マンション1階のメリット&デメリット全13選!防犯・湿気・虫対策は?

「マンション1階のメリットやデメリットって?」
「マンション1階ってどうなの?」
「マンション1階って買っても問題ない?」

希望エリアでマンションを探していて、いざ「見つけた!」「これ安くない!?」と思ったら、その物件が1階だったなんてケース。
あなたも経験ありませんか?

マンションというワードを聞いた時、

  • パーティールームやキッズルームなど多彩な共用施設が備わっている大規模マンション
  • オートロックなどセキュリティ対策の整って安心感のあるマンション
  • エレベーターとフラットフロアでバリアフリーの暮らしやすさがあるマンション

など、さまざまなイメージを抱くかと思います。

その中でも多くの方が挙げるマンションの特徴と言えば、バルコニーからの眺望ではないでしょうか。
周辺に大きな建物があまりないエリアなら、3階以上に住めば開放的な眺望が期待できます。

一方で、マンションの1階に住むという選択肢もあります。
でも、冒頭のように
「マンションなのに1階に住むのはどうなの?」
「マンション1階は買っても問題ない?」
と疑問に思うかもしれません。

マンションの1階にもたくさんのメリットもあり、あなたが望む条件に合えば結構魅力的な暮らしが実現できます。
ただ、デメリットになる部分も把握しておきたいところですよね。

マスターマスター

こんにちは!当サイト管理人、レベルフロンティア代表の西田です。
不動産売買&コンサルティング歴15年、2,000件超の相談実績で、あなた様の疑問や悩みをサポートできれば幸いです!

本ページで学べること・マンション1階のメリット&デメリット
・マンション1階の資産価値はどうか
・マンション1階での防犯・湿気・虫の対策

それでは、今回の不動産とーく『マンション1階のメリット&デメリット全13選!防犯・湿気・虫対策は?』を始めていきましょう!
代表の私が不動産情報バーの「マスター」になる設定で、詳しく解説していきます。

ぜひあなたも最後までお付き合い下さい!

マンション1階のメリット&デメリット[全13選]

マンションの1階住戸のメリットとデメリットについて見ていきましょう。
メリットとデメリットそれぞれに分けてあげていきます。

マンション1階のメリットは?

マンション1階のメリットに、以下の6つをあげたいと思います。

  1. 専用庭が自由に使える
  2. 災害時に避難しやすい
  3. 階下住戸がなく、生活音へのクレームが少ない
  4. フローリング材の選択肢が広がる
  5. 通勤時のエレベーター待ちが無い
  6. 停電時に水が使える可能性がある

1.専用庭が自由に使える

1つ目のマンション1階のメリットは、
「専用庭が自由に使える」ことです。

マンションによって状況は異なりますが、1階住戸には広いテラスや専用庭が付いていることが多いです。
一般的に、マンションの2階以上にはバルコニーが付いていますが、1階にあるテラスや専用庭は、より広く自由に使えるのがメリットと言えるでしょう。
小さい子どもを育てていれば、遊び場所として重宝します。
夏ならビニールプールで水遊びも楽しそうですよね。

土地価格が高い都心エリアの場合、一戸建てでも庭付き住戸は希少価値が高いため、マンションの1階に住むことで専用庭が使えるのはとても魅力的と言えるでしょう。

ただ、注意したいのは専用庭の使い方です。
専用で使えるものの、一戸建ての庭とは違ってある程度のルールに沿って使わなければなりません。
ウッドデッキや小屋など工作物を設置するのは原則禁止ですし、周囲にニオイや煙が充満するとトラブルになるのでバーベキューは禁止されることが普通でしょう。

専用で使うために、月額数百円~数千円の使用料が必要なマンションがほとんどですが、一戸建てのように専用庭を利用できるのは、1階住戸の大きなメリットです。

2.災害時に避難しやすい

2つ目のマンション1階のメリットは、
「災害時に避難しやすい」ことです。

マンション1階住戸は、階段やエレベーターを使わなくて済むので、2階以上の住戸に比べて災害時に避難しやすいというのもメリットの1つです。
エレベーターは、地震による停電自動停止すると使えず、2階から上の住戸の方は避難の際には階段を降りなくてはなりません。
高齢者や子どもがいる家庭だと、緊急時に階段で避難するのはかなり大変でしょう。

また、火災時の避難も高層階になるほど大変です。
多くのマンションでは、2階以上の住戸で火災が発生した時にはバルコニーにある隔壁板を壊して、避難はしごで避難する方法が採用されています。
バルコニーからハッチを開けて下にはしごを垂らすタイプの避難はしごは、とても不安定です。
高齢者など運動神経や体力があまりない人がこれを使って避難するのは、実際にはとても困難でしょう。

1階に住めば、建物の外への避難動線が一番短くて済み、万が一の災害のことを考えると安心感がありますね。

3.階下住戸がなく、生活音へのクレームが少ない

3つ目のマンション1階のメリットは、
「階下住戸がなく、生活音へのクレームが少ない」ことです。

マンション生活でよくあるのが、上下階の騒音トラブル。
マンションの1階は下に住戸がないので、下階から足音の苦情がくることはないでしょう。

マンションにおいて、「子どもの足音が響き、下階の住人から苦情を受ける」というケースはよくあるトラブル事例の1つです。
「子供がはしゃぐのはしょうがない」
「成長すれば落ち着くでしょう」
と大目に見てくれる方もいますが、なかには問題視がエスカレートして裁判にまで発展した事例もあります。

トラブルを避けるには子どもに注意するのが一番ですが、「あまり走らないで」と注意しても、わんぱく盛りの子ども達は遊びに熱中すると走ってしまうものです。
それに、できれば足音などを気にせずのびのびと自由に育てたいと願う親御さんも多いかと思います。
マンション1階であれば、下階から足音の苦情がくる心配はないでしょう。

ただ、隣の住戸への配慮は必要なため「どんなにうるさくしても大丈夫」ということではありません。
ある程度の節度を持ち、周囲とトラブルにならないようにすべき。
とは言え、下階とのトラブルに関する懸念が大きく和らぐので、子どもが成長するまでの間は1階に住むというのも選択肢の1つかもしれません。

4.フローリング材の選択肢が広がる

4つ目のマンション1階のメリットは、
「フローリング材の選択肢が広がる」ことです。

マンションでは、下階への音の響きが原因となる騒音トラブルを防止するために、管理規約で床材のフローリングが規制されているケースが多いです。
例えば、「LL-45」「LL-40」などといった遮音等級でなければいけないと定められている管理規約も多く、自由に床材のリフォームができないわけです。

しかしながら、マンションの1階は階下に住戸がないため、これらの制限から除外されていることもあり、遮音性の低い素材へのリフォームができるというケースもあるでしょう。
自然素材で足に馴染む無垢材へリフォームしたいなど、床材へのこだわりが強い人は1階住戸を検討されるのもいいかもしれませんね。

5.通勤時のエレベーター待ちが無い

5つ目のマンション1階のメリットは、
「通勤時のエレベーター待ちが無い」ことです。

マンションの上層階に住むと、エレベーターで上下間を移動しなければなりません。
大規模マンションなど住戸数が増えると、通勤や帰宅が集中する時間帯のエレベーターは混み合い、「エレベーターの前で待っていてもなかなか来ない」、もしくは「満員で乗れない」と利用するのが大変なものです。
上層階に行くほど、階段での移動は難しく、どうしてもエレベーター移動しか手段はありません。
通勤時間帯の急いでいる時には、特にストレスになるでしょう。
一方マンションの1階住戸はエレベーターを利用なしに外に出ることができ、通勤時間帯のエレベーター待ちのストレスとは無縁です。

6.停電時に水が使える可能性がある

6つ目のマンション1階のメリットは、
「停電時に水が使える可能性がある」ことです。

昨今のマンションでは、道路の水道管本管から、給水ポンプで圧力を高めて、各住戸まで水を届ける「増圧直結方式」と呼ばれる給水方式が採用されているケースが多いです。
ただ、増圧直結方式は、停電時に給水ポンプが稼働せずに高層階には圧力不足で水が届きにくくなる点がデメリットです。
マンション1階住戸の場合には、周辺の一戸建てと同様に給水ポンプが無くとも水道管本管の水圧のみで水が届くことも多く、停電時も水が使える可能性も高いでしょう。

マンション1階のデメリットは?

マンション1階のデメリットに、以下の7つをあげたいと思います。

  1. 防犯面の不安
  2. 湿気がたまりやすい
  3. 虫やゴキブリが入りやすい
  4. 日当たりが悪い
  5. 浸水や水害の心配がある
  6. 秋冬が寒い
  7. 共用廊下の通行人が多い

1.防犯面の不安

1つ目のマンション1階のデメリットは、
「防犯面の不安」です。

マンション1階住戸は、一般的な一戸建てと同じ感覚で暮らせますが、上層階に比べると泥棒や不審者が入りやすく、防犯面の不安が残るのがデメリットでしょう。
マンションの場合、プライバシーを守る観点から1階住戸の周りに垣根やフェンスなど視線を妨げるものが設置されて外部から見えにくくなります。
ただ、その垣根やフェンスなどが逆に防犯効果を下げてしまう場合も否定できません。
1階住戸に住むなら、戸締りをしっかりと確認するようにしましょう。

一方グレードの高いマンションでは、1階住戸の窓や玄関に防犯センサーが設置されているなど、1階でも安心感が得られるケースもあります。
マンションの1階を検討される場合には、どんな防犯対策がされているか、セキュリティ設備のチェックも忘れないようにしましょう。

2.湿気がたまりやすい

2つ目のマンション1階のデメリットは、
「湿気がたまりやすい」ことです。

マンション1階部分は高層階に比べると風が通りにくいため、湿気が溜まりやすいのもデメリットです。
特に、玄関側周辺は日光があまり当たらずに、風通しも悪く、カビが生えやすい環境になります。
扇風機、サーキュレーター、除湿機によって換気する方法や、エコカラットなど調湿機能を持つ素材を採用する対策もありますが、どちらにせよ、湿気対策を怠るとカビに悩まされるかもしれません。
ただ、「マンション1階」と同じ条件だとしても、高台マンションの1階や1階角部屋など湿気がたまりにくい環境もありますので、検討時にしっかりと確認するようにしましょう。

3.虫やゴキブリが入りやすい

3つ目のマンション1階のデメリットは、
「虫やゴキブリが入りやすい」ことです。

マンションは高層階に行くほどに、虫に悩まされずに済みますが、地面に近い低層階は部屋に虫が侵入する可能性が高まります。
蚊など飛んでいる虫だけでなく、地面に生息している虫が入ってくることもあるでしょう。蚊、クモ、ゴキブリなど侵入して欲しくない虫の発生は、上層階に比べると多くなりますので、住む前に認識しておきましょう。

4.日当たりが悪い

4つ目のマンション1階のデメリットは、
「日当たりが悪い」ことです。

マンション1階の住戸は上層階に比べると、周辺の建物に日当たりを遮られるケースも多く、日当たりはあまり期待しない方が良いでしょう。
周囲に2階建て、3階建ての建物があると、1階部分は影になってしまうものです。
また、周辺に空き地があれば、将来的に同じようなマンションや大きな建物が建つ可能性もあるでしょう。
仮に現段階で南向きという日当り条件が確保されていても、周囲の影響により日当たり条件が変わる恐れは充分にあります。
現時点の日当たりがずっと続く期待はしない方がいいです。

5.浸水や水害の心配がある

5つ目のマンション1階のデメリットは、
「浸水や水害の心配がある」ことです。

マンション1階で心配なのが、水害による浸水被害でしょう。
近年、台風や集中豪雨による河川の増水で、住戸が被害を受けるケースが増えています。
高さ2m程度の浸水があったとしても、高層階では被害を受けませんが、1階住戸ではかなりの被害を想定しておかなくてはなりません。
一戸建てと違って「2階に避難しよう」という選択もできないため、万が一の時には避難所や上層階の知り合い住戸への避難となるでしょう。
特に、河川の近くや窪地の1階は注意が必要です。

マスターマスター

マンション1階住戸の場合、浸水による損害を補填できるレベルの火災保険に入っておくべきですね。

6.秋冬が寒い

6つ目のマンション1階のデメリットは、
「秋冬が寒い」ことです。

隣や上下の熱を間接的に感じられる上下左右が住戸に囲まれている中間層と違い、マンション1階住戸は室内が寒くなりがちです。
マンション1階は、下に住戸がないので、秋冬は底冷えしやすい環境です。
カーペットやフロアタイルなど、独自に保温効果を高める工夫が必要になるでしょう。

7.共用廊下の通行人が多い

7つ目のマンション1階のデメリットは、
「共用廊下の通行人が多い」ことです。

1階の共用廊下は、マンション内に住む人達が必ず通る場所です。
エレベーターや廊下の配置状況によっても異なりますが、1階に住むと通行する居住者達の足音や話し声が気になってしまうかもしれません。
他の階に比べると、昼夜問わず、通行人の物音が気になる点を理解しておかなくてはなりません。


ここまでマンションの1階におけるメリットとデメリットを整理してきました。
実際にマンションの1階の資産価値はどうなのでしょうか。

マンション1階は人気?資産価値ってどうなの?

カエデカエデ

一般的にマンション1階は人気なの?

リョウヘイリョウヘイ

デメリットは、購入者個人の価値観や考え方でその程度は異なると思います。
高層階とは別のメリットも多いように思えるのですが?

マスターマスター

そうですね。
少し専門的な視点も入れて、資産価値という観点から見ていきましょう!

マンションは下の階ほど資産価値が低い?

マンションは、一般的に「下の階数ほど資産価値は下がっていく」考え方が一般的です。

マンション暮らしにおいては、眺望や日当たりを第一に、快適性を期待する方が多いことが1つの理由です。
具体的には、1階下がるごとに0.5〜2.5%の価格差が生じると言われています。

7階が3,500万で1階下がるごとに2.5%下落すると仮定した場合を例に見てみましょう。
6階3,413万、5階3,328万、4階3245万、3階3164万、2階3,085万、1階は3,008万となり、7階に比べると500万円程度の差が生じることになります。

ただ、資産価値の考え方はマンションの立地や環境によっても異なるため、価格差もそれぞれ変わります。
例えば、マンションが立ち並ぶ環境だとすると、上層階に住んでも「隣のマンションの影響で眺望が悪い・日当りがよくない」こともあり、上層階に住んでも低層階とあまり環境が変わらないこともあります。
その場合には、1階のみが防犯面などから価格が低いものの、2階以上でも極端な価格差は発生しにくいでしょう。

マンション査定では、階数を軸に立地や環境などを踏まえて、資産価値を査定するように判断していきます。

マンション1階に住むなら一戸建ての方がお得?

マンションの1階に住むのなら一戸建てに住んだ方が良いという意見もあります。

マンション1階では、一戸建て感覚の専用庭は使用用途に制約があり、一戸建てに住んでいるとかからない管理費や修繕積立金、駐車場代などのランニングコストが発生する点も事前に理解しておくべきことです。

ただ、オートロックや宅配ロッカー、便利な共用設備を使えるというメリットもあります。
都心に近いエリアで一戸建てを購入するのは予算的に難しいかもしれませんが、マンション1階なら一戸建てのように便利に住めるという考え方もあります。

マンションの1階と一戸建て、どちらがいい明確な答えはなく、メリットとデメリットを比較しながら、どちらがあなたのライフスタイルに合うか判断すべきでしょう。

マンション1階でも防犯・湿気・虫の対策をすれば快適に暮らせる?

マンション1階で特に大きなデメリットとなる「防犯・湿気・虫」。
これらのデメリットを克服できれば、メリットも合わせて快適な暮らしが実現できるかと思います。

では早速、マンション1階の防犯・湿気・虫のデメリット3点について、その対策を解説いたします。

マンション1階の防犯対策は何をすべき?

マンション1階の防犯対策にあたり、まずはマンション1階または全体の防犯性を高める共用設備に、どんな設備が採用されているか確認してみましょう。

マンションの窓や玄関は共用部分のため、勝手に窓の構造を変えたり、玄関ドアを交換したりすることはできません。
例えば、窓に防犯センサーを付けると防犯対策になりますが、既に防犯センサーが導入されているマンションもあるかと思います。
もし導入されてなくても、共用部を変更せずにオプションで設置できるかもしれないので、確認してみましょう。

次に、玄関ドアは共用部分のため、自分で交換はできません。
ただ、シリンダー部分は専有部分扱いで、居住者側で変更ができます。
2つ目のシリンダーを設置しても良いという管理規約になっているマンションもあるので、管理会社に確認してみましょう。

エントランスのオートロックと連動しなくなりますが、セキュリティ性の高い鍵へ交換して防犯面を高めることもできます。

マンション1階の湿気対策は何をすべき?

マンション1階の湿気対策でも、一般家庭と同様、湿気を溜めないようにする換気と吸湿が基本です。

マンション1階では、日当たりの悪さから湿気に悩まされることも多々。
空気を循環できるように、特に湿気が気になる場所にサーキュレーターを設置して常時稼働させておくといいでしょう。
電気の契約プランによってやや異なりますが、サーキュレーターの電気代は年間1000~2000円程度で済む場合が多く、そこまで負担に感じなくてもいいかと思います。

また、除湿機を設置する方法、多孔性の物質を固めた調湿機能を有するエコカラット、調湿機能のある壁紙など、湿気に関する対策はいくつかあり、これらを活用してみてはいかがでしょうか。

マンション1階の虫対策は何をすべき?

マンション1階の虫対策では、うまく虫を引き寄せないために、
「ゴミをこまめに捨てる」
「掃除してほこりを溜めない」
など、衛生面に気をつけることが大事です。

特に、ゴキブリはゴミが多くて不潔なところに生息しやすいものです。
ドラッグストアやホームセンターに行くと、ゴキブリ対策の商品が多数販売されています。
もし入ってきても、すぐ駆除できるように、家具の下や背後など、ゴキブリが隠れそうなところに備え付けておくといいでしょう。

季節によっては、蚊の侵入に悩まされるかもしれません。
小さな隙間から入ってくるので、
「網戸を閉める」
「玄関を開けたままにしない」
「網戸に忌避剤や防虫剤をスプレーしておく」
など、しっかり戸締りして虫よけ対策グッズを使うといいでしょう。

居住環境によって虫の発生率は違いますし、完全に虫を遮断することは難しいものです。
ただでさえ、虫の侵入を許しやすいマンション1階。
虫対策で、極力入らないように予防を続けていくしかありません。

まとめ

今回の不動産とーく『マンション1階のメリット&デメリット全13選!防犯・湿気・虫対策は?』のお話もいよいよまとめです。

マスターマスター

さて、今日のテーマはいかがでしたか?

マンションは一般的に2階以上の住戸が注目されやすく、1階はあまり人気がない階数です。
マンションに住む醍醐味は眺望とも言われているので、眺望による開放感等を期待する人には1階に住むことにメリットが感じられないかもしれません。
それに、日当たりや風通し、防犯性など、デメリットもいくつか考えられます。

ただ、一方では、子どもの足音対策や移動のしやすさなど、日常生活が便利になるメリットも多いです。
家族構成やライフスタイルによっては魅力的と感じることもできるので、購入時には実際の生活をイメージしながらメリットやデメリットを比較し検討することをおすすめします。

以上、『マンション1階のメリット&デメリット全13選!防犯・湿気・虫対策は?』でした。