中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴5つ+探す手順1~4
「戸建て売却に強い不動産会社に依頼したい」

あなたも同じ気持ちですか?

この記事では、不動産業界17年のプロが『中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴5つ+探す手順1~4』と題して徹底解説します。

この記事を執筆した専門家
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産業界17年。相談件数2,800件超・査定件数2,000件超。不動産コンサルティング事業を行なうクラウドハーツ・リアルエステート代表。≫詳しいプロフィール
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士
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中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴[5つ]

中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴は以下の5つです。

1.他社と比較して戸建て物件の取扱いが多い

『他社と比較して戸建て物件の取扱いが多い』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴の1つです。

戸建て物件の取扱いが多い不動産会社には、戸建て購入目的の顧客が集まりやすいからです。

あなたの戸建てへの問い合わせはもちろん、他の戸建て物件Aや物件Bに問い合わせがあった場合でも合わせて紹介してくれるため、売却のチャンスが広がります。

レオ教授レオ教授

戸建てを買いたい人もストックしとるじゃろう!

戸建て売却物件の取扱いは、

  • ホームページに戸建ての売却物件が多い
  • スーモやホームズに戸建て売却物件が多い
  • 周辺の戸建てに売却看板をよく見かける

などが判断基準になるでしょう。

2.売りたい戸建ての周辺地域に店舗がある

『売りたい戸建ての周辺地域に店舗がある』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴の1つです。

地域の魅力を理解した売却活動や営業トークが期待できるからです。

最寄り駅やバス停などの交通施設はもちろん、スーパーやドラッグストアなどの買い物施設、保育園や小学校などの教育施設などの地域情報は、中古戸建ての売却にあたって大きな決め手になります。

あなたが売却したい戸建ての周辺地域にある不動産会社であれば、地域情報を最新かつ信頼できる形で買い手に伝えることができるはずです。

レオ教授レオ教授

「地域情報に強い=戸建て売却に強い」と言えるじゃろう!

また、周辺地域の不動産会社であれば、対応スピードなども期待できるので、戸建て売却上のメリットが高いです。

3.Webページで写真が豊富かつ見せ方がうまい

『Webページで写真が豊富かつ見せ方がうまい』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴の1つです。

戸建てとわず不動産売却の広告は「紙→Web」へ主流が変わっているからです。

問い合わせや資料請求、内覧希望の「7~8割」がWebからと答える不動産会社も多く、Webページの充実度は戸建て売却の強さを見極める大きな要因と言えるでしょう。

また、特に「写真」が重要です。

レオ教授レオ教授

買い手の大半は写真しか見ていないからじゃ!

戸建ての外観や内装写真はもちろんですが、駅、バス停、買い物施設、保育園や幼稚園、小中学校、病院、公園など、周辺の写真も豊富にそろっていれば、買い手が生活をイメージしやすくなります。

レオ教授レオ教授

不動産会社のHPで、取扱い中の戸建て物件の掲載状況を確認するといいじゃろう!

4.営業マンにリフォームや建築の知識がある

『営業マンにリフォームや建築の知識がある』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴の1つです。

中古戸建ての買い手の大半は、ほぼ何かしらのリフォームを考えているからです。

具体的な買い手は、戸建ての内覧時にリフォーム費用の質問を営業マンによく投げかけます。

  • キッチン・トイレ・浴室など交換費用の概算
  • フローリング・畳・壁紙の新調費用の概算
  • 外壁塗装や貼り替え・屋根塗装費用などの概算
レオ教授レオ教授

これらの費用を戸建ての売却価格に加えて購入を検討するわけじゃ!

この時、営業マンにリフォームの知識や経験がなければ即答できません。

「リフォーム業者に確認して後日回答します」は不動産会社のよくある対応ですが、回答を待つ間に買い手の購入意欲が冷めることも少なくないでしょう。

カエデ②

せっかくの買い手を逃してしまうわけだ…

また、築年数の古い戸建て売却の場合は、基礎や構造躯体の詳しい状況を知りたい買い手も多いことから、営業マンの建築知識は重要と言えます。

ちなみに、「1級or2級建築士」の資格をもつ営業マンのいる不動産会社は、戸建て売却に強い要素があると判断できるでしょう。

レオ教授レオ教授

ホームページのスタッフ紹介でチェックするといいじゃろう!

5.他社と比較して査定額が高い ※根拠も明確

『他社と比較して査定額が高い ※根拠も明確』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴の1つです。

査定額の高さは売却への自信の表れと考えられるからです。

  • 他社と比較して査定額が高い
    →あなたの戸建て売却に自信がある
  • 他社と比較して査定額が低い
    →あなたの戸建て売却に自信がない
レオ教授レオ教授

3社以上は比較したいの~

ただ、査定額に明確な根拠があることが大前提です。

査定額はあくまで売却可能価格。
不動産会社が査定額を導き出した過程や周辺の売却事例などの説明から、確かな根拠を感じた査定額だけを信頼しましょう。

中には、わざと査定額を高く出してあなたの気を引き、戸建ての売却依頼を獲得しようとする不動産会社もゼロではありません。

比較の際には、くれぐれも金額だけに目を奪われないように要注意です。

レオ教授レオ教授

根拠が不充分に感じた不動産会社は除外じゃ!


以上、中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴を解説しました。

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それでは、具体的にどうやって戸建て売却に強い不動産会社を探せばいいのでしょうか?

中古の戸建て売却に強い不動産会社を探す手順[1~4]

中古の戸建て売却に強い不動産会社を探す手順は以下のSTEP1~4です。

STEP1.3社以上へ同時に査定依頼する

戸建てを3社以上へ同時に査定依頼する
『3社以上へ同時に査定依頼する』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社を探す最初の手順です。

レオ教授レオ教授

「同時に」がポイントじゃ!

「同時に」査定依頼することで、各不動産会社が競い合いながら売却成功に向けての提案を行なってくれるからです。

インターネットの情報やホームページの印象だけで1社に絞り込んで失敗する人は多いので、候補の不動産会社には全て接点を持ちましょう。

STEP2.「査定額」を比較する

戸建ての「査定額」を比較する
『「査定額」を比較する』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社を探す2番目の手順です。

実際に3社へ同時に査定依頼した場合、以下のように必ず差が出ます。

査定結果例①
A社2,560万円
B社2,320万円(最安値)
C社2,750万円(最高値)
査定結果例②
A社3,270万円
B社3,120万円(最安値)
C社3,540万円(最高値)
カエデ③

結構な差が出るんだ(汗)

くれぐれも金額の高い低いだけに目を奪われず、査定額の「根拠」を確認して、あなたの戸建て売却に自信のある不動産会社を絞り込みましょう。

STEP3.戸建て売却に強い「特徴」を比較する

『戸建て売却に強い「特徴」を比較する』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社を探す3番目の手順です。

査定額の他、記事前半で解説した「戸建て売却に強い不動産会社の特徴」を当てはめて比較です。

  • 他社と比較して戸建て物件の取扱いが多い
  • 売りたい戸建ての周辺地域に店舗がある
  • Webページで写真が豊富かつ見せ方がうまい
  • 営業マンにリフォームや建築の知識がある

不動産会社を印象だけで決めた結果「なかなか売れない…」と悩む人は多いので、特徴をしっかり比較しましょう。

STEP4.「査定額+特徴」が優れた1社に絞る

『「査定額+特徴」が優れた1社に絞る』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社を探す最後の手順です。

査定額・特徴のどちらか一方ではなく、両方を合わせもった不動産会社選びがポイントです。

あくまで「査定額」は売却可能価格なので、金額通りに売れるかどうかは不動産会社の「特徴」が大きく関係します。

査定額だけに目を奪われず、総合的に最も高く戸建て売却を期待できる不動産会社「1社」に絞りましょう。


以上、中古の戸建て売却に強い不動産会社を探す手順を解説しました。

中古の戸建て売却に強い不動産会社を選ぶ際の注意点[2つ]

中古の戸建て売却に強い不動産会社を選ぶ際の注意点は以下の2つです。

1.新人や経験の浅い営業マンに依頼しない

『新人や経験の浅い営業マンに依頼しない』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社を選ぶ際の注意点です。

不動産会社に戸建て売却の強い要素があっても、担当営業マンに知識や経験が無ければ、充分な売却力を期待できないからです。

目安として不動産営業歴5年以上、前半の戸建て売却に強い不動産会社の特徴で解説した「営業マンにリフォームや建築の知識がある」は欲しいところです。

2.一般媒介契約で複数依頼はおすすめしない

『一般媒介契約で複数依頼はおすすめしない』は、中古の戸建て売却に強い不動産会社を選ぶ際の注意点です。

媒介契約とは、不動産会社へ売却活動を依頼する時に結ぶ契約で「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類を選べます。

  • 1社に絞って売却活動を依頼する
    → 専属専任媒介契約・専任媒介契約
  • 複数社に売却活動を依頼する
    → 一般媒介契約

簡単には上記のように分けられますが、複数社に売却活動を依頼する「一般媒介契約」は避けた方がいいでしょう。

不動産会社内で物件取り扱いの優先度が、専属専任媒介契約・専任媒介契約に比べて劣る傾向にあるからです。

レオ教授レオ教授

1社に絞る方が不動産会社に責任感が生まれ、積極的な売却活動を期待できるんじゃ!

中古の戸建て売却に強い不動産会社を探す手順で充分に比較して選んだ不動産会社なら、その売却力を活かすためにも「一般媒介契約」は避けた方が賢いでしょう。

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以上、中古の戸建て売却に強い不動産会社を選ぶ際の注意点を解説しました。

まとめ

今回の不動産とーくは『中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴5つ+探す手順1~4』と題して、下記の項目を解説しました。

レオ教授レオ教授

参考になったかの~?

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査定後に売るor売らないは自由です

以上『中古の戸建て売却に強い不動産会社の特徴5つ+探す手順1~4』でした。