築40年~築50年マンションは売れない?築古でも高く売却する方法
「築50年…こんな古いマンション売れないよね?」
「築40年~築50年のマンションなんて…売れるの?」

築40年~築50年の築古マンションにもなれば「価値は限りなく低い」と考えられます。
築年数だけ聞けば「売れない」と判断されるのが一般的です。

とはいえ、ポイントしっかり理解して進めれば、売却はそれほど難しくありません。

実際に、築40年~築50年の築古マンションでも早く高く売って満足している人はたくさんいます。

この記事では、不動産業界17年のプロが『築40年~築50年マンションは売れない?築古でも高く売却する方法』と題して徹底解説します。

この記事を執筆した専門家
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産業界17年。相談件数2,800件超・査定件数2,000件超。不動産コンサルティング事業を行なうクラウドハーツ・リアルエステート代表。≫詳しいプロフィール
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士
ニシダ代表ニシダ代表

築40年~築50年の築古マンション…うまく売却して手放せるか不安ですよね

レオ教授レオ教授

長期間売れないストレスに疲れている人も多いからの~

この記事を読めば、築40年~築50年のマンション売却に明るい未来が見えるはずです!

一戸建ての場合はこちら

築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由[6つ]

築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由

築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由は下記6つです。

カエデ②

築年数が古いと色んなマイナスが出るんだ…

1.耐震性の不安

地震に弱い住宅
『耐震性の不安』は、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由の1つです。

築40年~築50年では「旧耐震基準」に該当するマンションが多いからです。

日本では1981年(昭和56年)6月に建築基準法が大きく改正され、「旧耐震基準→新耐震基準」へ住宅の耐震性もかなり見直されました。

  • 旧耐震基準
    →震度5強程度の地震で倒壊しない基準
  • 新耐震基準
    →震度6強~7程度の地震で倒壊しない基準

日本では、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震など、震度5強レベルは全国どこでも頻繁に起きています。

マンションでも戸建てでも「安全性」は家に求める最低条件。
耐震性に不安のある築40年~築50年のマンションは、たとえ安くても「価格の問題ではない」と考える人も多いわけです。

以上から、耐震性の不安は築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由です。

2.実用性が低い

使い勝手が悪く売れないマンション
『実用性が低い』は、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由の1つです。

時代を経て、人々がマンションに求めるものは大きく変わりました。

例えば、間取り。
50年前に「広いリビングでくつろぐ」この考えはなく、2DK・3DKの間取りが主流。
広さはあまり重視されていませんでした。

一方、比較的築の浅い中古マンションはどうでしょう。
家族の団らんの中心にリビングを広く作る、2LDK・3LDKの設計が主流です。

また、5階建ての団地タイプにはエレベーターがなく、毎日階段で上り下りするのは一苦労。
若い内はまだしも、老後の生活を考えると未来に不安を抱える人は多いでしょう。

レオ教授レオ教授

築40年~築50年の築古マンションには、時代が求める実用性とのギャップが多く感じられるんじゃ

今の時代を生きる人々のスタイルに合わないことは、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由です。

3.管理規約の内容が古い

時代に合っていない管理規約
『管理規約の内容が古い』は、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由の1つです。

管理規約は、マンションの快適な居住環境を維持するルールブックのようなもの。
50年前の新築当時から改訂の少ない管理規約が多く、その内容が現在の生活スタイルと合わないことがよくあります。

生活上で身近な点では、

  • バルコニーでの喫煙許可
  • ペットの飼育規定が無い
  • 管理費など滞納者の対応が曖昧
  • 民泊化の取り決めが無い

などについて、誰からも声が上がらずそのままになっているケースは非常に多いです。

レオ教授レオ教授

居住者の不利益につながる管理規約は、マンションの資産価値にもマイナス影響なんじゃ

よって、内容の古い管理規約は、築40年~築50年の築古マンションが売れない原因にもなります。

4.マンション住人の高齢化

築40年~築50年のマンションに住む高齢者
『マンション住人の高齢化』は、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由の1つです。

20~40代のファミリー世帯が敬遠するからです。

建物の築年数に比例して、住人の高齢化は仕方のないことではあります。
ただ、同年代のファミリーが少ないマンションには、今一歩購入に踏み出せない若い世代が多いのが実情です。

レオ教授レオ教授

特に問題になるのは「マンションの維持管理」じゃな

分譲マンションの場合、維持管理を担う管理組合の役員は交代制が一般的。
しかし、高齢者の多い築古マンションでは、現実的に管理組合の役員をつとめる住人が減ります。

役員は高齢者世帯を除いた住戸で回すことになり、若いファミリー世帯の負担が増える未来が目に見えてます。

よって、マンション住人の高齢化は、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由です。

5.マンション寿命への不安

老朽化して売れない築40年~築50年のマンション
『マンション寿命への不安』は、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由の1つです。

築40年~築50年にもなると、「あとどれぐらい住めるのだろう…」と、購入後の未来が大いに気になります。

レオ教授レオ教授

長く住むつもりの買主は特に不安じゃろうな

一戸建てなら、建物が老朽化しても土地が残ります。
それに、古い建物を壊して新しく建て替えることもできます。

一方、マンションの土地は住戸全体で共有しており、個々の持分は少ない仕組みです。

マンションの建て替えには「区分所有者4/5の賛成」がルール。
解体して土地売却か、建て替えかなど、ほぼマンション全体としての判断が必要になります。

古いマンションにおいて、築40年~築50年は少し先の未来に待つ「寿命」を考える時期です。
具体的な方向性が決まっていない築古マンションでは、買主が大きな不安を抱いてしまうわけです。

よって、寿命への不安は築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由です。

6.住宅ローンを組みにくい

住宅ローン審査が困難
『住宅ローンを組みにくい』は、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由の1つです。

築40年~築50年という古さでは、銀行が融資する際の担保評価があまり出ないからです。
つまり、住宅ローンを使いたい買主が検討できないことが多々あります。

築古マンションの購入でも、ほぼ8割近い人が住宅ローンを利用します。
だから、せっかくの買い手が現れても住宅ローン審査に通らなければ、話は前に進まず売れないわけです。

レオ教授レオ教授

少額の住宅ローンなら問題ないんじゃがな

住宅ローンは、買主の年収や勤務先等の情報に加え、マンションの担保評価も含めて総合的に審査されます。

住宅ローンを組みにくいことは、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由です。


以上、築40年~築50年の築古マンションが売れないと言われる理由を解説しました。

リョウヘイ

売却への未来が暗くなりましたね…

レオ教授レオ教授

ただ、理由を知ることは重要じゃ!
売れない理由がわからないでは逆に未来が見えんからの~

とはいえ、売れない理由はあくまで一般論。
「古い=売れない」と結論付けるのは早いです。

実際のところ、築40年~築50年のマンションでも、早いタイミングで、それも相場より高値で売れるケースは多々あります。

マンションの価値は築年数だけで決まるものではなく、立地・利便性・間取り・階数・日当たり・眺望・維持管理の状態・管理会社の信頼性などを含めて総合的に決まるからです。

そして何より、実際に売れる金額は、売却を任せた「不動産会社」によって大きく差が出ます。

もしあなたが築40年~築50年のマンションを少しでも高く売却したいと考えるなら、一番「不動産会社選び」に力を入れて進めることをおすすめします。

プロが教える!
築40年~築50年マンションでも高く売る「不動産会社選び」の方法

築40年~築50年マンションでも高く売る「不動産会社選び」の方法
築40年~築50年マンションでも高く売るなら「不動産会社選び」が本当に重要です。

具体的に言えば、

  • 売却力の高い大手の不動産会社
  • 実績の多い地域密着の不動産会社

レオ教授レオ教授

これらの不動産会社をしっかり比較して選ぶことが重要じゃ!

中でも、マンションの場合は「売却力の高い大手の不動産会社」を優先して比較することをおすすめします。

業界17年の経験から言えば、マンションは「大手不動産会社」の取引数が目立って多く、その知名度から買い手が多く集まる傾向にあるからです。

そこに「実績の多い地域密着の不動産会社」を比較に加えることで、あなたが売りたい地域の優良な会社を充分に絞り込めるはずです。

ただし、大手不動産会社は、売却相場が高く「不動産売却が多い都市」にしか店舗展開がありません。

そのため、

  • 不動産売却が多い都市
    →売却力の高い大手の不動産会社
    →実績の多い地域密着の不動産会社
  • 不動産売却が少ない都市
    →実績の多い地域密着の不動産会社

レオ教授レオ教授

地域別に分けるとこうじゃ!

具体的に不動産売却が多い都市とは、

  • 首都圏:東京・神奈川・埼玉・千葉
  • 関西圏:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
  • 中部地方:愛知・三重
  • 北海道地方:北海道(札幌地域)
  • 東北地方:宮城(仙台地域)
  • 中国地方:広島・岡山
  • 九州地方:福岡
※いずれも地方を除く市街地のみ

一方の不動産売却が少ない都市とは、

  • 上記、不動産売却が多い都市「以外」の地域

レオ教授レオ教授

こう考えるといいじゃろう!

築40年~築50年マンションを高く売る「不動産会社選び」のポイントは?

築40年~築50年マンションを高く売る「不動産会社選び」のポイント

築40年~築50年マンションを高く売るには「必ず3社以上へ査定依頼して比較すること」が大きなポイントになります。

業界17年の経験から言うと、不動産会社の査定額や対応等を比較せず進めて、安く売るハメになった人が本当に多いからです。

具体的に3社以上へ査定依頼する目的は、

  1. 査定額を比較して「高く売却できる可能性」を知る
  2. 対応等を比較して「信頼できる不動産会社」を見つける

以上2つです。

いくらで売れるか知るだけなら「①」のみでOKですが、具体的に売却も進めるなら「①+②」の両方が重要になります。

レオ教授レオ教授

よし、比較の流れも合わせて紹介するぞ!

3社以上へ査定依頼する目的①
「高く売却できる可能性」を知る

築40年~築50年マンションの「査定額」の比較

まず、築40年~築50年マンションを3社へ同時に査定依頼すると、下記のように必ず差が出るはずです。

A社1,970万円(最高値)
B社1,730万円
C社1,550万円(最安値)
A社2,310万円(最安値)
B社2,760万円(最高値)
C社2,520万円
マチ③

400万以上も差が出るの!?

レオ教授レオ教授

うむ、3社以上の比較は絶対じゃな!

大きく差が出る理由は、査定基準や売却実績、地域の得意or不得意などが各不動産会社で異なるからです。

1社だけの査定額を信じて、契約後に「…安く売ってしまった」と後悔する人も多いので、あなたの築40年~築50年マンションは必ず「3社以上の査定額を比較」して、高く売却できる可能性を知りましょう。

3社以上へ査定依頼する目的②
「信頼できる不動産会社」を見つける

築40年~築50年マンションの売却で「対応等」の比較

築40年~築50年マンションでも高く売るなら、各不動産会社の査定活動や売却相談を通して下記の点を比較し、売却を信頼して任せられるか判断します。

  • 対応
    あなたへの対応の良し悪しがそのまま買い手への対応にもなります。
  • 知名度
    地域で知名度の高い不動産会社に買い手が集まる傾向にあります。
  • 店舗の場所
    人目につきやすくアクセスの良い店舗には来店顧客が集まりやすいです。
  • 広告活動の方法
    広告活動は買い手からの問い合わせや内覧予約の数に直結します。
  • 地域情報の詳しさ
    地域の魅力を充分に伝えられる不動産会社は成約率が高いです。

もし比較が難しい場合は、あなた自身が買い手目線になって「この不動産会社からマンションを買いたいと思うか?」を基準に比較するとうまくいきます。

レオ教授レオ教授

必ず各社の優劣が見え隠れするはずじゃ!

不動産会社を印象だけで決めた結果「なかなか売れない…」と悩む人は多いので、必ず「3社以上の対応等を比較」した上で、築40年~築50年マンションの売却を進めましょう。


以上、築40年~築50年マンションでも高く売却するために、3社以上を比較する目的と方法について解説しました。

3社以上へ査定依頼する目的
  1. 査定額を比較して「高く売却できる可能性」を知る
  2. 対応等を比較して「信頼できる不動産会社」を見つける

改めて、いくらで売れるか知るだけなら「①」のみでOKですが、具体的に売却も進めるなら「①+②」の両方が重要になります。

くれぐれも査定額だけに目を奪われず、総合的に最も高く築40年~築50年マンションの売却を期待できる不動産会社「1社」に絞り込みましょう。

マチ②

査定額も売却力も3社以上の比較ですか…

リョウヘイ

1社1社探して依頼するのは大変な気もしますね

レオ教授レオ教授

それなら「不動産一括査定」を使うといいじゃろう!

簡単スマホ・パソコン1つでOK!
「不動産一括査定」なら3社以上にまとめて依頼できる!

築40年~築50年マンションの売却に不動産一括査定

人気の不動産一括査定を使えば、「3社以上」の不動産会社へ「簡単に」マンションの査定依頼ができます。

地域のマンション査定に対応した不動産会社がリストアップされ、スマホやパソコン1つあれば1~2分ほどで依頼が完了するのでとても便利です。

レオ教授レオ教授

一括査定は「無料」じゃ!
1社1社わざわざ来店する必要もないぞ!

それに、査定したからといって必ず売却する必要はなく、気軽に使えるのも一括査定の魅力です。

レオ教授レオ教授

価格次第で売却を考えたい人でも利用OKじゃ!

また、具体的に売却を進めたい人への参考情報として、過去に一括査定を利用した300人へ「信頼できる不動産会社は見つかりましたか?」と聞いたところ、

※調査300人・2021.9.5~9.10

全体の約74%「4人の内3人」「信頼できる不動産会社が見つかった」と回答しました。

ケイスケ

これは使う価値ありですね!

そこでここからは、築40年~築50年マンションの売却で不動産会社を効率よく比較するために、おすすめの「不動産一括査定サイト」を地域別で紹介します。

築40年~築50年マンションでも高く売却!
2022年おすすめ一括査定 ※地域別

改めて、築40年~築50年マンションでも高く売るためには「必ず3社以上へ査定依頼して比較すること」が大きなポイントになります。

地域別で比較すべき不動産会社は下記の通り。

  • 不動産売却が多い都市
    →売却力の高い大手の不動産会社
    →実績の多い地域密着の不動産会社
  • 不動産売却が少ない都市
    →実績の多い地域密着の不動産会社

では早速、これらの不動産会社を効率よく比較するために、おすすめの不動産一括査定サイトを地域別で紹介します。

レオ教授レオ教授

あなたの該当する方をチェックじゃ!

不動産売却が多い都市
  • 首都圏:東京・神奈川・埼玉・千葉
  • 関西圏:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
  • 中部地方:愛知・三重
  • 北海道地方:北海道(札幌地域)
  • 東北地方:宮城(仙台地域)
  • 中国地方:広島・岡山
  • 九州地方:福岡
※いずれも地方を除く市街地のみ
\不動産売却が多い都市/
不動産売却が少ない都市
  • 上記、不動産売却が多い都市「以外」の地域
\不動産売却が少ない都市/

おすすめ一括査定
「不動産売買が多い都市」の場合

すまいValue+スーモ売却の併用で築40年~築50年マンションを高く売る

「不動産売買が多い都市」で築40年~築50年マンションを高く売るなら『すまいValue』と『スーモ売却』の併用をおすすめします。

  • すまいValue
    「売却力の高い大手の不動産会社」を2~4社比較
  • スーモ売却
    「実績の多い地域密着の不動産会社」を2~4社比較

2サイト合計で「4~6社」を目安に比較し、最も高く築40年~築50年マンションの売却を期待できる不動産会社を絞り込みましょう。

『すまいValue』:売却力の高い大手の不動産会社を比較

すまいValue公式サイト

【無料】カンタン約60秒入力!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます

・おすすめ度:5.0
・詳細ページ:すまいValue公式サイト ≫

おすすめポイント
  • 業界最大手6社の査定は当サイトのみ
  • 知名度の高い大手同士で比較できる
  • 40万件突破!査定依頼件数が豊富
  • 売却力!年間12万件以上の成約実績
安心ポイント
  • 不動産業界の最大手6社が直接運営
  • 大手6社限定一括査定サイトで安心
  • 利用者96.3%が安心感ありと回答
査定地域・首都圏:東京・神奈川・埼玉・千葉
・関西圏:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
・中部地方:愛知・三重
・北海道地方:北海道(札幌地域)
・東北地方:宮城(仙台地域)
・中国地方:広島・岡山
・九州地方:福岡
※いずれも地方を除く市街地のみ
登録社数約900店舗 ※大手6社の合計数
運営開始2016年~
運営会社三井不動産リアルティ(株)・住友不動産販売(株)・東急リバブル(株)・野村不動産ソリューションズ(株)・三菱地所ハウスネット(株)・小田急不動産(株) ※上場企業、他
詳細ページすまいValue公式サイト ≫

先に解説した通り、特にマンションは「大手不動産会社」の取引数が目立って多く、その知名度から買い手が多く集まる傾向にあります。

すまいValue』なら、売却力の高い大手限定で一括査定できるため、あなたが信頼できる大手不動産会社を効率よく絞り込むことが可能です。

そしてなにより「三井のリハウス・住友不動産販売・東急リバブル」など売上トップクラスの最大手へ一括査定できるサイトは、この『すまいValue』だけ。

不動産売却が多い都市で「売却力の高い大手の不動産会社」の査定結果を比較するなら、必須で利用すべきでしょう。

【無料】カンタン約60秒入力!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます
査定後に売却するしないは自由です

『スーモ売却』:実績の多い地域密着の不動産会社を比較

スーモ売却査定

【無料】かんたん60秒入力!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます

・おすすめ度:5.0
・詳細ページ:スーモ売却公式サイト ≫

おすすめポイント
  • 約2,000店舗!信頼できる会社充実
  • 査定地域の売却実績数を見て依頼OK
  • 500万円以上も差が出る事例も多数
  • 知名度抜群!芸能人CMも多いスーモ
安心ポイント
  • 審査通過の大手+地元会社のみ登録
  • 91%の高い利用者満足度で安心感◎
  • 83.5%が安心して取引できたと回答
  • 最大手リクルート運営の人気一括査定
査定地域日本全国(47都道府県)
登録社数約2,000店舗
運営開始2009年~
運営会社(株)リクルート ※上場企業
詳細ページスーモ売却公式サイト ≫

不動産売買が多い都市では、大手と共に「実績の多い地域密着の不動産会社」も比較に加えることで、築40年~築50年マンションを高く売却できる確率がグッと上がります。

スーモ売却』なら、あなたが売りたい地域における「各社の売却実績数」を見て一括査定できるため、「実績の多い地域密着の不動産会社」を効率よく絞り込むことが可能です。

スーモ売却依頼時の売却実績数

レオ教授レオ教授

実績の多さがひと目でわかるぞ!

不動産売却が多い都市で「実績の多い地域密着の不動産会社」の査定結果を比較するなら、迷わず利用すべき一括査定サイトです。

【無料】かんたん60秒入力!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます
査定後に売却するしないは自由です

おすすめ一括査定
「不動産売買が少ない都市」の場合

スーモ売却+ライフルホームズの併用で築40年~築50年マンションを高く売る

「不動産売買が少ない都市」で築40年~築50年マンションを高く売るなら『スーモ売却』と『ライフルホームズ』の併用をおすすめします。

  • スーモ売却
    「実績の多い地域密着の不動産会社」を2~4社比較
  • ライフルホームズ
    「実績の多い地域密着の不動産会社」を2~4社比較

2サイト合計で「4~6社」を目安に比較し、最も高くマンションの売却を期待できる不動産会社を絞り込めばOKです。

先に解説した通り、不動産売却が少ない都市では基本的に大手不動産会社の店舗展開がありません。

そのため「実績の多い地域密着の不動産会社をしっかり比較すること」が、築40年~築50年マンションを高く売却するカギになります。

『スーモ売却』:実績の多い地域密着の不動産会社を比較

スーモ売却査定

【無料】かんたん60秒入力!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます

・おすすめ度:5.0
・詳細ページ:スーモ売却公式サイト ≫

おすすめポイント
  • 約2,000店舗!信頼できる会社充実
  • 査定地域の売却実績数を見て依頼OK
  • 500万円以上も差が出る事例も多数
  • 知名度抜群!芸能人CMも多いスーモ
安心ポイント
  • 審査通過の大手+地元会社のみ登録
  • 91%の高い利用者満足度で安心感◎
  • 83.5%が安心して取引できたと回答
  • 最大手リクルート運営の人気一括査定
査定地域日本全国(47都道府県)
登録社数約2,000店舗
運営開始2009年~
運営会社(株)リクルート ※上場企業
詳細ページスーモ売却公式サイト ≫

スーモ売却』なら、あなたが売りたい地域における「各社の売却実績数」を見て一括査定できるため、「実績の多い地域密着の不動産会社」を効率よく絞り込むことが可能です。

スーモ売却依頼時の売却実績数

レオ教授レオ教授

実績の多さがひと目でパッとわかるんじゃ!

また、『スーモ売却』は、ゼクシィ・リクナビ・じゃらんなど数多くの有名サービスを展開する大手リクルート運営なので、安心感が違います。

不動産売却が少ない都市で「実績の多い地域密着の不動産会社」の査定結果を比較するなら、まず初めにおすすめする一括査定サイトです。

【無料】かんたん60秒入力!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます
査定後に売却するしないは自由です

『ライフルホームズ』:実績の多い地域密着の不動産会社を比較

ライフルホームズ売却査定公式サイト

【無料】入力時間は最短60秒!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます

・おすすめ度:4.0
・詳細ページ:ライフルホームズ公式サイト ≫

おすすめポイント
  • 業界トップ!3,600店舗以上が登録
  • 地方や田舎でも依頼可能なことが多い
  • 依頼前に各社の情報を充分確認できる
安心ポイント
  • 最大手LIFULL運営の大規模一括査定
  • 掲載基準通過の大手+地元会社が登録
査定地域日本全国(47都道府県)
登録社数3,600店舗以上
運営開始2008年~
運営会社(株)LIFULL ※上場企業
詳細ページライフルホームズ公式サイト ≫

各不動産一括査定サイトでは登録する不動産会社が異なるため、この『ライフルホームズ』をスーモ売却に加えて利用すると取りこぼしがありません。

注目は全国3,600店舗以上を誇る業界トップの登録社数。
他サイトを圧倒し、地方や田舎でも依頼できると評判の一括査定サイトです。

ライフルホームズ』では地域の売却実績数が表示されない代わりに、各不動産会社の強みや特長などを細かく確認することができます。

不動産会社の強み:ライフルホームズ

ひとことアドバイス:ライフルホームズ

豊富な情報を事前に確認できるのは『ライフルホームズ』独自で、他の一括査定サイトには無い工夫です。

不動産売買が少ない都市で築40年~築50年マンションを高く売却するなら、間違いなく利用すべきでしょう。

【無料】入力時間は最短60秒!/
来店不要・24時間OK
※おおよその情報で査定依頼できます
査定後に売却するしないは自由です

以上、不動産一括査定で効率よく比較し、築40年~築50年マンションの売却を進めてみて下さい。

レオ教授レオ教授

最後に、地域別のおすすめサイトをまとめておくぞ!

不動産売却が多い都市

すまいValue+スーモ売却の併用

  • すまいValue
    「売却力の高い大手の不動産会社」を2~4社比較
  • スーモ売却
    「実績の多い地域密着の不動産会社」を2~4社比較
  • 首都圏:東京・神奈川・埼玉・千葉
  • 関西圏:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
  • 中部地方:愛知・三重
  • 北海道地方:北海道(札幌地域)
  • 東北地方:宮城(仙台地域)
  • 中国地方:広島・岡山
  • 九州地方:福岡
※いずれも地方を除く市街地のみ
不動産売却が少ない都市

スーモ売却+ライフルホームズの併用

  • スーモ売却
    「実績の多い地域密着の不動産会社」を2~4社比較
  • ライフルホームズ
    「実績の多い地域密着の不動産会社」を2~4社比較
  • 上記、不動産売却が多い都市「以外」の地域

いずれも2サイト合計で「4~6社」を目安に比較し、最も高く築40年~築50年マンションの売却を期待できる不動産会社を絞り込みましょう。

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【2022年最新】不動産一括査定12サイトおすすめランキング-業界17年プロ比較-

では、実際に築40年~築50年の築古マンションを買ってくれる人はどんな人でしょうか?
購入目的に触れながら解説していきます。

どんな人に売却?築40年~築50年の築古マンションを買う人は?

築40年~築50年の古いマンションを売却できる人

築40年~築50年のマンション売却にあたり、実際に買ってくれる人、つまりターゲットの把握がとても重要です。

以下3つの購入目的をもった人を売却対象に進めます。

マンションの購入者には新築や築浅にこだわる人がいる一方で、築40年・築50年など価格の安い築古マンションを好んで選ぶ人も多いです。

売れるも売れないも買う人次第。
では、売却対象を1つずつ見ていきます。

1.居住目的の人

居住用

「居住目的の人」が、築40年~築50年のマンションの売却対象です。
言うまでもなく、居住目的の買主への売却が基本になります。

築年数の古いマンションも含めて居住用に探している人は、

  • 購入予算がない
  • 自由にリフォームしたい

上記いずれかの理由で、できるだけ安く購入したい人が大半です。
予算の限られたシニア世帯、好みのデザインに部屋をリフォームしたい若い世帯などが売却対象の例にあげられます。

特に築40年~築50年の築古マンションであれば、価格が安く交渉もしやすいと考えているでしょう。

2.投資目的の人

投資用

次に「投資目的の人」も、築40年~築50年のマンションの売却対象です。

売れない築古マンションも、最後は不動産投資家が買っていったなんて話はよく聞きます。

不動産投資家にとって、初期費用が抑えられる築古マンションは充分な投資対象。
築40年~築50年でも比較的状態の良い中古マンションを安く買い、リフォームして適正な家賃で貸すわけです。

レオ教授レオ教授

築古マンションも一部の不動産投資家からは意外と狙い目なんじゃ!

3.転売目的の人(不動産会社)

転売用

最後「転売目的の人」も、築40年~築50年のマンションの売却対象です。

主に「不動産会社の買取」ですね。
地域のニーズを理解した地元の不動産会社が買取してくれるケースが多いです。

ボロボロで一般人が引くほどの古いマンションでも、プロのスキルでリフォームして第三者に転売します。
このやり方を得意とする不動産会社は日本全国にとても多いです。

売れない築40年~築50年のマンションでも買取価格に納得できればすぐ売れます。
よって、早く手放したい人が転売目的の不動産会社に売却することもよくあります。


以上、築40年~築50年の築古マンションをどんな人に売却できるのかを解説しました。

レオ教授レオ教授

複数のニーズを知れば、売れない不安にも少し明るい未来が見えるじゃろう!

「築40年~築50年でもこの立地なら買いかな!」
「築40年でも大型ショッピングモールが近い!」
「築50年でもこの日当たりと眺望はなかなかない!」

など、築年数カバーする魅力的な特徴をしっかりアピールして、これらの買主の購入意欲を高められたら充分に売却可能です。

あとは売り出し価格次第で、意外と早く売れる築古マンションも多いんです。

リョウヘイ

教授、古い内装のままでは売れないですよね?
売却時はリフォームしてから売るんですか?

レオ教授レオ教授

多い質問じゃな!
続けて解説していくぞ!

リフォームすべき?築40年~築50年マンションは現状で売れない?

築40年~築50年のマンションをリフォームして売却
築40年~築50年の古いマンションは「原則リフォーム無し」の現状で売却を進めましょう。

安易にリフォームすると、

  • 売り出し価格が高くなる
  • 買主好みのデザインにならない可能性
  • 自分でリフォームしたい人が検討できない

などのデメリットが考えられ、逆に売れない原因を作ることもあるからです。

また、一般個人の売主さんにとって売却前のリフォームは、費用面で大きな負担になることも理由の1つです。

ただ、マンションによってはリフォームした方が売れる場合もあります。
最初に「原則」リフォーム無しの売却と前置きしたのはこの理由からです。

リフォームした方が売れるかどうやって調べる?

マンションの売却事例を調査
不動産会社に、同じマンション内ですでに売却された他住戸の事例を調べてもらいます。

  • リフォーム有の売却事例が多い
  • リフォーム無の売却事例が多い

あなたのマンションがどちらに当てはまるか、結果から判断するといいでしょう。

築40年~築50年の築古マンションになると、基本的に過去の事例にならって売る方がうまくいきやすいです。

ニーズに合わせた計画が売却の基本ですからね。

ただし、リフォームして売るには、内装の状態によって事前に50~150万程度の費用が必要です。
リフォーム有の売却事例が多い場合でも、出せる予算を考えた上で検討しましょう。

レオ教授レオ教授

リフォーム内容は不動産会社にじっくり相談じゃ!

もし、同じマンション内ですでに売却された他住戸の事例がない場合は、原則通り「リフォーム無し」の現状で売却を進めましょう。

では少し視点を変えて、築40年~築50年の古いマンションなら貸す選択肢はどうか解説していきます。

売れないなら貸す?築40年~築50年マンションを売却より賃貸は?

売れない築40年~築50年マンションを賃貸
貸すのはあまりおすすめできません。

「このまま売却した方がいい」と考えます。

今が築40年~築50年、賃貸にまわしてこれ以上築年数を重ねたマンションになると、この先本当に売れないからです。

レオ教授レオ教授

いずれは手放したい築古マンションなら今売却しておく方が賢いじゃろう

また、売却に売れないリスクがあるなら、賃貸には貸せないリスクがあることも忘れてはいけません。

リョウヘイ

たしかに、売れない築古マンションをそう簡単に貸せるとは思えませんね

カエデ

築40年~築50年のマンションなら時間かかりそう…

レオ教授レオ教授

購入と賃貸のニーズは似ているからの~

また、賃貸するには事前にリフォームも必要になります。
まとまったリフォーム費用がかかる点も、おすすめできない理由の1つです。

仮に、駅近や大学が近いなど賃貸需要が高い立地なら、貸す選択も一見アリのように思えます。

ただ、いずれ売却して手放すなら築40年~築50年は正直ギリギリ。

築40年~築50年の古いマンションでは特に、「売れないから貸す」この選択に失敗が多いので要注意です。

リョウヘイ

売却の一択の方が良さそうですね

レオ教授レオ教授

価格をグッと安くしてでも売り切る方がいいじゃろうな

カエデ

レオちゃん、もしずっと売れない場合は何か手放す方法はあるの?

レオ教授レオ教授

うむ、最後に解説しておくぞ!

築40年~築50年のずっと売れないマンションを手放す方法

売れない築40年~築50年のマンションを手放す
もし今すでに築40年~築50年のマンションの売却活動をしているがいつまでも売れない場合、まずは「売却を依頼する不動産会社を変更」して手放すことを検討しましょう。

不動産会社が原因で売れないこともよくあるからです。

不動産会社や営業マンに積極性が感じられない場合、売却について今後の具体的な提案がない場合は、依頼する会社を変更する方がいいでしょう。

不動産会社変更前に「媒介契約」の種類と残期間に注意

ただし、不動産会社の変更はいつでもできるわけではありません。

今売却を依頼している不動産会社と「媒介契約」を結んでいるからです。

カエデ

媒介契約は、不動産会社に売却活動を依頼する契約のことね

レオ教授レオ教授

うむ、じゃから変更前に「媒介契約」の種類・残期間に注意じゃ!

専属専任媒介契約と専任媒介契約は、契約期間が原則3ヶ月です。
一般媒介契約なら法律上に契約期間の定めが無く、仮に期間の記載があっても途中解約できる場合が多いです。

リョウヘイ

まずは手元の媒介契約書を確認ですね

問題がなければ、「マンション売却が得意な不動産会社」を基準に、複数の会社を比較して再度絞り込みましょう。

マンション売却が得意な不動産会社を探すには「一括査定」が便利です。
この記事の前半で「築40年~築50年マンションでも高く売却!2022年おすすめ一括査定 ※地域別」と題して紹介していますので、合わせてチェックしてみて下さい。

「値段を大きく下げる」or「不動産会社の買取」が次の選択肢

不動産会社を変更した後、それでも売れないなら、「値段を大きく下げる」or「不動産会社の買取」が次の選択肢になります。

同じ築40年~築50年の築古マンションでも、地方や郊外にあると売れない状況が長引くことも多いと思います。

レオ教授レオ教授

売れるor売れないの極論は、やはり物件によるからの~

なかなか売れないと、

  • 引っ越しできず動けない
  • 固定資産税も払い続ける
  • 管理費や修繕積立金が毎月かかる

など、未来が見えずに不安とストレスはたまる一方でしょう。

レオ教授レオ教授

売れない場合は、気持ちの切り替えも大事じゃ!

「不動産会社の買取」は価格に同意すれば即売却できる

仮に、不動産会社の買取では「提示された買取価格にあなたが納得すれば」すぐに売却が成立します。

ただし、不動産会社は買取後にリフォームなどして再度売却するため、買取価格は相場より低い金額になることは注意点です。

それでも、すぐに手放せることにメリットを感じるのであれば、あなたにとって「不動産会社の買取」は良い選択肢です。

買取査定で価格に納得できれば売却・できないなら売却しない

築40年~築50年の築古マンションなので、売れないままズルズルいくよりは、損を受け入れてでも買取で手放す人は実際多いです。

「売れないものは売れない!」そう割り切って前へ進むことも、時には仕方ないと考えるからでしょう。

ちなみに、買取査定を依頼したからといって、提示された価格に納得できなければ売却する必要はありません。

だから「価格に納得できれば売却・できないなら売却しない」のスタンスでまずは気軽に依頼してみてもいいと思います。

レオ教授レオ教授

高値で買ってくれる不動産会社が1社でも見つかったら御の字じゃ!

買取査定こそ一括査定で各社の価格を競わせる

買取査定こそ一括査定が役に立ちます。

築40年~築50年のマンションとはいえ、各社を競争させて一番高い評価を付けてくれる不動産会社で売却を検討しましょう。

記事前半で紹介した「築40年~築50年マンションでも高く売却!2022年おすすめ一括査定 ※地域別」を使って、買取価格を競わせるといいでしょう。

※中古マンションがずっと売れない場合の対策をもっと詳しく知りたい人は、以下の記事も参考になります。

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まとめ

今回の不動産とーくは『築40年~築50年マンションは売れない?築古でも高く売却する方法』と題して、下記の項目を解説しました。

レオ教授レオ教授

さて、いかがじゃったかの~?

リョウヘイ

古いからといって諦めるのは早そうですね

「古い=売れない」、こう判断するのは間違いです。
マンションの価値は築年数だけでは決まらないからです。

築40年~築50年の古いマンションとはいえ、立地、間取り、階数、日当たり、眺望など1つ1つ特徴が異なります。
だからこそ、あなたのマンションの魅力を適確に把握してアピールしてくれる「不動産会社選び」は最も重要です。

たしかに、売却には苦戦することが多い築年数です。
ただ、仮に不人気な立地でも、人の動きがあるなら未来はあると考えていいでしょう。

あなたのマンションが早く売却できることを願っています。

以上、『築40年~築50年マンションは売れない?築古でも高く売却する方法』でした。