家が売れない時代は来る?売れるor売れないの判断基準[2024年]
「家が売れない時代は来るの?」
「将来、家が売れなくなったら困る…」
「今のうちに家を売るべきなのかな?」

今は売る予定がなくても、この先買い替えや住み替えを考えている人で、気にする人は多いと思います。

不動産市場は常に変動しており、いずれは家が売れない時代が到来するのではないかという懸念も高まっています。

家を売るべきか、保持すべきか、そんな判断を迫られている方は少なくありません。

そこでこの記事では、不動産業界18年のプロが『家が売れない時代は来る?売れるor売れないの判断基準[2024年]』と題して徹底解説します。

この記事を執筆した専門家
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産業界18年。累計3,000人以上の売却・購入・住み替え等をサポート。不動産コンサルティングを行なうクラウドハーツ・リアルエステート代表。当ブログ累計PV116万超。記事数130超。 ≫運営者情報
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士

家が売れない時代は来る?
売れるor売れないの判断基準

結論から言えば、

地域によっては家が売れない時代が来る

その判断基準は、

人口減少が進む地域かどうか
プロ18年プロ18年

こう考えます!

人口減少が進む地域で
いずれ家が売れない時代が来る

つまり、

人口減少が進む地域=必要な家が少なくなる地域

こう考えられるため、いずれ家が売れない時代が来ます。

平成28年に総務省の「平成28年版 情報通信白書|人口減少社会の到来」で公表された日本の人口推移によると、

西暦 総人口
2020年 1億2,410万人
2025年 1億2,066万人
2030年 1億1,662万人
2035年 1億1,212万人
2040年 1億728万人
2045年 1億221万人
2050年 9,708万人
2055年 9,193万人
2060年 8,674万人

※出典:2015年までは総務省「国勢調査」・2020年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」

5年ごとに約400~500万人ずつ減り続け、2060年には直近2020年の3割が減少する調査結果です。

現実的に、人口は発展している都市に集中することから、家が売れる地域と家が売れない地域は今後より一層二極化すると考えられます。

※各都市別の人口の推移については、「各市区町村のホームページ」や「RESAS 地域経済分析システムの人口マップ」などで情報公開されています。

レオ教授レオ教授

「◯◯市 人口推移」などで検索してもいいじゃろう

人口が減少…
家が売れない時代にどう備える?

もしあなたの家が人口減少の進む地域にあり、いずれは売却して住み替えも考えているなら、まずは今現在の市場価値を把握しておきましょう。

ほとんどの人が実際に住み替える時に初めて査定額を確認するので、タイミングを逃して「なかなか売れない…」と頭を抱えています。

周囲の住人が家が売れない時代の到来に気付いて売却し始める前に、早く行動しておきたいですね。

レオ教授レオ教授

競合の売家が増えると、さらに売れなくなるからの~

もし今の時点なら高い値段で売れる、あるいは今後は資産価値の下落が考えられると判断されたなら、今の内に売って住み替える選択もできるでしょう。

あなたの家の市場価値を簡単に知る方法とは?

最近は、家が売れない時代に備えて簡単に査定依頼できるサイトがあるため、とても便利になりました。

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査定に出しても必ず売る必要はないので、まずはあなたの家の市場価値を確認することが大切です。

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家が売れない時代に備えるんじゃ!


以上、家が売れない時代にどう備えるべきか、今現在の市場価値を把握することの大切さ、そして市場価値を知るための査定サイトを紹介しました。

まとめ:売れない時代に備えて家の市場価値を把握しよう

今回の不動産とーくは『家が売れない時代は来る?売れるor売れないの判断基準[2024年]』と題して解説しました。

人口減少が進む地域=必要な家が少なくなる地域

と考えられることから、人口減少が進む地域でいずれ家が売れない時代が来ます。

地域によっては決して将来の話ではなく、今現時点で家の売却がネックになり、1年2年も足止めされている人は本当に多いです。

まずは、家が売れない時代の到来に備えて、家の市場価値は最低限把握しておきましょう。

以上、『家が売れない時代は来る?売れるor売れないの判断基準[2024年]』でした。

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※公式HPより抜粋