50代からの住み替えブログ!実際の体験談や住み替え成功の知識
「50代で住み替えた人は実際どうかな」
「人生で最後の住み替えは成功させたいな」

あなたも同じ気持ちでいませんか?

50代という節目の時期での住み替えは、これまでの人生を振り返り、これからの生活に何を求めるのかを見極める絶好のチャンスでもあります。

そこで、住み替え成功のために、実際に50代からの住み替えを経験した個人ブログなどを探している人も多いと思います。

ただ、50代の住み替え経験を具体的につづった個人のブログは総数が少なく、色々な視点から参考にするためには、数が足りないように思いました。

この記事では、不動産業界18年のプロが『50代からの住み替えブログ!実際の体験談や住み替え成功の知識』と題して徹底紹介します。

あなたにとって、最善の住み替えをするための検討材料として、ぜひ役立てて下さいね!

この記事を執筆した専門家
西田 喜宣(ニシダ ヨシノブ)
西田 喜宣|クラウドハーツ・リアルエステート代表
不動産業界18年。累計3,000人以上の売却・購入・住み替え等をサポート。不動産コンサルティングを行なうクラウドハーツ・リアルエステート代表。当ブログ累計PV116万超。記事数130超。 ≫運営者情報
【資格】公認 不動産コンサルティングマスター|宅地建物取引士|2級ファイナンシャル・プランニング技能士
【無料査定】信頼の会社で高く売って住み替え

SRE不動産

50代での住み替え成功に向け、信頼できる不動産会社で今の家を高く売りたいですか?

2024年3月現在までの約18年間、私がプロとして数百の不動産会社と接した経験から、大手『SRE不動産(エスアールイー不動産)』が特におすすめです。

  • 高値売却につながるNo1
  • サービスの先進性No1
  • 知人に紹介したいNo1
  • 93.3%の高い顧客満足度
  • 大手ソニーグループで安心

実際に売るかは査定次第で決めればいいので、まずは「売却に強いと評判のSRE不動産でいくらで売れるのか?」を知ることから始めてみて下さい↓↓

【無料査定】高値売却につながるNo1/

SRE不動産 公式サイトを見る ≫

簡単約60秒で査定依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良(一部地域を除く)
※満足度:2024.1.1時点 ※各No1評価:調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27

当ブログで紹介!
50代で家を住み替えた実際の体験談

当ブログでは、実際に50代で家を住み替えた8人の体験談を紹介します。

旭 麗香さん(54歳)
54歳女性

50代で住み替えた理由は?
老朽化により建て替えを検討しましたが、老後を見据えると住み替えた方が良いと思ったから。
実際に住み替えて良かった点は?
子供からは手が離れ、夫婦二人の老後を考えた時に、経済的にも体力的にもまだ余裕がある内に、子供に頼ることなく自分達だけで住み替えができたのは、とてもよかったと思います。
夫も定年を迎える前で収入が安定しており、経済的にはある程度余裕がありました。
このため、住み替えの出費にも対応できてよかったです。
引っ越しによって、なかなかできなかった断捨離も実行でき、老後に向けて生活がスマートになりました。
また、体力的にも余裕があったので、ある程度は自分達で引っ越し作業を行い、住み替え費用を抑えることもできました。
実際に住み替えて悪かった点は?
老後の生活をイメージすることは難しく、本当に必要な設備や仕様を取り入れたかについては、いまだに疑問を抱いています。
また、今までの人間関係を整理する寂しさはありました。
50代でこれから住み替えたい人へ一言
住み替えにより環境が変わることで、心機一転、より前向きに新しい生活を送ることができる人も多いと思います。
藤井 武利さん(51歳)
51歳男性

50代で住み替えた理由は?
同居する親の身体が不自由なため、そして自身の老後も見据えて、平屋かつバリアフリー設計の中古住宅に住み替えました。
実際に住み替えて良かった点は?
かつては2階建ての家でしたが、新しい住まいはバリアフリーの平屋です。
自身の老後の心配は減り、身体が不自由な母も安心して生活できる家になりました。
また、以前の家よりも総合病院が近所にあり、スーパーも近いので便利です。
実際に住み替えて悪かった点は?
前の家よりも手狭になったため、物をたくさん置けなくなり、断捨離を余儀なくされました。
今後も、あまり物を溜め込まないように心掛けていく必要があります。
50代でこれから住み替えたい人へ一言
住み替えを検討する際は、現在の住まいに比べて、少なくとも3つ以上のメリットがなければ、後悔する可能性があると思います。
そのため、現在の住まいの条件と周辺環境をしっかり比較して、メリットに納得できた場合のみ住み替えをおすすめします。
瀬戸内 太郎さん(53歳)
53歳男性

50代で住み替えた理由は?
子供が独立して妻と二人暮らしになり、老後の生活を考えて、マンションから一軒家へ住み替えました。
実際に住み替えた感想は?
マンションでは、いわゆる終の棲家としての限界を感じており、老後の生活には不便な面が多いという実感から、一軒家への変更は正解でした。
町内会などで近所の付き合いができ、また、駐車場が家のすぐ前にあるため、車での買い物が非常に楽になりました。
今はまだ体力に自信がありますが、歳をとって体が弱った時のことを考えると、先々を見越しての住み替えは非常に良かったと感じています。
あとは、隣近所の騒音や振動が気にならなくなったのも大きなメリットです。
50代でこれから住み替えたい人へ一言
今後の生活を考えて、自分に最も合った選択が何かをじっくりと考えることをお勧めします。
特に、年齢を重ねて身動きが取りにくくなることを想定して、家の大きさなどを検討すべきです。
山田 早織さん(51歳)
51歳女性

50代で住み替えた理由は?
50代になり、早期退職して自営業を始めたいと思ったからです。
実際に住み替えた感想は?
49歳で早期退職をし、自営業を行う決意を固めた私は、51歳になった年に30歳の時に建てた家を売却し、新たな生活を開始することにしました。
同じ市内の山間部への住み替えを希望して、自営業を営むために静かな環境の土地を探しましたが、条件に合う土地はなかなか見つかりませんでした。
結果的に、生活の不便さは仕方がないと考え、現在の場所に決めました。
静かで自然の豊かさは魅力ですが、買い物や通院など日常生活ではやはり不便です。
自営業を始めることだけでなく、老後の生活を考えて計画すべきでした。
50代でこれから住み替えたい人へ一言
長年愛着を持って住んだ家を売却して住み替えとなると寂しい気がします。
また、今後も年齢を重ねていきますので、老後を考えた生活面での配慮も重要です。
柏崎 光良さん(57歳)
57歳男性

50代で住み替えた理由は?
親から引き継いだ家が老朽化し、修理費用ばかりがかさむようになったからです。
実際に住み替えた感想は?
古い家でしたが、その売却資金を元手に新築の家に引っ越すことができました。
15年程度の住宅ローンを組んだことで、家計にわずかな圧迫感を感じますが、古い家の修理費用の悩みから解放されたことは良かったです。
50代でこれから住み替えたい人へ一言
50代で家を売って住み替える際は、それが直接老後の生活に関わるため、今後の貯蓄計画や生活設計について十分な検討が必要だと思います。
野口 清子さん(51歳)
51歳女性

50代で住み替えた理由は?
高齢になった両親と、二世帯で一緒に住もうと思ったから。
実際に住み替えた感想は?
両親と同居することで、安心感を得られたことです。
ただ、住み替えにあたり、実家の売却が必要だったので、体力と気力がいりました。
実家は田舎の比較的大きな家で、親兄弟の荷物の片付けから始め、売却活動と同時進行で住むところを探しました。
結果的に、広い部屋のマンションが空いていたのでラッキーでした。
住み替えを振り返るとやはり大変で、不動産の売却や購入に関する手続きは、年齢的にもとても疲れました。
50代でこれから住み替えたい人へ一言
住み替えには色々な事情があると思いますが、住み替え後に、新しく楽しい生活が待っているのなら、早めの決断がいいと思います。
仮に、60代になると、体力的にも精神的にも負担が大きくなるので、50代の今の内に行なうことをおすすめしたいです。
緑川 篤史さん(51歳)
51歳男性

50代で住み替えた理由は?
一戸建てに住んでいましたが、老後生活や防犯面を考慮してマンションに住み替えました。
実際に住み替えた感想は?
以前の住まいは、最寄りの駅までバスで20分ほど時間がかかっていました。
現在は駅まで徒歩で10分なのでとても便利になり、通勤時間も短縮されてストレスが軽くなりました。
また、以前は部屋にガスコンセントが無く、冬は石油ファンヒーターを使うために、灯油を買いに行くことが手間でした。
今では、ガスファンヒーターが使えるので、とても便利で生活も楽になりました。
50代でこれから住み替えたい人へ一言
50代での住み替えは、大変に思えるかもしれません。
私の場合はマンションに住み替えて、とても便利な生活が手に入りましたし、老後生活に心配していた防犯面も解消されたので、全体として満足しています。
峰岸 綾子さん(58歳)
58歳女性

50代で住み替えた理由は?
成人した娘たちが結婚しても自宅に居続け、家計に負担がかかり、経済的な破綻を招く可能性があったこと、その娘たちの自立を促すこと。
実際に住み替えた感想は?
覚悟を決めて実行した結果、ほぼすべてが良い方向に進みました。
娘たちと住んでいた時は、掃除や料理などの家事の多くが私の負担にでしたが、その重荷から解放され、主人と自分の生活を一番に考えられるようになりました。
娘たちと別々に住むようになって、今の方が「心の距離」が近くなり、余裕をもって孫の世話などもできるようになりました。
また、幸運にも良心的な不動産会社に出会い、素敵な店長さんのもと、スムーズに事が進んだことが、何より大きかったです。
住み替えにあたっては、主人と相談し協力しながら進めたため、心理的な負担は少なくて済みました。
50代でこれから住み替えたい人へ一言
一度家を建てるとその家に縛られがちですが、人生のどこかでライフスタイルが大きく変化し、日々の暮らしに違和感を感じることは、必ずあると思います。
家を住み替えるという大きな決断は、未来への投資だと考えることもできます。
今の家が「自分に合わなくなってきた」と感じたら、それを実行に移せる自由を持っていても良いと思います。

50代で住み替えるなら一戸建て?マンション?

50代で住み替えるなら一戸建て?マンション?

特に50代からは、老後に向けた生活設計を含めて真剣に考える時期になります。

そして、家を住み替えるなら「一戸建てorマンションのどちらにするか」は、とても重要な選択ですよね。

レオ教授レオ教授

各メリットデメリットを
下記にまとめてみたぞ!

横にスクロールできます→→
メリット デメリット
一戸建て
  • 修繕費の積み立てが独自に必要
  • 定期的なメンテナンスが必要
  • マンションより防犯性が低い
  • 管理組合に代わり町内会の活動が濃い
  • 台風や豪雨による浸水等の心配がある
  • 底冷えして冬が寒い一戸建ても多い
マンション
  • 駐車場が有料で玄関から遠い
  • 将来個別に建て替えができない
  • 上下左右の住人間で音の問題がある
  • 管理組合の総会や役割がある
  • 管理費や修繕積立金が上がる場合もある
  • 規約の制限で自由にリフォームできない
  • 分譲でもペット制限or不可の場合がある
  • 給水方式によって電気が止まれば水も止まる
  • 高層階は災害時に外部へ逃げにくい

一戸建てを選ぶかマンションを選ぶかは、個々の価値観や生活スタイルによって大きく異なると思います。

どちらの住まいを選ぶにしても、その基盤となる「住環境」は本当に大切です。

バリアフリーであるか、生活に必要な施設が近くにあるか、医療機関へのアクセスは良いかなど、高齢になっても安心して暮らせる条件を忘れないようにしましょう。

よく一緒に読まれる人気記事
よく一緒に読まれる人気記事

あなたが50代からの住み替えを成功させるためには?

あなたが50代からの住み替えを成功させるためには?

それは、今の家を高くかつ早く売却できるように計画することです。

50代からの住み替えの満足度は、今の家の売却結果の良し悪しで大きく変わるからです。

  • 高く売却できれば
    →住み替え先の条件が広がる
  • 早く売却できれば
    →スムーズに住み替えられる

その一方で、

  • 安く売却してしまえば
    →住み替え先の条件が狭まる
  • 遅い売却になってしまえば
    →予定通りに住み替えられない
レオ教授レオ教授

今の家の売却が住み替えの
起点になるからの~

いざ住み替えを進め始めると、どうしても住み替え先の方へ意識が向きがちです。

しかし、50代のあなたにとって好条件の住み替えを実現するなら、まずはその起点である今の家を、高くかつ早く売却できるように、しっかり計画すべきでしょう。

今の家を高く早く売って
住み替える為に最も重要なこと

50代からの住み替え成功に向けて、今の家をできるだけ高くかつ早く売却するには「不動産会社選び」が最も重要になります。

レオ教授レオ教授

専門家のほとんどが
こう答えるじゃろうな!

加えて、過去に不動産売却を経験した275人に「売却を経験して最も重要な事は何でしたか?」を聞いたところ、

アンケート結果:売却を経験して最も重要な事は何でしたか?(不動産売却の経験者275人の回答)

  • 不動産会社選び:155人(56.4%)
  • 売り出し価格:73人(26.5%)
  • 売却の知識:20人(7.3%)
  • 売却のタイミング:14人(5.1%)
  • 物件の掃除:8人(2.9%)
  • その他:5人(1.8%)
※調査概要:275人/2023.10.26~10.31/Webアンケート

全体の半分以上が「不動産会社選び」が重要だったと答える結果になりました。

レオ教授レオ教授

実際に売却を経験して初めて
実感した人も多いじゃろうな!

  • 購入見込み客を獲得する広告活動
  • 見込み客へ魅力を伝える営業トーク
  • 売却後のトラブルを防ぐ為のサポート

など、売却成功に必要なことは、全て不動産会社が直接担当するため、当然の結果と言えるかもしれませんね。

50代のあなたが、今の家を高くかつスムーズに売却して住み替えたいなら、先に売却した人の経験を活かして、ぜひ「不動産会社選び」を優先してみて下さい。

リョウヘイ

どんな基準で不動産会社を
選べばいいんですか?

レオ教授レオ教授

うむ、住み替え成功に向けた
会社選びの条件を解説しておくぞ!

50代からの住み替え成功へ!
売却に強い会社選びの4条件

50代からの住み替え成功へ!売却に強い会社選びの4条件

改めて、50代のあなたが今の家を高くかつ早く売却して住み替えできるかは「不動産会社選び」でほぼ決まると思っていいでしょう。

そのため、売却成功には下記「4つの条件を満たす不動産会社を選ぶこと」がコツになります。

  • 大手または地域で実績の多い会社

    買い手の大多数は、大手または地域で実績の多い会社を中心に集まります。アピールできる買い手が多いことは、高額売却、早期売却の実現に直結するため、地域で上位の会社だけに絞って選びましょう。

  • 売却情報の拡散力がある

    高くかつ早く売るには「1人でも多くの買主に情報を届けること」が重要です。そのために、充分な広告量はもちろん、自社で情報を囲い込まず、協力他社への情報提供にも積極的な会社を選びましょう。

  • 90%以上の顧客満足度(公開している場合のみ)

    高く早く売却できた実績や安心感のある対応等が、顧客満足度に大きく反映されます。10人中9人が満足する基準で選べば、売却成功の確率はグンと上がるはずです。90%以上は厳しい基準ですが、大切な売却を信頼できる会社に任せるためにも、妥協せず選びましょう。

  • 査定額に納得できる根拠がある

    査定額はあくまで売却予想価格です。中には、わざと高い金額を出して、あなたの気を引く会社もゼロではありません。そのため、査定額の根拠が乏しい場合はキッパリ断り、根拠が明確かつ納得できる会社を選びましょう。

レオ教授レオ教授

以上が4つの条件じゃ!

売却が初めての場合、査定額や印象だけで会社選びをしがちで、その結果「安く売るハメに…」「なかなか売れない…」と後悔している人は多いです。

特に最終的な売値は、任せた不動産会社次第で300~500万円変わることもよくあります。

そのため、できるだけ「4つの条件を満たす不動産会社を選ぶこと」を心掛けてみて下さい。

マチ②

これらの条件を満たす会社は
初めてでも探せるんでしょうか…

レオ教授レオ教授

たしかに簡単ではないの~
おすすめを2社紹介しておくぞ!

家の売却において
高額+早期売却に期待◎の大手2社

あなたが、今の家をできるだけ高くスムーズ売却して住み替えたいなら、下記2社は必ずおさえておくべきです。

2024年3月現在までの約18年間、私がプロとして数百の不動産会社と接してきた経験から見て、実績と信頼性が充分で、高額かつ早期売却が大いに期待できる大手2社です。(対応地域に注意)

横にスクロールできます→→
SRE不動産 三井のリハウス
おすすめ ★★★★★ 4.8 ★★★★☆ 4.1
顧客満足度 93.3% ※2 97.0% ※2
対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
大阪・兵庫・京都・奈良
※一部地域を除く
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
愛知・岐阜・三重・北海道・宮城
広島・岡山・福岡
※一部地域を除く
株式上場
グループ
大手ソニーグループ
※東証プライム上場
大手三井不動産グループ
※東証プライム上場
免許番号 国土交通大臣(2)第9297号 国土交通大臣(15)第777号、他
設立 2014年 1969年
おすすめ
ポイント

・高値売却につながるNo1
・サービスの先進性No1
・知人に紹介したいNo1 ※1
・100%売主第一の売却手法
・広告量最大化で拡散力が強い
・高精度AI使用の査定も可
・自宅でWebの売却相談も可
・売却専門エージェントが担当

・37年連続!売買仲介取扱数上位
・累計100万件突破の取扱実績
・全国287店舗のネットワーク ※2
・約75%が3ヶ月以内に成約 ※1
・年間相談件数31万組以上 ※1
・経験豊富なスタッフの査定
・宅地建物取引士が原則対応
約60秒で簡単に査定依頼できます
約60秒で簡単に査定依頼できます

※2024年3月1日時点の公式サイト掲載情報
[SRE不動産]※1.調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27 ※2.2024年1月1日時点
[三井のリハウス]※1.2022年度 ※2.2023年4月6日現在

レオ教授レオ教授

この2社なら
期待充分じゃろう!

実際に売るかどうかは、金額や対応等を見て決めればいいので、まずは気軽に無料査定から検討してみて下さい。

大手ソニーグループ
1.SRE不動産(エスアールイー不動産)

SRE不動産
・おすすめ度:4.8
・顧客満足度:93.3% ※2

対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良
※一部地域を除く
株式上場グループ 大手ソニーグループ
※東証プライム上場
免許番号 国土交通大臣(2)第9297号
設立 2014年

大手ソニーグループ『SRE不動産』は、100%売主第一を徹底し、売主利益の最大化を追求する独自の売却手法が好評判。

第三者の大手リサーチ企業が行なった不動産売却経験者のアンケート調査で、

  • 高値売却につながるNo1
  • サービスの先進性No1
  • 知人に紹介したいNo1

以上の3部門で1位に選ばれた不動産会社です。※1

他社と比較しても、積極的な物件情報の公開と広告量にこだわり、1人でも多くの買主に情報を届ける拡散力が大きな強みです。

高額かつ早期売却の両方を実現できる期待度が高く、実際に取引した4244人の「93.3%」が知人にすすめたいと回答した※2、信頼性の高い不動産会社です。

\高値売却につながるNo1!SRE不動産/

【無料】簡単60秒で査定依頼する ≫

少ない入力項目で依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良(一部地域を除く)
※1.調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27 ※2.2024年1月1日時点

大手三井不動産グループ
2.三井のリハウス

・おすすめ度:4.1
・顧客満足度:97.0% ※2

対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・愛知・岐阜・三重・北海道・宮城・広島・岡山・福岡
※一部地域を除く
株式上場グループ 大手三井不動産グループ
※東証プライム上場
免許番号 国土交通大臣(15)第777号、他
設立 1969年

大手三井不動産グループ『三井のリハウス』は、37年連続で全国の売買仲介取扱件数上位の実績を誇る不動産会社です。

三井のリハウスの強みは、

  • 顧客満足度97%で安心感◎
  • 全国287店舗のネットワーク※2
  • 31万組以上の年間相談件数※1
  • 有名人起用のテレビCMで知名度◎
  • 宅地建物取引士が原則対応

また、1965年からの約60年で累計100万件の取扱いを突破し、全国の競合他社を圧倒しています。

高額売却の評判はもちろん、約75%の依頼者を3ヶ月以内に成約させる早期売却力※1も好評判で、信頼して任せられる不動産会社です。

\取扱い100万件突破!三井のリハウス/

【無料】簡単60秒で査定依頼する ≫

少ない入力項目で依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・愛知・岐阜・三重・北海道・宮城・広島・岡山・福岡(一部地域を除く)
※1.2022年度 ※2.2023年4月6日現在


どちらか1社選ぶなら、物件情報の拡散力の点で、SRE不動産をおすすめしますが、正直なところ優劣つけがたいです。

各社1~2分あれば査定依頼できるので、もし両方の対応地域に該当するなら、『SRE不動産』と『三井のリハウス』の2社共に査定を出して、実際の査定額や対応、提案等を直に比較してみて下さい。

レオ教授レオ教授

直に比較すれば、よりあなたに
合った方の会社を選べるはずじゃ!

以上、50代からの住み替え成功に向けて、売却に強い不動産会社選びの条件、そしておすすめの大手不動産会社を紹介しました。

※もし紹介した2社の他に、信頼性の高い大手を比較したい場合は、主要大手6社限定で一括査定できる『すまいValue』の利用を検討してみて下さい。 ≫すまいValueの公式サイトを見る

50代で住み替えを進める際の注意点5つ

50代で住み替えを進める際の注意点は下記5つです。

注意点1.
住み替え後の貯蓄は充分に残す

『住み替え後の貯蓄は充分に残す』は、50代で住み替えを進める際の注意点の1つです。

50代という年齢層は、定年退職や老後に向けての準備期間に差し掛かっているからです。

リョウヘイ

老後の資金計画も大切ですね

また、住み替えによって発生する費用は、新しい住宅の購入費用だけでなく、引越しや新たな家具家電の購入など、思いのほか多くの出費が伴います。

これらの出費が貯蓄を大きく圧迫する可能性があるため、将来の生活資金に余裕を持たせることが重要です。

緊急時の備えも考慮し、無理のない予算設定を心がけ、住み替え後の貯蓄は充分に残すように計画しましょう。

レオ教授レオ教授

住み替えは生活設計を
見直す良い機会でもあるぞ!

注意点2.
住宅ローンの借入年数が短くなる

『住宅ローンの借入年数が短くなる』は、50代で住み替えを進める際の注意点の1つです。

一般的に、住宅ローンは年齢が高くなるほど、完済可能年齢までの借入期間が短く設定されるからです。

マチ③

年齢によるローンの違い、
気をつけないと(汗)

50代では、この制限により借入年数が短くなりがちで、それに伴い月々の返済額も増加し、生活費や他の支出に与える影響が大きくなります。

例えば、30代や40代の場合、住宅ローンを35年間で組むことが一般的ですが、50代ではその期間が25年や30年程度に短縮されることがやはり多いですね。

退職までの期間や退職後の収入減、それに加えて月々の返済額が大きくなることを理解し、その影響を生活設計に充分に取り入れることが、50代からの住み替えを成功させる鍵となります。

レオ教授レオ教授

繰り上げ返済の計画も
立てた方がいいじゃろうな

注意点3.
住み替え期間に余裕を持って計画する

『住み替え期間に余裕を持って計画する』は、50代で住み替えを進める際の注意点の1つです。

大半の場合は今の家の売却が先になるため、その引き渡し期限により、住み替え先の物件選びを妥協せざるを得ない人も多いからです。

レオ教授レオ教授

年代を問わず重要なポイントじゃ

充分な時間を確保しないと、理想とする住まいを見逃したり、不本意な条件での住み替えを強いられたりするリスクがあります。

例えば、売却する家の買い手が予想より早く見つかり、引き渡し期限を2ヶ月後で設定して安易に合意した場合どうなるでしょう。

そこから急いで住み替え先の目星をつけ始めて、週末の休日はもちろん、平日に仕事を休んで内覧を重ねたとしても、時間の制約により理想とするエリアや間取りを妥協する状況に追い込まれる可能性大です。

リョウヘイ

余裕がないと大変ですね

レオ教授レオ教授

住み替え先が決まってからも
色々な手続きがあるからの~

せめて、売却する家の買い手が見つかった段階で、複数の住み替え候補に目星がつけ終わっていることが望ましいと考えます。

このような事態を避けるためには、住み替え期間に余裕を持って計画することは不可欠と言えるでしょう。

注意点4.
住み替え先のランニングコストを洗い出す

『住み替え先のランニングコストを洗い出す』は、50代で住み替えを進める際の注意点の1つです。

住み替えを考える際、多くの人は物件の購入価格やローンの返済額に注目しがちですが、実はそれだけでは不十分だからです。

長期的に見た時の家の維持にかかる固定資産税、メンテナンス費用、修繕費用などを見落とす人が多いです。

特に50代の住み替えでは、将来退職後の収入の減少が予想されるため、月々の収入と支出を見積もることはもちろん、その他のランニングコストをしっかりと把握し、計画的に住み替えを進める必要があるでしょう。

リョウヘイ

電気ガス水道の公共料金の
地域相場を調べてもいいですね

特に、修繕費用は災害によって突発的に必要になるため、事前に把握していなければ、予想外の支出が重くのしかかることになります。

レオ教授レオ教授

仮に中古物件の場合は
保証もないからの~

そのため、住み替え先のランニングコストは充分に洗い出して、経済的に無理のない住み替えを検討しましょう。

注意点5.
信頼できる不動産会社に任せる

『信頼できる不動産会社に任せる』は、50代で住み替えを進める際の注意点の1つです。

住み替えは、売却と購入(または部屋探し)という慣れない2大イベントをほぼ同時期に進めるため、スムーズかつ安全に進めるには、多くの専門知識とサポートが必要だからです。

レオ教授レオ教授

不動産会社の良し悪しは、
住み替えの成功に直結するぞ!

不動産会社の対応の良さ、専門知識や法律的な知識の豊富さはもちろん、営業マンが丁寧に対応し、あなたのニーズをしっかりと理解しようとする姿勢があるかどうかは非常に大切です。

インターネットでの評判や口コミを重視する人も多いですが、それらの情報は参考程度に留めることをおすすめします。

同じ不動産会社でも店舗によってカラーが違ったり、担当営業マンのスキルは大きく異なるからです。

マチ

一概には言えないんですね

そのため、実際に候補の会社と接点を持ち、対応等を直接肌で感じた上で、あなたに合うor合わないを判断する事が大事です。

また、余裕があれば、住み替え後も気軽に相談できる関係を築けるかどうかを考えながら選ぶと、長期的な安心感にもつながるでしょう。

不動産会社は、ただの仲介人ではなく、住み替え成功に向けての信頼できる良きパートナーという視点で探すことが重要ですね。


以上、50代で住み替えを進める際の注意点を解説しました。

ブログまとめ:50代の住み替えを人生の素晴らしい一歩に!

今回の不動産とーくは『50代からの住み替えブログ!実際の体験談や住み替え成功の知識』と題して、下記の項目を解説しました。

レオ教授レオ教授

当ブログの記事は
お役に立てたかの~?

50代は、子育てが一段落し、自分自身や夫婦二人の時間が増える変化の時です。

住み替えの検討時には「今の家に何が満足で、何が不満足なのか」、現在の生活を冷静に分析することをおすすめします。

住み替えは誰もが不慣れでストレスを伴うものですが、成功すればそれを上回る喜びや充実感が待っています。

しっかり計画を立て、時には専門家の意見にも耳を傾けながら、納得のいく選択をして下さいね。

【参考】50代の住み替えに役立つ個人ブログ

50代の住み替え経験を具体的につづった個人のブログは総数が少ないですが、いくつか参考になるブログを見つけましたので、紹介しておきます。

1.50代からの身軽な暮らし~街のマンションへ住み替えて~

50代からの身軽な暮らし~街のマンションへ住み替えて~」は、老後を見据えて、シンプルで身軽な暮らしを目指し、50代からの住み替えによる夫婦の経験をつづった個人ブログです。

このブログでは、街中での暮らしの利便性や新しい生活への適応、仕事や家族との関わりなど、日々の出来事を率直に、そして時にはユーモラスにつづっています。

彼女の視点から見た日常の変化や感じたことが、同世代の方々やこれからの生活を考える人々にとって共感やヒントを与える内容となっています。

2.50代で家を買い替えた話

50代で家を買い替えた話」は、50代の女性が自宅の売却と新しい家の購入を通じて、自身の生活を変えた体験を共有するブログです。

このブログでは、家の買い替えプロセス、その決断に至るまでの心の葛藤、そして日常生活の出来事が描かれています。

彼女のストーリーは、50代だけでなく、人生の変化に直面する多くの読者に共感やインスピレーションを与えるでしょう。

3.Rinのシンプルライフ

Rinのシンプルライフ」は、50代から始めるシンプルな生活についてのアドバイスや実践例を提供しているブログです。

コンパクトな平屋に住み替えた女性ブロガーが、断捨離や整理整頓、家事の簡素化、平屋での暮らしの楽しみ方など、日常生活の中で実践可能なアイディアを豊富につづっています。

ブログは、暮らしをシンプルにする方法や、お気に入りの物に囲まれた生活を目指す50代にあった、実用的で身近な話題を中心に展開しています。


この記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの住み替えが、50代からの素晴らしい一歩となることを心より願っています。

以上『50代からの住み替えブログ!実際の体験談や住み替え成功の知識』でした。

【無料査定】信頼の会社で高く売って住み替え

SRE不動産

50代での住み替え成功に向け、信頼できる不動産会社で今の家を高く売りたいですか?

2024年3月現在までの約18年間、私がプロとして数百の不動産会社と接した経験から、大手『SRE不動産(エスアールイー不動産)』が特におすすめです。

  • 高値売却につながるNo1
  • サービスの先進性No1
  • 知人に紹介したいNo1
  • 93.3%の高い顧客満足度
  • 大手ソニーグループで安心

実際に売るかは査定次第で決めればいいので、まずは「売却に強いと評判のSRE不動産でいくらで売れるのか?」を知ることから始めてみて下さい↓↓

【無料査定】高値売却につながるNo1/

SRE不動産 公式サイトを見る ≫

簡単約60秒で査定依頼できます
査定後に売る・売らないは自由

【対応地域】東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良(一部地域を除く)
※満足度:2024.1.1時点 ※各No1評価:調査会社 GMOリサーチ(株)/方法 インターネットリサーチ/期間 2021.12.24~27

このブログ記事を読んだ人には、下記の記事もおすすめです。
ぜひチェックしてみて下さい。

よく一緒に読まれる人気記事