家の売却でやってはいけないこと!売却前~中~後[全22選]

「家の売却で失敗や後悔を避けるには?」
「家の売却でやってはいけないことって何?」

一生に一度の家の売却。
あなたもスムーズに売却したいですよね。

この記事では、家の売却でやってはいけないことを以下3つのシーン別で解説します。

  • 家の売却「前」
  • 家の売却「中」
  • 家の売却「後」

不動産の売却には失敗は付きものと言われていますが、事前に注意点を知り、1つ1つ丁寧に進めればうまくクリアできるはずです。

この記事では『家の売却でやってはいけないこと!売却前~中~後[全22選]』と題して、不動産業界17年の知識と経験にもとづき徹底解説します。

この記事を執筆した専門家
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産業界17年。相談件数2,800件超・査定件数2,000件超。不動産コンサルティング事業を行なうクラウドハーツ・リアルエステート代表。≫詳しいプロフィール
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士
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売却前|家の売却でやってはいけないこと[8選]

売却前|家の売却でやってはいけないこと
家の売却でやってはいけないことの内、「売却前」では以下の8つです。

1.事前に売却相場を調べない

『事前に売却相場を調べない』は、家の売却「前」にやってはいけないことの1つです。

相場を知らずに不動産会社の査定結果を見ても、その金額が高いか安いかわからないからです。

「SUUMO(スーモ)」や「HOME’S(ホームズ)」などの不動産情報ポータルサイトで、土地・建物の面積、築年数、最寄り駅までの距離などの特徴が、あなたの家に近い物件をピックアップします。

5~6物件ほど見れば、家の売却相場がなんとなくつかめるはずです。

もし余裕があれば、「REINS Market Information」や「土地総合情報システム」で周辺で実際に売却された家の成約価格を確認しておくと理解が深まります。

2.1社だけの査定結果を信じる

『1社だけの査定結果を信じる』は、家の売却「前」にやってはいけないことの1つです。

不動産会社ごとに査定額や査定基準が異なるのに、比較せず進めると大きな損を招くからです。

仮に4社に一括査定すると以下のような結果になることが多いです。(金額は参考価格です)

A社2,520万円
B社2,710万円
C社2,330万円
D社2,690万円

家の売却査定は「複数の不動産会社へ依頼をすること」が基本。

納得の値段で売却するためにも、『1社だけの査定結果を信じる』は家の売却でやってはいけないことになります。

この時、効率よく複数の査定額を比較するなら「不動産一括査定」が便利です。

記事後半で「家を高く売却したい人におすすめ一括査定BEST5[2022年版]」を紹介していますので、合わせてチェックしてみて下さい。

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3.査定額の高さだけで不動産会社を決める

『査定額の高さだけで不動産会社を決める』は、家の売却「前」にやってはいけないことの1つです。

わざと高い査定額を出す会社もある他、スムーズな売却のためには対応や実績、評判なども比較すべきだからです。

また、査定額はあくまで売却予想価格であって、その金額で売却を保証するものではない点に注意です。

より信頼できる不動産会社に依頼するためにも、『査定額の高さだけで不動産会社を決める』は家の売却でやってはいけないことになります。

レオ教授レオ教授

誤解なくじゃが、査定額も重要な比較ポイントじゃ!
査定額「だけ」で決めてはいかんという意味じゃぞ!

わざと高い査定額を出す会社もあるなど、不動産の無料査定にはトラブルが多いと言いますが、家を売却する上で査定依頼は必要不可欠です。

よくあるトラブルを知り、未然に避けて進めたい人は以下の記事が参考になります。

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4.媒介契約の種類を確認しない

『媒介契約の種類を確認しない』は、家の売却「前」にやってはいけないことの1つです。

安易に決めると、あなたが希望する通りに売却活動が行なわれない場合もあるからです。

媒介契約とは、家の売買活動を不動産会社へ依頼する際に締結する契約のことです。

また、媒介契約には以下3つの種類があり、それぞれで特徴が異なります。

専属専任専任一般
契約業者数1社のみ1社のみ複数可
契約期間3ヶ月以内3ヶ月以内制約なし
※通常は3ヶ月以内
業務報告1週間に1回以上2週間に1回以上任意
指定流通機構の登録5営業日以内7営業日以内任意
自分で見つけた買主取引できない取引できる取引できる

家の売却を依頼する不動産会社からしっかり説明を受けた上で、あなたの希望に近い媒介契約を選ぶことをおすすめします。

期待通りに売却活動を進めるためにも、『媒介契約の種類を確認しない』は家の売却でやってはいけないことになります。

5.急いでないのに買取を依頼する

『急いでないのに買取を依頼する』は、家の売却「前」にやってはいけないことの1つです。

買取は不動産会社に直接買取を依頼する売却方法ですが、一般的な売却相場よりも2~3割程度安くなるからです。

すぐに現金化できるため、早く手放したい人にはメリットがある一方で、急いでない人にはただ安く売却してしまう行為になります。

レオ教授レオ教授

もちろん例外はあるがの~

家の売却を急いでいない場合、不動産会社「仲介」により売却活動を行なうことをおすすめします。

せっかくの家を高く売るためにも、『急いでないのに買取を依頼する』は家の売却でやってはいけないことになります。

仲介売却と買取売却の違いやメリットデメリットについての詳しい解説は、以下の記事で確認してみて下さい。

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6.相談なしで解体やリフォームする

『相談なしで解体やリフォームする』は、家の売却「前」にやってはいけないことの1つです。

逆に売りづらくなる場合もよくあるからです。

まず、解体することで買い手は中古住宅として検討できず、土地を探している人のみが売却対象になります。

次に、事前にリフォームすることで、1から自由にリフォームしたい買い手は検討できなくなります。

また、リフォーム物件はかけた費用分の売値が高くなる他、リフォーム内容が買い手のニーズに合うかどうかはわかりません。

くれぐれも解体やリフォーム後の売却がダメなわけではなく、不動産会社に市場の動向や顧客のニーズを相談せず行なうことが、家の売却でやってはいけないことになります。

7.諸費用をシミュレーションしない

『諸費用をシミュレーションしない』は、家の売却「前」にやってはいけないことの1つです。

諸費用のせいで希望の手取り額を下回ることがあるからです。

家の売却時には主に以下の諸費用がかかります。

  • 仲介手数料

    売却を仲介した不動産業者に支払う手数料(成果報酬)です。
    売却代金が400万超なら一律「3%+6万+消費税」になります。

  • 契約印紙代

    売買契約書に貼る印紙の費用。
    売却代金が100万超~500万以下「千円」、500万超~1,000万以下「5千円」、1,000万超~5,000万以下「1万円」です。※最新税額は国税庁HP参照

  • 登記費用

    司法書士へ売渡し手続きや住宅ローンに係る抵当権抹消登記などを依頼する費用です。
    必要な登記の種類や報酬額により違い、5~10万円程度が一般的です。

  • 繰上返済手数料

    住宅ローンを完済する際に金融機関へ支払う手数料です。
    金融機関により異なり、1~3万円程度が一般的です。

レオ教授レオ教授

諸費用は「売却代金の4%前後」が目安じゃ

売却代金2,000万円なら80万円前後、3,000万円なら120万円前後を考えておくといいでしょう。

マチ③

手取りが100万円前後も変わるんですね(汗)

希望の手取り額を確保して進めるためにも、『諸費用をシミュレーションしない』は家の売却でやってはいけないことです。

8.税制控除制度を自分で調べない

『税制控除制度を自分で調べない』は、家の売却「前」にやってはいけないことの1つです。

無駄な税金を払うことになり兼ねないからです。

「不動産会社が教えてくれるだろう」と、安心していると失敗します。

レオ教授レオ教授

最新の税制控除制度を全て把握している営業マンはほぼいないからじゃ!

例えば、自分が居住するマイホーム(一戸建て・マンションとわず)を売却した場合は「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例」が使えるので、確定申告すれば非課税になるケースが大半です。

不動産会社の営業マンなら知ってて当然の知識ですが、経験の浅い営業マンに当たると知らずに教えてくれないこともあります。

そのため、事前に税務署へ行って使用可能な控除制度を聞いておくことをおすすめします。

レオ教授レオ教授

もし知り合いに税理士がいたらアドバイスをもらうといいじゃろう

無駄な税金を払わないためにも、『税制控除制度を自分で調べない』は家の売却でやってはいけないことになります。


以上、家の売却でやってはいけないことの内、「売却前」に該当するものを解説しました。

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次に、売却「中」を続けていきます。

売却中|家の売却でやってはいけないこと[12選]

売却中|家の売却でやってはいけないこと
家の売却でやってはいけないことの内、「売却中」では以下の12こです。

レオ教授レオ教授

売却中の項目は多いから3つに分類するぞ!

基本

1.相場より高い価格でずっとねばる

『相場より高い価格でずっとねばる』は、家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

高い価格でねばっている間に、買い手は他の物件を購入してしまうからです。

事前に不動産会社と相談をして、「2ヶ月で売却できないなら200万円下げる」など、あらかじめ計画しておくとスムーズです。

いずれにしても相場より高い家は、ほぼ間違いなく値段交渉されます。
それに、ずっとねばると「高い物件」のレッテルを貼られて、広告上の見た目もよくありません。

期間ごとに計画的に価格を下げて売却する方が、結果的に早く高く売れることも多いです。

以上から『相場より高い価格でずっとねばる』は家の売却でやってはいけないことになります。

ちなみに、家を高く売るためには買い手の心理を考えた対策が大事です。
家を高く売る方法について知りたい人は、以下の記事が参考になります。

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2.家の広告をチェックしない

『家の広告をチェックしない』は、家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

不動産会社によって広告スキルの優劣があり、家の見せ方やアピールの仕方が全く異なるからです。

物件写真は充分か、キャッチコピーは魅力的か、周辺施設の情報も掲載されているかなど、あなたが買い手の立場になってチェックしてみましょう。

レオ教授レオ教授

家の魅力を一番知ってるのはあなたじゃからの~

追加のアピールポイントや気になる点があれば、不動産会社に伝えて反映してもらえばOKです。

より良い広告で買い手の目をひくためにも、『家の広告をチェックしない』は家の売却でやってはいけないことになります。

レオ教授レオ教授

不動産会社へ任せっきりにしないことじゃ!

3.値段交渉に一切応じない

『値段交渉に一切応じない』は、家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

中古住宅市場では、値段交渉の上での売買が当たり前。
値段交渉に断固として応じなければ、せっかくの前向きな買い手を取りこぼすからです。

そのため、売り出し価格は、値段交渉があることを前提に、不動産会社と相談して決めることが大切です。

また、「◯◯万円までなら値下げOK」とあらかじめ決めておけば、クロージングの段階で不動産会社が買い手の背中を押す材料にもなり効果的です。

買い手の購買意欲に応じて柔軟に対応するためにも、『値段交渉に一切応じない』は家の売却でやってはいけないことです。

内覧

1.毎週土日に家をあける

『毎週土日に家をあける』は、内覧関連で家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

内覧予約は比較的土日祝に集中するからです。

通常は数日前に予約が入りますが、前日または当日に急な内覧になることも少なくありません。

ケイスケ

毎週末ずっと家に居続けるのは難しい気もしますが…

せめて、情報が新鮮な売却開始1~2ヶ月間は誰かが家にいる、またはすぐ戻れる近場への外出に留めておきましょう。

内覧なくして売却には繋がらないため、『毎週土日に家をあける』は家の売却でやってはいけないことです。

レオ教授レオ教授

空き家なら事前に不動産会社へカギを預けるといいじゃろう

2.内覧前にニオイの強い食事をする

『内覧前にニオイの強い食事をする』は、内覧関連で家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

買い手への第一印象が染みついたニオイで台無しになるからです。

レオ教授レオ教授

カレーや焼肉、ギョーザなど特にニオイの強い食事はNGじゃ!

とはいえ、食事内容とわず内覧予約前の充分な消臭・換気は絶対です。

せっかくの売却チャンスを棒に振らないためにも、『内覧前にニオイの強い食事をする』は家の売却でやってはいけないことです。

3.内覧前に掃除や荷物整理をしない

『内覧前に掃除や荷物整理をしない』は、内覧関連で家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

見た目の第一印象が悪いと、良い家でも買う気にならないからです。

各部屋にゴミやホコリが目立ち、ポイントの水回りが汚れている…
荷物やおもちゃなどが出っ放しで、実際の間取りより狭く見える…

マチ

これはやってはいけませんね(汗)

レオ教授レオ教授

掃除と荷物整理は基本中の基本じゃな!

内覧で良い第一印象を与えるためにも、『内覧前に掃除や荷物整理をしない』は家の売却でやってはいけないことです。

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4.照明をつけていない

『照明をつけていない』は、内覧関連で家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

見た目が暗い部屋では買い手に印象が悪いからです。

内覧時は「朝・昼でも全室照明をつけること」が基本です。

レオ教授レオ教授

洗面・お風呂・トイレもじゃ!

印象はもちろんですが、明るい部屋は見た目で広さが伝わりやすいです。

また、買い手の中には「電気つけていいですか?」と気軽に聞けない人いるので、事前につけておくことは親切な行為で喜ばれます。

買い手への印象を損なわないためにも、『照明をつけていない』は家の売却でやってはいけないことです。

5.快適な室温にしていない

『快適な室温にしていない』は、内覧関連で家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

夏は暑い、冬は寒い家では、買い手がゆっくり見る気にならないからです。

また、断熱性の悪い家と思われて、検討から外されることも少なくありません。

内覧時間までに、エアコンやストーブなどで必ず室温を整えておきましょう。

買い手にじっくり検討してもらうためにも、『快適な室温にしていない』は家の売却でやってはいけないことです。

6.買い手に直接営業をかける

『買い手に直接営業をかける』は、家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

買い手へ良くない印象を与えることがほとんどだからです。

例えば、「必死に売りにきてる?何かあるのでは?」と不審がられることもあります。

レオ教授レオ教授

営業はプロの不動産会社に任せる方が賢明じゃな!

内覧のチャンスを自ら棒に振らないためにも、『買い手に直接営業をかける』は家の売却でやってはいけないことです。

契約

1.不利な情報を隠す

『不利な情報を隠す』は、契約関連で家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

後々トラブルに発展し、内容がひどい時は損害賠償を請求される場合もあるからです。

特に、

  • 騒音がある
  • 雨漏りがある
  • シロアリ被害がある
  • 隣と境界線でもめている

など、買い手の購入判断に大きな影響がある情報は必ず伝える必要があります。

引き渡し後の損害賠償などを避けるためにも、『不利な情報を隠す』は家の売却でやってはいけないことです。

2.売買契約の内容を確認しない

『売買契約の内容を確認しない』は、契約関連で家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

あとで予期せぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるからです。

契約後から「そんなこと聞いてなかった!」と言っても、契約書に捺印しているため、あなたの立場が弱くなります。

売却して手放す家の契約書なので、流し聞きする人が多い傾向。
ただし、不明な点は必ず質問してその場で解決することをおすすめします。

トラブルにならないためにも、『売買契約の内容を確認しない』は家の売却でやってはいけないことです。

3.合意した内容をくつがえす

『合意した内容をくつがえす』は、契約関連で家の売却「中」にやってはいけないことの1つです。

せっかくの契約が全くの白紙になりかねないからです。

「やっぱり価格に納得いかない!」
「引渡しをもっと長めにしてほしい!」

など、あらかじめ合意した条件を契約の場でひっくり返す行為です。

買い手や不動産会社に迷惑がかかり、買い手の性格によっては契約ごと無くなります。

理由を言うまでもなく、『合意した内容をくつがえす』は家の売却でやってはいけないことです。


以上、家の売却でやってはいけないことの内、「売却中」に該当するものを解説しました。

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特に「契約」関連の失敗は、後々引き渡し前後のトラブルにつながる恐れもあります。
疑問があれば不動産会社に質問しながら慎重に進めましょう。

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最後は、売却「後」にやってはいけないことを解説します。

売却後|家の売却でやってはいけないこと[2選]

売却後|家の売却でやってはいけないこと
家の売却でやってはいけないことの内、「売却後」では以下の2つです。

1.家の中に無断で物を残して引き渡す

『家の中に無断で物を残して引き渡す』は、家の売却「後」にやってはいけないことの1つです。

あらかじめ取り決めておけば問題ないですが、無断では契約違反になる場合もあるからです。

引き渡し直後に引っ越しも済ませる買い手も多く、その時に不要で残した家具や家電、衣類、雑貨などがあると、大きな迷惑がかかります。

レオ教授レオ教授

実際にカギを開けてビックリな事態も少なくないんじゃ

不動産の売却では「完全空き家」、つまり「空っぽの状態」での引き渡しが原則です。

どうしても持ち出せない物がある場合は、売却前に不動産会社に伝えた上で、契約前に買い手にわかるようにしておくことがマナーです。

売却後にトラブルに発展しないためにも、『家の中に無断で物を残して引き渡す』は家の売却でやってはいけないことです。

2.確定申告をしない

『確定申告をしない』は、家の売却「後」にやってはいけないことの1つです。

家の売却代金は「譲渡所得」に当たります。
所得を得たのに申告漏れすると、延滞税や無申告課税などのペナルティ対象になるからです。

そもそも、自分が居住するマイホーム(一戸建て・マンションとわず)を売却した場合は「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例」が使えるので、非課税になるケースが大半です。

ちなみにこの3000万円という数字は、売却価格そのものではなく、売却価格から過去の購入価格や必要経費などを考慮して算出した「利益」に当たる部分の金額です。

レオ教授レオ教授

地価が上昇して高値で売却していない限り、3000万円を超える人は少ないじゃろう

3,000万円の特別控除の特例は確定申告して初めて適用されます。

無駄な税金を払わないためにも、『確定申告をしない』は家の売却でやってはいけないことです。

レオ教授レオ教授

確定申告までして初めて売却は完了じゃ!


以上、家の売却でやってはいけないことを3つのシーン別に解説しました。

【売却前】

【売却中】

【売却後】

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大失敗!
家の売却で一番やってはいけないことは?

家の売却で一番やってはいけないこと
家の売却で一番やってはいけないことは、

不動産会社「1社」だけ査定依頼して比較しない

これにつきます。

「1社」だけの査定依頼では家の査定額や不動産会社の対応等を比較できず、不利な条件で売却を進めてしまうことも多いからです。

1社しか依頼しないことで
「家の査定額」に失敗するケース

まずは「家の査定額」に失敗するケースです。

仮に3つの不動産会社へ同時に査定依頼した場合、以下のように必ず差が出ます。(実際にあった査定結果です)

査定結果例①
A社2,790万円
B社2,510万円(最安値)
C社2,920万円(最高値)
査定結果例②
A社3,570万円
B社3,340万円(最安値)
C社3,760万円(最高値)
マチ③

400万以上も差が出るんですね!

もしB社1社だけに査定依頼して、出された金額を鵜呑みにしていたらどうなるでしょう?

プロの意見だからと疑わずに売り出して大損します。

1社しか依頼しないことで
「不動産会社の特徴」に失敗するケース

次に「不動産会社の特徴」に失敗するケースです。

不動産会社にも色々な特徴があって、一見印象が良くても肝心の売却スキルが低い会社も多いです。

例えば、

  • 不動産会社 A
    →知名度は高いけど営業マンの経験が浅い
  • 不動産会社 B
    →査定額は高いのに売却実績が少ない
  • 不動産会社 C
    →対応が良くても実は賃貸の方がメイン
  • 不動産会社 D
    →新しい綺麗な会社でも地域情報にうとい
※A~Dは実際にある不動産会社です
ケイスケ

マイナスな点も結構あるんですね(汗)

もし1社だけ査定依頼した不動産会社がA~Dのような会社で、そのまま売却を進めていたらどうなるでしょう?

「なかなか売れない…」と悩み、最後は安く売るハメになる可能性も大です。


以上から、1社しか依頼せず売却後に後悔している人は多いので、

不動産会社「1社」だけ査定依頼して比較しない

この家の売却でやってはいけないことは必ず避けて進めることを強くおすすめします。

レオ教授レオ教授

裏を返すと「複数の不動産会社に査定依頼」すれば売却成功の確率は上がるということじゃ!

家を高く売却するなら
「3社以上の不動産会社へ必ず査定依頼する」

3社以上の不動産会社へ必ず査定依頼する
家を高く売却するなら、

3社以上の不動産会社へ必ず査定依頼する
レオ教授レオ教授

これが重要じゃ!

業界17年の経験から言うと、不動産会社の査定額や対応等を比較せず進めて、安く売るハメになった人が本当に多いからです。

具体的に3社以上へ査定依頼する目的は、

  1. 査定額を比較して「高く売却できる可能性」を知る
  2. 対応等を比較して「信頼できる不動産会社」を見つける

以上2つです。

いくらで売れるか知るだけなら「①」のみでOKですが、具体的に売却も進めるなら「①+②」の両方が重要になります。

信頼できる不動産会社に任せたことで、家を予想より高く売却できた人がとても多いので、しっかり比較しましょう。

レオ教授レオ教授

では、比較の方法を解説するぞ!

3社以上へ査定依頼する目的①
「高く売却できる可能性」を知る

家の「査定額」の比較

先程と同様に、売りたい家を3社へ同時に査定依頼すると、下記のように必ず差が出るはずです。(実際にあった査定結果です)

査定結果例①
A社2,790万円
B社2,510万円(最安値)
C社2,920万円(最高値)
査定結果例②
A社3,570万円
B社3,340万円(最安値)
C社3,760万円(最高値)

レオ教授レオ教授

うむ、3社以上の比較は絶対じゃな!

大きく差が出る理由は、査定基準や売却実績、地域の得意or不得意などが各不動産会社で異なるからです。

1社だけの査定額を信じて、契約後に「…安く売ってしまった」と後悔する人も多いので、あなたの家は必ず「3社以上の査定額を比較」して、高く売却できる可能性を知りましょう。

ただし、実際に査定額通りに売却できるかは「不動産会社の活動次第」です。

そのため、具体的に売却も進める場合は、次の「3社以上の対応等を比較して「信頼できる不動産会社」を見つける」ことも合わせて重要になります。

3社以上へ査定依頼する目的②
「信頼できる不動産会社」を見つける

家の売却で「対応等」の比較

家の売却を実際に進める場合は、各不動産会社の査定活動や売却相談を通して下記の点を比較し、売却を信頼して任せられるか判断します。

  • 対応
    あなたへの対応の良し悪しがそのまま買い手への対応にもなります。
  • 知名度
    地域で知名度の高い不動産会社に買い手が集まる傾向にあります。
  • 店舗の場所
    人目につきやすくアクセスの良い店舗には来店顧客が集まりやすいです。
  • 広告活動の方法
    広告活動は買い手からの問い合わせや内覧予約の数に直結します。
  • 地域情報の詳しさ
    地域の魅力を充分に伝えられる不動産会社は成約率が高いです。

もし比較が難しい場合は、あなた自身が買い手目線になって「この不動産会社から家を買いたいと思うか?」を基準に比較するとうまくいきます。

レオ教授レオ教授

必ず各社の優劣が見え隠れするはずじゃ!

不動産会社を印象だけで決めた結果「なかなか売れない…」と悩む人は多いので、必ず「3社以上の対応等を比較」した上で、家の売却を進めましょう。


以上、家の売却で一番やってはいけないことの解説に続けて、家を高く売却するために3社以上へ査定依頼する目的と比較方法について解説しました。

3社以上へ査定依頼する目的
  1. 査定額を比較して「高く売却できる可能性」を知る
  2. 対応等を比較して「信頼できる不動産会社」を見つける

改めて、いくらで売れるか知るだけなら「①」のみでOKですが、具体的に売却も進めるなら「①+②」の両方が重要になります。

くれぐれも査定額だけに目を奪われず、総合的に最も高く家の売却を期待できる不動産会社「1社」に絞り込みましょう。

マチ②

でも、3社以上へ依頼なんてハードル高いです…

レオ教授レオ教授

それなら「不動産一括査定」を使えば簡単じゃ!

3社以上へ依頼するなら
「不動産一括査定」を使えば簡単!

家の売却で不動産一括査定の利用

人気の不動産一括査定を使えば、「3社以上」の不動産会社へ「簡単に」売りたい家の査定依頼ができます。

地域の住宅査定に対応した不動産会社がリストアップされ、スマホやパソコン1つあれば1~2分ほどで依頼が完了するのでとても便利です。

レオ教授レオ教授

一括査定は「無料」じゃ!
1社1社わざわざ来店する必要もないぞ!

それに、査定したからといって必ず売却する必要はなく、気軽に使えるのも一括査定の魅力です。

レオ教授レオ教授

価格次第で売却を考えたい人でも利用OKじゃ!

また、具体的に売却を進めたい人への参考情報として、過去に一括査定を利用した300人へ「信頼できる不動産会社は見つかりましたか?」と聞いたところ、

※調査300人・2021.9.5~9.10

全体の約74%「4人の内3人」「信頼できる不動産会社が見つかった」と回答しました。

ケイスケ

これは使ってみる価値アリですね!

しかし、不動産一括査定を調べると10サイトも20サイトも見つかるため、どれを選べばいいか混乱すると思います。

そこでここからは、家を高く売却したいあなたにおすすめの不動産一括査定サイトを、業界17年のプロが「BEST5」に厳選して紹介します。

家を高く売却したい人におすすめ一括査定BEST5[2022年版]

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くれぐれも、家の売却で一番やってはいけないことは「不動産会社「1社」だけ査定依頼して比較しない」こと。

それを受け、3社以上を効率よく比較して家を高く売却したいあなたに、おすすめの「不動産一括査定サイト」をランキング形式で紹介します。

安心感の高い大手上場企業が運営するサイトに絞り、各特徴をプロ目線で徹底比較した結果、家の売却には以下5つがおすすめです。

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【第1位】スーモ売却(SUUMO売却)

スーモ売却査定

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・おすすめ度:5.0
・詳細ページ:スーモ売却公式サイト ≫

おすすめポイント
  • 約2,000店舗!信頼できる会社充実
  • 査定地域の売却実績数を見て依頼OK
  • 500万円以上も差が出る事例も多数
  • 知名度抜群!芸能人CMも多いスーモ
安心ポイント
  • 審査通過の大手+地元会社のみ登録
  • 91%の高い利用者満足度で安心感◎
  • 83.5%が安心して取引できたと回答
  • 最大手リクルート運営の人気一括査定
査定地域日本全国(47都道府県)
登録社数約2,000店舗
運営開始2009年~
運営会社(株)リクルート ※上場企業
詳細ページスーモ売却公式サイト ≫
家を高く売却したいあなたには『スーモ売却』が最もおすすめです。

査定依頼できる全国約2,000店舗の不動産会社は大手リクルートの審査済なので初めてでも安心。
500万円以上の差に驚く人も多く、あなたも要チェックです。
実際に売却するかは査定額や対応などを見て決めればOKなので、まずは気軽に使ってみて下さいね!

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以上、家の売却におすすめ第1位でした。

【第2位】すまいValue

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・詳細ページ:すまいValue公式サイト ≫

おすすめポイント
  • 業界最大手6社の査定は当サイトのみ
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  • 売却力!年間12万件以上の成約実績
安心ポイント
  • 不動産業界の最大手6社が直接運営
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査定地域・首都圏:東京・神奈川・埼玉・千葉
・関西圏:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
・中部地方:愛知・三重
・北海道地方:北海道(札幌地域)
・東北地方:宮城(仙台地域)
・中国地方:広島・岡山
・九州地方:福岡
※いずれも地方を除く市街地のみ
登録社数約900店舗 ※大手6社の合計数
運営開始2016年~
運営会社三井不動産リアルティ(株)・住友不動産販売(株)・東急リバブル(株)・野村不動産ソリューションズ(株)・三菱地所ハウスネット(株)・小田急不動産(株) ※上場企業、他
詳細ページすまいValue公式サイト ≫

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以上、家の売却におすすめ第2位でした。

【第3位】HOME4U(ホームフォーユー)

HOME4U公式サイト

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・おすすめ度:4.5
・詳細ページ:HOME4U公式サイト ≫

おすすめポイント
  • 約1,800店舗!任せて納得の会社揃い
  • 運営20年は最長!日本初の一括査定
  • 45万件突破!査定依頼件数が豊富
安心ポイント
  • 審査通過の大手+地元会社のみ登録
  • 97.5%の高い利用者満足度で安心◎
  • 常にパトロールして悪徳会社を排除
査定地域日本全国(47都道府県)
登録社数約1,800店舗
運営開始2001年~
運営会社(株)NTTデータ・スマートソーシング
※上場企業グループ
詳細ページHOME4U公式サイト ≫

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以上、家の売却におすすめ第3位でした。

【第4位】ライフルホームズ(LIFULL HOME’S)

ライフルホームズ売却査定公式サイト

【無料】入力時間は最短60秒!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます

・おすすめ度:4.0
・詳細ページ:ライフルホームズ公式サイト ≫

おすすめポイント
  • 業界トップ!3,600店舗以上が登録
  • 地方や田舎でも依頼可能なことが多い
  • 依頼前に各社の情報を充分確認できる
安心ポイント
  • 最大手LIFULL運営の大規模一括査定
  • 掲載基準通過の大手+地元会社が登録
査定地域日本全国(47都道府県)
登録社数3,600店舗以上
運営開始2008年~
運営会社(株)LIFULL ※上場企業
詳細ページライフルホームズ公式サイト ≫

【無料】入力時間は最短60秒!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます
査定後に売却するしないは自由です

以上、家の売却におすすめ第4位でした。

【第5位】イエウール

イエウール公式サイト

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※おおよその情報で査定依頼できます

・おすすめ度:4.0
・詳細ページ:イエウール公式サイト ≫

おすすめポイント
  • 2,000店舗以上!大手+地元会社が登録
  • 年間20万件以上の売却成立をサポート
  • 初心者に優しいチャット風の依頼画面
安心ポイント
  • クレームの多い会社は随時登録を解除
査定地域日本全国(47都道府県)
登録社数2,000店舗以上
運営開始2014年~
運営会社(株)Speee ※上場企業
詳細ページイエウール公式サイト ≫

【無料】かんたん60秒入力!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます
査定後に売却するしないは自由です

以上、家の売却におすすめ第5位でした。


くれぐれも家の売却で一番やってはいけないことは、

不動産会社「1社」だけ査定依頼して比較しない

これにつきます。

不動産一括査定サイトを使って効率よく失敗を防ぎましょう。

レオ教授レオ教授

よし、改めて比較表じゃ!

比較表:不動産一括査定BEST5
スーモ売却すまいValueHOME4Uライフルホームズイエウール
スーモ売却公式サイトすまいValue公式サイトHOME4U公式サイトライフルホームズ売却査定公式サイトイエウール公式サイト
ランキング
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査定地域日本全国東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫
京都・滋賀・奈良・愛知・三重・広島
岡山・福岡・北海道(札幌)宮城(仙台)
※いずれも地方を除く市街地のみ
日本全国日本全国日本全国
登録社数 約2,000店舗 約900店舗※大手6社の合計数 約1,800店舗 3,600店舗以上 2,000店舗以上
運営開始 2009年~ 2016年~ 2001年~ 2008年~ 2014年~
おすすめ
ポイント

約2,000店舗!信頼できる会社充実
査定地域の売却実績数を見て依頼OK
500万円以上も差が出る事例も多数
知名度抜群!芸能人CMも多いスーモ

業界最大手6社の査定は当サイトのみ
知名度の高い大手同士で比較できる
40万件突破!査定依頼件数が豊富
売却力!年間12万件以上の成約実績

約1,800店舗!任せて納得の会社揃い
運営20年は最長!日本初の一括査定
45万件突破!査定依頼件数が豊富

業界トップ!3,600店舗以上が登録
地方や田舎でも依頼可能なことが多い
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2,000店舗以上!大手+地元会社が登録
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安心
ポイント

審査通過の大手+地元会社のみ登録
91%の高い利用者満足度で安心感◎
83.5%が安心して取引できたと回答
最大手リクルート運営の人気一括査定

・不動産業界の最大手6社が直接運営
大手6社限定一括査定サイトで安心
利用者96.3%が安心感ありと回答

審査通過の大手+地元会社のみ登録
97.5%の高い利用者満足度で安心◎
常にパトロールして悪徳会社を排除

最大手LIFULL運営の大規模一括査定
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※2022年9月1日時点の情報です。
査定後に売却するorしないは自由です

家を本気で高く売却するなら「2~3サイトの併用」がおすすめ!

一括査定の併用で家を本気で高く売却

各サイトで依頼可能な不動産会社が異なるため、1サイトだけではあなたの町の優良な会社を取りこぼすからです。

また、各サイトの特徴から、おすすめの組み合わせは「不動産売却の多いor少ない都市」で分けました。

不動産売却が都市

  • 首都圏:東京・神奈川・埼玉・千葉
  • 関西圏:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
  • 中部地方:愛知・三重
  • 北海道地方:北海道(札幌地域)
  • 東北地方:宮城(仙台地域)
  • 中国地方:広島・岡山
  • 九州地方:福岡
※いずれも地方を除く市街地のみ
不動産売却が都市

  • 上記、不動産売却が多い都市「以外」の地域

レオ教授レオ教授

では、地域別でおすすめの組み合わせの紹介じゃ!
あなたが該当する方をチェックしてくれい!

タップorクリックで開閉します
おすすめの組み合わせ
不動産売却が「多い」都市の場合
スーモ売却+すまいValue

「不動産売却の都市」の場合は、まず『スーモ売却』で地域の売却実績数が多い不動産会社2~4社に依頼します。

依頼フォームで各社の売却実績数が確認できるので、多い順に選択すればOKです。

スーモ売却依頼時の売却実績数

レオ教授レオ教授

売却実績数が確認できるのは、唯一『スーモ売却』だけじゃ!

次に大手限定の『すまいValue』を使って、特に売却力の高い最大手の不動産会社1~3社を加えます。

ちなみに、業界トップクラスの「三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル」などの最大手へまとめて依頼できるのは、唯一『すまいValue』だけになります。

レオ教授レオ教授

対象地域で高く売りたい人は組み合わせ必須じゃ!

各サイトの依頼会社数のイメージは、

スーモ売却2~4社
すまいValue1~3社

合計で3~7社を目安に比較して、最も高い売却を期待できる優良な不動産会社を絞り込みましょう。

どのサイトも1~2分で簡単に入力できるので、早い人なら10分もかからず依頼が完了するはずです。

タップorクリックで切り替え
  • スーモ売却
  • すまいValue
  • スーモ売却査定
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  • すまいValue公式サイト
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    ※おおよその情報で査定依頼できます
    査定後に売却するしないは自由です
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おすすめの組み合わせ
不動産売却が「少ない」都市の場合
スーモ売却+HOME4U

「不動産売却の都市」の場合は、まず『スーモ売却』で、地域の売却実績数が多い不動産会社2~3社に依頼しましょう。

依頼フォームで各社の売却実績数が確認できるので、多い順に選択すれば簡単です。

スーモ売却依頼時の売却実績数

レオ教授レオ教授

売却実績数を見て選択できるのは、唯一『スーモ売却』だけじゃ!

次に『HOME4U(ホームフォーユー)』を使って、スーモ売却に無かった不動産会社1~3社を加えます。

大手NTTデータグループの審査に通過した不動産会社揃いなので、安心して依頼OKです。

レオ教授レオ教授

HOME4Uは運営20年の老舗サイトじゃ!
他サイトにない優良な不動産会社も多いぞ!

各サイトの依頼会社数のイメージは、

スーモ売却2~3社
HOME4U2~3社

合計で4~6社を目安に比較して、最も高い売却を期待できる優良な不動産会社を絞り込みましょう。

タップorクリックで切り替え
  • スーモ売却
  • HOME4U
  • スーモ売却査定
    【無料】かんたん60秒入力!/
    来店不要・24時間OK
    ※おおよその情報で査定依頼できます
    査定後に売却するしないは自由です
  • HOME4U公式サイト
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    来店不要・24時間OK
    ※おおよその情報で査定依頼できます
    査定後に売却するしないは自由です

ただ一方、地方や田舎の地域では不動産会社自体が少なく、2サイトでは充分に比較できない場合もあります。

その際は、地方や田舎でも依頼できると評判のライフルホームズ』や『イエウール』を使って依頼数をカバーし、合計3社以上は比較できるように進めましょう。

どのサイトも1~2分で簡単に入力できるので、早い人なら10分もかからず依頼が完了するはずです。

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  • ライフルホームズ
  • イエウール
  • ライフルホームズ売却査定公式サイト
    【無料】入力時間は最短60秒!/
    来店不要・24時間OK
    ※おおよその情報で査定依頼できます
    査定後に売却するしないは自由です
  • イエウール公式サイト
    【無料】かんたん60秒入力!/
    来店不要・24時間OK
    ※おおよその情報で査定依頼できます
    査定後に売却するしないは自由です

レオ教授レオ教授

こうやって併用すれば、家を高く売却できる確率がグッと上がるじゃろう!


以上、家を本気で高く売却したい人へ、不動産一括査定のおすすめの組み合わせを地域別に紹介しました。

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業界17年のプロが選ぶおすすめ不動産一括査定サイトの総合ランキングは、以下の記事にまとめています。
家の売却にあたり気になる人は、合わせてチェックしてみて下さい。

【2022年最新】不動産一括査定12サイトおすすめランキング-業界17年プロ比較-

まとめ:不安0で家の売却をスマートに進めよう!

今回の不動産とーくは『家の売却でやってはいけないこと!売却前~中~後[全22選]』と題して、下記の項目を解説しました。

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一生に一度の家の売却。
100人いれば100人みんな不安です。

そんな中、事前にしっかり知識をもって対策していれば安心して売却を進められるはずです。

以上、『家の売却でやってはいけないこと!売却前~中~後[全22選]』でした。