんにお話を伺います。
- 荒木 文乃さん(アラキフミノ)

-
【年齢】54歳【居住地】奈良県
【自己紹介】夫と二人暮らし。24年前に購入した郊外の4LDK一戸建てで子育てをしてきたが、2年前に末っ子が独立。使わない子ども部屋が増え、広さを持て余すように。築26年の自宅は外壁や給湯器の修繕が必要となり、見積もりは約190万円。パート勤務で老後資金への不安もあり、約1年間悩んだ末に売却を決断。現在は奈良市内の近鉄沿線、2LDKマンションで夫婦二人の新生活をスタートさせている。※プライバシー保護により仮名
プロ20年 荒木さん、本日は貴重な
体験をシェアいただき
ありがとうございます
荒木さん 同じように悩んでいる
50代の方の背中を
少しでも押せたらうれしいです
荒木さんは、24年前に購入した奈良県郊外の一戸建て(4LDK・延床面積110㎡)で子育てをしてきました。
約1年間、同世代の住み替えブログや体験談を読み漁りながら情報収集を重ね、50代で住み替えという大きな決断を下した経緯について、詳しくお聞きしていきます。
- 末っ子が巣立ってから、住み替えを本気で考え始めるまでの経緯は?
- 「修繕して住み続ける」vs「住み替える」どうやって結論を出した?
- 不動産会社への相談、最初の一歩はどうやって踏み出した?
- 住み替え先を2LDKマンションに絞った決め手は?
- 新居に移って、暮らしの何が一番変わった?
- 50代で住み替えを検討中の人へ、踏み出す前に知ってほしいこと
それでは、荒木さんが住み替えを決断するまでのリアルなプロセスを、一緒に追っていきましょう。
末っ子が巣立ってから、住み替えを本気で考え始めるまでの経緯は?
「広い家って、静かになると、こんなに重たいんだな」——荒木さんが初めてそう感じたのは、末っ子が県外の大学へと旅立った翌朝のことでした。
プロ20年 お子さんが巣立った直後から
住み替えを意識し始めたんですか?
荒木さん 最初の1カ月は
なんとなく寂しくて
家の広さなんて考えてなかったです
静かになった家の中で、ふとした拍子に気づいたのが「広すぎる」という違和感だったといいます。
2階の子ども部屋2室は荷物が詰め込まれたまま。
掃除しても使わない部屋が増えるだけで、達成感より疲労感のほうが勝るようになったと苦笑いします。
荒木さん 週末に2階を掃除するのが
だんだん億劫になってきて
「なんのために掃除してるんだろう」って
プロ20年 使わない部屋が増えると
掃除の手間だけでなく
光熱費や固定資産税の負担感も
じわじわ増してきますよね
そこへ追い打ちをかけたのが、築26年目を迎えた自宅の老朽化問題でした。
外壁の色あせや剥がれが目立ち始め、給湯器からは異音が。
複数の会社から見積もりを取ったところ、合計約190万円という数字が出て、頭が真っ白になったそうです。
荒木さん 「これ、直してもまた
5年後に何か出てくるよね」って
夫と二人で顔を見合わせました
プロ20年 築26年の一戸建ては、
外壁・給湯器以外にも
屋根や床下など次の修繕が
続いて発生しやすい時期ですね
修繕費の見積もりが出たその週から、荒木さんは50代の住み替えブログや体験談を検索し始めました。
「修繕してでも住み続けるべきか、思い切って動くべきか」——荒木さんが本気で動き始めた瞬間でした。
「修繕して住み続ける」vs「住み替える」どうやって結論を出した?
190万円の見積もりを前に、荒木さん夫婦が最初にしたのは「本当にここに住み続けるのか」という、根本的な問い直しでした。
プロ20年 修繕か住み替えかの判断は
多くの方が悩むポイントです
夫婦間でどんな話し合いを?
荒木さん 最初は夫が「直して住もう」派で
私が「もう動こう」派だったんですよ
けっこう温度差がありました
意見が分かれたまま、荒木さんは老後の資金シミュレーションを自分なりに紙に書き出してみたといいます。
試算の内容は、おおむね次のような考え方でした。
| 修繕して住み続ける場合 | 住み替える場合 | |
|---|---|---|
| 直近の出費 | 修繕費 約190万円 | 住み替え諸費用(売買) |
| 10年後の追加出費 | 屋根・設備など再修繕の可能性大 | 管理費・修繕積立金のみ |
| 老後の生活環境 | 車必須の郊外・維持管理の手間継続 | 徒歩圏内の利便性・管理の手間なし |
| 老後資金への影響 | 修繕が重なるほど資金が目減り | 売却益を老後資金に充当できる |
荒木さん 数字にして初めて
「あ、これはまずいな」って
夫も実感してくれたんです
プロ20年 感覚ではなく数字で整理すると
夫婦間の認識もそろいやすいですよね
住み替え費用との比較はしましたか?
荒木さん はい、ざっくりですが
売却額と購入費用の差額を
ネットで調べながら試算しました
荒木さんが出した結論は、「修繕費を払い続けながら広い家に住み続けるより、費用・維持の手間・老後の安心感、どの面でも住み替えに動いたほうが納得できる」というものでした。
夫も数字を見てからは反対せず、夫婦の方向性がそろったのが、大きな転換点だったといいます。
プロ20年 老後資金と住居費用を
セットで考えるのは
50代の住み替えでは特に大切な視点です
もちろん、「住み慣れた家を離れる寂しさ」も正直あったと荒木さんは話します。
でも、子育ての記憶は家ではなく心の中にある——そう思えたとき、気持ちがすっと軽くなったそうです。
不動産会社への相談、最初の一歩はどうやって踏み出した?
方向性は固まった。でも、「築26年の郊外の一戸建てが本当に売れるのか」という不安は、なかなか消えなかったといいます。
荒木さん 古い家なんて売れないんじゃないかって
ブログを読んでいても
そこが一番気になってました
プロ20年 築年数への不安は
よく聞く声です
査定額はどうやって確認しましたか?
荒木さん 不動産一括査定サービスを
使いました
複数社にまとめて依頼できるので
最初の一歩としてハードルが低かったです
一括査定では4社から回答があり、結果は以下の通りでした。
| 査定会社 | 査定額 |
|---|---|
| A社 | 1,780万円 |
| B社 | 1,920万円 |
| C社 | 2,050万円 |
| D社 | 1,860万円 |
荒木さん 正直、もっと低いかと思っていたので
1,900万円台~2,000万円台が
出たのは驚きでした
プロ20年 一括査定で相場観を
つかんでから動けるのは
大きなメリットですよね
査定額を比較したうえで、荒木さんはC社に訪問査定を依頼。
担当者の説明が丁寧で、売却のメリットだけでなくデメリットや注意点も正直に話してくれたことが、信頼の決め手になったそうです。
売り出し価格は2,080万円でスタート。内覧は5組ほど対応し、売り出しから約3カ月で成約に至りました。
荒木さん 途中で「売れないかも」って
不安になった時期もあったんですが
担当者がこまめに状況を教えてくれて
プロ20年 売却活動中の
こまめな情報共有は
担当者選びの重要なポイントです
最終的な売却額は1,980万円。査定の中央値に近い水準で着地し、荒木さんは「想定の範囲内で、納得できる金額だった」と振り返ります。
築年数があっても、立地や状態次第で十分な価格がつくケースは少なくありません。
プロ20年 「古いから売れない」は
思い込みであることが多いです
まず査定額を知ることが
全ての出発点になりますよ
住み替え先を2LDKマンションに絞った決め手は?
売却のめどが立ち始めたころ、荒木さん夫婦は次の住まい探しを本格的にスタートさせました。
候補はいくつかありましたが、最終的に「奈良市内・近鉄沿線沿いの2LDKマンション」に絞り込んでいきます。
プロ20年 2LDKという広さや
マンションという形態を
選んだ理由を教えてください
荒木さん 夫婦2人になったので
広さは十分ですし
管理が楽なのが正直大きかったです
荒木さんが「ここだけは妥協しない」と決めていた条件は、次の3つでした。
- 駅から徒歩圏内(通勤・外出のしやすさ)
- スーパーや病院に歩いてアクセスできる立地
- エレベーターつきで老後も安心して住める構造
郊外の一戸建てに住んでいた頃、スーパーまで車で15分、最寄り駅まで車で20分という生活が当たり前でした。
荒木さん 若いうちはそれが普通でしたけど
「70代になっても車を運転し続けるのか」
って考えたら急に怖くなって
「車が運転できなくなった瞬間、この暮らしは詰む」——その危機感が、立地へのこだわりを揺るぎないものにしました。
荒木さん 老後に車が運転できなくなっても
歩いて生活できる場所に住みたい
それが夫婦共通の希望でした
間取りについては、「1LDKでは少し窮屈かも」という夫の希望を受け、書斎や趣味のスペースも確保できる2LDKに落ち着いたといいます。
老後の生活をリアルにイメージして条件を絞り込んだことが、納得できる住み替え先探しにつながったと荒木さんは振り返ります。
新居に移って、暮らしの何が一番変わった?
引っ越しから数カ月が経った今、荒木さんの暮らしぶりはどう変わったのでしょうか。
プロ20年 新居での生活、
実際に住んでみていかがですか?
荒木さん 一言でいうと「身軽になった」
これに尽きます
以前の一戸建てでは、庭の草むしり、雨どいの詰まり、外壁の点検……と、維持管理のための週末作業が絶えませんでした。
「家に使われている」という感覚が、じわじわとストレスになっていたと荒木さんは言います。
マンションに移ってからは、共用部の管理は管理組合が担うため、そういった手間がごっそりなくなりました。
荒木さん 週末に夫と近所を散歩したり
カフェに行ったり
以前はそんな余裕なかったです
プロ20年 暮らしの「余白」が
生まれたんですね
手放してよかったと感じるものは?
荒木さん 広い家への執着と
「維持しなきゃ」という義務感
あとは老後への漠然とした不安も
プロ20年 老後の不安が消えたのは
住み替えの何が影響しましたか?
荒木さん 「もし何かあっても
歩いて病院に行ける」って思えたら
不思議と気持ちが落ち着いたんです
手放したことで、暮らしが豊かになったという実感が、荒木さんの表情から伝わってきます。
立地の変化も大きく、徒歩でスーパーや病院に行けることで、以前は感じていた「車がないと何もできない」という圧迫感からも解放されたといいます。
50代で住み替えを検討中の人へ、踏み出す前に知ってほしいこと
最後に、50代での住み替えを考えている方へ向けて、荒木さんから実体験に基づくメッセージをいただきました。
プロ20年 同じように悩んでいる
50代の方へ、
伝えたいことはありますか?
荒木さん 「まだ早いかな」じゃなくて
「今が動きどきかも」って
考え方を変えてほしいです
荒木さんが特に伝えたいポイントをまとめると、以下の通りです。
- 住宅ローン残債がある場合、50代のうちに動いたほうが返済期間を長く確保しやすく、審査上も有利になる傾向がある
- 売却と購入は同時並行になるため、「いつまでに売りたいか」という期限を先に決めてから不動産会社に相談する
- 住み替え後のランニングコスト(管理費・修繕積立金・固定資産税)を含めた月々の支出を、事前に書き出して比較する
- 「今の家への思い出や愛着」と「これからの暮らしやすさ」は別の問題として切り離して考える
多くの金融機関の完済時年齢の上限は80歳未満のため、年齢が上がるほど借入期間が短くなる点も頭に入れておきたいです。
プロ20年 ローンの審査という面でも
50代は60代よりも
選択肢が広いんですよね
荒木さん そこは私も後から知って
「早めに動いてよかった」と
思いました
また、荒木さんが住み替えを決断する際に最も背中を押してくれたのは、同世代の住み替えブログや体験談だったといいます。
「自分と似た状況の人が動いて、うまくいった」というリアルな声は、何より背中を押してくれると荒木さんは話します。
プロ20年 本日は貴重な体験談を
ありがとうございました!
荒木さん 悩んでいる方が
一歩踏み出すきっかけに
なれたらうれしいです
以上、50代での住み替えを実現した荒木文乃さんの貴重な体験談を、インタビュー形式で紹介しました。
荒木さんが住み替えを成功させた出発点は、査定で「築26年の家に1,900万円台の値がつく」という現実を知ったことでした。
「売れないかもしれない」という不安が、数字を見た瞬間に「動けるかもしれない」という手応えに変わったのです。
プロ20年 査定は申し込むだけなら
ネットで5分もかかりません
査定結果を比較することで
相場観が自然と身につきますよ
「まだ決めていないけれど、気になっている」——そのくらいの気持ちで査定を取ってみることが、住み替えを考えるうえで一番賢いファーストステップかもしれませんね。
実際に、50代の住み替えを進める際に1番重要なことは?

それは、今の家をできるだけ高く、かつ早く売却できるように計画することです。
売却を伴う住み替えでは、売却結果の良し悪しに満足度が大きく左右されるからです。
- 高く売却できれば
→住み替え先の予算に余裕ができる
→グレードの高い新居も視野に入る - 早く売却できれば
→理想のタイミングで住み替えできる
→スムーズに新しい生活を始められる
その一方で、
- 安く売却してしまえば
→住み替え先の希望条件が狭まる
→理想の新居を諦めることになる - 遅い売却になってしまえば
→住み替えスケジュールが大幅に狂う
→売れないストレスが長い期間つづく
住み替えを検討する際は、どうしても新しい住まいのほうへ意識が向きがちになります。
しかし、あなたにとって好条件の住み替えを叶えるなら、まずはその起点である今の自宅をできるだけ高く、かつ早く売却することを最優先で計画すべきです。
今の家を高く、かつ早く売却するには?
50代での住み替えに向けて、今の家をできるだけ高く、かつ早く売却するには「不動産会社選び」が最も重要になります。
ここで、過去に不動産売却を経験した287人に「売却で1番重要だったことは?」と聞くと、

- 不動産会社選び:158人(55.1%)
- 売り出し価格:57人(19.9%)
- 売るタイミング:41人(14.3%)
- 売却の知識:22人(7.7%)
- 掃除や荷物整理:9人(3.1%)
全体の半分以上が「不動産会社選び」と答える結果になりました。
高く売る販売戦略の立案、見込み客への積極的なアプローチ、Webサイトやチラシの広告活動など、売却成功に必要なことはすべて「不動産会社」が進めるため、当然の結果といえるでしょう。
家の売却に強い不動産会社[3条件]
断言しますが、50代の住み替え成功に向けて、今の家が高く、かつ早く売れるかどうかの8割は「不動産会社選び」で決まります。
売却の強さで選ぶなら、下記「3つの条件をすべて満たすこと」が大きなポイントです。
- 大手または地域で実績の多い会社
買い手のほとんどは、大手または地域で実績の多い会社を中心に集まります。アピールできる買い手が多いことは、高く売る・早く売る両方の実現に直結するため、地域で上位の会社だけに絞って選びましょう。
- 売却情報の拡散力がある
高くかつ早く売るには「1人でも多くの買主に情報をとどけること」が重要です。そのために、十分な広告量はもちろん、自社で情報をかこい込まず、協力他社への情報提供にも積極的な会社を選びましょう。
- 90%以上の顧客満足度
売却での実績や安心感のある対応などが、顧客満足度に大きく反映されます。90%以上、つまり10人中9人が満足する基準で選べば、売却成功の確率はグンと上がるはずです。厳しい基準ですが、大切な売却を信頼できる会社で進めるためにも、妥協せず選びましょう。
以上が売却の強さを判断する3つの条件です。
特に売却がはじめての場合、査定額や印象だけで会社選びをしがちで、その結果「安く売るハメに…」「なかなか売れない…」と後悔している人が本当に多いです。
そのため、できるだけ「3つの条件をすべて満たす」不動産会社選びを心掛けてみて下さい。
ブログまとめ:50代の住み替えは、早く動くほど選択肢が広い
今回の不動産とーくは『【ブログ】50代の住み替え体験談!荒木さんが選んだ2LDKの暮らし』と題して、下記の項目を解説しました。
- 50代の住み替え!子ども独立後、1年悩んだ54歳のリアルな選択
- 実際に、50代の住み替えを進める際に1番重要なことは?
荒木さんの体験で印象的だったのは、「住み替えたこと」よりも、「1年間悩み続けながらも、自分なりの根拠を積み上げて決断した」というプロセスでした。
老後資金の試算をして、夫婦で話し合って、査定で数字を確かめて——その一つひとつが、住み替え後の「これで良かった」という実感につながっています。
あなたが今、同じように悩んでいるなら、その悩みはすでに「行動の準備」に入っていると思いませんか?
プロ20年 50代は体力・判断力・収入の
3つがまだそろっている時期です
住宅ローン審査の通りやすさも含め
動けるうちに動くのが得策です
住み替えを検討し始めた方が、最初に確認しておくべきことをまとめます。
- 今の家の査定額を知る(「売れるかどうか」は数字で初めてわかる)
- 修繕費・住み替え費用・老後資金の3つをざっくり書き出して比べる
- 夫婦で「10年後・20年後の暮らし」をイメージして、譲れない条件を決める
- 住宅ローン残債がある場合は、早めに金融機関の条件を確認する
「決断するための準備」と「決断そのもの」は別物です。
まずは査定を取って現状を把握することから、始めてみてください。動き出した人だけが、自分に合った答えを見つけられます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
50代の住み替えは、「もう遅い」どころか、動けるうちに選択肢を広げておける大切な時期です。荒木さんの体験が、あなたの一歩を踏み出すきっかけになれば、うれしく思います。
以上『【ブログ】50代の住み替え体験談!荒木さんが選んだ2LDKの暮らし』でした。
- 西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)

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不動産×住宅業界20年。3,000人以上の売却・購入・住み替えなどをサポート。不動産コンサルティングのクラウドハーツ・リアルエステート代表。ブログ120万PV超 ≫運営者情報
【経歴】大手不動産会社・ハウスメーカー営業15年10ヶ月→現職の代表
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級FP技能士
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