中古の二世帯住宅は売れない?上手に売却する手順&不動産会社選びの方法
「中古の二世帯住宅は売れないよね…」
「中古の二世帯住宅は需要なしって聞いた…」

あなたも不安ですか?

この記事では、不動産業界17年のプロが『中古の二世帯住宅は売れない?上手に売却する手順&不動産会社選びの方法』と題して徹底解説します。

この記事を執筆した専門家
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産業界17年。相談件数2,800件超・査定件数2,000件超。不動産コンサルティング事業を行なうクラウドハーツ・リアルエステート代表。≫詳しいプロフィール
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士
【無料】二世帯住宅を高く売りたい人へ
あなたの二世帯住宅が高く売れるか簡単に知りたいなら、業界最大手リクルートの「スーモ売却査定」で3社以上を目安に査定額を比較してみましょう。
実際に売るかは査定結果を見て決めればOKなので気軽に使えます!
500万円以上の差に驚く人も多い、大人気かつ安心の無料一括査定はこちら ≫もっと詳しく

SUUMO売却査定
\かんたん60秒で入力完了!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で依頼できます
※査定後に売却するしないは自由

二世帯住宅は3種類!
中古で特に売れないのは?

二世帯住宅とは、親世帯と子世帯が共に暮らすことを前提に設計して建てられた住宅です。

また、二世帯住宅は「完全同居型・部分共用型・完全分離型」の3種類に分類され、それぞれの特徴から売却のしやすさも異なります。

レオ教授レオ教授

特徴の違いは以下の通りじゃ!
あなたの二世帯住宅はどのタイプかの~?

  • 完全同居型
    玄関・リビングダイニング・キッチン・浴室などが1つで完全に共有する二世帯住宅。
    二世帯で住める大きな1つの家というイメージです。
  • 部分共用型
    玄関・リビングダイニング・キッチン・浴室などの内、生活スタイルに合わせて、共有する設備と世帯ごとに使う設備を分ける二世帯住宅。
    注文設計で建てた人によって、共有する設備と世帯ごとに使う設備に違いが出ます。
  • 完全分離型
    玄関・リビングダイニング・キッチン・浴室などを完全に分けた二世帯住宅。
    1つの広い土地に、上下または左右で2つの住宅が存在するイメージです。

中古の二世帯住宅の売却にあたっては「完全同居型→部分共用型→完全分離型」の順で、建物や設備が分離されるほど売れないと言われます。

それでは続けて、具体的に中古の二世帯住宅が売れない理由を解説します。

中古の二世帯住宅が売れないと言われる理由[4つ]

中古の二世帯住宅が売れないと言われる理由は以下の4つです。

  1. 二世帯分の設備維持費がかかる
    部分共用型や完全分離型は設備等が2つあるため。また、同時期に交換や修繕が必要になることが多い。
  2. 部分共用型や完全分離型は需要が少ない
    将来的に同居が必要なくなった場合に、部分共用や完全分離型では無駄な設備や部屋ができるため。一方、完全同居型なら1世帯の広い家として買い手に提案可能。
  3. 土地建物が大きいため固定資産税が高い
    土地や建物が広いほど課税額が高いため。また、鉄骨造など木造以外の二世帯住宅は、耐用年数が長いことでさらに高くなる。
  4. 二世帯分の広さを希望する人が少ない
    中古住宅の市場は3LDKや4LDKの広さが主流なため。広いに越したことはないが、ローンを多額に借りてまで購入する買い手は少ない。
マチ②

中古の二世帯住宅が売れない理由は結構あるんですね

しかし、あくまで一般論です。

実際のところ、中古の二世帯住宅でもうまく売却できるケースは多々あります。

中古の二世帯住宅が「売れるor売れない」の正確な判断は建物の特徴だけで決まるものではなく、価格・立地・利便性・周辺環境・間取り・築年数・日当たりなどを含めて総合的に決まるからです。

本当に売れない?
中古の二世帯住宅を売却できる人の特徴[4つ]

中古の二世帯住宅が売れないと言われる一方で、期待して売却できる人の特徴は以下4つです。

売却できる人の特徴

  1. 親子二世帯で同居したい人
  2. 新築二世帯では予算が合わない人
  3. 店舗or事務所付住宅にしたい人
  4. 解体前提で広い土地を探している人

1.親子二世帯で同居したい人

『親子二世帯で同居したい人』は、中古の二世帯住宅を売却できる人の特徴の1つです。

需要は少ないとはいえ、最も買い手となり得る売却ターゲットです。

レオ教授レオ教授

あえて解説はいらんじゃろう

2.新築二世帯では予算が合わない人

『新築二世帯では予算が合わない人』は、中古の二世帯住宅を売却できる人の特徴の1つです。

二世帯住宅を新築する場合は注文住宅になり、建物が大きい分だけ設計費用から建築費用まで高額になるからです。

「二世帯住宅が欲しいけど新築は高過ぎる…」、こう考える買い手への売却が充分期待できるでしょう。

3.店舗or事務所付住宅にしたい人

『店舗or事務所付住宅にしたい人』は、中古の二世帯住宅を売却できる人の特徴の1つです。

1世帯分の広さを削って店舗や事務所にしても、充分な広さの家が手に入るからです。

価格の高い新築ではなく、中古のリフォームで希望の店舗or事務所付住宅を検討している人は多いです。

4.解体前提で広い土地を探している人

『解体前提で広い土地を探している人』は、中古の二世帯住宅を売却できる人の特徴の1つです。

二世帯住宅を二世帯住宅としてではなく、その広い土地を活かして新たに住宅などを建てたい需要はあるはずだからです。

特に、利便性が良い好立地で比較的小さな家が立ち並ぶ立地なら、広い土地の希少価値は高いと言えるでしょう。

ちなみに、築年数が古い二世帯住宅なら、新築建て替えを希望する買い手の方へ売却できる確率は高いと考えます。


以上、中古の二世帯住宅が売れないと言われる一方で、期待して売却できる人の特徴を解説しました。

売却できる人の特徴

  1. 親子二世帯で同居したい人
  2. 新築二世帯では予算が合わない人
  3. 店舗or事務所付住宅にしたい人
  4. 解体前提で広い土地を探している人

つまり、これらの買い手を主なターゲットに売却活動すれば、中古の二世帯住宅が売れない理由をカバーしてうまく売却できるはずです。

売れないのはイヤ!
中古の二世帯住宅を上手に売却する手順[1~5]

中古の二世帯住宅を上手に売却する手順は下記5つです。

業界17年の経験から言えば、売却成功の8割は「手順1.3社以上の不動産会社へ査定依頼する」と「手順2.売却を任せる不動産会社を決定する」にかかっています。

特に「手順1・手順2」をしっかり進めれば、売れない状況に悩むことが少なくなるはずです。

レオ教授レオ教授

つまり、中古の二世帯住宅の売却では「不動産会社選び」が最重要じゃ!

手順1.3社以上の不動産会社へ査定依頼する

『3社以上の不動産会社へ査定依頼する』は、中古の二世帯住宅を上手に売却する最初の手順です。

ケイスケ

なぜ3社以上なんですか?

不動産会社それぞれで査定額が異なるため、1~2社の査定だけでは実際に売れる価格がよくわからないからです。

仮に「3社へ同時に査定依頼」すると、下記のように必ず差が出ます。

査定結果例①
A社3,850万円(最高値)
B社3,430万円(最安値)
C社3,680万円

この場合は、中古の二世帯住宅が3,430~3,850万円の範囲で売却可能と見て、3社を平均した3,650万円前後で売れる可能性が高いと考えます。

査定結果例②
A社4,230万円
B社4,090万円(最安値)
C社4,510万円(最高値)

この場合は、中古の二世帯住宅が4,090~4,510万円の範囲で売却可能と見て、3社を平均した4,270万円前後で売れる可能性が高いと考えられるでしょう。

レオ教授レオ教授

もしB社だけの査定額を信じて進めてたらどうじゃ?

マチ②

…損して売るハメになりますね

実際に3社以上へ査定依頼する際、1社1社探して電話する方法も間違いではありませんがとても面倒です。

今は無料の一括査定があるので、迷わず使って効率的に進めましょう。

手順2.売却を任せる不動産会社を決定する

『売却を任せる不動産会社を決定する』は、中古の二世帯住宅を上手に売却する2番目の手順です。

手順1で得た査定額、各不動産会社の売却力の両方を比較し、最も高く中古の二世帯住宅の売却を期待できる「1社」と媒介契約を結びましょう。

レオ教授レオ教授

媒介契約とは不動産会社に売却活動を依頼する手続きじゃ!

注意点は、査定額の高いor低いだけで不動産会社を決めないこと。

査定額はあくまで売却可能価格であり、中古の二世帯住宅が査定額通りに売れるかは不動産会社の「売却力」次第だからです。

具体的な比較内容については、記事途中の「中古の二世帯住宅を売りたい!うまく売却する「不動産会社選び」の方法」で解説しています。

ちなみに、売却活動も複数社に任せて競争させる意見もありますが、競争力が働くのは人気立地かつ高額物件の時だけです。

業界17年の経験上、売却は1社に絞った方が不動産会社に責任感が生まれ、中古の二世帯住宅の積極的な売却活動を期待できると思います。

レオ教授レオ教授

「査定依頼は3社以上→売却活動は1社に絞る」がおすすめじゃ!

手順3.売却活動を進めて買主を見つける

『売却活動を進めて買主を見つける』は、中古の二世帯住宅を上手に売却する3番目の手順です。

不動産会社が広告活動や紹介活動を行ない、見込み客からの資料請求や内覧予約を取り付けます。

買主が見つかる目安は3ヶ月前後が平均的です。

レオ教授レオ教授

立地や特徴によっては、1~2ヶ月で売れることもあるぞ!

中古の二世帯住宅の売却活動にあたり、居住中の場合は内覧予約の入りやすい土日祝はできる限り在宅することをおすすめします。

誰も住んでいない場合は、不動産会社に二世帯住宅の鍵を預けるか、都度立ち会うなどして対応しましょう。

手順4.二世帯住宅の買主と売買契約を締結する

『二世帯住宅の買主と売買契約を締結する』は、中古の二世帯住宅を上手に売却する4番目の手順です。

購入希望の買主へ正式に売却する手続きになります。

レオ教授レオ教授

書類作成から進行まで不動産会社主導じゃ!
特別手間に感じることはないぞ!

「不動産会社で顔合わせ→重要事項説明&売買契約書の読み合わせ→各書面に署名捺印→手付金の受領」の流れを経て、正式に中古の二世帯住宅の売買契約を締結します。

買主の住宅ローン審査が通過すれば、引き渡し準備を進めます。

手順5.売却代金受領と引き渡しを行なう

『売却代金受領と引き渡しを行なう』は、中古の二世帯住宅を上手に売却する最後の手順です。

レオ教授レオ教授

手順4の売買契約から1~2ヶ月後が目安じゃ!

引き渡し作業は売却する家ではなく、通常は買主が住宅ローンを申し込んだ金融機関で行ないます。

売主買主・不動産会社・司法書士が一同に集まり、二世帯住宅の所有権移転に必要な手続きを進めます。

書類内容などに問題がなければ、売却代金の受領と鍵の引き渡し、各種諸費用を支払って、中古の二世帯住宅の売却手続きは無事に完了です。


以上、中古の二世帯住宅を上手に売却する手順を解説しました。

【無料】査定依頼を効率化!
「手順1.3社以上の不動産会社へ査定依頼する」を効率的に進めるなら、業界最大手リクルートの一括査定「スーモ売却」がとても便利です。
実際に売るかは査定結果を見て決めればOKなので気軽に使えます!
500万円以上の差に驚く人も多い、大人気かつ安心の無料一括査定はこちら ≫もっと詳しく

SUUMO売却査定
\かんたん60秒で入力完了!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で依頼できます
※査定後に売却するしないは自由

中古の二世帯住宅を売りたい!
うまく売却する「不動産会社選び」の方法

中古の二世帯住宅をうまく売却するなら「不動産会社選び」がとても重要です。

業界17年の実体験から言えば、優良な不動産会社に依頼したことにより、納得の価格でスムーズに売却できた人が本当に多いからです。

そのため、中古の二世帯住宅をうまく売却したい人がやるべきことは、

3社以上の不動産会社を比較して1社に絞る
レオ教授レオ教授

これが重要じゃ!

中古の二世帯住宅の売却にあたり
不動産会社比較で重要な2つのポイント

中古の二世帯住宅の売却で不動産会社比較で重要な2つのポイント
中古の二世帯住宅をうまく売る際「3社以上の不動産会社比較」にあたっては、

  • 「査定額」の比較
  • 「売却力」の比較

この2点がポイントになります。

レオ教授レオ教授

売却力とは「売却に有利な特徴」のことじゃ!
それぞれ解説するぞ!

※「査定額」は売却可能額であり、売却を保証する金額ではありません。
査定額通りに売れるかは「売却力」次第なので「査定額+売却力」の比較が重要です。

「査定額」の比較

中古の二世帯住宅の「査定額」の比較
最初に3社以上の「査定額」の比較です。

「3社へ同時に査定依頼」して、あなたの中古の二世帯住宅を高く評価する不動産会社を見つけます。

査定結果例①
A社3,850万円(最高値)
B社3,430万円(最安値)
C社3,680万円
査定結果例②
A社4,230万円
B社4,090万円(最安値)
C社4,510万円(最高値)

1社だけの査定額を信じて「安く売るハメになった…」と後悔する人は多いので、中古の二世帯住宅は「3社以上の査定額」をしっかり比較しましょう。

「売却力」の比較

中古の二世帯住宅の「売却力」の比較

続いて、「売却力(売却に有利な特徴)」の比較です。

具体的には、各不動産会社の査定結果や売却相談を通して以下の点を比較します。

レオ教授レオ教授

査定額の高い不動産会社から順に見ていくといいじゃろう

  • 対応
    あなたへの対応の良し悪しがそのまま買い手への対応にもなります。
  • 知名度
    地域で知名度の高い不動産会社に買い手が集まる傾向にあります。
  • 店舗の場所
    人目につきやすくアクセスの良い店舗には来店顧客が集まりやすいです。
  • 広告活動の方法
    広告活動は買い手からの問い合わせや内覧予約の数に直結します。
  • 地域情報の詳しさ
    地域の魅力をしっかり伝えられる営業マンは成約率が高いです。

もし比較が難しい場合は、あなた自身が買い手目線になって「この不動産会社から中古の二世帯住宅を買いたいと思うか?」を基準に比較するとうまくいきます。

レオ教授レオ教授

必ず各社の優劣が見え隠れするはずじゃ!

不動産会社を印象だけで決めた結果「なかなか売れない…」と悩む人は多いので、中古の二世帯住宅をうまく売るなら「3社以上の売却力」をしっかり比較しましょう。


以上、中古の二世帯住宅をうまく売る際「3社以上の不動産会社比較」について重要なポイント2つを解説しました。

  • 「査定額」の比較
  • 「売却力」の比較

どちらか一方ではなく、査定額・売却力の両方を合わせもつ不動産会社を選ぶことがコツです。

くれぐれも「査定額」は売却可能額なので、中古の二世帯住宅が査定額通りに売れるかは「売却力」次第。

査定額だけで判断することなく、総合的に最も信頼して売却を期待できる不動産会社「1社」に絞り込みましょう。

マチ②

でも、3社以上は少し大変な気も…

レオ教授レオ教授

それなら「不動産一括査定」を使えば簡単じゃ!

3社以上へ依頼するなら
「不動産一括査定」を使えば簡単!

中古の二世帯住宅を一括査定
人気の「不動産一括査定」を使えば、3社以上への査定依頼は簡単です。

地域に対応した不動産会社がリストアップされ、スマホやパソコン1つあれば1~3分ほどで入力から送信まで完了します。

レオ教授レオ教授

1社1社わざわざ来店する必要もないのでとても便利じゃ!

後日手元に揃った査定結果や売却相談をもとに、あなたが納得して任せられる不動産会社を選べばOKです。

レオ教授レオ教授

一括査定は「無料」で使えるぞ!

参考情報として、過去一括査定を使った300人に「不動産一括査定サイトで信頼できる会社は見つかりましたか?」と聞いたところ、結果は以下の通り。

※対象300人・2021.9.5~9.10

全体の74%「4人の内3人」「信頼できる会社が見つかった」と回答しました。

ケイスケ

これは使う価値アリですね!

業界17年のプロが教える!
今おすすめの不動産一括査定サイトは?

SUUMO売却査定の公式ページ

中古の二世帯住宅をうまく売るなら『スーモ売却』がおすすめです。

スーモ売却は、主要大手から地元に強い不動産会社まで「全国約2,000店舗と提携」する業界最大級の一括査定サイト。

独自の審査基準をクリアした不動産会社のみ提携しているので、中古の二世帯住宅の売却に自信のある一定レベル以上の会社同士を比較できる強みがあります。

レオ教授レオ教授

売却力の高い不動産会社を効率よく絞り込めるぞ!

運営会社は、ゼクシィやタウンワークなど数多くの有名サービスを展開する「リクルート」で安心感も◎です。

レオ教授レオ教授

大切な家の査定を安心して任せられると評判なんじゃ!

査定額に500万円以上も差が出る事例も多いので、中古の二世帯住宅を高く売りたい人には特におすすめです!

[公式]スーモ売却
\かんたん60秒で入力完了!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で依頼できます
浅井 香織さん(37歳・岡山県)

37歳女性
とにかく早く査定額を知りたかったので、スピーディーな対応に感謝です。
大手のスーモでお願いして良かったです。
玉木 知久さん(39歳・埼玉県)

39歳男性
不動産会社選びは大変と聞きますが、運が良かったのか親身な営業マンに出会えました。
おかげで初めての売却を不安なく進められました。
望月 栄太さん(41歳・兵庫県)

41歳男性
お金を払ってもいいレベルの丁寧な査定結果をもらいました。
結果的に売却はしませんでしたが無料でした。
[公式]スーモ売却
\かんたん60秒で入力完了!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で依頼できます
※査定後の売却するしないは自由
よく一緒に読まれる人気記事

今すでに中古の二世帯住宅が売れない…
不動産会社を変更すべき状況[3つ]

今すでに中古の二世帯住宅が売れない状況に悩んでいて、現在下記の3項目に全て当てはまるなら「不動産会社の変更」をおすすめします。

  • 6ヶ月以上売れない状況が続いている
  • 不動産会社から状況改善の提案がない
  • 直近2週間以内で買い手の内覧がない

「直近2週間以内で買い手の内覧がない」については、パッと見て帰る参考見学を除き、10分以上の時間をかけた具体的な内覧が対象です。

現在の状況が上記3項目全てに当てはまる場合、今の不動産会社では「もう打つ手なし」なのでしょう。

このまま中古の二世帯住宅の売却活動を続けたとして、この先も売れない可能性大です。

レオ教授レオ教授

スパッと切り替えた方がいいじゃろうな!

3社以上の比較で信頼できる1社に変更する

中古の二世帯住宅が売れない状況を繰り返さないためには「3社以上の比較で信頼できる1社に変更する」ことが大事です。

不動産会社の比較にあたり重要なポイントは、記事中盤の『中古の二世帯住宅を売りたい!うまく売却する「不動産会社選び」の方法』で詳しく解説しています。

\売れない状況を抜け出そう!/
ページ途中へジャンプ

では続いて、中古の二世帯住宅を売却する際の注意点を解説します。

中古の二世帯住宅を売却する際の注意点[2つ]

中古の二世帯住宅を売却する際の注意点は以下の2つです。

注意点

  1. 見た目をよくするリフォームはしない
  2. 雨漏りや設備の不具合は放置しない

1.見た目をよくするリフォームはしない

『見た目をよくするリフォームはしない』は、中古の二世帯住宅を売却する際の注意点です。

土地と建物が広く、ただでさえ高くなりがちな二世帯住宅の価格をさらに上げてしまうからです。

自由にリフォームしたい買い手を逃して売れない場合もあるので、安易なリフォームは避けるべきと言えるでしょう。

2.雨漏りや設備の不具合は放置しない

『雨漏りや設備の不具合は放置しない』は、中古の二世帯住宅を売却する際の注意点です。

二世帯分の設備が揃っていることが二世帯住宅ウリの1つになるからです。

また、中古の二世帯住宅は需要が少ない中で売却活動をすることになります。

そのため、数少ない買い手に不安を抱かせないように、事前に修繕しておくようにしましょう。


以上、中古の二世帯住宅を売却する際の注意点を解説しました。

注意点

  1. 見た目をよくするリフォームはしない
  2. 雨漏りや設備の不具合は放置しない

まとめ

今回の不動産とーくは『中古の二世帯住宅は売れない?上手に売却する手順&不動産会社選びの方法』と題して、下記の項目を解説しました。

レオ教授レオ教授

参考になったかの~?

【無料】二世帯住宅を高く売りたい人へ
あなたの二世帯住宅が高く売れるか簡単に知りたいなら、業界最大手リクルートの「スーモ売却査定」で3社以上を目安に査定額を比較してみましょう。
実際に売るかは査定結果を見て決めればOKなので気軽に使えます!
500万円以上の差に驚く人も多い、大人気かつ安心の無料一括査定はこちら ≫もっと詳しく

SUUMO売却査定
\かんたん60秒で入力完了!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で依頼できます
※査定後に売却するしないは自由

以上『中古の二世帯住宅は売れない?上手に売却する手順&不動産会社選びの方法』でした。