「不動産投資はやめとけ!」その理由は?初心者がやるべき行動4選

「不動産投資をやろうか迷っている」
「賃貸収入で経済的に安定したい」
「初心者でも不動産投資で儲かるの?」

不動産投資は資産形成の花形と言われる中で、初心者にはなぜか「不動産投資はやめとけ」と言われがち。
どんな投資も専門知識がないと基本的に難しいですが、中でも不動産投資はそのハードルが高いのでしょう。

一昔前を振り返ると、銀行などの金融機関へお金を預けておけば年2%ぐらいの金利、また定期預金になると年8%ぐらいの金利がついていました。
その頃はわざわざリスクを取ってまで投資をする必要性が薄く、単に金融機関にお金を預けておくだけで預貯金の利息はかなりのものになっていました。

ところが今ではどうでしょう。
普通預金の利息がおよそ0.001%などと超低金利になっています。
金融機関にお金を預けたところで、何年たってもお金はほとんど増えません。
そんな時代、投資でお金を増やす方法を身に着けることはもはや必須といっても過言ではないわけです。

投資の種類としては株式、FX(外国為替証拠金取引)、投資信託、不動産投資、仮想通貨など多岐にわたります。
その中でも本記事で取り上げる不動産投資は、現在政府が金融政策の一環として行っているマイナス金利政策や、世界的な一大イベントである東京オリンピックが2020年に開催されるなどの影響もあってか、初心者も積極的に行うケースも見受けられるようになりました。

しかし、先にも触れたように、不動産投資は初心者にとって難しい部分があります。
たしかに、入居者が決まれば、退去しない限りは毎月決まった額の家賃が入金されます。
いったん軌道に乗れば毎月安定した利益が得られます。
ただ、もし専門知識のない初心者の人に、不動産投資のアドバイスを求められたら、基本的には「不動産投資はやめとけ」と言う専門家が多いように思います。

本記事では、初心者が「不動産投資はやめとけ」といわれる理由や、不動産投資にチャレンジしたい場合にやるべき行動などご紹介いたします。
ぜひ最後までお付き合いください!

マスターマスター

ケイスケさん、カエデさん、いらっしゃい!
ようこそ、不動産バー「LIFE(ライフ)」へ!

ケイスケケイスケ

マスター、今日も勉強させてもらいますよ!

カエデカエデ

マスター、こんばんは♪
今日のテーマは?

マスターマスター

今日は、初心者が「不動産はやめとけ」と言われる理由から、話を掘り下げていくよ!

初心者が「不動産投資はやめとけ!」と言われる理由は?

それでは、初心者が「不動産投資はやめとけ!」と言われる具体的な理由、積極的におすすめしない理由について、不動産投資の特徴をからめて下記の4つをご説明します。

  1. 物件を安く購入するのが難しいため
  2. 専門的な視点でリスクを理解できないため
  3. 投資計画をうまく立てられないため
  4. 売却益狙いでの短期投資は難しいため

理由1.物件を安く購入するのが難しいため

不動産投資はやめとけと言われる理由に、「物件を安く購入するのが難しいため」があげられます。

不動産投資といっても、マンションを部屋単位で購入して入居希望者に貸し付ける区分投資や、マンションまるごと一棟を購入する一棟投資、戸建て住宅への投資や借地権投資など、種類は多岐にわたります。
いずれにしても数万円レベルのものではなく、数百万から数千万、場合によっては数億円の初期投資が必要になります。

また、不動産投資の初心者が良質な物件を探し当て、かつ安く購入するのは難しいのが現状です。

マスターマスター

不動産業界にいるプロでも、利回りの良い投資物件に出会うのは結構難しいんです。

物件をできるだけ安く購入しようとしても、格安物件は入居者が少なくて手放す結果も大いに予想できます。
物件の購入に関してはあまり安い物件ばかりに目を向けるのは得策ではありません。

専門知識なく、格安物件の購入だけに目を向けている人は、不動産投資をやめとけと言われがちです。

理由2.専門的な視点でリスクを理解できないため

次に、初心者は「専門的な視点でリスクを理解できないため」不動産投資はやめとけと言われます。

不動産投資に潜んでいるリスクとして代表的なものは、購入した物件への借り手がつかない「空室リスク」です。
物件の近所に、スーパーや学校などの施設があったとしても空室になる可能性はあり得ます。

その他としては入居者が「家賃を滞納するリスク」、災害等により物件が損壊したことによる「修繕リスク」などがあげられます。

上記にあげたリスクはほんの一部。
初心者は、不動産投資に伴うリスクにはどのようなものがあるのか把握しきれません。
また、どういったリスクがあるのか分かったところで専門的な視点を持ち合わせていないならば、適切な対策ができません。

不動産投資のリスクをどのように低く抑えればよいのかわからずに、自己資産をどんどん減らしてしまう結果になりかねません。
最悪の場合は、購入金額より低い金額で売却し、不動産投資から撤退せざるを得ないことも考えられます。

重複しますが、不動産投資にはある程度専門的な知識を持ち合わせている必要性があります。
不動産投資に関して何の知識も持たずに実践しようとするなら、不動産投資はやめとけと言われるでしょう。

理由3.投資計画をうまく立てられないため

初心者が不動産投資はやめとけと言われる理由3つ目は「投資計画をうまく立てられない」です。

不動産投資では多額の資金を取り扱う必要性があります。
そこで様々な投資リスクや、物件の家賃相場等を調査したうえで、数年にわたる投資計画を立てる必要があります。
将来の予想を加味した計画なので、必ずしも計画通りにはなりません。
ただし、最低限、毎月どれくらいの資金が出て、いつぐらいから定期的に収入が入ってくるのか、実際の利回りはいくらかなど計画を立てておかないと、投資の初期段階で資金不足なんてことにもなりかねません。

必要ならば不動産投資のプロの力を借りるのもひとつの手段です。
それくらい投資計画、資金計画を立てることは重要なものです。

行き当たりばったりでは、不動産投資の成功には遠回りです。
資金計画ありきで不動産投資を進められない人は、不動産投資はやめとけと言われますね。

理由4.売却益狙いでの短期投資は難しいため

初めて不動産投資をする人の中には、長期ではなく、短期目線での利益を狙う人も多いです。
いわゆる売却益狙い(キャピタルゲイン)。
物件を購入し、その価格が上がったらすぐに売却し、その売却益を狙っての不動産投資を考えている人も多いわけです。

しかし現在、物件価格の値上がりはあまり期待できません。
ごく一部の都市中心地域でもない限り、株式やFXなどのように売却益を狙って不動産投資するのは不向きです。

マスターマスター

短期投資を前提に不動産投資を考えているなら、やめとけと言われるでしょうね。

「売却益狙いでの投資は難しいため」、短期での利益を期待している人は、不動産投資はやめとけ!と言われます。
また、不動産を取得してから5年未満で売却した場合、譲渡所得(儲け)に対し「39%」の重い税率も課されています。
税制面の負担から見ても、売却益目的の不動産投資は不向きですね。

不動産投資はやめとけ!そう断言できる人の特徴[5選]

不動産投資にチャレンジした人を多数見てきた中で、「不動産投資はやめとけ!」と断言できる人の特徴は結構絞られています。
考えられる特徴は下記5つ。

  1. 預貯金が少ない人
  2. 不動産を好きになれそうにない人
  3. すぐに利益を出したい人
  4. 何もかも自分でやろうとする人
  5. リスクを極度に恐れる人

銀行の普通預金や定期預金では利息がほとんどつかない、老後の年金が本当にもらえるのかなどの不安を、メディアはこれでもかと大きくあおります。
そういう事情もあって、生活基盤を組み立てる資産形成の1つとして不動産投資に人気が集まったという側面もあります。

現に不動産投資を成功させて、老後に不動産収入と年金で生活をされている方も多数いらっしゃるのも事実。
その一方で、「不動産投資はやめとけ!」と、相談した家族や知人から強く止められるケースもよく聞きます。

では、不動産投資はやめとけ!と断言できる人の特徴を見ていきます。
あなた自身に当てはまっていないか、参考にしてみてください。

1.預貯金が少ない人

「預貯金が少ない人」は、不動産投資はやめとけと断言されても仕方ありません。

不動産投資を始めるにあたって、自己資金だけでまかなうのは非常に難しいかつ非効率なため、大半の方が銀行等の金融機関から融資を受けます。
そうであったにしても、およそ2年分の生活費は預貯金として準備しておくことを強くおすすめします。

不動産投資を始めるにあたっては綿密な資金計画を立てたうえで実践に踏み切るでしょう。
そもそも不動産投資はすぐに利益が出るわけではなく、月々の利益が安定するには数ヶ月から数年かかります。

また、投資初期から計画では想定していなかったリスクが表へ出てくる場合もあります。
たとえば想定していた以上に入居者が少ない事業上の問題にかぎらず、あなたや家族が病気や事故にあい、入院生活が長期化したなど生活上の問題にも直面することがあるかもしれません。

そこで当面の生活を守るための目安として2年分の生活費ぐらいの預貯金が必要と考えます。
金額としてはどれくらい準備すればいいのか、モデルケースを用いてご説明します。

総務省統計局による家計消費状況調査によれば、父、母、小学生の子供2人の4人家族における月々の平均的な生活費はおよそ32万円と推計しています。
これをもとに2年分の預貯金を計算すると、

32万円×24か月=768万円

上記はあくまでも目安です。
子供の成長の過程で必要な生活費はかわりますので、2年分を目安に一度考えてみて下さい。

あまりにも預貯金が少ない状況で不動産投資を始めたいと相談を受けても、よほど成功する要素を持ち合わせていない限りは、万一の場合に生活の破綻が見えてしまいます。
事前に預貯金を準備できないなら、不動産投資はやめとけと断言します。

2.不動産を好きになれそうにない人

「不動産を好きになれそうにない人」は、心情的に不動産投資はやめとけと一番断言したくなります。

不動産投資を始める場合には、投資資金の準備が大事です。
そして、特に不動産投資の初心者は、ある程度不動産業者の担当者と対等に話せるぐらいの専門知識を身につけたり、不動産そのものに興味関心を持つことが何より大事です。

単純ですが「好きでもないものは続きません」という考え方です。
不動産を調べるのが好き、街を歩いていて不動産に興味がわくなど、好奇心が成功に導く近道だと本当に思います。
まずは自宅周りを散策して居住状況を下調べしてみて、あなた自身が不動産についてどう思うのか、一度やってみて下さい。

不動産を好きになった方は、仕事が休みの時に遠方に出向いてあちこち物件散策したりする人もいます。
「あのアパートの駐車場を見るとバイクや自転車がものすごくたくさん並んでいる。学生の方の入居者が多いかな?」
「このマンションのポストを見たら、テープが貼られていないので、全室入居されているかな?」など想像を働かせることが癖になっている人もいます。

不動産投資は数十年と長きにわたって実践していくものです。
不動産に関する興味、関心を持てるようになるかどうか、不動産投資を始める段階として重要な要素の一つです。

不動産投資は儲かる側面ばかり見て、不動産そのものは好きになれないのなら、不動産投資はやめとけとアドバイスすることが多いです。

3.すぐに利益を出したい人

「すぐに利益を出したい人」も、不動産投資はやめとけと言われる特徴の1つです。

株やFX、仮想通貨などは比較的短期間、場合によっては数秒で損益が確定します。
一方、不動産投資の場合は、投資した分を回収、利益が見込めるようになるまでには年単位で考えなければなりません。
物件の購入、不動産登記、各種保険の加入、入居者の募集、その後の物件のメンテナンスなど様々な手間と費用が発生します。
腰を据えて、不動産投資は、投資を回収して安定した利益を出すために、数年間をかけて構築するシステムづくりだと理解していただけるとよいでしょう。
腰を据えて、あくまで長期目線で進める投資です。

不動産投資を初めて数ヶ月で利益を出したいと安易に考えている人には、不動産投資は向いていません。
記事の上でも触れましたが、賃貸収益ではなく、売却益での不動産投資はやめとけと断言します。

4.何もかも自分でやろうとする人

「何もかも自分でやろうとする人」も、不動産投資はやめとけと断言できますね。

先ほど不動産投資にあたっての手続きについて簡潔に触れました。
全くの不動産投資初心者には、物件の購入1つをとっても収益を見込める物件かどうか見定めることは困難。
不動産投資アドバイザー、不動産専門のファイナンシャルプランナー(FP)など、専門的な知識を持っている方のアドバイスが必要です。

また、不動産登記は司法書士、確定申告は税理士、管理や家賃徴収は賃貸管理会社というように、それぞれの分野の専門家に手続きをゆだねる必要性が出てきます。

人に任せるのが不安、コストを極力減らしたいという理由から、何もかも一人でやろうとする方の気持ちはわからなくもありません。
ただ不動産投資は何かと専門的な要素が非常に多く、一人で何もかもやろうとすると無駄に時間がかかり、非効率なことも多いです。
場合によっては余計なコストがかかることもあります。

何らかの場面で他人様に任せる勇気も必要ですので、どうしても人に任せると不安になる人には、不動産投資は不向きです。
1件だけの投資ならまだしも、複数の物件をかかえる予定なら、不動産投資はやめとけと断言できる特徴の1つです。

5.リスクを極度に恐れる人

不動産投資はやめとけと断言できる人の中でも典型的なのが、「リスクを極度に恐れる人」です。

不動産投資に限らず投資全般に言えることですが、リスクはどの投資商品にも必ずあります。
いかにリスクを減らせるか、許容できるかがポイントになります。
リスクをゼロにすることは、はっきり言って無理と考えるべきです。
投資にローリスクはあっても、ノーリスクはありません。

リスクを負う人がいる一方で、リターンを得る人がいる、この仕組みで投資が成り立っています。

期待するリターンのためにリスクを負うことを、誰しも好んでいるわけではありません。
ある程度リスクは許容する広い心を持ち合わせておくことは必須です。
リスクばかりに神経をとがらせていると、本来投資すべきタイミングを見逃して、大きな機会損失にもなりかねません。

リスクへの備えは大事ですが、極度に恐れる性格は、不動産投資に限らず、投資自体向いていません。
普通預金や定期預金、国債等の購入による無リスク資産の形成をするのがおすすめです。

それでも不動産投資をやりたい場合は、まずリスクへの知識を徹底的に勉強すべきです。それまでは、長期にわたってリスクを背負う不動産投資はやめとけと断言します。

不動産投資の初心者がまずやるべき最低限の行動[4選]

初心者は「不動産投資をやめとけ」と言われることが多いのは事実ですが、初心者だからといって、不動産投資が絶対に成功しないとは言い切れません。

現に、全くの初心者から安定的な収入を得て、法人成りした不動産投資の経営者もいるわけですから。

どんな成功者でも最初は初心者です。
これまで、不動産投資に成功した人、失敗した人、様々なケースを見てきた中で、不動産投資の初心者がまずやるべき行動を紹介していきます。

初心者が不動産投資を始める前にまず実践しておきたいことは多岐にわたりますが、毎日忙しい方も多いのが実情だと思います。
そこで、不動産投資の初心者がまずやるべき「最低限の行動」について下記4つ絞りお話します。

  1. 自分の足で調べる
  2. 不動産投資の関連書籍を10冊読む
  3. 預貯金を準備しておく
  4. 不動産投資のプロと面談する

1.自分の足で調べる

最初は基本中の基本、「自分の足で調べる」こと。

どのような不動産に入居者が集まるのか、自宅や勤務先近くの物件の入居状況を調べたり、旅先周辺の物件を調査するのもおもしろいでしょう。
物件調査といっても、物件の中に入るのはあまりにもハードルが高いと思います。
そこで、アパートやマンションなら、駐車場や駐輪場、ポストなどを見るとよいでしょう。
戸建て住宅であれば玄関や駐車している車、庭先を見ていきます。
あまりじろじろ覗いていると不審者と勘違いされますので、その点はご注意を。

その他、不動産の近辺に、学校や病院などの公共施設、スーパーなどの商業施設、バス停や駅といった交通機関など、人が多数集まる施設があるか確認することも重要です。
そうすると、何となくこの物件には入居者が入りやすい、回転がいいといった感覚がつかめてきます。

2.不動産投資の関連書籍を10冊読む

初心者の方には「不動産投資の関連書籍を10冊読む」ことをおすすめします。

不動産投資関連の書籍には実践的なものから理論的なものまで非常にたくさんあります。
興味を持った本はなんでも読んでみることが大事です。

専門家の利用方法、不動産投資に関するリスクを極力抑える方法などを学べる書籍もあります。
最低限、不動産投資を実施する上での基本以上のことぐらいは学んでおきたいところです。
それが10冊も読めば身につくでしょう。

そのほかにも不動産投資の成功事例、失敗事例に関する書籍に目を通すのもよいと思います。
あなたが不動産投資を行う上で、実践すべき、避けるべき行動の基準が分かります。

3.預貯金を準備しておく

不動産投資の実践にあたり「預貯金を準備しておく」ことは特に大事です。

不動産投資を始める前に、家庭の月々の生活費がどれくらいかかっているのか把握してみましょう。
その結果、月々の生活費に24(2年)をかけた分が理想の預貯金額です。

専業にしろ、自営業、サラリーマンをしながら不動産投資を始めるにしろ、最低でも生活費の2年分は預貯金として必要とかんがえています。

4.不動産投資のプロと面談する

不動産投資の初心者は、関連書籍等を読んで勉強することが重要だと述べました。
そこで、ある程度専門知識を身に着けたら、不動産投資に関する複数のプロの方と面談してみましょう。

プロを目の前に、不動産投資の世界に触れ、あなた自身が不動産投資に向いているのか、あなたに最適な不動産投資はどんなものか、アドバイスしてもらうんです。

あなたに専門知識の備えがあれば、不動産投資のプロの話をよく理解した上で、情報の取捨選択が可能になるでしょう。
また、運が良ければ、不動産投資をサポートしてくれるあなたに合った担当者に出会えるかもしれません。

マスターマスター

ぼんやりとした不動産投資のイメージがだんだんと固まってきて、一歩踏み出すきっかけになる人も多いんですよ。

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こういったサポートを積極的に活用するのは、これから不動産投資を始める方に大変おすすめです。

初心者の不動産投資をサポート!
ネットで簡単申し込みできる無料相談サービス[2選]

それでは具体的に、不動産投資の無料サポートサービスを紹介していきます。
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まとめ

「不動産投資はやめとけ!」と初心者が言われる理由や、初心者がやるべき最低限4つの行動について、詳しく紹介してきました。

マスターマスター

今回のテーマはいかがでしたか?

カエデカエデ

不動産投資は、初心者だからといって決して手を出したらダメなわけではないのね。

ケイスケケイスケ

しっかりとした事前準備、プロのサポートが必要ですね。
不動産は大好きなので、私はその条件はクリアできてます♪

不動産投資に関しては書籍やサイトでたくさんの情報を得ることができます。
ただ、不動産投資を積極的におすすめする情報もあれば、不動産投資はやめとけといった情報も見受けられる、賛否両論が現状です。

積極的に不動産投資をおすすめしている情報も、不動産投資はやめとけという情報にしても、確かに一理あって説得力のあるものも多いです。
そうすると、初心者にとって不動産投資はおすすめのものなのか、避けるべきなのかよくわからなくなると思います。

かと言って、どの投資もリスクはつきものです。
そして、現に不動産投資を成功させて、老後に不動産収入と年金で生活をされている方も多数いらっしゃるのも事実。
あなたが不動産投資に興味をもったのなら、納得のいくまで一度調べてみることをおすすめします。

本記事で紹介した、初心者が不動産投資はやめとけと理由、不動産投資をやってみたい人に事前準備としてやるべきことを参考に、不動産投資をやるorやらないの判断材料にしていただければ幸いです。

あなたの不動産投資が成功しますように。
心から願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、『「不動産投資はやめとけ!」その理由は?初心者がやるべき行動4選』でした。


ケイスケケイスケ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

マスターマスター

あなたのお役に立てましたでしょうか?

カエデカエデ

もしよかったら、お友達やお知り合いの皆さんにもシェアしていただけると嬉しいです♪

マスターマスター

それでは、あなたにまたお会いできることを楽しみにしています!