【177人に聞いた】注文住宅の新築マイホーム後悔ランキングTOP11
「注文住宅で後悔なんて嫌だな…」
「経験者に多い後悔って何だろう…」

新築マイホームで後悔しないために注文住宅を選んだのに、なぜか後悔ばかりで悩む人が大勢います。

この記事では、不動産・住宅業界18年のプロが『【177人に聞いた】注文住宅の新築マイホーム後悔ランキングTOP11』と題して徹底解説します。

経験者の後悔から学んで、あなたの理想の家づくりに役立てて下さいね!

この記事を執筆した専門家
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産業界18年。累計3,000人以上の売却・購入・住み替え等をサポート。不動産コンサルティングを行なうクラウドハーツ・リアルエステート代表。当ブログ累計PV116万超。記事数130超。 ≫運営者情報
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士
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177人が失敗…
注文住宅の新築マイホーム後悔ランキングTOP11

家づくりを経験した177人に、注文住宅の新築マイホームで後悔した複数の理由を聞いてランキングにまとめました。

レオ教授レオ教授

アンケート結果は以下の通りじゃ!

注文住宅の新築マイホームに後悔した人のアンケート結果
※対象:177人/期間:2023.2.20~2.28/方法:Webアンケート

「間取り」への後悔がダントツの第1位で、「外観・外構」への後悔が第2位、「費用・ローン」への後悔が第3位と続く結果になりました。

それでは、1つずつの後悔について、実際の家づくり経験者の声を紹介していきます。

後悔ランキング
第1位『間取り』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第1位:間取り
『間取り』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第1位です。

間取りに後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • 吹き抜けを作って明るく開放的なリビングにしたが、上に音が響き、匂いが上がり、冷暖房が効かない
  • キッチン横にダイニングスペースを設けたが、寒くて使えないので、その分部屋を広げたらよかった
  • 家族で過ごすことばかり考えて設計したので、自分だけの居場所がない
  • リビングが2階、洗濯機と風呂が1階にあるため、1日の中で階段の上り下りが必然的に多くなった
  • 2階建で4LDKの家を建てたが、夫婦だけならもっと小さい間取りの家でよかった
  • 玄関スペースが狭く、家族で出かける時は渋滞になり、傘を置く場所もないのでもっと広くすべきだった
  • 回遊動線のために廊下を作らなかったが、その分掃除が大変で、ちょっとした物を置く場所がない
  • リビングのドアを開けて目の前に壁があるため、リビングが狭く感じ、見栄えも悪い
  • 子供のために6帖の部屋を1つ用意したが、その後2人目が産まれて足りなくなった
  • 大きなバルコニーを作ったが、将来的に防水メンテナンスの手間と費用がかなりかかりそう
  • 玄関がとにかく狭く、2人並んでも余裕で靴が履けるほどの広さにすればよかった
  • 玄関を広くとって収納スペースを大きくしておけば、子供のベビーカーやアウターを多く収納できたのに

その他の後悔には、

  • 多感な子供の事を考えると、必ず居間を通らないと子供部屋に行けない間取りにすべきだった
  • 老後を考えて全て引き戸にしたが、必要以上に壁のスペースがつぶされて非常に使いにくい
  • リビングの隣に和室を設置したが、実用性が少ないのでリビングを広げたらよかった
  • 階段上下にデッドスペースが多く、もっと有効活用できるように間取りを工夫すればよかった
  • 4人家族の洗濯物を考え、居室を削ってバルコニーを大きく作ったが、そこまで必要なかった
  • 玄関からリビングを通らないと脱衣洗面室へ行けない動線なので、子供が汚れて帰ってきた時は大変
  • 東南角の一番日当たりの良い場所に、結局あまり利用しない土間スペースを作ってしまった
  • 玄関付近に家族の服を入れるファミリークローゼットを作ったが、玄関ドアを開けると丸見えになる
  • 洗濯機が1階で物干しが3階の三階建なので、洗濯カゴを持っての階段が毎日しんどい
  • リビングに注力しすぎて、ダイニングで食事をしながらテレビが見えないことに住んでから気付いた

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第1位『間取り』でした。

後悔ランキング
第2位『外観・外構』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第2位:外観・外構
『外観・外構』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第2位です。

外観・外構に後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • 見栄えを維持するには、定期的な塗装が必要になる外壁材を選んでしまった
  • 流行りにのって、軒のない家にしたため、外壁の劣化や将来的な雨漏りの危険に悩まされている
  • 周りの家がグレーやブラウンばかりなので明るい色の外観にしたが、やはり汚れが気になる
  • 内装にお金をかけた分、外観が安っぽくなってしまい、もう少し装飾を入れたり、色味を考えればよかった
  • 目隠しフェンスを付けず木の植栽だけにしたが、やはり通行人の中庭への視線が気になる
  • 駐車場の一部を芝生にしたが、雑草抜きが大変なのでコンクリートにすればよかった
  • 外壁はサンプルを見て決めたが、実際に完成した家で見る色味が若干薄くて残念だった

その他の後悔には、

  • ウッドデッキを広く取りすぎたため、駐車場が狭くなり、車の乗り降りがしにくい
  • ハウスメーカーのすすめもあって目隠しの木を植えたが、水やりが面倒で駐車場に圧迫感もある
  • 鉄骨を使って外階段などを作ったが、錆や塗料剥がれなどで見た目も汚くなりメンテナンスが大変
  • 雪下ろしが嫌で雪下ろし不要の無落雪屋根にしたのに、雪が目安以上に積もり、毎年雪下ろしが必要になっている
  • 小さい子供のために広い庭を作ったが、遊ぶのは一時だけで定期的な草抜きばかり必要になっている
  • 駐車スペースが予想していたより狭くて、車2台を停めるのがギリギリになってしまった
  • 駐車場から玄関までに階段を作ったため、大きい買い物を運ぶ時や往復が必要な時は大変
  • 庭を全部タイル張りにしてしまい、子供のプールを出す時に擦れて穴があかないか毎年ヒヤヒヤしている

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第2位『外観・外構』でした。

後悔ランキング
第3位『費用・ローン』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第3位:費用・ローン
『費用・ローン』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第3位です。

費用・ローンに後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • 少しでも良いマイホームにしようと考えてしまい、予算をオーバーしてローンの額がかなり大きくなった
  • 建築費用の見積もりばかりに目がいき、各種の諸費用や申請費用を甘く考えていて、大変な思いをした
  • 選択した住宅ローン金利が固定期間終了後に上がってしまい、高くなった毎月の支払いに困惑している
  • オプション選びで金銭感覚がおかしくなり、必要以上に費用をかけてしまった
  • 毎月の支払額がとても高くて生活が困難に…今となってはもう少し安い家でもよかった
  • お金をかけた割に必要なかった部分も多く、実際に住んでみてもっと費用を抑えられたことがわかった
  • 給与が思った以上に上がらず、社会保障費や教育費などの負担、増税もあって支出ばかり増え、想定外の支払いになった
  • あれもこれもと欲にまかせて注文した結果、過剰な額の住宅ローンを組むことになった
  • 自分好みの家づくりを追求するがあまり、様々な場所にこだわり過ぎて、予算を完全にオーバーしてしまった
  • 最初の見積もりに含まれていない費用がいくつかあって、妥協はできず大きな負担を背負った
  • ファイナンシャルプランナーに相談してまで組んだローンだったけど、年々支払いがしんどくなっている

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第3位『費用・ローン』でした。

後悔ランキング
第4位『収納』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第4位:収納
『収納』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第4位です。

収納に後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • 奥行きの長い収納をリビングに設けたが、積み込めるのはいいけど奥の物が取りにくく使いづらい
  • 収納より部屋の広さを重視したが、子供の成長と共に年々物が増えていくので大変
  • リビングの収納をもっと増やしておけばよかった…小物や文房具、服など居間に置きたい物が結構出てくる
  • 部屋の広さに重きを置きすぎて収納を削ったが、部屋の中に物を置くハメになり意味がない
  • 希望の部屋の広さと仕事部屋の設置を優先した為、子供用品やおもちゃの置き場に困っている
  • 収納を二の次にしてしまったため、部屋のあちこちに物があり狭く感じる

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第4位『収納』でした。

後悔ランキング
第5位『水回り設備』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第5位:水回り設備
『水回り設備』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第5位です。

水回り設備に後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • リビングとトイレが直通なので、音や匂いに気を使わないといけない…間に脱衣所を挟めばよかった
  • 玄関の真横にトイレを設置してしまい、水が流れる音が前の道路に聞こえてしまう
  • キッチンを実際に使ってみると、高さが自分に合わずとても使いにくい
  • 湯船は大きい方がリラックスできると思い、カタログから選んだところ、想像よりも大きくて水道代とガス代がかかる
  • 子供が部活でドロドロにした服の汚れを流すための洗い場を脱衣室に作ればよかった
  • 日々のリラックスをするため、風呂にジェットバス機能をつけたが、いざ住んでみるとほぼ使わず掃除も大変
  • バルコニーの掃除に必要な水を1階からバケツで持っていくのが大変で、2階にも洗面台などを設置すればよかった
  • L字型のキッチンにしたが、2人以上いると狭くて作業しにくい
  • キッチンのシンクとコンロの位置関係が思っていたのと逆で料理がしにくい

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第5位『水回り設備』でした。

後悔ランキング
第6位『窓』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第6位:窓
『窓』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第6位です。

窓に後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • 大きな天窓を設置して日当たりはかなり良いが、夏は暑すぎて冬は寒い
  • 寝室は南側と東側に窓をつけたが、向かい面につけなかったので、夏の暑いときに風が流れずに暑さがこもる
  • 断熱性能を意識するあまり窓を少なめにした結果、LDKの一部に暗いエリアができてしまった
  • 東向きの家で、冬場は日が短く服の渇きが悪いためベランダの位置を考えるべきだった
  • リビングに大きな掃き出し窓は明るくてかっこいいが、冬は寒く夏は暑くなり、冷暖房を余計に使用している
  • 日当たりの良さにこだわり、建物正面に大きな窓を設置したが、道路からの目線が気になり生活しづらく感じている
  • 窓が多くて寒いだけでなく、壁がなさすぎて子供のおもちゃ収納棚などを置く場所がない
  • 住んでから、断熱と防音効果をあげる二重の内窓を検討し始めたが、窓数が多いと費用がかかる

その他の後悔には、

  • 南側の窓が小さくて場所もいまいちなので、晴れの日でも思ったより日差しが入らない
  • 風の通り道を考えていなかったので、階段が空気のこもる場所に…階段横に小窓でもつけるべきだった
  • リビングの南側に窓をたくさん取ったけど、隣家側なので視線が気になり、結局ずっとカーテンを閉めている
  • 窓の断熱性能が低く、結露で水が溜まり、窓の下枠部分が腐食している
  • 窓の位置や数はすごく考えたつもりだったが、風の抜け方までは考えていなかった
  • 家が西向きのため、西日対策で窓は小さくて開かない曇りガラスだけにしたが、来客や外の様子が分かりづらい
  • 窓の数が多くてカーテン代がかかっただけでなく、家具の配置が限定された

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第6位『窓』でした。

後悔ランキング
第7位『内観・内装』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第7位:内観・内装
『内観・内装』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第7位です。

内観・内装に後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • フローリングを無垢にしたが、暖房をつける冬場は隙間ができ、ゴミが溜まりやすくなる
  • パソコン机を造作してもらったが暗い…その上の天井に照明を専用で付ければよかった
  • 冬のフローリングは寒く、床暖房が必須に思ったのと、できるだけ冷たく感じない床材を使用すればよかった
  • 犬を飼っているので、フローリングから傷がつきにくいタイルに変更したが、硬いし冷たいし、高いだけで良くなかった
  • 吊り下げ式のダウンライトとエアコンが被ってしまい、風が常に当たってしまう
  • 廊下や玄関をセンサー付きの照明にしてスイッチを無くしたが、昼間などいらない時も多々あり、スイッチは付けておけばよかった
  • 輸入住宅なので、修繕などの際に同じものが簡単に手に入らない
  • コンセントの数が足りず、もっと住んだ時を想像してコンセント配置等を決めればよかった

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第7位『内観・内装』でした。

後悔ランキング
第8位『施工会社・担当者』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第8位:施工会社・担当者
『施工会社・担当者』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第8位です。

施工会社・担当者に後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • 言ったことをすぐに忘れる担当者で、打ち合わせのたびに嫌な思いをしたし、その他にも誠意のない対応が続き、家を建てるのをやめたかった
  • 家づくりのコンセプトは素敵だったけど、提案力やコミュニケーション力、普通の社会人なら当たり前の報連相が行き届かない工務店さんを選んでしまった
  • 大手ハウスメーカーというだけで、些細な部分にも必要以上にコストがかかってしまった
  • ハウスメーカーの担当者がいい加減で、約束した期日も守らず、何度も上司を呼びつけて注意した
  • 当初、1階と2階の間に小部屋を作る予定で契約したが、途中で施工上無理になった
  • ベランダの施工に不備があって工務店に連絡したが、いっこうに返事がない

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第8位『施工会社・担当者』でした。

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後悔ランキング
第9位『土地』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第9位:土地
『土地』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第9位です。

土地に後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • 堀込車庫に憧れて高台の土地を選んだが、出入りする度に階段を登り降りするのが思ったより億劫
  • 地域にこだわりなく土地を買ったが、地盤が雨で流れ出し、その修繕に多大なお金を費やしている
  • 下見はしていたが、前の道が抜け道だったことに気付かず、想像以上に交通量が多くて危ない
  • 南側の隣家が境界線ギリギリまで建っているので、南窓からの日当たりが悪い
  • 擁壁上にある土地のため、古家解体時の瓦礫(がれき)の撤去作業や、建築時の資材や重機の搬入作業に、余計な費用がかかってしまった
  • 地盤が弱く、地震などの災害が起こった時を考えるととても怖い
  • 前の道路が大通りからの抜け道にされていて、静かな住宅街と思っていたが、車通りが多く子供と安心して散歩もできない
  • 周辺の住環境が気に入っていたが、近くに小学校ができてから子供達の声がうるさく感じるようになった

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第9位『土地』でした。

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後悔ランキング
第10位『品質・性能』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第10位:品質・性能
『品質・性能』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第10位です。

品質・性能に後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • 2階が子世帯、1階が親世帯の二世帯住宅で、2階の生活音や階段を上り下りする音がとても響く
  • 建築上、下水管をクランク状態に曲げる必要があったため、トイレットペーパーの紙づまりなど、水が流れにくい事がしばしばある
  • 毎日使うシャワーやトイレの水量が弱くて毎回イライラする

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第10位『品質・性能』でした。

後悔ランキング
第11位『アフター対応』

注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第11位:アフター対応
『アフター対応』が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第11位です。

アフター対応に後悔する家づくり経験者の声は下記の通り。

  • 地元の工務店で家を建て、数年は定期的に見てもらっていたが、廃業してしまいメンテナンスを頼めなくなった
  • 最初は何かあるとすぐ対応してくれたが、年々対応の質が悪くなっている
  • 10年以降も定期点検があるはずだが、全く連絡もなく来る気配もない
  • 不具合やトラブルがあった時のアドバイスが雑すぎる

以上が、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキング第11位『アフター対応』でした。


以上、家づくりで失敗した177人が答えた、注文住宅の新築マイホーム後悔ランキングTOP11を紹介しました。

注文住宅の新築マイホームで後悔しない為の対策5選

注文住宅の新築マイホームで後悔しない為の対策
注文住宅の新築マイホームで後悔しない為の対策は下記5つです。

対策1.
情報収集を徹底する

『情報収集を徹底する』は、注文住宅の新築マイホームで後悔しないための対策の1つです。

情報収集を怠ると、設計ミスや予算オーバーの他、やはり住み始めてからの後悔に直結するからです。

レオ教授レオ教授

適切な情報収集は、建築後の
ギャップを埋めてくれるはずじゃ

充分な情報収集を行うことは、何よりの基本であり、理想の家づくりを現実のものとするための最初の一歩です。

リョウヘイ

特にこだわりたい部分は
念入りに情報収集すべきですね

対策2.
経験者に客観的な意見を聞く

『経験者に客観的な意見を聞く』は、注文住宅の新築マイホームで後悔しないための対策の1つです。

家づくりを経験した人の生の声は、カタログやモデルハウスだけでは分からない実際の住み心地や維持管理の大変さ、建築中の苦労など、貴重な情報を提供してくれるからです。

レオ教授レオ教授

このようなリアルな情報は、
後悔を防ぐ上でとても重要じゃ

「対策1.情報収集を徹底する」だけでは、やはり見落としがちな点が生じやすいため、それを補完する目的で行ないましょう。

対策3.
住んだ後の生活を何度もイメージする

『住んだ後の生活を何度もイメージする』は、注文住宅の新築マイホームで後悔しないための対策の1つです。

単に家の機能やデザインを考える以上に、日々の生活の流れや家族の成長、変化を見越して、将来的な使い勝手や快適性を考慮するためです。

注文住宅によるマイホーム計画では、見た目や設計のスタイルだけでなく、実際に住んだ後の生活を想像することが非常に重要です。

カエデ

図面に家具家電を書いてみて
イメージすると良さそうね

対策4.
建築家やデザイナー等の専門家に相談する

『建築家やデザイナー等の専門家に相談する』は、注文住宅の新築マイホームで後悔しないための対策の1つです。

建築家やデザイナーは、家づくりのプロとして、実用性、機能性、美観、さらには将来の変化に対応するための柔軟な設計など、多角的な観点から、あなたとあなたの家族に合った最適な提案をしてくれるからです。

レオ教授レオ教授

ハウスメーカーの営業マンでは
どうしても自社の推しが入るからの~

第三者としての専門家の知識は、新築マイホームの建築における後悔を最小限に抑えてくれることでしょう。

対策5.
複数のハウスメーカーや工務店を比較する

『複数のハウスメーカーや工務店を比較する』は、注文住宅の新築マイホームで後悔しないための対策の1つです。

それぞれの会社は、間取りやデザインの特徴、請負金額、提供するサービスや保証内容、建築の質などにおいて、それぞれの強みが異なるからです。

複数社を比較すると、あなたの希望を叶える上で、最も合ったハウスメーカーや工務店を選ぶことができ、後悔のリスクを軽減できます。

レオ教授レオ教授

また、家づくりの知識や
市場の理解も深まるじゃろう


以上、注文住宅の新築マイホームで後悔しない為の対策を解説しました。

まとめ:希望が叶う注文住宅で後悔しない新築マイホームを!

今回の不動産とーくは『【177人に聞いた】注文住宅の新築マイホーム後悔ランキングTOP11』と題して、下記の項目を解説しました。

レオ教授レオ教授

ランキングの結果を
再度掲載しておくぞ!

注文住宅の新築マイホームに後悔した人のアンケート結果
※対象:177人/期間:2023.2.20~2.28/方法:Webアンケート

注文住宅は比較的自由に希望を取り入れられるため、あとあと「やっておけばよかった…」の後悔が本当に多いです。

そのため、

  • 何の準備もせず、打ち合わせを進めないこと
  • ハウスメーカーのアドバイスを鵜呑みにしないこと

などは、後悔しないための基本行動です。

また、住んでから気付くことも多々あるので、可能な限り住んだ後をイメージしながら家づくりをすることも大事です。

実際に住むあなたやあなたの家族が、本当に納得できる選択かどうかを考えながら、慎重に進めてみて下さい。

レオ教授レオ教授

悩んだら、友人知人の経験者に
意見を聞いてみてもいいじゃろう

以上『【177人に聞いた】注文住宅の新築マイホーム後悔ランキングTOP11』でした。

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